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福岡で始動|GiGO連携の周遊型XRパック登場

福岡周遊型XRパック

開催日:5月7日

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福岡周遊型XRパック
周遊パックはどこで買えるの?
購入はVR BASE TOKYO 福岡店で行い、1名1枚のチケットでVR BASEのVR体験、XRセンターのXRコンテンツ、GiGOのクレーンゲーム500円分を1日で利用できる。
1日の回遊の流れはどうなるの?
標準的な流れはVR BASEでVRコンテンツを体験→XRセンターで指定のXRコンテンツを遊ぶ→最後にGiGOでクレーンゲーム500円分を使って完了する、効率的に回れる設計。

福岡エリアで始動した「施設をまたぐ」周遊型エンタメの狙い

株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO/プロデューサー:小林大河)は、2026年5月7日付の発表において、福岡エリアで複数のエンターテインメント施設を横断する新たな周遊型エンタメモデルの提供を開始したと公表しました。今回の連携は、同社直営のXR体験施設に加え、全国にアミューズメント施設を展開する株式会社GENDA GiGO Entertainmentが運営するGiGOの3店舗(GiGO福岡天神、GiGOヨドバシ博多、GiGO中間)を結ぶ取り組みです。

本施策は、エリア内での回遊性を高め、滞在時間延長や消費機会の創出を図ることを目的としています。参加施設はジャンルや提供する体験が異なるため、来場者は1日でVR・XR体験からクレーンゲームまで多様な遊びを効率よく楽しめる点が特徴です。

GiGO福岡天神・GiGOヨドバシ博多・GiGO中間と連携!福岡エリアで周遊型エンタメモデルを提供開始 画像 2

狙いと背景

来場者にとっては、短時間で多様な体験を享受できる利便性が、施設側には顧客単価向上やエリア全体の来訪促進が見込める点が設計上の大きな意図です。施設間の動線設計を通じて自然な回遊を促すことで、単独店舗の集客効果を超えた付加価値を創出します。

発表文では、同社のミッション「ベストバリューでXR実装を促進する」に沿った形で、ユーザーがより気軽にXR体験を利用できる仕組み作りを進めることが明記されています(発表日時:2026年5月7日 08:00)。

GiGO福岡天神・GiGOヨドバシ博多・GiGO中間と連携!福岡エリアで周遊型エンタメモデルを提供開始 画像 3

周遊パックの内容と利用手順 — 体験の具体像

今回提供される周遊パックは、福岡エリア内の主要な体験施設を横断するパッケージです。対象はVR BASE TOKYO 福岡店XRセンターゲームスペース 福岡店、およびGiGOのうち1店舗(GiGO福岡天神/GiGOヨドバシ博多/GiGO中間)のいずれかです。

パックの購入はVR BASE TOKYO 福岡店で行い、1名につき1枚のチケットで3施設の体験を組み合わせて利用できます。これにより、複数の異なる体験を1日で回る設計になっています。

体験内容の内訳

各施設で提供されるコンテンツは以下の通りです。体験はパック内で決められた組み合わせに従って実施されます。

  • VR BASE TOKYO 福岡店:”VRサバスポINFINITY”、”VAR BOX”の体験
  • XRセンターゲームスペース 福岡店:”ニンジャブレイカー”または”マジックガーディアンズ”のいずれか1コンテンツを体験
  • GiGO(選択1店舗):クレーンゲーム500円分(1回)利用

パックは、VR・XR・アミューズメントという異なる業態を1チケットで横断するため、利用者は短時間でも効率良く体験を重ねられます。施設間の移動を想定した導線設計で自然な回遊を促す仕組みです。

利用手順の流れは以下の通りです。

  1. VR BASE TOKYO 福岡店で周遊パックを購入(1名につき1枚のチケット)。
  2. VR BASEで指定のVRコンテンツを体験。
  3. XRセンターゲームスペース 福岡店で指定のXRコンテンツを選択して体験。
  4. GiGOの任意の1店舗でクレーンゲーム500円分を利用して完了。

取材・メディア対応と日本XRセンターの事業概要

本取り組みに関する取材、施設視察、体験取材は随時受け付けられています。代表取締役CEO/プロデューサー小林大河へのインタビュー対応も可能とのことです。番組ロケや記事掲載、インフルエンサーによる体験取材を検討する際は、下記の広報連絡先を通じて申し込みください。

広報・取材窓口の連絡先は customersuccess@vrarri.com です。取材希望や視察の具体的な日程調整は同メールアドレスへ連絡する流れになります。

会社概要と実績

以下は、発表資料に記載されている日本XRセンターの基本情報と主な実績です。会社は国内外に拠点を持ち、XRコンテンツ開発と店舗運営を手掛けています。

会社名
株式会社日本XRセンター
所在地
〒164-0012 東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14階 東京コンテンツインキュベーションセンター No.29
代表者
小林大河(代表取締役CEO/プロデューサー)
設立
2023年5月22日
事業内容
VRアトラクション開発及び店舗運営(XRゲーム・アトラクション、XR研修のコンテンツ開発)
主な実績
「XR Kaigi 2025」コンシューマー部門最優秀賞受賞、テレビ番組「有吉くんの正直さんぽ」出演
直営店舗展開
東京(中野ブロードウェイ)・福岡(キャナルシティ博多)・熊本(グリーンランド)

公式サイトや店舗ページ、SNSも情報発信の主要チャネルとして案内されています。詳細は公式サイト(https://www.vrarri.com/、https://xrcenter.space/)およびSNSアカウントを参照してください。

今回の取り組みの要点を表で整理

以下の表は、本リリースで明らかにされた取り組みの主要事項を整理したものです。パックの対象施設、体験内容、購入方法、問い合わせ先などをまとめています。

項目 内容
発表日 2026年5月7日 08:00
主催・運営 株式会社日本XRセンター × 株式会社GENDA GiGO Entertainment(GiGO福岡天神、GiGOヨドバシ博多、GiGO中間)
対象施設 VR BASE TOKYO 福岡店/XRセンターゲームスペース 福岡店/GiGO(福岡天神・ヨドバシ博多・中間のいずれか1店舗)
体験内容 VR BASE:VRサバスポINFINITY、VAR BOX/XRセンター:ニンジャブレイカーまたはマジックガーディアンズ/GiGO:クレーンゲーム500円分(1回)
購入方法 VR BASE TOKYO 福岡店で販売(1名につき1枚のチケット)
利用の流れ VRコンテンツ → XRコンテンツ → GiGOクレーンゲーム利用(パック内での順路想定)
取材・問い合わせ customersuccess@vrarri.com(取材、施設視察、体験取材、インタビュー対応)
会社概要(要旨) 株式会社日本XRセンター:設立 2023-05-22、代表 小林大河、事業 VRアトラクション開発・店舗運営、拠点:日本・インド・サンフランシスコ
主な実績・SNS XR Kaigi 2025 コンシューマー部門最優秀賞、公式サイト https://www.vrarri.com/、SNS(X、Instagram、TikTok)

上の表は本リリースの情報を整理したもので、周遊パックの購入窓口や体験内容、施設の構成などを分かりやすくまとめています。取材や視察を希望するメディア関係者は、記載の問い合わせ先へ連絡することで、実体験の機会や代表者へのインタビューを申し込めます。