5月18日発売 つゆだくアイス「マミーレ」登場
ベストカレンダー編集部
2026年5月7日 20:48
マミーレ発売
開催日:5月18日
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冷凍庫から取り出してもとろりと続く「つゆだく」体験 — 商品の概要と発売情報
森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長COO・森 信也)は、冷凍下でも凍らないとろとろのソースが特長の“つゆだく”設計の体験型カップアイス「マミーレ<キャラメリックプディング>」を、2026年5月18日(月)より全国のコンビニエンスストアにて期間限定で発売します。
この商品は、カスタードアイスに香ばしいキャラメル風味のソースをたっぷりとかけ、アイスとソースの間にパリパリ食感のホワイトチョコを重ねた3層構造が特長です。冷凍下でもとろける状態を保つソースにより、スプーンを入れた瞬間から最後のひと口までソースの存在感が続きます。
発売の基本情報
プレスリリース発表は2026年5月7日11時00分付で行われ、製品の店頭発売日は2026年5月18日(月)です。発売は全国のコンビニエンスストア限定、期間は在庫が無くなり次第終了となります。
商品仕様は下記の通りです。内容量は80ml、参考小売価格は298円(税別)/321円(税込)です。ターゲットは日常の贅沢時間を楽しみたい、自己消費目的でアイスを購入する男女を想定しています。
- 商品名:マミーレ<キャラメリックプディング>
- 内容量:80ml
- 参考小売価格:298円(税別)/321円(税込)
- 発売日:2026年5月18日(月)〜無くなり次第終了
- 発売地区:全国/コンビニエンスストア限定
- ターゲット:自己消費目的でアイスを購入する男性・女性
- 特許:特許第7809237号(製造方法)
開発背景──「体験型アイス」という潮流と着眼点
近年、SNSや動画プラットフォームの普及に伴い、短尺で変化のある表現を日常的に楽しむ嗜好が広がっています。倍速視聴や楽曲の短尺化など、情報接触のスピードが加速する中で、変化やコントラストそのものを「体験」として楽しむ傾向が消費行動にも波及していると森永製菓は捉えています。
こうした背景から、同社はアイス市場においても「食べ始めから食べ終わりまで変化を楽しめる」価値、すなわち体験型アイスに注目しました。マミーレ開発プロジェクトは、ソースの存在感を最後まで保ちながら食べ進めるプロセスそのものを価値にする試みとして約4年にわたり検討と試作を重ねてきました。
体験設計の狙いとコンセプト
プロジェクトのコアコンセプトは“つゆだくアイス”です。チームは「ソースの海で溺れたい。カラメルソースが最後まであなたを満たす、背徳的つゆだくアイス」というイメージを掲げ、従来のソース配合や構造に対する見直しを行いました。
狙いは、食べ進めるほどに味わいや食感が変わることで消費者の没入感を高め、単なる味覚満足ではなくプロセス全体を楽しめる商品体験を提供することです。これにより、短い時間の中でも濃密な“食の体験”を生み出すことを目指しています。
開発経緯と製造上の課題――約4年の試行錯誤
本商品の開発は約4年前にスタートしました。プロジェクト開始当初からの大きな課題は、“ソースをたっぷり入れたまま冷凍しても凍らず、とろとろの状態を保つ”という点でした。冷凍下ではソースが固くなりやすく、一般的なソース入りアイスは冷凍直後に硬く感じることが多いという現状があります。
製造工程では「なぜ凍ってしまうのか」「なぜ構造が安定しないのか」といった技術的問いに一つひとつ向き合い、ソース配合、層構造、現場での試作と検証を何度も繰り返しました。特にアイス・ホワイトチョコ・とろとろソースの三層構造を量産品質で成立させるための調整は、原料配合だけでなく製造ラインでの充填温度や硬化工程の制御といった製造面の最適化を必要としました。
- 主な技術的課題
- ・ソースの冷凍耐性(凍結防止と食感保持)
- ・三層構造の安定化(層間の剥離や混ざり具合の管理)
- ・量産時の品質ばらつき抑制(製造工程の再現性確保)
これらの検討を経て、本商品の製造方法については特許(特許第7809237号)を取得しています。試作段階での比較写真として、冷凍下での一般的なソースとマミーレのソースの差異も示され、視覚的にもとろみの持続が確認されています。
食感と味わいの設計——3層構造の詳細とおすすめの食べ方
マミーレ<キャラメリックプディング>は、下層に卵感のあるコク深いカスタードアイス、中間にパリッとした食感のホワイトチョコ層、上層にとろとろの香ばしいキャラメル風味ソースを重ねた3層構造です。構成の工夫により、食べ進めるごとに味と食感が変化する設計になっています。
上層のソースは冷凍下でも凍らないため、取り出してすぐにとろりとした状態で食べられます。ホワイトチョコのパリッとした層がカスタードアイスとソースをつなぎ、スプーンを動かすたびに混ざり合うことで異なる味わいの組み合わせが生まれます。
おすすめの食べ方と楽しみ方
メーカーが提示する主な楽しみ方は以下のとおりです。食べ方を変えることで、ソースの香ばしさ、カスタードのコク、ホワイトチョコの食感をそれぞれ際立たせることができます。
- まずは上層のとろとろソースをすくい、キャラメル風味の香ばしさをダイレクトに味わう。
- その後、ソース・カスタードアイス・ホワイトチョコを混ぜ合わせながら味と食感の変化を楽しむ。
- 一日の終わりのくつろぎ時間や、頑張った自分へのご褒美タイムに最適な一杯として提案されている。
研究所の担当者は、一般的なソース入りアイスが冷凍直後に固くなる点を指摘したうえで、メンバーの「ソースがたっぷりのアイスが食べたい」という想いから開発が始まったこと、冷凍庫から出してすぐでもとろっとしたソースがたっぷり入っている設計を実現したことを説明しています。また、品質に妥協せず4年間改良を続けた点と、開けた瞬間からのとろっと感で驚きと感動を届ける意図があることを述べています。
まとめ(製品情報の整理)
ここまでのポイントを表形式で整理します。以下の表は本記事で紹介した発売日、価格、内容量、販売チャネル、特許情報、製品の特長やターゲット等をまとめたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | マミーレ<キャラメリックプディング> |
| 発売元 | 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長COO・森 信也) |
| プレスリリース日 | 2026年5月7日 11時00分 |
| 発売日 | 2026年5月18日(月)〜無くなり次第終了 |
| 発売地区・チャネル | 全国/コンビニエンスストア限定 |
| 内容量 | 80ml |
| 参考小売価格 | 298円(税別)/321円(税込) |
| 特許 | 特許第7809237号(凍らないとろとろソースの製造方法) |
| 製品の特長 | ・冷凍下でも凍らないとろとろソース(上層) ・パリッとしたホワイトチョコの中間層 ・卵感のあるコク深いカスタードアイス(下層) ・食べ進めるほど味と食感が変化する“体験型”の構成 |
| ターゲット | 日常の贅沢時間を楽しみたい、自己消費目的でアイスを購入する男性・女性 |
マミーレ<キャラメリックプディング>は、約4年にわたる検討と試作の末に開発された体験型カップアイスであり、冷凍状態でもとろりとしたソースを保つ特許技術を用いた製造方法が採用されています。発売は2026年5月18日から、全国のコンビニエンスストアでの取り扱いとなります。商品仕様や推奨の食べ方は上記のとおりです。
以上が森永製菓による新商品「マミーレ<キャラメリックプディング>」の開発背景、製品特性、発売情報の整理です。