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6月9日開催|米国スタートアップ連携で事業化する実務セミナー

スタートアップ連携セミナー

開催日:6月9日

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スタートアップ連携セミナー
参加費って本当に無料?オンラインでも見られるの?
参加費は無料で、会場参加とZoomによるWEB配信のハイブリッド開催。懇親会は別途11,000円。Zoom視聴は申し込み後に視聴用URLが送付される。
どんな人向けで何が学べるセミナーなの?
R&D・新規事業・CVC担当向け。米国スタートアップの技術トレンドやTRL・知財評価、技術デューデリジェンス、社内で事業化するための実務ノウハウが得られる。

スタートアップ連携が抱える課題と本セミナーの目的

2026年6月9日(火)に開催される本セミナーは、スタートアップとの連携を通じた新規事業創出に関心を持つ研究開発部門、新規事業部門、コーポレートVC(CVC)担当者を主な対象としています。特に海外、なかでも米国におけるスタートアップの技術トレンドや評価方法、組織内での事業化につなげる実務的な手法を学ぶことを目的とした講座です。

主催は株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫)。本セミナーは会場参加とZoomによるWEB配信のハイブリッド形式で実施され、参加費は無料(懇親会に参加する場合は別途11,000円)となっています。開催時間は15:00から17:20で、講師にはデルタパシフィックラボの今井 隆之氏と株式会社村田製作所の榊 千春氏が登壇します。詳細な申込先は以下のリンクを参照ください。

  • 会場参加(通常):https://andtech.co.jp/seminars/1f134103-2785-6d2a-af79-064fb9a95405
  • 会場参加(懇親会参加・11,000円):https://andtech.co.jp/seminars/1f1340aa-d739-6798-b34a-064fb9a95405
  • WEB参加(Zoom):https://andtech.co.jp/seminars/1f13412b-84f2-6206-b905-064fb9a95405
6月9日(火) 参加費・無料!「イノベーション創出につながるスタートアップ企業のソーシング、連携、新事業創出のポイント、実践例」セミナーを開講予定 画像 2

開催概要の要点

開催日時:2026年06月09日(火) 15:00-17:20。会場はIncubation CANVAS TOKYO(東京都中央区)。WEBはZoom形式で、お申し込み後に視聴用URLが送付されます。参加費は無料ですが、懇親会希望者は別途11,000円が必要です。

セミナーは2部構成で、第1講(15:00-16:10)がデルタパシフィックラボ・今井氏による「海外スタートアップのソーシング」に関する講演、第2講(16:20-17:20)が村田製作所・榊氏による「スタートアップとの共創を通じた新規事業創出」の実践事例紹介となります。

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第1部:今井 隆之氏 —— 海外スタートアップのソーシング戦略と技術デューデリジェンス

今井 隆之氏(デルタパシフィックラボ代表取締役CEO)は、海外、特に米国スタートアップの投資動向と材料・エレクトロニクス領域で注目すべき潮流を整理し、探索から事業化へ移す際の典型的なボトルネックを明らかにします。研究開発部門やCVCの担当者が直面する課題に対して実務的な解決策を提示することを主旨としています。

講演では、米国のスタートアップ動向の背景説明に続いて、技術評価(TRL評価等)、特許・知財の評価、量産性やスケール可能性の検討といった技術デューデリジェンスの具体的な方法を示します。探索投資が単なる情報収集の段階で終わらないよう、実務的なフローや外部アドバイザリー活用のメリットも論じます。

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講演構成(第1講)

  1. イントロダクション:なぜ今、米国スタートアップ投資なのか
    • 米国のスタートアップ投資動向
    • 日本企業が直面する課題(情報不足、技術評価の難しさ、事業部門との協働の困難)
  2. 素材・エレクトロニクス領域で注目すべき米国スタートアップの潮流
    • 先端材料(半導体材料、バッテリー材料、環境対応材料)
    • エレクトロニクス(パワーデバイス、AIチップ、センシング、先端製造)
    • トレンド(大手VC・大学発スタートアップの動き)
  3. 事業会社が抱える“探索・評価・提案”のボトルネック
    • 技術の専門性が高く社内で評価しきれない
    • 米国スタートアップの情報が断片的である
    • 投資判断までのスピードが遅れ、タイミングを逸する
    • PoC・協業実現までの距離が遠い
  4. AndTech新サービスの紹介:米国スタートアップソーシング支援の全体像
    • スタッフによる米国スタートアップ探索
    • 技術顧問(専門家)による技術デューデリジェンス
    • 投資・協業先候補の提案レポート
    • 米国技術トレンドの定期情報発信
  5. 技術デューデリジェンスの実例(匿名化ケーススタディ)
    • 技術の成熟度評価(TRL)
    • 競合技術比較
    • 特許・知財の強み
    • 量産性・スケール可能性
    • リスク要因と投資判断ポイント
  6. CVCが外部技術アドバイザリーを活用するメリット
    • 投資精度の向上
    • 探索スピードの向上
    • 社内説明資料の質向上
    • 協業・PoCの成功確率向上
    • 投資後のフォローアップ強化

上記は講演プログラムの具体的項目に基づく説明です。米国スタートアップに関する情報収集から、社内での評価・投資判断、PoC/協業につなげるための実務的ノウハウまでを時系列で扱います。特に技術デューデリジェンスの項目では、TRL評価、知財状況の把握、量産性評価などの観点から投資判断に直結する分析手法を示します。

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第2部:榊 千春氏 —— 村田製作所の共創プロセスと組織設計による事業化の仕組み

榊 千春氏(村田製作所 技術・事業開発本部 技術企画・新規事業推進統括部 部長/WONDERSTONE Ventures President)は、村田製作所での探索投資から事業化に至る組織的な取り組みや実践事例を中心に講演します。探索から得られた技術・市場インテリジェンスをどのように社内に翻訳し、事業化へとつなげるかが主題です。

講演では、村田製作所およびWonderstone Venturesの事業内容と出資ポリシーを紹介したうえで、探索投資における「誤解と失敗パターン」を整理し、社内巻き込みの実践や意思決定プロセスの構築といった具体的な仕組みを示します。組織の壁を越えて事業化を実現する手順に重点を置いた内容です。

講演構成(第2講)

  1. (株)村田製作所およびWonderstone Venturesについて
    • (株)村田製作所の事業内容
    • Wonderstone Venturesについて(出資ポリシー、ポートフォリオ企業)
  2. 将来の技術・事業に対する備え
    • 企業30年説
    • 村田製作所の企業成長変遷
    • 村田製作所の技術開発の備え
  3. 探索投資の“誤解と失敗パターン”
    • なぜ投資しても事業にならないのか?
    • 情報止まりになる理由
    • よくある組織の壁
  4. 事業化につなげる具体的仕組み
    • インテリジェンスの翻訳方法
    • 社内巻き込みの実践
    • 意思決定の作り方

講演では、探索投資の段階で得られる知見を単にレポートとして蓄積するのではなく、どのように事業部門の言葉に翻訳して内製化・共同開発へとつなげるか、組織設計やプロセス面の工夫を事例を交えて示します。よくある失敗パターンの把握は、同社の取り組みを分析する上での重要な視点です。

また、村田製作所がどのようにCVCや外部ベンチャー投資を活用して将来的な事業機会を構築しているか、その具体的な枠組みや出資ポリシーも紹介されます。これにより、参加者は自社で再現可能な組織・プロセス設計のヒントを得られます。

主催者情報、申込・関連サービス、問い合わせ先

主催:株式会社AndTech(代表取締役社長:陶山 正夫)。AndTechは化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など幅広い分野でR&D支援サービスを提供しています。提供サービスは技術講習会・セミナー、講師派遣、出版、コンサルタント派遣、市場動向調査、ビジネスマッチング、事業開発コンサルなど多岐にわたります。

定期的に一流の講師陣を招いたWEB講座セミナーを多数開催しており、書籍の刊行や技術コンサルティングサービスも提供しています。詳細は以下の公式サイトをご参照ください。

公式サイト
https://andtech.co.jp/
セミナー検索
https://andtech.co.jp/seminars/search
書籍情報
https://andtech.co.jp/books
コンサルティングサービス
https://andtech.co.jp/business-consulting

問い合わせ先は株式会社AndTech 広報PR担当・青木宛。メールはプレスリリース表記に従い pr●andtech.co.jp の「●」を「@」に置き換えて送付してください。本リリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標であり、記載内容は発表日現在のものです。

関連キーワードとメディアカテゴリ

本セミナーは「セミナー」「無料」「スタートアップ」「イノベーション」「ソーシング」「米国」「新規事業」「投資」「探索」「技術トレンド」といったキーワードに該当します。メディアカテゴリとしては経営・コンサルティング、化学分野に関係する内容です。

また、配付資料やプレゼン資料のダウンロードが提供されることが明記されており、プレスキットやイベント写真等が後日公開される可能性があります。参加申し込みは上記のリンクから行ってください。

要点の整理(本記事で扱った内容の一覧)

以下の表は、本セミナーの主要な情報を分かりやすく整理したものです。開催日時、会場、参加費、登壇者、プログラム構成、申込URL、主催・問い合わせ先などを網羅しています。

項目 内容
イベント名 イノベーション創出につながるスタートアップ企業のソーシング、連携、新事業創出のポイント、実践例(セミナー)
開催日時 2026年06月09日(火) 15:00-17:20
参加費 無料(懇親会参加は別途11,000円)
会場 Incubation CANVAS TOKYO(東京都中央区)
WEB Zoom形式(お申し込み後、URL送付)
申込リンク(会場) https://andtech.co.jp/seminars/1f134103-2785-6d2a-af79-064fb9a95405
申込リンク(会場・懇親会) https://andtech.co.jp/seminars/1f1340aa-d739-6798-b34a-064fb9a95405
申込リンク(WEB) https://andtech.co.jp/seminars/1f13412b-84f2-6206-b905-064fb9a95405
登壇者(第1講) 今井 隆之(デルタパシフィックラボ株式会社 代表取締役CEO)
登壇者(第2講) 榊 千春(株式会社村田製作所 技術・事業開発本部 部長/WONDERSTONE Ventures President)
プログラム(要約) 第1部:海外スタートアップのソーシング(米国トレンド、技術デューデリジェンス、AndTechの支援サービス等)
第2部:村田製作所の共創事例(探索投資の誤解・失敗パターン、インテリジェンスの翻訳、社内巻き込み、意思決定の仕組み)
主催 株式会社AndTech(代表取締役社長:陶山 正夫)
問い合わせ 株式会社AndTech 広報PR担当 青木(メール:pr●andtech.co.jp の「●」を「@」に置換)
関連リンク https://andtech.co.jp/seminars/1f134103-2785-6d2a-af79-064fb9a95405(イベント詳細)

本記事では、開催概要、登壇者とその講演構成、主催者情報、申込方法および関連サービスを網羅的に整理しました。米国スタートアップの技術トレンドや技術デューデリジェンス、組織内での事業化プロセスに関する具体的な観点が提示されるため、探索投資を次の事業機会へと確実に結びつけるための知見獲得に有用な構成となっています。