5月14日発売|札幌千秋庵の抹茶新作3品を解説
ベストカレンダー編集部
2026年5月7日 20:51
抹茶新作3品発売
開催期間:5月14日〜8月15日
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札幌千秋庵が抹茶シリーズを拡充、季節のスイーツとしての位置づけ
千秋庵製菓は2026年5月14日(木)より、抹茶の風味を活かした新商品3品を札幌千秋庵直営店で発売します。発売は同社のプレスリリース(2026年5月7日 10:00公開)に基づき、5月22日の「抹茶新茶の日」を目前に控えたラインアップとして展開されます。
今回の新商品は、和菓子の伝統的な技法と洋菓子のテイストを組み合わせた商品構成を含み、日常の一品や手土産としての用途が想定されています。価格帯、保存方法、販売期間、販売店舗などの具体的条件も明記されており、購入の際の目安がわかりやすく提示されています。
新商品3品の特徴と詳細──個別の味わいと素材の使い方
ここでは3つの新商品それぞれの風味や製法、食感の特徴を整理して紹介します。製品ごとに使われている抹茶の表現方法や添えられた素材の役割を掘り下げます。
各商品のスペック(価格、保存方法、販売期間、販売店舗の範囲)については、該当箇所で明確に記載します。販売除外店舗などの留意点も含めて網羅しています。
ノースマン 抹茶
「ノースマン 抹茶」は、国産抹茶を白餡に練り込み、特製のパイ生地で包んでしっとりと焼き上げた商品です。抹茶のほろ苦さが際立つよう白餡の甘さを抑え、パイ生地のしっとり感と合わせることで奥行きのある味わいを目指しています。
商品概要は以下の通りです。価格は1個200円(税込)、保存方法は常温、販売期間は2026年5月14日(木)〜7月上旬頃まで(予定)となっています。販売は札幌千秋庵直営店で行われますが、ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店(巴里銅鑼専門店)を除く取扱いとなっています。
- 商品名
- ノースマン 抹茶
- 価格
- 1個 200円(税込)
- 保存方法
- 常温
- 販売期間
- 2026年5月14日(木)~7月上旬頃まで(予定)
- 販売店舗
- 札幌千秋庵直営店(除外店舗あり)
巴里銅鑼 抹茶
「巴里銅鑼 抹茶」は、ふわふわのオムレット生地に濃厚な抹茶クリーム、なめらかな求肥、ふっくらとしたつぶあんを挟んだ和洋折衷のスイーツです。生地の軽やかさと抹茶クリームの濃厚さ、求肥のなめらかさ、つぶあんの食感が重なり合うことで、複雑でバランスの良い味わいが楽しめます。
商品概要は次の通りです。価格は1個430円(税込)、保存方法は要冷蔵(10℃以下)、販売期間は2026年5月14日(木)~8月中旬頃まで(予定)です。販売は札幌千秋庵直営店で行われ、ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・丸井今井店を除く取り扱いとなります。
- 商品名
- 巴里銅鑼 抹茶
- 価格
- 1個 430円(税込)
- 保存方法
- 要冷蔵(10℃以下)
- 販売期間
- 2026年5月14日(木)~8月中旬頃まで(予定)
- 販売店舗
- 札幌千秋庵直営店(除外店舗あり)
生やわ餅 抹茶
「生やわ餅 抹茶」は、やわらかくもっちりとした“やわ餅”に甘さ控えめのこしあんと風味豊かな抹茶クリームを包み、仕上げに抹茶パウダーをまぶした商品です。食感の主役はやわ餅のもっちり感で、抹茶クリームとこしあんが調和して上品な甘さを構成します。
商品概要は1箱4個入で価格は1,080円(税込)、保存方法は要冷蔵(10℃以下)ですが、商品は冷凍状態での引き渡しとなり、解凍してからの提供を前提としています。販売期間は2026年5月14日(木)~6月下旬頃まで(予定)で、販売はさっぽろ東急店限定です。
- 商品名
- 生やわ餅 抹茶
- 価格
- 1箱4個入 1,080円(税込)
- 保存方法
- 要冷蔵(10℃以下)※商品は冷凍状態での引渡し。解凍の上で提供
- 販売期間
- 2026年5月14日(木)~6月下旬頃まで(予定)
- 販売店舗
- さっぽろ東急店 限定
既に販売中の「生ノースマン 抹茶」と販売チャネル
今回の新ラインナップに加えて、すでに販売中の「生ノースマン 抹茶」についてもあらためて取り扱い状況が示されています。生クリームを合わせたしっとりとしたパイ生地の中に抹茶あんと抹茶風味の生クリームを詰めた商品で、抹茶のほろ苦さと生クリームのまろやかさが特徴です。
生ノースマン 抹茶の商品概要は、価格が4個入で1,400円(税込)、保存方法は要冷蔵(10℃以下)、販売開始は2026年4月24日(金)からとなっています。販売店舗は直営店および一部直営外ショップで取り扱われています。
- 直営店:新千歳空港店(国内線ターミナルビル2F)、ノースマンJR東京駅店(JR東京駅構内)、ノースマン大丸札幌店
- 直営店以外:北海道本舗 総合土産店(新千歳空港 国内線ターミナルビル2F)
企業背景と最後の整理
千秋庵製菓株式会社は1921年創業で、「山親爺」「ノースマン」などの銘菓を手がけてきた老舗です。2022年に北海道コンフェクトグループの一員となり、「ホンモノのおいしさづくり」をミッションに掲げながら、伝統を大切にした菓子づくりを続けています。
以下の
| 商品名 | 価格(税込) | 保存方法 | 販売期間(予定) | 販売店舗 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ノースマン 抹茶 | 1個 200円 | 常温 | 2026年5月14日~7月上旬頃 | 札幌千秋庵直営店(※一部除外) | ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・札幌三越店(巴里銅鑼専門店)を除く |
| 巴里銅鑼 抹茶 | 1個 430円 | 要冷蔵(10℃以下) | 2026年5月14日~8月中旬頃 | 札幌千秋庵直営店(※一部除外) | ノースマン大丸札幌店・ノースマンJR東京駅店・丸井今井店を除く |
| 生やわ餅 抹茶 | 1箱4個入 1,080円 | 要冷蔵(10℃以下)※冷凍で引渡し、解凍して提供 | 2026年5月14日~6月下旬頃 | さっぽろ東急店 限定 | 冷凍での引渡し。解凍のうえ提供 |
| 生ノースマン 抹茶(好評発売中) | 4個入 1,400円 | 要冷蔵(10℃以下) | 2026年4月24日~ | 新千歳空港店、ノースマンJR東京駅店、ノースマン大丸札幌店、北海道本舗(新千歳空港) | 直営店および一部土産店で取り扱い |
会社情報は以下の通りです。
- 社名
- 千秋庵製菓株式会社
- 所在地
- 北海道札幌市中央区南3条西3丁目13番地2
- 代表者
- 代表取締役社長 中西克彦
- 設立
- 1921年9月5日
- 事業内容
- 和洋菓子の製造・販売
- 公式サイト
- https://senshuan.co.jp
以上が千秋庵製菓による抹茶シリーズの新商品情報と既存商品の取り扱い状況の整理です。各商品の販売期間は予定として発表されており、実際の販売状況や在庫については販売店舗へ確認することが推奨されます。