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5/13から 阪急うめだでガラス器と水出し冷茶展

ガラスの器と初夏の冷茶

開催期間:5月13日〜5月18日

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ガラスの器と初夏の冷茶
開催はいつでどこでやるの?
阪急うめだ本店9階アートステージで、2026年5月13日(水)〜5月18日(月)に開催。最終日は午後5時終了なので来場時間に注意してください。
会場ではどんな冷茶や器が買えるの?
水出し向けの日本茶(アールグレイ香り付、玄米緑茶、ほうじ茶、フロートレモンなど)と、吹きガラスやキルンワーク等の一点物ガラス器を現品限りで販売します。

初夏の器と水出し冷茶が迎える9階の特別空間

株式会社阪急阪神百貨店が発表したプレスリリース(2026年5月7日 08時00分)によると、阪急うめだ本店では2026年5月13日(水)から5月18日(月)まで、9階アートステージにて「ガラスの器と初夏の冷茶」を開催する。会期の最終日は午後5時終了となる点が明示されている。

本展は、ガラス作家の一点ものの器と、水出し(冷茶)で味わう日本茶の組合せに焦点を当てる。涼感ある見た目とすっきりした味わいを両立させるため、器の色彩や質感、茶葉の特徴を活かした提案が並ぶ。

【阪急うめだ本店】初夏の茶を愉しむ。作家11名のガラス器と冷茶が共演 画像 2

会期と会場の要点

会場は阪急うめだ本店9階のアートステージ。催しの会期は5月13日(水)~5月18日(月)だが、最終日は午後5時で終了する点が重要である。

このイベントは同フロアで同時開催される催しとも連携しており、ガラス器以外にも陶芸や金工の職人作品が同期間に展示販売される。

【阪急うめだ本店】初夏の茶を愉しむ。作家11名のガラス器と冷茶が共演 画像 3

冷茶のセレクトと商品詳細 — 水出しで楽しむ日本茶

今回の冷茶ラインアップは、日本各地の製茶・茶菓ブランドから水出し向けに選ばれた。水出しに適した茶葉や香り付けの工夫により、冷たく澄んだ味わいと見た目の涼しさを両立している。

下記は出品される商品と価格、特徴の一覧である。すべて会場での取り扱いが予定されており、パッケージや付属品の情報も明記されている。

静岡県「カネ十製茶」 — 水出しカネ十アールグレイ
ティーバッグ(7包)1,080円。牧之原台地の一番摘みの茶葉をベルガモットで香り付けした商品。アールグレイの芳醇な香りと日本茶のすっきりとした味わいが水出しで楽しめる。大きめのティーバッグ仕様。
京都府「京玄米茶 上ル入ル」 — 上ル入ル〈水出し緑茶〉
ティーバッグ(15包)1,501円。「宇治田原製茶場」が手掛ける玄米茶専門ブランド。抹茶入り深蒸し茶の濃厚な旨みと、炒り餅の香ばしさがあふれる水出し仕様。
山口県「光浦醸造」 — 水出しフロートレモンティー
ティーバッグ(5包・ドライレモン10枚付き)1,296円。奈良県の月ヶ瀬紅茶をベースに、瀬戸内のドライレモンを添えたクリアな味わい。味と見た目の両方で爽やかさを演出する。
兵庫県「仙霊茶」 — ほうじ茶(リーフ)
リーフ(80g)1,601円。山河の恵みだけで育てた一番茶を焙煎。甘さと香ばしさのバランスが良く、水出しでも香り豊かに楽しめる。
宮崎県「宮﨑茶房」 — 一翠〈手摘み さきみどり〉
リーフ(50g)1,296円。有機栽培の茶葉を伝統的な釜炒り製法で仕上げた一番茶の手摘み品。柔らかく透明感のある香り高いすっきりした味わいが特徴。
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冷茶の提案と楽しみ方

会場では単に茶葉を販売するだけでなく、水出し特有の抽出時間や分量、フロート(ドライレモンなどのトッピング)を用いた見た目の工夫など、飲み方提案が行われる見込みである。

アールグレイやフロートレモンティーのような香り付けされた茶は、アイスティーとしてだけでなく、器とのコントラストを楽しむ演出にも適している。

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気鋭のガラス作家11名と関連クラフトの紹介

展示されるガラス作品は、吹きガラス、キルンワーク、バーナーワークなど多彩な技法による一点物が中心で、作家それぞれの表現が器に反映される。

以下に出展作家の氏名と拠点・作風の要点を列挙する。来場者が器の背景を把握しやすいよう、出身地や代表的な表現も示す。

  • 浅井千里(静岡県浜松市)— 色ガラス棒を用いた吹きガラスで色鮮やかな作品を制作。
  • 北村 三彩(富山県小矢部市)— 陶芸の窯元の背景を持ち、富山でガラスを学び制作。
  • 清水早希(石川県金沢市)— 自由な表現を大切にし、手にすると心躍る作品を目標とする。
  • 丁子恵美(奈良県磯城郡)— 素材を組み合わせ熱で一体化させる技法で多彩な作品を生む。
  • 土井 朋子(茨城県つくば市)— 技法は多様で、器の使い勝手を重視した作品も制作。
  • とりもと硝子店(京都府京丹波町)— 工房主体の制作を行う硝子店。
  • 中野 雄次(石川県金沢市)— 地元の素材感を生かしたガラス表現。
  • 野田 マリコ(東京都東久留米市)— 花器やオブジェなど造形的な作品を制作。
  • 和田 純子(石川県小松市)— 繊細な色彩表現を用いる作家。
  • 渡邊 徳明(東京都東久留米市)— 技術とデザイン性を兼ね備えた作品を制作。
  • (補足)井倉 幸太郎、快山窯、フクオカタカヤ、銀猫などは陶芸・金工の作家・工房としてお茶時間に関わる作品を出品。

出品例としては、清水早希のマグカップが各8,250円、野田マリコの花器「氷柱」が31,501円、オブジェ「紡ぐ実:南瓜パープル」5,801円、オブジェ「紡ぐ実:赤い実」3,001円などが示されている。いずれも現品限りの取り扱いである点が明記されている。

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技法と展示の見どころ

ガラスの技法は制作工程により表情が大きく異なる。吹きガラスの丸み、キルンワークの平面的な色層、バーナーワークの細かな装飾などを会場で比較できる構成となる。

陶芸や金工のコラボレーション展示もあり、茶を淹れるための受け皿や茶托、茶器のアクセントとなる金工品など、用途と美しさを兼ね備えた手仕事が並ぶ予定だ。

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9階フロア全体の催し構成と連動する職人展

同フロアでは、ガラス器の展示に加えて第28回「日本の職人展」が同期間に開催される。催場と祝祭広場で異なるテーマの展示が行われ、手仕事の幅広さを見渡せる配置となっている。

具体的には、9階 催場で「第28回 日本の職人展」、祝祭広場で「日本の職人展 かわいい&なつかしい進化する手仕事」が開催される。期間はガラス展と同じ、5月13日(水)~5月18日(月)、最終日は午後5時終了だ。

  • 場所:阪急うめだ本店 9階 催場・祝祭広場
  • 内容:陶芸、金工、ガラスなど多ジャンルの職人技が集積
  • 意図:ガラス器のみならず、日本の手仕事全般を一度に体感できる編成
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まとめ:開催情報と出展要点の一覧

以下の表は、本記事で触れた会期・会場・主要出品物・出展作家などの要点を整理したものである。会期と会場、主要な茶の銘柄と価格、出展作家名と代表的な価格例を網羅している。

項目 内容
開催名 ガラスの器と初夏の冷茶
主催 株式会社阪急阪神百貨店(プレス発表:2026年5月7日 08時00分)
会期 2026年5月13日(水)~5月18日(月)(最終日は午後5時終了)
会場 阪急うめだ本店 9階 アートステージ(同フロアで第28回 日本の職人展等も同時開催)
冷茶 主な出品
  • 水出しカネ十アールグレイ(ティーバッグ7包)1,080円(静岡・カネ十製茶)
  • 上ル入ル〈水出し緑茶〉(ティーバッグ15包)1,501円(京都・京玄米茶 上ル入ル)
  • 水出しフロートレモンティー(5包・ドライレモン10枚付)1,296円(山口・光浦醸造)
  • ほうじ茶(リーフ80g)1,601円(兵庫・仙霊茶)
  • 一翠〈手摘み さきみどり〉(リーフ50g)1,296円(宮崎・宮﨑茶房)
ガラス出品作家(抜粋) 浅井千里、北村 三彩、清水早希、丁子恵美、土井朋子、とりもと硝子店、中野雄次、野田マリコ、和田純子、渡邊徳明、ほか
代表的な価格例 清水早希 マグカップ 各8,250円/野田マリコ 花器「氷柱」31,501円/オブジェ「紡ぐ実:南瓜パープル」5,801円/オブジェ「紡ぐ実:赤い実」3,001円(いずれも現品限り)
同時開催 第28回 日本の職人展(催場)、日本の職人展 かわいい&なつかしい進化する手仕事(祝祭広場)

上記はプレスリリースに記載された情報を整理したものである。会期・会場・出品作家・商品名・価格および同フロアでの関連催事についてすべてを網羅している。