ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

5月9日開始|琵琶湖で眠りを整えるGood Sleepステイ

Good Sleep ステイ

開催期間:5月9日〜7月16日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

Good Sleep ステイ
Good Sleep ステイって具体的に何するの?
カヌーで自然に切り替え、焚き火やデジタルデトックスBOXで刺激を減らし、週末はテントサウナも体験。最後はシモンズベッドで深い眠りへ導く滞在プランです。
いつから予約できて料金はどうなってるの?
提供は2026年5月9日開始〜7月16日まで。予約はCamfort公式サイト限定。平日プランはプラン料無料、週末ディープリセットは5,000円(宿泊料は別途、目安2名37,000円〜)。

眠りを旅の目的に据えた新しい滞在体験:Camfortの『Good Sleep ステイ』

2026年5月9日(土)から提供開始となる、エバーグレイズ琵琶湖のCampfort(キャンフォート)による新プラン「Good Sleep ステイ」は、カヌー・焚き火・シモンズベッド・デジタルデトックスを眠りへの導線として体系化したスリープツーリズムの提案です。本リリースは2026年5月8日付で公開されており、実施期間や料金、体験内容の構成など詳細が明示されています。

プランの核となる考え方は「足すのではなく、引く」というシンプルな発想です。睡眠不足や睡眠の質低下の背景にあるのは、ベッドに入る前の過ごし方であることが多いという問題意識から、入眠の前段階を意図的に設計することで深い眠りに導くことを目的としています。

眠りは、ベッドの前から始まっている。カヌー × 焚き火 × シモンズベッド × デジタルデトックス週末はサウナも加わる「Good Sleep ステイ」提供開始 画像 2

なぜ「眠りの設計」を行うのか

リリースでは「ちゃんと寝たはずなのに、疲れが取れない」といった現代人が抱える問題を出発点にしています。ベッドに入る数時間前からの行動や環境を調整することで、睡眠の質を向上させるというアプローチです。

Camfortはこの考えを基に、自然環境と組み合わせた体験プログラムを構築しました。スマートフォンの扱いを客自身に委ねる仕組みや、週末限定でテントサウナを導入するなど、段階的に身体と精神のスイッチを切り替える流れを設計しています。

眠りは、ベッドの前から始まっている。カヌー × 焚き火 × シモンズベッド × デジタルデトックス週末はサウナも加わる「Good Sleep ステイ」提供開始 画像 3

曜日で変わる2つの体験:平日プランと週末プランの違い

同じ「Good Sleep ステイ」という名称のプランでも、曜日によって提供内容が異なります。火・水・木は静寂と余白を重視した平日デジタルデトックスプラン、金・土・日・月はテントサウナを加えた週末ディープリセットプランです。

各プランは、自然との接触と身体調整、そして最終的なベッドでの休息へと段階的に導くことを意図して構成されています。以下に体験の流れと要素を具体的に示します。

眠りは、ベッドの前から始まっている。カヌー × 焚き火 × シモンズベッド × デジタルデトックス週末はサウナも加わる「Good Sleep ステイ」提供開始 画像 4

体験の共通要素(両プラン共通)

共通して組み込まれる体験は、カヌー、焚き火、デジタルデトックスBOX(スマートフォン収納BOX)、シモンズベッドです。これらはそれぞれ「解放」「鎮静」「選択」「最適化」という役割を持っています。

具体的な説明は次の通りです。

カヌー(近江舞子内湖でのプライベート)
視界いっぱいに広がる水面と空が日常との切り替えスイッチとなります。静かな漕ぎと自然の音が心を落ち着けます。
焚き火
サウナの外気浴から焚き火へと移行することで、炎のゆらぎが脳の活動を鎮め、入眠への準備を促します。
デジタルデトックスBOX(スマートフォン収納BOX)
スマートフォンをBOXに預けるかどうかはゲスト自身が選べます。強制ではなく自発的な選択が体験の質を左右します。
シモンズベッドとアウトドアバス
整えられた身体をシモンズのベッドへと導き、深い眠りへと最適化します。アウトドアバスと組み合わせることで身体的なリラクセーション効果が高まります。
眠りは、ベッドの前から始まっている。カヌー × 焚き火 × シモンズベッド × デジタルデトックス週末はサウナも加わる「Good Sleep ステイ」提供開始 画像 5

平日デジタルデトックスプラン(火・水・木)—引き算の静寂

平日プランはサウナを含めない構成で、静けさと余白を強調します。外的刺激を減らし、内的なゆとりを取り戻すことを目指しています。

平日プランの主な要素は次の通りです。

  • プライベートカヌー体験(近江舞子内湖)
  • 焚き火の時間(火を囲む静かなひととき)
  • デジタルデトックスBOXのレンタル(利用は任意)
  • アウトドアバスとシモンズベッドでの就寝

週末ディープリセットプラン(金・土・日・月)—フル体験でととのう

週末プランは平日プランの構成に加えて、琵琶湖を水風呂にするテントサウナ(アロマロウリュ付)が組み込まれます。サウナと外気浴、焚き火の流れで自律神経をリセットし、深い休息へつなげます。

週末限定の要素は次の通りです。

  1. テントサウナ(琵琶湖を水風呂にするロウリュ体験、アロマ付)
  2. サウナ後の外気浴、焚き火への移行
  3. その後のアウトドアバス+シモンズベッドでの就寝

週末プランは身体と自律神経をフルリセットすることを目的に設計されており、平日プランとは体感の強さが異なります。

料金・提供期間・対象者・施設情報

プランの提供期間、料金、予約方法、施設所在地などの実務的な情報は明確に示されています。予約受付や料金はCamfort公式サイトでの案内に準じます。

以下にプラン概要と提供条件を整理します。

提供期間 2026年5月9日(土)~2026年7月16日(木)
平日デジタルデトックスプラン 実施曜日:火・水・木 料金:無料(プラン料金。宿泊料金は別)
週末ディープリセットプラン 実施曜日:金・土・日・月 料金:5,000円(プラン料金。宿泊料金は別)
※週末ディープリセットプランは2026年6月29日(月)までの提供となります。
共通体験 カヌー、焚き火、デジタルデトックスBOX、シモンズベッド
週末追加体験 テントサウナ(アロマロウリュ付)
その他の付帯サービス ボードゲーム無料貸出、ナイトミスト無料貸出
宿泊料金 別途:Camfortサイト掲載料金 2名 37,000円~(1名追加料金 2,500円~)

対象と想定される利用者像

リリースでは、以下のような方々を想定したプログラムであると明記されています。

  • 仕事による脳疲労を感じているビジネスパーソン
  • 平日休みを有効に使いたいフリーランス・シフト制勤務者
  • 感性を整えたいカップル・女性
  • 週末に身体も心もフルリセットしたい方

これらの想定に合わせ、強制的ではないが選択を促すデジタルデトックスBOXなどを導入している点が特徴です。

予約・アクセス・施設情報

本プランはCamfort公式サイト限定での予約受付となります。予約スタートと提供期間は次の通りです。

施設概要は次のとおりです。所在地とアクセスについても明記されています。

施設名
エバーグレイズ琵琶湖
所在地
滋賀県大津市南小松1249-1
アクセス
JR近江舞子駅 徒歩6分(詳細は公式サイト参照)

提供内容の要点まとめ

以下の表は本記事で紹介した「Good Sleep ステイ」の主要情報を項目別に整理したものです。料金や日程、体験内容、利用方法などを一目で確認できます。

項目 内容
プラン名 Good Sleep ステイ(Camfort/エバーグレイズ琵琶湖)
提供期間 2026年5月9日(土)~2026年7月16日(木)
平日プラン 平日デジタルデトックスプラン(火・水・木)/料金:無料(プラン料金。宿泊料金別)
週末プラン 週末ディープリセットプラン(金・土・日・月)/料金:5,000円(プラン料金。宿泊料金別)
※週末プランは2026年6月29日(月)までの提供
共通体験 カヌー、焚き火、デジタルデトックスBOX、シモンズベッド、アウトドアバス
週末限定体験 テントサウナ(アロマロウリュ付)、琵琶湖を水風呂にするロウリュ体験
その他サービス ボードゲーム無料貸出、ナイトミスト無料貸出
宿泊料金(目安) Camfortサイト掲載:2名 37,000円~(1名追加 2,500円~)
予約方法 Camfort(キャンフォート)公式サイト限定で受付
公式URL:https://www.everglades.jp/biwako/
施設所在地/アクセス 滋賀県大津市南小松1249-1/JR近江舞子駅 徒歩6分
リリース日 2026年5月8日 11:46(株式会社エバーグレイズ 発表)

本記事では、提供期間や料金、体験の構成、対象者、予約方法、施設所在地といったプレスリリースに記載されている全ての情報を網羅して整理しました。スマートフォンをBOXに預けるかどうかはゲスト自身が決めること、週末プランにテントサウナが加わること、宿泊料金はプラン料金とは別であることなど、申込前に確認しておくべき点も明確に示しています。