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7/28開業 横浜天然温泉SPA EASの映像サウナ体験

SPA EASグランドオープン

開催日:7月28日

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SPA EASグランドオープン
オープンはいつ?
グランドオープンは2026年7月28日(火)。映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」やVALO TERRACEなどを備え、6月1日から公式LINEでカウントダウン企画を実施。公式アプリは5月31日終了。
利用条件や予約、館内着はどうなるの?
利用年齢は従来の18歳以上から16歳以上に拡大。入退館はICキーと完全キャッシュレスで一括課金、トリートメントは予約制。館内着はID UNITED ARROWSが新デザインを担当。

日常から一歩離れる「Wellness Quest」として生まれ変わる横浜天然温泉SPA EAS

株式会社ミツウロコグループホールディングスの連結子会社である株式会社ミツウロコ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田島晃平)が運営するリラクセーション施設、横浜天然温泉SPA EASが、2026年7月28日(火)にグランドオープンします。公式発表は2026年5月8日11時00分に行われました。

リノベーションのコンセプトは「Wellness Quest — 遠くへ行かなくても、日常から一歩離れられる『癒しの旅』」です。都市・横浜の立地でありながら、館内空間と体験を再構築し、心身のリカバリーを目的とした滞在価値を高めることを狙いとしています。館は2フロア、延床面積は約3,000平方メートルで、地下から湧き出る源泉かけ流しの天然温泉や多様な浴槽は引き続き利用可能です。

画像はすべて完成予想イメージとして提供されています。今後仕様や演出などが変更される可能性がある点、また人物・服装などの表現は演出上のもので実際の利用時と異なる場合がある点が明記されています。

横浜天然温泉SPA EAS映像演出サウナが彩る、進化したウェルネス空間へ2026年7月28日グランドオープン 画像 2

没入型映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」と新しい休憩体験

今回のリノベーションで中核を担うのが映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA(サウナ イマーシア)」です。名称は“Immersion(没入)”に着想を得ており、視界いっぱいに広がるワイドスクリーンをサウナ内に導入することで、映像に包まれながらじっくり発汗する新しいサウナ体験を提供します。

従来の男女別の枠を超え、男女が一緒に利用できる設計が取られる点も特徴です。映像演出は熱波イベントと融合し、熱波の迫力と映像による演出が一体となることで、これまでにない一体感を演出します。サウナ後の導線には広々としたクールエリアを新設し、ビルを囲むグリーンを眺めながら深呼吸して心身を整えられる空間を設けます。

横浜天然温泉SPA EAS映像演出サウナが彩る、進化したウェルネス空間へ2026年7月28日グランドオープン 画像 3

SAUNA IMMERSIAの主要要素

サウナ体験の構成要素は以下の通りです。実際の動線と演出により、入室から発汗、クールダウンまでの一連の体験が設計されています。

  • ワイドスクリーン映像:視界を覆う映像で没入感を演出
  • 熱波イベントの映像融合:従来の熱波イベントを映像演出と同期
  • 男女共用利用:同一空間での利用に対応
  • 新設のクールエリア:自然光と緑を感じられる開放的な休息空間

これらにより、現代のウェルネス需要に応じた“体験”としての温浴・サウナ利用を意識した設計が施されています。

横浜天然温泉SPA EAS映像演出サウナが彩る、進化したウェルネス空間へ2026年7月28日グランドオープン 画像 4

ラウンジ、館内着、飲食・トリートメントの刷新

休憩エリアは全面的に改装され、VALO TERRACE(ヴァロ テラス)と名付けられた新ラウンジが導入されます。「VALO」はフィンランド語で“光”を意味し、やわらかな自然光が差し込む開放的な空間で休息や読書、軽食を楽しめるように設計されています。

同時に館内着も一新され、株式会社ユナイテッドアローズが展開するユニフォーム向けレーベル「ID UNITED ARROWS」がオリジナルデザインを手掛けます。館内着のデザインは後日公開予定です。

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飲食—「碧和音(みわね)」と「碧和音Cafe」

飲食エリアは株式会社ビー・ワイ・オーが新たに手掛ける本格和食ブランドを導入します。レストラン「碧和音(みわね)」とカフェ「碧和音Cafe」が出店し、温浴施設としては初出店となる業態です。

レストランでは定食スタイルを中心に、主菜と副菜のバランスを重視した身体にやさしい料理や、しっかり食べ応えのある“サウナ飯”まで幅広く提供されます。営業時間はランチからディナーまでを想定しており、またレストランはSPA EAS入館客以外でも利用可能とされています。

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トリートメント・ボディケアの充実

トリートメントエリアは全面刷新され、多彩な専門メニューが揃います。メニュー例としてはボディケア、タイ健式、エステ、あかすりなどが挙げられ、利用者の体調や気分に応じて最適な施術を選べる構成です。プライベート感を重視した空間設計のもと、心身をほぐす体験の提供が意図されています。

施術の予約やメニュー詳細、料金体系などはオープンに合わせて案内される見込みです。

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運用面の変更点とオープンに向けた情報

運用面の大きな変更点として、利用年齢が従来の18歳以上から16歳以上に拡大されます。これにより利用可能な世代が広がり、より多くの来訪者が想定されます。

また、入退館の仕組みも近代化されます。自動受付機および自動精算機を導入し、入館から会計までの流れをスムーズにするほか、完全キャッシュレス決済に移行します。館内での飲食やトリートメントの利用料金はICキーにまとめて課金されるため、館内で現金や財布を取り出す必要がない運用となります。

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公式アカウント・会員制度・アプリ終了

オープンに先立ち、SPA EASの公式LINEアカウントが開設されています(https://page.line.me/yokohama-spaeas、ID:@yokohama-spaeas)。2026年6月1日(月)からオープンまでのカウントダウン期間には特別企画の実施が予定されています。

なお、これまで利用されていた公式アプリは2026年5月31日(日)にサービス終了となります。新たなポイント会員制度が予定されており、詳細は追って案内されます。

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メディア・問い合わせ先と付帯情報

取材やメディアに関する問い合わせは、株式会社ミツウロコグループホールディングス コーポレートアフェアーズ(電話03-3275-6300)にて受け付けると明記されています。公式ウェブサイトはhttps://spa-eas.com/です。

プレスリリースでは、すべての画像素材がダウンロード可能であること、提供されている画像が完成予想イメージであること、及び利用条件に関する注意書きが添えられています。

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要点整理とまとめ

以下の

項目 内容
オープン日 2026年7月28日(火)
発表日 2026年5月8日 11:00
運営 株式会社ミツウロコ(連結子会社、株式会社ミツウロコグループホールディングス)
施設規模 2フロア、延床面積 約3,000㎡(源泉かけ流し天然温泉・多種の浴槽継続)
コンセプト Wellness Quest(癒しの旅)
主な新設・改修内容 映像演出サウナ「SAUNA IMMERSIA」、VALO TERRACEラウンジ、トリートメントエリア刷新、館内着リニューアル
飲食 株式会社ビー・ワイ・オーによる新ブランド「碧和音(みわね)」と「碧和音Cafe」。レストランは非入館者も利用可
館内着 ID UNITED ARROWSがデザイン(後日公開)
利用年齢 従来18歳以上 → 新たに16歳以上へ拡大
決済・入退館 自動受付機・自動精算機導入、完全キャッシュレス、ICキーで館内課金
公式情報 公式LINE:@yokohama-spaeas(https://page.line.me/yokohama-spaeas)、公式サイト:https://spa-eas.com/
アプリ 既存の公式アプリは2026年5月31日でサービス終了。新ポイント会員制度を予定
連絡先(メディア) 株式会社ミツウロコグループホールディングス コーポレートアフェアーズ 電話 03-3275-6300
注意事項 掲載画像は完成予想イメージ。今後変更の可能性あり

本稿は、2026年5月8日に公開されたプレスリリースの内容を基に整理したものである。新施設は映像演出によるサウナ体験、開放的なラウンジ、和モダンダイニング、充実したトリートメントといった要素を組み合わせ、都市型の“癒しの旅”を目指している。運用面では利用年齢の拡大、完全キャッシュレス化、ICキーでの一括課金、公式LINEによる情報発信などが予定されており、施設利用の利便性と体験価値の向上が図られている。