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5月13日〜15日出展:ジンベイGenOCRで紙処理ゼロ

ジンベイ ODEX出展

開催期間:5月13日〜5月15日

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ジンベイ ODEX出展
展示っていつどこでやるの?
ジンベイは第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)に出展します。会期は2026年5月13日〜15日、会場は東京ビッグサイト西3・4ホール、ブースはW1-58。事前登録(無料)で各日10:00〜17:00入場可能です。
GenOCRって具体的に何ができるの?
生成AIと高精度OCRを融合し、手書きや非定型帳票の文脈まで“理解”して自動で読み取り項目を設定。CSV出力やfreee・マネーフォワード・SAP等と連携し入力作業を大幅に削減します。

ジンベイが示す「紙処理ゼロ」への道筋 — ODEX 出展の狙い

ジンベイ株式会社は、2026年5月13日(水)〜15日(金)に東京ビッグサイト 西3・4ホールで開催される「第6回 デジタル化・DX推進展(ODEX)」に出展します。出展ブースはW1-58で、事前登録制(無料)の参加方法により来場者を受け付けます。開催時間は各日とも10:00〜17:00です。

同社はプレスリリースで、企業現場に残る紙帳票や手書き書類、申請書といったアナログ文書を業務効率化の大きな障壁と位置づけ、生成AIと高精度OCRを融合した製品群を展示すると説明しています。展示ではクラウド版とオンプレミス版の両ラインアップを実機で確認でき、利用環境やセキュリティ要件に応じた選択肢を提示する点を強調しています。

ジンベイ、「第6回 デジタル化・DX推進展(ODEX)」へ出展 画像 2

展示で体験できる主な機能とデモの内容

ジンベイが出展する主力プロダクトは、ジンベイ GenOCRです。GenOCRは生成AIによる文脈理解と高精度OCRを組み合わせ、単なる文字認識を越えて帳票の内容を“理解”することを目指しています。展示ブースでは、実機を用いたデモンストレーションで以下の機能を体験できます。

デモの要点は、非定型帳票への対応力、読み取り結果の確認を効率化するビュー表示、AIによる自動設定機能、そして主要業務システムとの連携です。来場者は実際の帳票を用いて、読み取りからCSV出力までの一連の流れを体験できます。

ジンベイ、「第6回 デジタル化・DX推進展(ODEX)」へ出展 画像 3

実機デモで確認できるポイント

以下は展示で確認できる具体的な機能です。各項目はブースでの実演を通じて、操作性や精度の実働検証が可能です。

  • 非定型帳票の高精度読み取り(手書き、押印、かすれ文字を含む)
  • 読み取り結果を確認する「リストビュー」「テーブルビュー」によるチェックの効率化
  • 帳票をアップロードするだけでAIが読み取り項目を自動設定する新機能
  • CSV出力やfreee、マネーフォワード、SAPなど主要業務システムとのシームレス連携

帳票を“理解する”OCRの特徴

GenOCRは文字や図形を単に抽出するだけでなく、文脈や帳票の構造を理解して用途に応じたチューニングを可能にします。例えば、年末調整書類や医療費通知、検査報告書、納品書、契約書といった多様な帳票を業務ごとに最適化することが想定されています。

プレスリリースでは、紙・PDFの混在環境でも即時データ化し、入力作業を90%以上削減する旨が社内検証結果として示されています。読み取り精度やデータ入力時間は自社内検証による数値である点も明記されています。

導入相談・運用支援と実運用を想定した連携事例

展示会場では、その場での導入相談や課題診断を受け付けます。ジンベイの専門スタッフが来場者の運用フローや対象帳票をヒアリングし、最適な導入プランやシステム連携方法、運用時の留意点について具体的に説明します。

この場で提示される情報は、単なる製品説明に留まらず、運用に直結するシナリオ提示を重視しています。クラウド版とオンプレミス版の選定基準、セキュリティ要件、既存業務システムとのインテグレーション方針など、導入段階で必要となる要素を包括的に提案するとしています。

連携可能な業務システムと実装イメージ

発表資料では、以下のような主要業務システムとの連携を例示しています。これにより、既存の会計・経理・ERPなどとデータ連携し、手入力プロセスの削減を図ることが可能です。

  1. freee(会計・経理連携)
  2. マネーフォワード(会計・経理連携)
  3. SAP(ERP連携)

連携はCSV出力をはじめ、API連携等の実装に対応することで、現場の運用フローに無理なく組み込めるよう配慮されています。

イベント概要とジンベイの企業情報、資料ダウンロード

「第6回 デジタル化・DX推進展(ODEX)」は企業のデジタル化・DXを支援するソリューションが集まる専門展示会で、最新のAI、クラウド、業務自動化ツールを体感できる場として多数の企業担当者が来場します。主催はデジタル化・DX推進展 実行委員会です。

ジンベイが公表している開催概要、企業情報、資料ダウンロード先は以下のとおりです。来場前に資料を確認することで、ブースでの相談をより実務に即した内容にできます。

開催名称
第6回 デジタル化・DX推進展(ODEX)
開催期間
2026年5月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:00
会場
東京ビッグサイト 西3・4ホール
ジンベイ小間番号
W1-58
参加方法
事前登録制(無料)
公式URL
https://odex-expo.jp/tokyo/

ジンベイの会社情報、問い合わせ先、サービス資料は以下のリンクで公開されています。資料は GenOCR の導入検討時の参考資料としてダウンロード可能です。

  • 会社HP: https://jinbay.co.jp/
  • 問い合わせ(フォーム): https://jinbay.co.jp/contact
  • GenOCRサービス資料: https://hubs.ly/Q03f2FhC0
  • GenLeadサービス資料: https://na2.hubs.ly/H02NFpp0

ジンベイ株式会社の基本情報は次の通りです。設立が2024年5月24日で、代表取締役は上田英介氏、本社所在地は神奈川県横浜市です。事業はAI・システム開発、コンサルティング、および関連サービスを含みます。

項目 内容
企業名 ジンベイ株式会社
代表者 代表取締役 上田 英介
所在地 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立 2024年5月24日
事業内容 AI・システム開発、コンサルティング、関連サービス
問い合わせメール info@jinbay.co.jp

以上を踏まえ、当記事ではジンベイの出展内容、GenOCRの機能、ブースでの相談・デモのポイント、そしてイベントの開催情報と企業データを整理しました。下記の表は本記事で取り上げた主な情報を分かりやすくまとめたものです。

項目 詳細
出展社 ジンベイ株式会社
展示製品 ジンベイ GenOCR(クラウド版・オンプレミス版)
主な機能 高精度OCR、生成AIによる文脈理解、リストビュー/テーブルビュー、AI自動設定、CSV/API連携
対応帳票 年末調整書類、医療費通知、検査報告書、納品書、契約書等の多種帳票
削減目標 データ入力作業を90%以上削減(社内検証結果に基づく)
会期 2026年5月13日〜15日(10:00〜17:00)
会場 東京ビッグサイト 西3・4ホール
小間番号 W1-58
参加方法 事前登録制(無料)
参考リンク https://odex-expo.jp/tokyo/、https://jinbay.co.jp/、GenOCR資料: https://hubs.ly/Q03f2FhC0

本記事では、ジンベイが示す製品の特性と展示で確認できる項目を網羅的に整理しました。展示会で提供されるデモや導入相談は、実務での適合性を評価する貴重な機会となるため、事前に資料を確認のうえ、業務課題を明確にして来場することが有益です。