7月29日開幕|徹子の部屋50周年展で名場面と体験コーナー
ベストカレンダー編集部
2026年5月7日 19:21
徹子の部屋50周年展
開催期間:7月29日〜8月10日
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半世紀の対話をたどる「徹子の部屋 50周年展」──体験型で味わう“愛”と“感謝”
2026年に放送開始50周年を迎えたテレビ朝日系の長寿トーク番組「徹子の部屋」。日本橋高島屋S.C.本館8階ホールで開催される「徹子の部屋 50周年展」~愛をこめて~は、番組が紡いできた50年の軌跡と、黒柳徹子が大切にしてきた“言葉”や“感謝”の気持ちを体験を通じて伝える展覧会です。
本展は「愛を込めて」をコンセプトに、名場面映像、貴重な写真・資料を展示するとともに、来場者が実際に「徹子の部屋」のゲストになったかのような演出を用意しています。長年のファンだけでなく若い世代にも番組の魅力と黒柳徹子の人柄を伝える内容となっています。
展示の主な構成と見どころ
本展では、番組にまつわる映像や資料を多角的に紹介します。名対談の名場面映像、撮影で使われた小物、ゲストとの写真、台本や制作資料などを通じて、番組制作の歴史と対話の現場を再現します。
また、来場者参加型の演出として、展示空間の一角に設けられた“再現セット”で来場者が撮影や対話体験を行えるコーナーを設け、実際にゲストになった感覚を体験できる仕組みが取り入れられています。
- 名場面映像コーナー:過去の名対談のダイジェストや決定的瞬間を編集した映像を上映。
- 資料・写真展示:収録台本、出演者とのスチール写真、舞台裏のスナップなどのアーカイブ。
- 体験ブース:来場者が「徹子の部屋」のゲスト席に座って撮影や音声収録を体験可能。
- パネル解説:番組の歩みや黒柳徹子の言葉に焦点を当てた解説パネルを多数用意。
開催スケジュールと会場の詳細
展覧会は日本橋高島屋S.C.本館8階ホールで、2026年7月29日(水)から8月10日(月)までの13日間にわたり開催されます。開場時間や入場締切時間、最終日の特別時間など、来場に必要な最新の時間情報が明記されています。
来場者が会場を訪れる際の基本情報は下記の通りです。家族連れで訪れても楽しめるよう、中学生以下は無料の設定がなされています。
- 会期
- 2026年7月29日(水)~8月10日(月) 13日間
- 開場時間
- 10時30分~19時30分(最終入場19時)
- 最終日
- 8月10日(月):10時30分~18時(最終入場17時30分)
- 会場
- 日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール
アクセスと窓口販売
会場は日本橋高島屋S.C.の本館8階ホールです。会期中は会場窓口でのチケット販売も行われます。窓口販売は会期初日の7月29日(水)10:30から最終日8月10日(月)17:30までです。
会場に関するお問い合わせは日本橋高島屋の代表電話で受け付けられます。移動計画を立てる際は開場時間や最終入場時間にご注意ください。
- 日本橋高島屋 窓口販売期間:2026年7月29日(水)10:30~8月10日(月)17:30(会期中のみ)
- <お問い合わせ>日本橋高島屋:03-3211-4111(代表)
チケット情報と販売方法
入場料、販売スケジュール、プレイガイドごとの購入方法や専用のコード情報をすべて明示します。オンラインでの事前購入期間は2026年5月7日(木)16:00から8月9日(日)23:59までです。
入場料金は年齢区分で設定されており、中学生以下は無料です。優待情報などは各プレイガイドの専用ページから確認できます。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 1,800円 |
| 大学・高校生 | 1,000円 |
| 中学生以下 | 無料 |
プレイガイド別の販売情報
各プレイガイドの販売URLとコード情報を下に示します。タカシマヤセゾンカード・アプリ優待など、一部優待チケットは専用の販売ページがあります。
- セブンチケット
販売URL(一般・優待チケット): https://7ticket.jp/s/115671
セブンコード:115-671
- ローソンチケット
販売URL(一般・優待チケット):https://l-tike.com/search/?keyword=34463
Lコード:34463
- イープラス
販売URL(一般チケット):https://eplus.jp/tetsukonoheya50th/
販売URL(タカシマヤセゾンカード・アプリ優待):https://eplus.jp/tetsukonoheya50th-bene/
オンライン販売期間:2026年5月7日(木)16:00~8月9日(日)23:59
番組と黒柳徹子をめぐる記録、主催・巡回情報
今回の展覧会はテレビ朝日およびテレビ朝日映像の主催により実施され、制作協力はオークが担当しています。展示を通じて番組が長年大切にしてきた“人と人とのつながり”に焦点を当て、記録とともにその精神を伝えます。
京都高島屋での巡回も予定されており、関西地域での開催日程も公表されています。巡回情報や問い合わせ先は当該主催者、会場の案内に準じます。
巡回予定と主催・制作
本展は日本橋開催後、京都高島屋S.C.へ巡回する予定です。関西での展示日程は以下の通りです。
- 巡回予定
- 2026年9月23日(水)~10月5日(月) 京都高島屋S.C.(百貨店) 7階グランドホール
- 主催
- テレビ朝日/テレビ朝日映像
- 制作協力
- オーク
公式案内と関連リンク
高島屋による展覧会の公式ページに詳細情報が掲載されています。会期中の最新情報やアクセス案内、展示内容の追加情報は公式ページを参照してください。
公式ページ(高島屋):https://www.takashimaya.co.jp/store/special/tetsuko_no_heya_50th/index.html
高島屋日本橋ストア情報:https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/
黒柳徹子からのメッセージとプロフィール
本展開催にあたり、黒柳徹子氏からのメッセージが寄せられています。以下にメッセージ全文を掲載します。
こんにちは。皆さまのおかげで、『徹子の部屋』は今年50歳を迎えました。番組を始めた当初は、こんなにも長く続けることができるとは思ってもみませんでした。これもひとえに、出演してくださった沢山のゲストの皆さま、そして番組をご覧くださってる皆さまのおかげです。この場で、お礼を申しあげたいと思います。
私はこの番組を通して、本当にいろいろな方とお話することができました。どんな皆さんも毎回素敵な思い出話をしてくださるので、どんな時も新鮮な気持ちで楽しく対話をしてきました。これからも変わらず、楽しくて温かな時間を皆さまに共有できたら私はとても幸せに思います。
50年分の記憶を巡る素敵な催しを通して、皆さまに目一杯の感謝をお届けできたら嬉しいです。
これからも変わらず、番組を沢山愛してくださいませ。お願いいたします。
2026年 黒柳徹子
黒柳徹子のプロフィールも展覧会の要所で紹介されます。以下はプロフィールの要約です。
- 職業・肩書
- 女優・ユニセフ(国連児童基金)親善大使
- 略歴
- 東京・乃木坂出身。トモエ学園、香蘭女学校を経て東京音楽大学声楽科卒。NHK放送劇団に入団し、NHK専属のテレビ女優第一号として活躍。1976年にトーク番組『徹子の部屋』を開始。
- 社会活動
- 社会福祉法人トット基金を設立。プロのろう者の俳優養成、演劇活動、手話教室などに力を注ぐ。
- 著作等
- 著作『窓ぎわのトットちゃん』は800万部のベストセラー。
- その他の役職・受賞等
- 日本ペンクラブ会員、ちひろ美術館(東京・安雲野)館長、東京フィルハーモニー交響楽団副理事長、日本パンダ保護協会名誉会長、平成27年文化功労者。
展覧会の要点まとめ
以下の表は、本展の主要情報を整理したものです。日程、会場、チケット、主催など、来場に必要なポイントを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展覧会名 | 「徹子の部屋 50周年展」~愛をこめて~ |
| 会期(本会場) | 2026年7月29日(水)~8月10日(月) 13日間 |
| 会場 | 日本橋高島屋S.C. 本館8階ホール |
| 開場時間 | 10時30分~19時30分(最終入場19時)※最終日は18時まで(最終入場17時30分) |
| 主催 | テレビ朝日/テレビ朝日映像 |
| 制作協力 | オーク |
| 入場料 | 一般 1,800円、大学・高校生 1,000円、中学生以下 無料 |
| チケット販売期間(オンライン) | 2026年5月7日(木)16:00~8月9日(日)23:59 |
| プレイガイド | セブンチケット(https://7ticket.jp/s/115671、コード115-671)、ローソンチケット(https://l-tike.com/search/?keyword=34463、Lコード34463)、イープラス(https://eplus.jp/tetsukonoheya50th/、優待用:https://eplus.jp/tetsukonoheya50th-bene/) |
| 窓口販売 | 日本橋高島屋 窓口:2026年7月29日(水)10:30~8月10日(月)17:30(会期中のみ) |
| 巡回予定 | 2026年9月23日(水)~10月5日(月) 京都高島屋S.C. 7階グランドホール |
| 公式情報 | https://www.takashimaya.co.jp/store/special/tetsuko_no_heya_50th/index.html |
| 問い合わせ | 日本橋高島屋:03-3211-4111(代表) |
本展は、映像と資料で番組の歩みを振り返ると同時に、来場者が実際に体験することで「対話」の価値や黒柳徹子が表現してきた思いやりの心を感じ取れる構成になっています。展覧会の詳細や最新の案内は公式ページで確認してください。