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5/11提供開始:SurveynoteXで大規模修繕の現場を直結

SurveynoteX提供開始

開催日:5月11日

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SurveynoteX提供開始
いつから使えるの?
2026年5月11日から提供開始。プレス発表は5月7日。クラウド型で初期費用5万円、月額1万円〜の料金体系。詳細や導入相談は製品ページや問い合わせ窓口で確認できます。
本当に現場作業が減るの?
現場での記録が即時クラウド反映され、清書や写真整理、数量表作成などの後工程を削減。複数人同時編集や報告書作成の自動化で転記や確認往復の手間が減ります。

現場と事務・管理をリアルタイムにつなぐ新たなワークフロー

株式会社インターシステムズは、建築業界の大規模修繕工事における記録管理と業務進行を一体化するクラウドサービス「SurveynoteX(サーベイノートクロス)」を、2026年5月11日に提供開始すると発表しました。プレスリリースは2026年5月7日13時06分に公表されています。

本サービスは「記録した瞬間、報告書までつながる」をコンセプトに開発され、現場で入力した情報が即時に反映されることで、従来の清書作業や数量表作成、写真整理といった後工程の負荷を軽減する設計になっています。現場・管理・事務の業務を分断せずに連携させることを目指しています。

建築業界における大規模修繕の現場と管理をつなぐクラウドサービス「SurveynoteX」、2026年5月11日リリース 画像 2

現場での記録の流れと特徴

紙の図面や既存データをタブレットに取り込み、図面上に複数人で同時に損傷を入力できるインターフェースを備えています。損傷箇所の写真もその場で登録でき、記録はリアルタイムに関係者へ反映されます。

管理者は事務所からパソコン等で同じ情報をリアルタイムに確認可能であり、現場で記録した内容を後から整理・転記する必要がなくなり、情報の重複や手戻りを減らします。これが業務のつながりを前提とした設計の中核となります。

  • 同時編集対応:複数人での図面上入力を想定した操作性。
  • 写真とデータの即時紐付け:損傷箇所と写真を現地で関連付け可能。
  • リアルタイム共有:入力した情報が直ちにクラウドを介して共有されるため管理側で即時確認が可能。
建築業界における大規模修繕の現場と管理をつなぐクラウドサービス「SurveynoteX」、2026年5月11日リリース 画像 3

SurveynoteXの主要機能と導入効果

SurveynoteXは単なる記録ツールではなく、調査・記録から共有・報告書作成までを一体化した業務プラットフォームを提供します。これにより調整や確認にかかる時間を削減し、業務全体の効率化を目指します。

以下に、プレスリリースで明示された主な特長とその効果を整理します。

  1. 現場記録の即時反映

    現場で入力した情報がリアルタイムで共有され、整理や転記作業を削減します。現場の記録をそのまま業務で活用できるため作業の重複を防ぎます。

    これにより清書や数量表作成、写真整理といった後工程が削減され、現場担当者と事務担当者双方の負担軽減が期待されます。

  2. 情報の一元管理

    写真、調査内容、進捗情報を一つのプラットフォームで管理し、関係者が同じ情報にアクセスできます。認識のずれや確認工数の削減に寄与します。

    複数現場を抱える管理者にも、現場間での情報共有の精度向上や管理工数の低減という効果が見込まれます。

  3. 業務進行の可視化

    調査から報告までのプロセスを可視化し、進捗状況をリアルタイムで把握できます。管理者による状況確認と判断のスピードが向上します。

    プロジェクト単位での遅延要因の早期発見やリソース配分の最適化にもつながります。

  4. 業務の標準化

    入力フォーマットを統一することで属人化を抑え、担当者ごとの差を減らします。誰でも一定の品質で業務を進められるようにするため、再現性の高い作業プロセスを実現します。

    結果として組織全体での品質の均一化や業務フローの安定化に寄与します。

建築業界における大規模修繕の現場と管理をつなぐクラウドサービス「SurveynoteX」、2026年5月11日リリース 画像 4

想定される導入効果と対象ユーザー

SurveynoteXは、1人の職人から複数現場を抱える大手企業まで幅広い規模に対応できる料金体系を採用しています。利用環境やユーザー数に応じて導入が可能です。

対象は建築・修繕・施工管理事業者であり、日常的に発生していた非効率(複数回の入力負荷、確認の往復、手戻り)を削減することが想定されています。

期待される効果
入力重複の削減、確認工数の削減、報告書作成負荷の低減、属人化の抑制など。
主な対象
建築業界の大規模修繕に関わる現場担当者、事務担当者、管理者。
建築業界における大規模修繕の現場と管理をつなぐクラウドサービス「SurveynoteX」、2026年5月11日リリース 画像 5

提供開始、価格、企業情報と技術的展開

サービス名はSurveynoteX(サーベイノートクロス)で、提供開始は2026年5月11日、提供形態はクラウドサービスです。提供開始はリリース発表の数日後となっています。

価格帯は初期費用 5万円、月額費用 1万円〜で、利用規模・ユーザー数に応じた柔軟な料金体系が設定されています。製品紹介URLはhttps://surveynotex.jp/、お問い合わせ窓口は surveynotex@intersys.co.jp です。

建築業界における大規模修繕の現場と管理をつなぐクラウドサービス「SurveynoteX」、2026年5月11日リリース 画像 6

企業情報と関連情報

開発・提供元は株式会社インターシステムズ(本社:神奈川県横浜市、設立:1976年、代表取締役:長谷川 宏美)です。事業内容にはシステム開発、運用・保守、BPOサービス、自社プロダクト開発が含まれます。

プレスリリース内で使用されている画像やプレスキットはダウンロード可能で、製品紹介ページやプレスキットに関連資料が用意されています。

会社名
株式会社インターシステムズ
所在地
神奈川県横浜市
設立
1976年
代表者
代表取締役 長谷川 宏美
コーポレートサイト
https://www.intersys.co.jp/
建築業界における大規模修繕の現場と管理をつなぐクラウドサービス「SurveynoteX」、2026年5月11日リリース 画像 7

AI活用と外部連携による機能拡張

プレスリリースでは、今後AIによる画像解析・診断支援の導入や外部システムとの連携強化を進めると明記されています。これらは調査業務の効率化と品質向上を目指す取り組みの一環です。

加えて、公的補助事業の活用支援など、導入が進みやすい環境づくりにも取り組む方針が示されています。SurveynoteXは機能拡張を通じて業務全体を支えるプラットフォームとしての進化を目指します。

重要事項の整理と要点の一覧

ここまでに本文で触れた主要なポイントを読みやすく表にまとめます。重要な日付、価格、連絡先、主要な特長を整理してお伝えします。

項目 内容
発表日時(プレスリリース) 2026年5月7日 13時06分
提供開始日 2026年5月11日
サービス名 SurveynoteX(サーベイノートクロス)
提供形態 クラウドサービス
対象 建築・修繕・施工管理事業者
価格(参考) 初期費用 5万円、月額費用 1万円〜(利用規模・ユーザー数に応じた料金体系)
主な特長 現場記録の即時反映、情報の一元管理、業務進行の可視化、業務の標準化
提供元 株式会社インターシステムズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 長谷川 宏美)
製品紹介URL https://surveynotex.jp/
お問い合わせ surveynotex@intersys.co.jp
イメージキャラクター サベクロウ

以上が本プレスリリースの主要な情報と機能・提供条件の整理です。表内の情報は発表日時点での記載内容に基づいており、今後変更される場合があります。