6月17日発売:全高55cm『グレンダイザー』週刊シリーズ開始
ベストカレンダー編集部
2026年5月7日 13:15
グレンダイザー週刊シリーズ
開催日:6月17日
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伝説のロボットを実寸級で再現する新シリーズの誕生
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、週刊シリーズの延長企画として新たに『UFOロボ グレンダイザーをつくる』を、2026年6月17日(水)発売の第261号より開始すると発表しました。プレスリリースは2026年5月7日 12時03分に公表されており、同社が2021年2月に創刊した週刊『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』の成功を背景にしたシリーズ延長の一環となります。
本シリーズは、各号に付属するパーツを組み立てていくことで、全長95cmの「スペイザー」と合体可能な全高55cmの巨大モデル『グレンダイザー』が完成するものです。サイズ感、ギミック、可動、発光、効果音などを盛り込んだ、従来にない本格的仕様が特徴です。商品紹介と申し込みは商品サイト(https://hcj.jp/ufo/p)で案内されています。
シリーズ開始の背景と継続条件
同社はこれまで『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』を皮切りに、『偉大な勇者 グレートマジンガー 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』を刊行してきました。これらのシリーズの人気を踏まえ、さらに延長する形で『UFOロボ グレンダイザーをつくる』が企画されています。
これまでのシリーズを購入していない場合でも本シリーズの申込みは可能であり、既存購読者に限らず広く申し込みを受け付ける方針です。シリーズは週刊で刊行され、全120号(第261~380号)を予定しています。
多層的なギミックと精密造形の全容
本モデルは1975年に登場した『UFOロボ グレンダイザー』の特徴的なフォルムを精密に造形し、外観だけでなく内部構造の再現にも力を注いでいます。エンジン、エネルギータンク、小型ロケットブースターなどが立体化され、駆動システムを意識した設計が施されています。
また発光・サウンド・可動を組み合わせた多数のギミックが搭載され、名シーンの再現やスペイザーとのドッキング演出が可能です。付属の特製リモコンにより、各種効果音や発光、可動のコマンドを操作できます。
主なギミック一覧
- サイズ: グレンダイザー全高55cm、スペイザー全長95cm(合体可能)
- 発光機能: ダイザービーム(目の発光)、角の発光(スペースサンダー)、胸部点灯(反重力ストーム)など
- 可動・着脱: 着脱式頭部(操縦席の再現、デュークフリードの搭乗可能)、関節の可動によるアクションポーズ再現
- 内部再現: 光量子エンジン、エネルギータンク、小型ロケットブースター等を精密立体化
- 武装拡張: ダブルハーケン(独立パーツ)、スピンソーサー、スピンドリルの装着によるバリエーション
- スペイザー演出: エンジン点灯・開閉での始動表現、操縦席にデュークフリード搭乗、専用スタンドでのディスプレイ対応
リモコンの搭載コマンド
付属の特製リモコンは、発光・効果音・可動を一括制御する設計です。以下のコマンドに対応します。
- ダイザービーム(目の発光と効果音)
- スペースサンダー(角の発光)
- 反重力ストーム(胸部点灯)
- スペイザーの各種ライト制御
- 操縦席の可動(搭乗表現)
- スペイザーのエンジン始動(点灯・開閉)
誌面展開と制作スタッフについて
模型本体のパーツと並行して、マガジンでは『UFOロボ グレンダイザー』の名エピソードのコミカライズを収録します。物語では、フリード星の王子デュークフリード(宇門大介)とベガ星連合軍との戦いが描かれ、名場面やキャラクターの心情を丁寧に表現します。
原作は永井豪氏。コミカライズ担当はマンガ家の星和弥氏と立花未来王氏の二名が参加します。それぞれのプロフィールと経歴も誌面で紹介されます。
- 原作
- 永井豪(永井豪/ダイナミック企画)
- マンガ作画
- 星和弥(1973年12月7日生まれ、1996年ダイナミックプロダクション参画。永井豪のアシスタント経験があり、ロボットヒーローのリブート作品で活躍)
- マンガ作画
- 立花未来王(1976年5月11日生まれ、永井豪のアシスタントを経て2004年デビュー。『マジンガー乙女』等の連載や短編、イラストを手掛ける)
また同シリーズやこれまでの延長シリーズの位置づけや、購読方法、刊行頻度といった情報も誌面と商品サイトで詳述されます。ギミック紹介動画も公開されており、実際の発光や可動シーンを確認できます(ギミック紹介動画は商品サイト内にリンクがあります)。
商品概要、販売情報、問い合わせ先
本シリーズの主要な商品情報と販売情報は次のとおりです。価格設定、刊行号数、発売日、販売場所などは明確に示されていますので、購入を検討する際の基本情報として活用できます。
加えて、商品に関する問い合わせ先や画像のダウンロード、関連キーワードやカテゴリの案内もプレスリリース内で提供されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 『UFOロボ グレンダイザーをつくる』(『鉄の城 マジンガーZ 巨大メタル・ギミックモデルをつくる』延長シリーズ) |
| 対象号 | 第261~380号(全120号) |
| 価格 | 各号 2,399円(10%税込) |
| 発売日 | 2026年6月17日(水)より(第261号〜) |
| 刊行頻度 | 週刊 |
| 判型 | A4変型 |
| 販売場所 | 全国の書店・商品ウェブサイト(https://hcj.jp/ufo/p) |
| 定期購読受付 | 商品サイト(https://hcj.jp/ufo/p)で受付 |
| 商品に関するお問い合わせ | アシェット・コレクションズ・ジャパン㈱ お客様サービスセンター(https://hcj.jp/contact.html) |
| 権利表記 | © 永井豪/ダイナミック企画 |
本稿ではプレスリリースの内容を整理して紹介した。発売日、価格、号数、ギミックや誌面構成、制作スタッフ、問い合わせ先など、読者が確認すべき主要な情報を網羅的に記載している。商品ウェブサイトおよび問い合わせ先のURLは関連リンクとして繰り返し示されているため、詳細な仕様や申込み手続きは公式ページで確認することができる。
以下に、本記事で取り上げた主要情報を一覧表としてまとめる。
| 項目 | 要約 |
|---|---|
| シリーズ名 | 『UFOロボ グレンダイザーをつくる』(週刊・延長シリーズ) |
| 発売開始号・日付 | 第261号より 2026年6月17日(水)発売 |
| 刊行期間/号数 | 週刊/全120号(第261~380号) |
| 価格 | 各号 2,399円(10%税込) |
| 完成サイズ | グレンダイザー全高55cm、スペイザー全長95cm(合体再現) |
| 主なギミック | 発光(ダイザービーム、スペースサンダー、反重力ストーム等)、サウンド、可動、着脱式頭部、内部構造の精密再現、武装(ダブルハーケン等) |
| コミカライズ作家 | 星和弥、立花未来王(原作:永井豪) |
| 購入・問い合わせ | 商品サイト https://hcj.jp/ufo/p、問い合わせ https://hcj.jp/contact.html |
以上がプレスリリースで発表された『UFOロボ グレンダイザーをつくる』の全体像と購入情報の整理である。各種ギミックの詳細や誌面掲載のコミカライズ、ギミック紹介動画などの追加情報は、公式商品ページで確認できる。