5/9発売|遠鉄限定 田子の月もなか新フレーバー
ベストカレンダー編集部
2026年5月7日 17:06
遠鉄限定もなか新発売
開催日:5月9日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
遠鉄ストア限定の新フレーバーが登場:田子の月もなか「贅沢はちみつと和紅茶」
株式会社田子の月(富士市今泉380-1、社長:牧田 桂輔)は、株式会社遠鉄ストア(本社:浜松市中央区佐鳴台4丁目16-10、社長:宮田 洋)との共同開発による遠鉄ストアオリジナル商品第4弾として、「田子の月もなか 贅沢はちみつと和紅茶」を発売すると2026年5月7日12時56分付のプレスリリースで発表しました。
プレスリリースでは、本商品が株式会社長坂養蜂場の「三代目の蜂蜜」と静岡県産の和紅茶を使用していること、遠鉄ストア全35店舗での販売開始日が2026年5月9日(土)であること、初回限定数が2,000箱、年間目標が5,000箱である点などが明記されています。
商品の構成と味わい:素材と製法の要点
本商品は田子の月の看板商品である「田子の月もなか」をベースに、遠鉄ストア限定のフレーバーを施したものです。香ばしい皮に、あっさりと仕上げた粒あんと程良いやわらかさの求肥餅が組み合わさった伝統的な構成を保ちつつ、風味付けを加えています。
具体的には、静岡県産の和紅茶を混ぜ込んだ餡を使用し、求肥の中には長坂養蜂場の「三代目の蜂蜜」をジュレ状にしたものを詰めています。これにより、紅茶のまろやかな風味の後に、はちみつの香りと後味のすっきり感が続く味わい設計になっています。
原材料と風味設計の詳細
プレスリリースの記載によれば、使用している紅茶は渋みが少なくまろやかな味わいが特長の静岡県産紅茶です。和紅茶を餡に配合することで、和菓子の甘さに紅茶の香りを自然に馴染ませています。
求肥の内部に充填されたのは、長坂養蜂場の「三代目の蜂蜜」のジュレです。蜂蜜は後味がすっきりしている点が特長とされており、紅茶餡のまろやかさを損なわず、香り付けと味のアクセントとして機能することが意図されています。
価格・仕様・販売数量について
商品の正式名称は「遠鉄ストア 田子の月もなか 贅沢はちみつと和紅茶 4コ入」です。価格は1箱(4個入り)で税抜1,121円、税込1,210円とされています。
販売については、発売日が2026年5月9日(土)、販売店舗は遠鉄ストア全35店舗、初回限定数が2,000箱、年間目標販売数が5,000箱とプレスリリースで明示されています。商品イメージや包装紙についてもリリース内で触れられていますが、画像の出典は同資料に準じます。
共同開発の経緯と過去のコラボレーション実績
田子の月と遠鉄ストアによる共同開発は2021年から継続しており、本商品はその第4弾にあたります。両社は「田子の月もなか」をベースに、地域素材や季節感を取り入れた限定フレーバーを共同で企画・販売してきました。
プレスリリースでは、過去の開発品と販売時期も明確に示されています。これらの記録から、地域資源を生かした限定商品を定期的に投入し、一定の販売実績をあげていることがわかります。
- 2021年12月:初の共同開発品 「田子の月もなか 栗入り」 発売
- 2022年3月:第2弾 「田子の月もなか 緑茶餅」(掛川市産のお茶使用) 発売
- 2022年11月:第3弾 「田子の月もなか あんバター」 発売
販売実績と顧客評価の記載
プレスリリースは、直近2年で計9,000箱を超える販売があったことを明示しています。この数値は過去シリーズが一定の支持を受けていることを示す指標として提供されています。
また、今回の第4弾は遠鉄ストア限定商品として位置づけられており、地域密着の流通チャネルを通じた販売を前提としています。遠鉄ストアの全35店舗を活用することで、広域な販売網を確保する狙いが読み取れます。
田子の月の企業背景と商品ポートフォリオ
田子の月は1952年(昭和27年)創業の和菓子製造企業で、本社および工場は富士山麓の静岡県富士市にあります。創業時の理念として、地域に明るさをもたらす菓子作りを掲げ、原料や製法にこだわった和洋折衷の菓子を展開しています。
直営店は静岡県内に22店舗、神奈川県に1店舗のテナント出店、さらにオンラインショップも運営しています。代表的な商品としては「田子の月もなか」と「富士山頂」があり、それぞれ原材料や製法に特徴があります。
- 田子の月もなか
- 香ばしい皮に北海道十勝産小豆と氷砂糖を使用した粒餡、求肥餅を詰めた伝統銘菓。
- 富士山頂
- 富士山麓の牛乳と生クリームで作った特製カスタードクリームをスポンジに詰め、ホワイトチョコで雪化粧を施した洋菓子要素を取り入れた商品。
企業は和菓子の伝統的技術を大切にしつつ、洋菓子の要素を取り入れた「ネオ和菓子」の開発にも取り組んでいます。商品ラインナップは老若男女を対象にしており、地域性や季節感を反映した商品の提案を継続しています。
情報の整理と購入を検討するための要点まとめ
以下は本プレスリリースの主要情報を整理した表です。本表は商品名、価格、発売日、販売場所、使用素材、販売計画、そして両社の関係性と過去の共同開発実績をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 遠鉄ストア 田子の月もなか 贅沢はちみつと和紅茶 4コ入 |
| 価格 | 1箱(4コ入) 税抜1,121円 税込1,210円 |
| 発売日 | 2026年5月9日(土) |
| 販売場所 | 遠鉄ストア 全35店舗(遠鉄ストア公式サイト:https://www.entstore.co.jp/) |
| 初回販売数 / 年間目標 | 初回限定2,000箱 / 年間目標5,000箱 |
| 主要素材 | 静岡県産和紅茶を使用した餡、長坂養蜂場の「三代目の蜂蜜」ジュレを求肥内に封入 |
| 共同開発の背景 | 田子の月の看板商品「田子の月もなか」をベースに、遠鉄ストア限定のフレーバーとして地域素材を活用する取り組み(2021年より継続) |
| 過去の共同開発商品 | 2021年12月:栗入り / 2022年3月:緑茶餅(掛川市産茶) / 2022年11月:あんバター |
| 販売実績(直近2年) | 計9,000箱を超える販売実績 |
| 田子の月の基本情報 | 1952年創業、本社・工場:静岡県富士市。直営店22店舗(静岡)、テナント1店舗(神奈川)、オンラインショップあり。 |
プレスリリース本文には、発売の案内文として「ぜひ一度、ご賞味ください。」という表現も含まれています。記事は事実関係を整理して伝えることを目的としており、上記の表に示した要点が発売情報の全容を把握するための基礎となります。
本稿はプレスリリースの内容を基に構成しました。参考情報として遠鉄ストアの公式サイト(https://www.entstore.co.jp/)が関連リンクとして案内されています。