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5月11日開始 KARA『JIYOUNGJI』×Photomatic全国展開

JIYOUNGJIコラボ

開催期間:5月11日〜6月1日

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JIYOUNGJIコラボ
いつからどこで撮れるの?
5月11日(月)〜6月1日(月)の期間、全国17カ所のPhotomaticフォトブースで利用可能。東京・大阪・名古屋・福岡など主要都市の商業施設や駅・空港に設置されています。
撮影はどうやるの?プリントやデータはもらえるの?
セルフ方式でリモコンを押して撮影。1回1,000円で1枚のプリントと静止画・動画データが付属します。照明や背景が整ったブースでアーティスティックな仕上がりが期待できます。

KARAのジヨン&ヨンジによる「JIYOUNGJI」コラボが全国のPhotomaticで期間限定展開

キタムラ・ホールディングス グループの株式会社フォトクリエイトが運営するセルフフォトブランド「Photomatic(フォトマティック)」は、KARAのジヨンとヨンジによるユニット「JIYOUNGJI」との全国コラボレーションを、2026年5月11日(月)から6月1日(月)まで実施すると発表しました。今回の企画では、新デザインのコラボフレーム全3種が登場し、全国17カ所のフォトブースで期間限定にて利用できます。

この取り組みは、2025年12月20日(土)にヒルトン大阪で開催されたクリスマスイベント『Merry JIYOUNGJI』でのフォトブース体験が多くの反響を呼んだことを受け、より広いファン層に向けて展開するものです。イベント時はプレミアムチケットを持つ来場者限定のクローズドな施策でしたが、寄せられた要望に応えて全国展開へと拡張されました。

KARA「JIYOUNGJI」× Photomaticの全国コラボレーションが決定!全国17カ所のフォトブースにて期間限定で展開 画像 2

企画の内容と利用方法:フレーム・料金・実施期間の詳細

本コラボでは、JIYOUNGJIをモチーフにした新規デザインのフォトフレームが全3種用意されます。どのフレームも撮影画面に反映され、セルフ撮影の結果をそのままフレーム付きで出力できます。『Merry JIYOUNGJI』に参加したファンも、会場に来られなかったファンも同じフレームで撮影可能です。

撮影はPhotomaticの通常のセルフフォト手順に沿って行います。撮影ボタンはリモコンで操作し、専門的にセットされた照明や空間によりポートレートが最適化されます。出力されるデータは静止画と動画が含まれ、物理的なプリントとデータの両方を受け取れます。

KARA「JIYOUNGJI」× Photomaticの全国コラボレーションが決定!全国17カ所のフォトブースにて期間限定で展開 画像 3

実施期間と料金

期間は2026年5月11日(月)~6月1日(月)です。期間中、対象のフォトブースにてコラボフレームが選択可能になります。

撮影料金は、各1回 1,000円で、料金には「1枚出力(プリント)」と「静止画・動画データ」が含まれます。現地の操作画面でフレームを選択し、決済の上で撮影が開始されます。

撮影体験の特徴

Photomaticは、自分で撮るポートレート体験を重視するセルフフォトサービスです。代表のホン・スンヒョン氏の発想から2018年に開始され、撮影空間や照明、機材が設定された環境で誰でも高品質なポートレートが撮影できるようになっています。

今回のコラボでは、JIYOUNGJIの世界観を表現するためのビジュアルデザインがフレームに組み込まれており、静止画・動画いずれでもアーティスティックな仕上がりが期待できます。

全国17カ所の設置店舗一覧と導入背景

今回のコラボ展開に際し、Photomaticは北海道・東北など全国をカバーする形ではなく、都市圏や主要商業施設を中心に17カ所のフォトブースで実施します。実施場所は以下の通りです。

  • Photomatic 渋谷 道玄坂店
  • Photomatic 下北沢 reload
  • Photomatic 新宿区役所店
  • Photomatic 新宿ルミネエスト
  • Photomatic 有楽町駅
  • Photomatic 羽田空港 第3ターミナル
  • Photomatic 立川 GREEN SPRINGS
  • Photomatic 横浜赤レンガ倉庫
  • Photomatic 川崎 ラ チッタデッラ
  • Photomatic ららぽーとTOKYO-BAY
  • Photomatic さいたまスーパーアリーナ
  • Photomatic 名古屋 サカエチカ店
  • Photomatic 梅田 蔦屋書店
  • Photomatic なんばウォーク店
  • Photomatic あべのハルカス
  • Photomatic 神戸 波止場町
  • Photomatic E・ZO FUKUOKA

この17店舗は、アクセス性の高い商業施設や交通結節点に配置されており、ライブやイベント参加者、ショッピング利用者など多様な来訪者が利用できるよう計画されています。12月の『Merry JIYOUNGJI』におけるクローズドなフォトブース体験はプレミアム性が高かった一方、今回の全国展開によって誰でも体験できる形へと拡張されました。

Photomaticの由来と法人向けサービス、運営会社情報

Photomaticは2018年に、カメラマンでもある代表のホン・スンヒョン氏のアイデア「カメラマンに撮ってもらうのではなく、自分でポートレートを撮影するのはどうだろう?」を出発点として誕生しました。コンセプトは“TAKE YOUR MEMORY そのままの私、今日を残したい”で、セルフ撮影に特化した空間づくりと機材構成が特徴です。

韓国国内では著名アーティストやセレブリティの間で支持を受け、BTSなど多くのアーティストから利用されてきました。日本には2024年にキタムラ・ホールディングス グループとの協業を通じて本格上陸しています。

法人向けフォトブースレンタルについて

Photomaticは法人向けにフォトブースのレンタルサービスを提供しています。高品質な撮影体験とオリジナルのブランド力を活用して、ブランディングやプロモーションを両立させる企画を支援します。

活用例としては、IPコンテンツを使ったイベント、化粧品やアパレルのローンチイベント、ライブ/エンターテインメント会場、商業施設での販促イベントなどが挙げられます。導入に関するお問い合わせや資料請求は同社の問い合わせ窓口から可能です。

運営会社と組織変更のお知らせ

Photomaticの運営会社であったピックハイブ株式会社は、2026年4月1日付で株式会社フォトクリエイトに吸収合併されました。以後、Photomaticの運営は株式会社フォトクリエイトが継続して担当します。

会社名
株式会社フォトクリエイト
本社所在地
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-3-1 新宿アイランドウイング13階
代表取締役社長
大迫 由典
公式サイト
https://www.photocreate.co.jp/(フォトクリエイト)

また、Photomaticの公式SNSと公式WEBサイトは以下の通りです。詳細な情報や最新の展開については公式リンクで確認できます。

  • 公式WEBサイト: https://www.photomatic.jp
  • Instagram: https://www.instagram.com/photomatic_japan/
  • TikTok: https://www.tiktok.com/@photomatic_japan
  • X(旧Twitter): https://twitter.com/photomatic_jp
  • LINE: https://line.me/R/ti/p/@photomatic_japan

今回の企画のポイント整理とまとめ

以下の表は、今回の「KARA『JIYOUNGJI』× Photomatic」コラボレーションの主要なポイントを一目で確認できるように整理したものです。期間・料金・フレーム構成・実施店舗、運営会社情報など本記事で取り上げた重要事項をまとめています。

項目 内容
コラボ対象 KARAのジヨンとヨンジによるユニット「JIYOUNGJI」のコラボフレーム(全3種)
実施期間 2026年5月11日(月)~2026年6月1日(月)
撮影料金 各1回 1,000円(1枚出力+静止画・動画データ)
実施店舗(17カ所) Photomatic 渋谷 道玄坂店、下北沢 reload、新宿区役所店、新宿ルミネエスト、有楽町駅、羽田空港 第3ターミナル、立川 GREEN SPRINGS、横浜赤レンガ倉庫、川崎 ラ チッタデッラ、ららぽーとTOKYO-BAY、さいたまスーパーアリーナ、名古屋 サカエチカ店、梅田 蔦屋書店、なんばウォーク店、あべのハルカス、神戸 波止場町、E・ZO FUKUOKA
発端 2025年12月20日開催の『Merry JIYOUNGJI』(ヒルトン大阪)でのフォトブース体験の反響
Photomaticの概要 2018年創業。セルフフォトに特化した撮影空間を提供。「TAKE YOUR MEMORY そのままの私、今日を残したい」
運営会社 株式会社フォトクリエイト(ピックハイブ株式会社は2026年4月1日付で吸収合併)
問い合わせ先 Photomatic公式サイト及び各種SNS(詳細は本文記載のURL参照)

本企画は、クローズドなイベント体験として提供されたフォトブースのスタイルを、より多くのファンが利用できる形で全国展開した点が特長です。期間・フレーム数・価格・実施箇所などの情報は上の表にまとめていますので、利用を検討する際は該当の実施店舗と期間を確認してください。