早稲田アカデミーが人気漫画6作と夏期講習コラボ公開
ベストカレンダー編集部
2026年5月8日 14:03
新ビジュアル公開
開催日:5月8日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
早稲田アカデミーが掲げる新ビジュアル:「本気を教える、ひとがいる。」というメッセージ
株式会社早稲田アカデミーは、2026年5月8日(金)に発表した夏期講習会の新広告ビジュアルとして、講談社の人気漫画6作品とコラボレーションしたコミュニケーション施策を開始しました。公開は同日より公式ホームページおよびSNSで行われ、首都圏の駅サイネージでは5月11日(月)から掲出されます。
本キャンペーンのメッセージは「本気を教える、ひとがいる。」です。早稲田アカデミーは進学塾として成績向上や志望校合格に注力すると同時に、子どもたちの好奇心や挑戦の姿勢、継続する力といった「本気で取り組む姿勢」を育むことを目的としています。本コラボレーションは、各作品に描かれる「教える人、導く人」に光を当てることで、受験に臨む生徒と保護者に塾の姿勢を伝えることを意図しています。
- 公開日(ビジュアル・Webムービー):2026年5月8日(金)
- 駅サイネージ掲出開始日:2026年5月11日(月)
- 特設サイト:https://www.waseda-ac.co.jp/special/2026/
- 関連URL(公式):https://www.waseda-ac.co.jp/
夏期講習会の内容と受付情報──「変化と成長を実感できる夏」を目指して
早稲田アカデミーの夏期講習会は、小学1年生から高校3年生を対象に実施されます。夏休みは自分で時間を管理する期間であり、その過ごし方が学力や意識の差を生みます。早稲田アカデミーは効果的なカリキュラムと一人ひとりに的確な指導を行うことで、生徒が変化と成長を実感できる夏を提供することを目標としています。
夏期講習会の受付は2026年5月8日(金)より開始されています。参加・問い合わせに関しては各校舎への連絡が必要です。校舎別の連絡先や詳細は公式ページで案内されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 受付開始 | 2026年5月8日(金)〜 |
| 対象 | 小学1年生〜高校3年生 |
| 詳細ページ | https://www.waseda-ac.co.jp/special/shortcourse_summer/ |
| 校舎別連絡先 | https://www.waseda-ac.co.jp/school/ |
コラボビジュアルの内容と交通広告・Webムービーの詳細
今回のコラボレーションでは、講談社の6作品(『ブルーピリオド』『ブルーロック』『はたらく細胞』『メダリスト』『進撃の巨人』『ダイヤのA』)のキャラクターが、それぞれの作品の文脈に即した「教える側」の姿で描かれています。作品に登場する指導者像や導き手に焦点を当て、早稲田アカデミーが掲げる教育姿勢と重ね合わせる表現がなされています。
交通広告は首都圏の特定駅構内で期間限定掲出されます。掲出場所の情報は早稲田アカデミーの公式X(@WASEDA_ACADEMY)で順次案内されます。駅や駅員へのお問い合わせは控えるよう案内されています。
交通広告の掲出について
掲出場所は首都圏の特定の駅構内での掲出を予定しています。各作品ごとに異なる応援メッセージを配し、通勤・通学で駅を利用する層にも訴求します。
掲出に関する最新情報や詳細な掲出場所については、早稲田アカデミー公式Xアカウント(@WASEDA_ACADEMY)で随時発信されます。駅、駅員への問い合わせはご遠慮ください。
Webムービーの公開と演出
コラボレーション広告に合わせ、2026年5月8日(金)10:00から特設ページでWebムービーを公開しています。ムービーは全6作品のキャラクタービジュアルと、「教え、導く人」のメッセージを組み合わせた内容で、教室で聞こえる紙の擦れる音、ページをめくる音、シャープペンシルのノック音などの効果音を取り入れて臨場感を演出しています。
公開されるムービーは30秒版と6秒版があり、著作権表記に関しては以下のクレジットが必要です:©山口つばさ ©金城宗幸・ノ村優介 ©清水茜 ©つるまいかだ ©諫山創 ©寺嶋裕二 ©講談社
- 公開日時(Webムービー):2026年5月8日(金)10:00〜
- 版数:30秒Ver、6秒Ver
- 特設ページ:https://www.waseda-ac.co.jp/special/2026/
コラボ作品別のビジュアル解説と制作スタッフ一覧
各作品ごとに選ばれたキャラクターと、その作品内での役割は以下の通りです。作品の持つ世界観や指導者像を活かし、早稲田アカデミーの「教える側」としての姿勢を表現しています。
- 『ブルーピリオド』
- 佐伯 昌子(さえき まさこ):主人公・矢口八虎の通う高校の美術講師で美術部顧問。柔らかな雰囲気の中に、経験と知識に裏打ちされた鋭いアドバイスで生徒の個性と可能性を引き出す指導者。
- 『ブルーロック』
- 絵心 甚八(えご じんぱち):“ブルーロック”プロジェクトの毒舌コーチ。辛辣かつ挑発的な物言いをするが、指導者として選手の特性や武器を見抜く技量に優れる。
- 『はたらく細胞』
- 白血球(好中球):体内の免疫の最前線で侵入者を排除する戦士。冷静沈着で熱血的な側面があり、仲間と連携して危険から体を守る存在。
- 『メダリスト』
- 明浦路 司(あけうらじ つかさ):ルクス東山FSCのアシスタントコーチ。自身が全日本選手権に出場した経験を持ち、主人公の境遇と情熱に寄り添ってコーチングを行う。
- 『進撃の巨人』
- リヴァイ:調査兵団の兵士長。潔癖で神経質な一面があるが、人類最強と称される実力を持ち、兵士たちをまとめる存在。仲間思いの裏側を秘める。
- 『ダイヤのA』
- 片岡 鉄心(かたおか てっしん):青道高校野球部監督。精神面や努力を重視する厳しい指導で知られ、選手一人ひとりを深く見守る名将であり元甲子園経験者でもある。
交通広告とWebでのビジュアル展開により、作品ごとに異なる応援メッセージが発信されます。各作品の持つ指導者像を通して、受験に向かう子どもたちへの応援と、早稲田アカデミーの教育方針を重ねて伝えます。
制作スタッフ(主要クレジット)
本プロジェクトの制作に関わった主要スタッフは以下の通りです。広告制作、ムービー制作、演出、編集、音楽など多数のスタッフが協働して制作を行っています。
| 役割 | 担当者 |
|---|---|
| クリエイティブディレクター | 山根哲也(ライトパブリシティ) |
| アートディレクター | 木谷友亮(カイブツ) |
| コピーライター | 山根哲也(ライトパブリシティ)、黒川大成(ADKマーケティング・ソリューションズ)、水上晟冶(ライトパブリシティ) |
| ムービープランナー | 黒川大成(ADKマーケティング・ソリューションズ)、水上晟冶(ライトパブリシティ) |
| プロデューサー | 中村彰宏、菅原直哉(nest) |
| グラフィックプロデューサー | 大和稔(ライトパブリシティ) |
| ムービープロデューサー | 片桐広基(太陽企画) |
| ムービーディレクター | 石川結貴(TOKYO) |
| アシスタントディレクター | 岡嶺央(太陽演出) |
| プロダクションマネージャー | 髙木駿輝(太陽企画)、小川葵(太陽企画) |
| カメラマン | 宮川幸大 |
| 照明技師 | 井上真宏 |
| DIT | 下川貴洋(株式会社オクト) |
| カラリスト | マックス・ゴロミドフ(TREE Digital Studio) |
| 音楽プロデューサー | 畑中南緒(YUGE.inc) |
| オフラインエディター | 脇川諒(太陽企画) |
| オンラインエディター | 沼田健作(TRES) |
| コミュニケーションプランナー | 加形良介、住田晴奈、上田紗帆(ADKクリエイティブ・ワン) |
| アカウントエグゼクティブ | 岡安勇人、一杉卓磨、中田恵子、土橋裕大、平田美奈、草野達哉(ADKマーケティング・ソリューションズ) |
掲載や放映の際には、著作権表記として以下のクレジットを入れる必要があります:
©山口つばさ ©金城宗幸・ノ村優介 ©清水茜 ©つるまいかだ ©諫山創 ©寺嶋裕二 ©講談社
早稲田アカデミーの教育理念・ワセ価値と記事の要点整理
早稲田アカデミーは創立以来、教育理念として「本気でやる子を育てる」を掲げています。受験を通じて子どもたちに本気で取り組む姿勢を身につけさせることが重要だと考えています。困難に直面したときに下を向くのではなく、壁に挑む姿勢を選択できる力を育むことが早稲田アカデミーの目標です。
また、早稲田アカデミーは単に志望校合格を目指すだけでなく、受験の先にある希望に満ちた未来と豊かな人生を支える「ワセ価値」を提供しています。ワセ価値には、問題を発見し解決する力、やり抜く力、チャレンジ精神といった能力育成が含まれます。
| 項目 | 内容(本記事の要点) |
|---|---|
| 発表日 | 2026年5月8日(金)10:30(プレスリリース日付) |
| キャンペーン名 | 夏期講習会 新広告コラボレーション(「本気を教える、ひとがいる。」) |
| コラボ作品 | 『ブルーピリオド』『ブルーロック』『はたらく細胞』『メダリスト』『進撃の巨人』『ダイヤのA』 |
| ビジュアル公開 | 公式HP・SNSで公開(2026年5月8日〜)、駅サイネージは5月11日〜掲出 |
| Webムービー | 公開:2026年5月8日(金)10:00、30秒版・6秒版、効果音で臨場感を演出 |
| 夏期講習会受付 | 2026年5月8日(金)〜、対象:小学1年生〜高校3年生、詳細は校舎へ |
| 重要リンク | 特設サイト/夏期講習会ページ/校舎別連絡先 |
| 権利表記 | ©山口つばさ ©金城宗幸・ノ村優介 ©清水茜 ©つるまいかだ ©諫山創 ©寺嶋裕二 ©講談社 |
| 運営会社 | 株式会社早稲田アカデミー(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:山本 豊、設立1974年11月) |
以上が本キャンペーンの概要と主要情報の整理です。本記事では、発表内容を網羅的に伝え、ビジュアルの意図、夏期講習会の受付情報、交通広告およびWebムービーの公開要項、制作スタッフと権利表記、そして早稲田アカデミーの教育理念とワセ価値についてまとめて紹介しました。