5月25日開始、Café 1894の初夏パリ風アフタヌーンティー
ベストカレンダー編集部
2026年5月8日 14:32
丸の内パリ初夏ティー
開催期間:5月25日〜6月11日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
丸の内で味わう、パリの初夏をイメージしたアフタヌーンティー
三菱一号館美術館併設のミュージアムカフェ・バーCafé 1894は、展示替え期間に合わせて季節限定のアフタヌーンティーを2026年5月25日(月)から6月11日(木)まで提供します。本メニューは、6月13日(土)から開催される展覧会「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」に着想を得たもので、フランスの伝統菓子や素材を取り入れつつ、Café 1894の感性で初夏のパリの軽やかさを表現しています。
提供されるアフタヌーンティーは乾杯スパークリング付き(ノンアルコール対応可)。初夏の果実やシトラス、香ばしいナッツ、伝統的なフランス菓子の技法を活かした品々が揃い、デザートとセイボリーをバランスよく組み合わせた構成になっています。
皿ごとの構成と楽しみ方:デザートプレートとセイボリーの詳細
Café 1894のアフタヌーンティーは三段構成で提供され、中央に同店を象徴するAssiette Dessert(ミルフィーユ ~苺とピスタチオ~)が据えられます。各プレートは味わいの展開を意識して組まれており、素材の持ち味を生かした調理と盛り付けが特徴です。
以下に各プレートの内容と味わいのポイントを詳しく示します。果実の酸味、柑橘の香り、乳製品のまろやかさ、香ばしい焼き菓子の食感、セイボリーの塩味と旨みを時間をかけて楽しめる構成になっています。
Assiette Dessert(中心の一皿)
Assiette Dessertは今回のアフタヌーンティーの象徴的存在で、フランスの伝統菓子であるミルフィーユをCafé 1894らしいアレンジで提供します。軽やかなパイ生地と苺の瑞々しさ、ピスタチオのコクが重なり、初夏にふさわしい爽やかな味わいに仕上がっています。
見た目の華やかさだけでなく、食感の対比や温度差も意識されており、プレート全体のバランスを整えています。
1st Plate:フランスの伝統菓子を中心に
1st Plateは果実やオレンジの香りを基調にしたデザートのプレートです。構成はグリオットチェリーのクラフティ、クレープ・シュゼット、フロマージュムースと白桃のコンポートが備わります。
それぞれの特徴は次の通りです。クラフティは果実の酸味と焼き菓子の素朴な甘み、クレープ・シュゼットはオレンジの香りがアクセントとなり、フロマージュムースは白桃のコンポートと合わせて乳味と果実の調和を生み出します。
2nd Plate:初夏の素材を活かした焼き菓子
2nd Plateはスコーン(プレーン)、マカロン シトロン、カヌレにアプリコットコンフィチュールとホイップ塩バターを添えた焼き菓子プレートです。スコーンにはジャムや塩バターを組み合わせて味の深みを演出します。
マカロンはシトロン(レモン)風味で軽やかな酸味があり、カヌレは外側の香ばしさと内部のしっとり感を楽しめる伝統的な一品です。
3rd Plate(セイボリー):フランスの食文化を感じる軽食
3rd Plateはセイボリー(軽食)で、サーモンディルマリネとアボカドのクロワッサンサンド、鴨とオレンジのピンチョス、ラタトゥイユのブリオッシュトーストが並びます。甘さの続くデザートとのバランスを取るため、塩味と酸味、ハーブの香りが効いた構成です。
特にラタトゥイユはブリオッシュトーストにのせる仕様で、柔らかな生地と野菜の旨味の組み合わせが食感の対比を生み出します。コーヒー、紅茶、ハーブティーから好みの飲み物を選べます。
提供期間・予約方法・利用条件の詳細
本アフタヌーンティーは2026年5月25日(月)~6月11日(木)の期間限定で提供されます。時間帯は1日2回、15:00開始と15:30開始の2枠から選択可能です。
料金はお一人様6,000円(税込)で、注文は2名様から受け付けます。予約は2026年5月11日(月)から受付開始です。WEB予約は10:00から、電話予約は11:00から受け付けます。電話は繋がりにくい場合があるため、時間をおいて再度の発信かWEB予約の利用が案内されています。
- 販売期間:2026年5月25日(月)~6月11日(木)
- 時間:①15:00~ ②15:30~(2枠)
- 料金:お一人様6,000円(税込)、2名様より注文可
- 予約開始:2026年5月11日(月) WEB予約10:00/電話予約11:00
- 予約方法:WEB予約(https://mimt.jp/cafe1894/#/top)および電話(03-3212-7156)
- 備考:2日前までに要予約。アレルギーをお持ちの方は事前に問い合わせが必要
展覧会との連携と三菱一号館美術館の情報
今回のアフタヌーンティーは、6月13日(土)開幕の企画展「“カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで」に先がけて登場します。本展は19世紀後半のパリにおけるカフェ文化とその中で展開された芸術の広がりを約130点の作品で展観するものです。
展覧会の会期は2026年6月13日(土)から9月23日(水・祝)まで。主催は三菱一号館美術館と公益財団法人ひろしま美術館です。展示作品には印象派やゴッホ、ロートレック、ピカソらの名作に加え、バルセロナのカザス作《マドレーヌ》なども含まれます。
- 三菱一号館美術館・Café 1894の概要
- 所在地:東京都千代田区丸の内2-6-2 三菱一号館美術館1F
- 電話:03-3212-7156
- 営業時間:11:00~23:00(ランチ11:00~14:30、カフェタイム14:30~17:00、ディナー17:00~23:00)
- ※アフタヌーンティー開催期間は通常のカフェタイムの営業を行いません。休業日は不定休。
- 公式サイト:https://mimt.jp/ Café 1894ページ:https://mimt.jp/cafe1894/
用語説明(補足)
プレスリリースに登場する用語について補足します。グリオットチェリーはフランスで親しまれる酸味のあるさくらんぼ(サワーチェリー)で、クラフティは果実を生地とともに焼き上げる伝統的な焼き菓子、クレープ・シュゼットはオレンジ果汁とバター、砂糖で仕上げるフランスの伝統的なクレープ料理を指します。
これらの用語はメニュー理解の助けとなるため、食材や調理法の特性を把握したうえで味わうと楽しみが深まります。
この記事の要点を整理したまとめ
以下の表は、本記事で取り上げたアフタヌーンティーの主要な情報を整理したものです。提供期間、価格、メニュー構成、予約方法、会場と開催中の関連展覧会について一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供期間 | 2026年5月25日(月)~6月11日(木) |
| 時間 | ①15:00~ ②15:30~(2枠) |
| 料金 | お一人様6,000円(税込)、2名様より |
| 予約開始 | 2026年5月11日(月) WEB予約10:00/電話予約11:00(2日前までに要予約) |
| 主なメニュー | Assiette Dessert(ミルフィーユ ~苺とピスタチオ~)、1st Plate(グリオットチェリーのクラフティ、クレープ・シュゼット、フロマージュムースと白桃のコンポート)、2nd Plate(スコーン、マカロン シトロン、カヌレ、アプリコットコンフィチュール、ホイップ塩バター)、3rd Plate(サーモンディルマリネとアボカドのクロワッサンサンド、鴨とオレンジのピンチョス、ラタトゥイユのブリオッシュトースト)、ドリンク(コーヒー/紅茶/ハーブティー) |
| 会場 | Café 1894(三菱一号館美術館1F) 住所:東京都千代田区丸の内2-6-2 電話:03-3212-7156 |
| 関連展覧会 | “カフェ”に集う芸術家―印象派からゴッホ、ロートレック、ピカソまで 会期:2026年6月13日(土)~9月23日(水・祝) |
| 公式情報 | https://mimt.jp/ Café 1894ページ:https://mimt.jp/cafe1894/ |
本記事はプレスリリースの内容を基に、提供期間・予約方法・メニューの構成と楽しみ方、関連する展覧会および施設情報を整理してお伝えしました。アレルギーや詳細な利用条件については、事前にCafé 1894へ問い合わせることが推奨されます。