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5/13開催|ECの2026年問題 モール×広告×LINE戦略

売上成長ガイド

開催日:5月13日

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売上成長ガイド
このウェビナーって何が学べるの?
モール内SEOで指名検索を獲る方法、AIを使った少額広告運用でROASを高める手法、LINE完結決済によるカゴ落ち対策と30日内リピート促進──3社の実務ノウハウを一貫して学べる構成です。
参加は無料?当日見られないときはどうすればいい?
参加は無料でライブはZoom配信。ライブを逃しても5月14日・15日にアーカイブ配信があり、申し込みページから視聴可能なので登録しておけば後で確認できます。

ECの2026年問題――プラットフォーム競争と広告費高騰の二重苦にどう対応するか

2026年5月8日付のプレスリリースで、IRISデータラボ株式会社は株式会社WUUZY、株式会社カルテットコミュニケーションズと共催で、EC事業者向けウェビナーを2026年5月13日(水)に開催すると発表しました。今回の企画は「最小リソースで、最速成果を!『新規獲得』から『リピート率』までを改善する、売上成長ガイド〜モール運用×広告×LINE〜」をテーマとし、モール出店者が直面する課題に対して具体的な施策を提示します。

プレスリリースでは、いわゆる「ECの2026年問題」として、プラットフォーム内の競争激化広告費の高騰という二つの課題が挙げられています。これらは単なる短期対策では解決が難しく、集客・接客・決済までを見据えた一気通貫の戦略が必要だとされています。本記事では、発表内容を整理し、ウェビナーの構成、各登壇者が担う役割、提供されるサービスや企業背景までを具体的に紹介します。

  • 発表日:2026年5月8日 08:30(IRISデータラボ発表)
  • 主催:IRISデータラボ株式会社、株式会社WUUZY、株式会社カルテットコミュニケーションズ
  • 対象:ECモール出店者
【ECの2026年問題】広告ROAS悪化を打破する「第3の動線」とは。WUUZY・カルテット・IRISデータラボ、3社共同で「モール×広告×LINE」一気通貫戦略を公開 画像 2

提案される三つの解法――WUUZY・カルテット・IRISの役割と具体策

プレスリリースでは、三社それぞれがEC事業者の課題に対する役割を明確にしています。「集める」から「つながる」へという考え方の下、モールで獲得した顧客をいかに資産化し、LTV(顧客生涯価値)を高めるかが中心です。

以下は三社が示す具体的な解法です。いずれも単発の施策ではなく、相互に連携することで効果を最大化することを想定しています。

WUUZY

7,000名の専門家ネットワークを持つWUUZYは、属人性を排した「売れるページの方程式」を提示します。モール内SEOの改善や指名検索の獲得に注力し、大手資本に依存しない自律的な集客基盤の構築を支援します。

登壇者:株式会社WUUZY マーケティンググループ 飯塚 強(第1部担当)

カルテットコミュニケーションズ

広告運用の老舗であるカルテットは、AIを活用した広告最適化の最新レシピを公開します。少額予算で購買意欲の高い新規ユーザーを効率的に捉え、ROAS(広告費用対効果)を劇的に改善する運用ノウハウに焦点を当てます。

登壇者:株式会社カルテットコミュニケーションズ コンサルティング部 副部長 今井 利幸(第2部担当)

IRISデータラボ

IRISはLINE完結型ECプラットフォーム「Atouch(アタッチ)」を活用し、LINE上での接客から決済までを完結させることでカゴ落ちを撲滅し、30日以内のリピート促進によるLTV最大化を図ります。

登壇者:IRISデータラボ Atouch事業部 マーケティングユニット マネージャー 金子 勝彦(第3部担当)

各社から示される「労働力不足」「AI×広告」「脱・カゴ落ち」の具体的方針

WUUZYは大量の専門家リソースをスケールさせることで属人化を排し、作業負荷の低いページ改善手法を提示します。カルテットはAIを活用した広告配信・入札・クリエイティブ最適化を通じて、少ない広告投資で高い成約率を狙う手法を公開します。IRISはLINEを決済までつなげることでユーザー体験の摩擦を取り除き、カゴ落ちや離脱を減らす施策を説明します。

これらは単独で実施するよりも、モール(集客)→広告(誘導)→LINE(決済・リピート)の一連の流れを統合することで相乗効果を生みます。

ウェビナー詳細と参加対象――日程・視聴方法・申し込み情報

ウェビナーはライブ配信に加えてアーカイブ配信が用意されており、参加者のスケジュールに合わせて視聴できます。参加費は無料です。

主な開催概要は以下の通りです。参加申し込みは公開された専用ページから可能です。

項目 内容
タイトル 【ECモール出店者限定】最小リソースで、最速成果を!「新規獲得」から「リピート率」までを改善する、売上成長ガイド〜モール運用×広告×LINE〜
ライブ配信日時 2026年5月13日(水)11:00 – 12:15
アーカイブ配信日時 2026年5月14日(木)、5月15日(金)12:00 – 13:15
配信方法 オンライン(Zoom配信)
参加費 無料
申し込み(外部リンク) https://atouch.jp/event/044?organizationId=2983

対象とするEC担当者の典型的な課題

プレスリリースは、特に次のような課題を持つEC担当者に本ウェビナーを推奨しています。これらの課題はモール運営の現場で広く見られるものであり、施策の組合せによる抜本的な改善が必要とされています。

  • SALEやクーポンを打たないと売上が立たず、定価販売や利益改善に限界を感じている
  • モール内施策だけでは価格以外の強みが伝わりにくく、価格競争に疲弊している
  • 広告、SNS、CRMなどの施策がバラバラで、LTV向上につながっていない
  • 短期的な売上確保から脱却し、ファン化・リピート化につながる運営体制を作りたい

Atouchサービスの仕組みとIRISデータラボの歩み

IRISデータラボが提供する「Atouch(アタッチ)」は、LINEのトーク画面内で商品を選び、そのまま決済まで完了できるという特徴を備えた接客型ECプラットフォームです。これにより購買体験の摩擦を減らし、事業者の売上機会の逸失を防ぐことを目的としています。

プレスリリースでは、Atouchの導入企業が1,000社を突破していること、新機能として2026年5月に「Atouchストア」をリリースしたことが明示されています。これらはLINE上の購買体験をさらに拡張する施策の一環です。

  1. 導入の歴史:IRISは2020年より政府・自治体向けにLINE公式アカウントの支援を実施。2022年10月にAtouchをリリースしました。
  2. 資金調達:2025年に日本郵政キャピタル株式会社をリード投資家とする資金調達を実施し、事業拡大を加速しています。
  3. パートナーシップ:行政DX推進での評価により、LINEヤフーの『Govtech Partner(行政支援パートナー)』に2年連続で選定されています。

IRISデータラボ 会社概要(プレスリリース記載)

以下はプレスリリースに掲載されたIRISデータラボの基本情報です。事業内容や所在地、代表者、設立日などが明示されています。

会社名
IRISデータラボ株式会社
URL
https://iris-corp.co.jp/
設立
2019年3月5日
住所
〒107-0062 東京都港区南青山2-7-30 ムラハンビル1階
代表取締役
安達 教顕

まとめ:発表内容の要点整理

この節では、本記事で取り上げたウェビナーの主要事項を表形式で整理します。イベント日時や登壇者、サービスの特長など、プレスリリースで提示された全情報をわかりやすくまとめています。

項目 内容(プレスリリースに基づく)
発表元 IRISデータラボ株式会社(プレスリリース発表日:2026年5月8日 08:30)
共催 株式会社WUUZY、株式会社カルテットコミュニケーションズ、IRISデータラボ株式会社
イベント名 【ECモール出店者限定】最小リソースで、最速成果を!「新規獲得」から「リピート率」までを改善する、売上成長ガイド〜モール運用×広告×LINE〜
ライブ開催日時 2026年5月13日(水)11:00 – 12:15(Zoom配信)
アーカイブ配信日時 2026年5月14日(木)、5月15日(金)12:00 – 13:15
参加費 無料
申し込み https://atouch.jp/event/044?organizationId=2983
登壇プログラム
  • 第1部(WUUZY):モール内SEOと指名検索の創出(飯塚 強)
  • 第2部(カルテット):少額予算でROASを改善する広告運用レシピ(今井 利幸)
  • 第3部(IRIS):LINE完結型決済でLTVを資産化する手法(金子 勝彦)
Atouchの特徴 LINEトーク画面で商品案内から決済まで完結する接客型EC。導入企業1,000社超、2026年5月にAtouchストアをリリース。
IRISの主な実績 2020年より政府・自治体向けLINE公式アカウント支援、2025年に日本郵政キャピタルをリード投資家とする資金調達、Govtech Partner選定(2年連続)
会社情報(IRIS) 設立:2019年3月5日、代表:安達教顕、所在地:東京都港区南青山2-7-30 ムラハンビル1階、URL:https://iris-corp.co.jp/

本記事はプレスリリースの内容に基づいて、イベントの目的、登壇者の役割、Atouchのサービス特長、IRISデータラボの沿革や実績を整理しました。参加を検討する場合は、記載の申し込みリンクから詳細と視聴方法を確認してください。