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5月10日開始|おふろcafe ハレニワで抹茶ワークショップ

抹茶ワークショップ

開催期間:5月10日〜5月31日

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抹茶ワークショップ
参加は予約が必要?
プレスリリースには予約方法や参加費・定員の記載がありません。参加希望の場合はおふろcafe ハレニワの湯の公式サイトか電話で事前に予約や料金を確認してください。
初心者でも抹茶を点てられるの?
初心者向けの内容で、スタッフが茶筅や器の扱いを案内します。茶菓子も付きますが、年齢制限や定員などの詳細は施設の公式情報で確認してください。

新茶の季節に、抹茶で静かな時間を:おふろcafe ハレニワの湯が週末ワークショップを開催

株式会社温泉道場が運営する温浴施設・おふろcafe ハレニワの湯(埼玉県熊谷市)は、2026年5月に新茶シーズンを迎えるにあたり、地元・熊谷市妻沼の茶舗「西田園」の抹茶を用いた「抹茶ワークショップ」を毎週日曜日に開催します。プレスリリースの発表日時は2026年5月8日 14時57分です。

同施設では、入浴やサウナで身体をほぐした後、静かに茶筅で抹茶を点てる時間をもうけることで、心身のリラックスを図る体験を提供します。新茶の香りが心地よい季節に合わせて、地域の茶業者を紹介しながら日本の茶文化に触れる機会を設ける取り組みです。

新茶シーズン到来! おふろcafe ハレニワの湯にて、熊谷市妻沼のお茶屋さん「西田園」の抹茶でととのえる「抹茶ワークショップ」を5月の日曜日に毎週開催 画像 2

開催の背景と位置づけ

ハレニワの湯は「カラダと心が晴れる庭」をコンセプトに、入浴・サウナ・食事・ラウンジなどを組み合わせた滞在型施設です。地元で愛される茶舗と連携することで、地域資源を活かした新しい滞在体験を提供することを目的としています。

今回のワークショップは、同施設が地域連携の一環として開催する企画のひとつであり、地域産品を紹介する場としても位置づけられています。参加者は体をほぐした後、抹茶を点てる所作を通じて日常の喧騒から離れる時間を持つことができます。

新茶シーズン到来! おふろcafe ハレニワの湯にて、熊谷市妻沼のお茶屋さん「西田園」の抹茶でととのえる「抹茶ワークショップ」を5月の日曜日に毎週開催 画像 3

ワークショップの内容と当日の流れ

本ワークショップでは、地元・熊谷市妻沼の「西田園」が厳選した抹茶を使用し、スタッフのガイドのもと参加者自身が茶筅(ちゃせん)を使って抹茶を点てます。茶菓子の用意もあり、点てた抹茶とともに味わう形式です。

抹茶の点て方や茶菓子の合わせ方など、茶の扱いに慣れていない参加者でも取り組みやすい構成が想定されています。点てる所作そのものがリラックスにつながる点を重視した内容です。

新茶シーズン到来! おふろcafe ハレニワの湯にて、熊谷市妻沼のお茶屋さん「西田園」の抹茶でととのえる「抹茶ワークショップ」を5月の日曜日に毎週開催 画像 4

当日の具体的な流れ

ワークショップ当日の標準的な流れは以下の通りです。進行はスタッフの案内に従って進められます。

  1. 受付・着席(14:00から開始)
  2. 西田園の抹茶についての紹介(産地や特徴の説明)
  3. 茶筅と器具の扱い方の説明
  4. 参加者自身による抹茶点前(茶筅を用いて点てる)
  5. 茶菓子とともに抹茶を味わう時間
  6. 質疑応答・終了

上記は当日の進行の基本形で、各回ともスタッフの進行により参加者ごとのペースに配慮して実施されます。ワークショップで使用される抹茶は西田園が提供します。

新茶シーズン到来! おふろcafe ハレニワの湯にて、熊谷市妻沼のお茶屋さん「西田園」の抹茶でととのえる「抹茶ワークショップ」を5月の日曜日に毎週開催 画像 5

開催日時と場所の詳細

開催日は2026年5月10日、17日、24日、31日の各日曜日、開始時刻はすべて14:00からです。開催場所は埼玉県熊谷市のおふろcafe ハレニワの湯内で行われます。

会場の住所や公式サイト情報もプレスリリースに明記されています。参加に関する別途の案内(予約方法、定員、参加費等)はプレスリリース内に具体的記載がないため、詳細は施設の公式情報の確認が必要です。

  • 開催日時:2026年5月10日、17日、24日、31日 各日14:00~
  • 会場:おふろcafe ハレニワの湯(埼玉県熊谷市久保島939)
  • 公式サイト:https://ofurocafe-hareniwanoyu.com/

茶舗「西田園」と提供される抹茶の特徴

ワークショップで使用される抹茶を提供するのは、熊谷市妻沼にある「西田園」です。西田園は地域で評価の高い茶舗であり、店主・小林伸光さんが店を営んでいます。

プレスリリースでは西田園の来歴や受賞歴も紹介されています。はさみ焼き問屋で6年間修行後、家業を継いで30年となる小林さんは2018年にほうじ茶専門店「焦がし屋 武一」をオープンし、日本茶アワード2023のほうじ茶部門で審査員特別奨励賞を受賞しています。店舗で提供されるお茶を使った「雪くま」も人気のひと品です。

西田園の主な情報

店名
西田園
店主
小林 伸光(はさみ焼き問屋で6年間修行後、家業を継ぎ30年)
関連店舗
ほうじ茶専門店「焦がし屋 武一」(2018年オープン)
受賞歴
日本茶アワード2023 ほうじ茶部門 審査員特別奨励賞
公式サイト
https://www.nishidaen.com/

ワークショップで使用される抹茶は西田園が厳選したものであり、抹茶そのものの香味や点てた際の口当たりを体験することができます。茶菓子との組み合わせにより、抹茶の風味を引き立てる構成になっています。

おふろcafe ハレニワの湯と主催企業の概要

今回のワークショップは、株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が運営するおふろcafe ハレニワの湯で実施されます。ハレニワの湯のコンセプトは「カラダと心が晴れる庭」で、緑豊かなラウンジや充実した入浴・サウナ設備、採れたて野菜を使った食事などを特徴としています。

運営元である株式会社ONDOホールディングスは、株式会社温泉道場をはじめ、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に持ち、「地域を沸かす」ことを目指して地域活性化や人材育成に取り組んでいます。グループの公式サイトもプレスリリースで案内されています。

施設と企業の関連情報

  • 施設名:おふろcafe ハレニワの湯
  • 住所:埼玉県熊谷市久保島939
  • 施設コンセプト:「カラダと心が晴れる庭」
  • 運営:株式会社温泉道場(代表取締役 山崎寿樹)
  • グループ:株式会社ONDOホールディングス(傘下に複数社)
  • グループ公式サイト:https://ondoholdings.com/

ハレニワの湯では温浴・サウナだけでなく、裸足で過ごせるラウンジやレストラン、キッズパーク、コワーキングスペースなど、多様な過ごし方を想定した設備が用意されています。抹茶ワークショップはこうした施設の滞在プログラムの一環として実施されます。

開催情報の整理とまとめ

以下の表は、本記事で紹介した抹茶ワークショップの主要情報を整理したものです。開催日程、会場、主催・提供者の情報など、プレスリリースで明示されている項目を網羅しています。

項目 内容
イベント名 抹茶ワークショップ(西田園の抹茶を使用)
開催日時 2026年5月10日、17日、24日、31日 各日14:00~
会場 おふろcafe ハレニワの湯(埼玉県熊谷市久保島939)
提供茶 西田園(熊谷市妻沼)による厳選抹茶。茶菓子付き。
主催・運営 株式会社温泉道場(運営施設:おふろcafe ハレニワの湯)、株式会社ONDOホールディングス傘下
西田園の主な情報 店主:小林伸光。はさみ焼き問屋で6年修行、家業を継いで30年。2018年に「焦がし屋 武一」開店。日本茶アワード2023 ほうじ茶部門 審査員特別奨励賞受賞。
公式サイト(施設) https://ofurocafe-hareniwanoyu.com/
関連リンク(グループ) https://ondoholdings.com/
プレスリリース発表日時 2026年5月8日 14時57分(株式会社ONDOホールディングス発表)

本記事はプレスリリースの内容をもとに、開催概要、提供者情報、施設のコンセプトなどを整理してまとめました。開催の詳細(参加方法、定員、参加費等)はプレスリリースに具体的な記載がないため、参加を検討する際はおふろcafe ハレニワの湯または運営元の公式情報で確認することが適切です。