9/26開催:ブライダル特化の逆求人『ウェルハンティング』
ベストカレンダー編集部
2026年5月10日 16:08
ウェルハンティング
開催日:9月26日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ブライダル業界志望学生と企業をつなぐ「逆求人」──背景にある採用課題
株式会社アモーチュリパ(本社:東京都、代表取締役:竹内美里)は、ルビーイン株式会社と業務提携し、ブライダル業界に特化した逆求人イベント「ウェルハンティングWedding」を28卒向けに開催すると発表しました。プレスリリースは2026年5月10日11時30分付で出されており、参加企業の受付を開始しています。
同社は本イベントをブライダル業界に特化した逆求人型採用イベントとして国内で唯一と考える取り組み(※)として位置づけています。背景には、近年の就職活動早期化とブライダル志望者の減少があり、従来のナビ媒体中心の母集団型採用では母集団形成と採用の質確保が難しくなっている点があります。
顕在化している主な課題
プレスリリースではブライダル業界が直面する採用課題として以下を挙げています。これらは多くの企業で採用数確保と定着の両立を阻む要因になっています。
- 志望学生数の減少による母集団形成の難化
- ナビ媒体依存による採用効率の低下
- ミスマッチによる早期離職
- ブライダル志望学生との接点不足
これらの課題を受け、ウェルハンティングWeddingは母集団の量よりも“志望度・価値観の合致”に注力する採用手法を提示しています。
イベントの仕組みと提供価値:出会いの質を高める設計
ウェルハンティングWeddingは、スカウト型(逆求人)かつ価値観・ビジョンマッチング重視の構成です。参加学生はブライダル志望に限定して集客し、事前スクリーニングを経た学生のみが参加します。運営側は企業・学生双方に専任担当を付け、選考から内定承諾まで支援します。
設計の狙いは、短期間での内定獲得や内定の質の向上にあります。従来の「とりあえず内定」を減らし、納得に基づく意思決定を行える構造を作ることが目標です。
具体的な特徴と運営の流れ
プレスリリースで示されたサービスの特徴は次の通りです。これらは「出会える・見極められる・承諾につながる」採用を実現するための設計要素です。
- ブライダル志望の大学生限定で集客
- 事前スクリーニングによる優秀層の参加管理
- 価値観・ビジョンマッチングを重視した面談設計
- 企業・学生双方へ専任担当が伴走し選考〜内定承諾まで支援
併せて運営側は、ブライダル業界志望学生向けメディア「WeddingEggs」を通じ、HPやInstagram・TikTok・LINEなどのSNSで業界研究コンテンツやキャリア支援を継続的に発信しています。日常的な学生接点があることが、高いマッチング精度や学生満足度に寄与するとしています。
実績データと開催スケジュール:数字が示すマッチング精度
過去実績(27卒、2026年4月時点)を公開しており、小規模かつ高精度なマッチングの成果を数値で示しています。プレスリリースの冒頭には満足度97%との記載もあります。
27卒実績(2026年4月時点)は次の通りです。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 参加学生数 | 60名 |
| 内定出し | 32名 |
| 内定承諾 | 18名 |
これらを比率で示すと、参加学生の約2人に1人が内定につながり、約3人に1人が内定承諾に至ったと報告されています。さらに承諾後の辞退は過去4年間累計で1名のみという低辞退率も明記されています(※2026年4月時点の実績。現在も選考が進行中のケースあり)。
開催時期ごとの傾向(参考:2026年4月時点)
プレスリリースは開催時期別の特徴を提示しており、企業側の採用計画や学生の意思決定フェーズに応じた活用方法が示されています。
- 9月開催:参加20名/内定出し16名/承諾8名。比較検討フェーズの学生が多く、丁寧なフォローで承諾につながる傾向。
- 11月開催:参加17名/内定出し9名/承諾6名。比較と意思決定のバランスが取れた時期で、安定した成果。
- 1月開催:参加22名/内定出し7名/承諾4名。意思決定が進んでいる学生が多く、スピード承諾が特徴。
これらの時期別データを踏まえて、採用戦略に合った開催回を選ぶことが可能です。
参加者の声・企業評価、参加方法と問い合わせ先
プレスリリースには学生と参加企業の双方から寄せられた具体的な声が多数掲載されています。学生からは「当初視野に入れていなかった企業の魅力に気づけた」「自分の強みを再認識できた」などのコメントがあり、参加を通じた自己理解や業界理解の深化が伺えます。
企業側の評価としては「学生の質の高さ」「深い相互理解ができる設計」「事前サポートや運営の支援体制が整っている点」が挙げられています。採用イベントとして企業側が即時にアプローチできる点や、選考にスムーズにつなげられる点が高評価を得ています。
イベント概要と参加方法
28卒向けイベントの概要は以下の通りです。学生側の申し込みは2026年7月頃から開始予定と明記されています。
- イベント名
- ウェルハンティングWedding(28卒)
- 日時
- 2026年9月26日(土)9:30〜18:00、2026年11月28日(土)9:30〜18:00、2027年2月6日(土)9:30〜18:00
- 形式
- オンライン開催
- 対象
- 28卒大学生
- 学生申し込み開始
- 2026年7月頃予定
参加を希望する企業向けには説明会(オンライン)も開かれており、参加枠には限りがあるため満枠次第受付終了となる旨が案内されています。プレスリリースはまずは情報収集段階での問い合わせも受け付ける姿勢を示しています。
問い合わせ先と関連メディア
問い合わせ先として、プレスリリースには次の情報が記載されています。
- 企業:株式会社アモーチュリパ
- 代表取締役:竹内美里
- メール:takeuchi_misato@amortulipa.co.jp
また、運営メディア<WeddingEggs>の各種リンクも公開されています。継続的な学生向け情報発信がイベントへの動員やマッチング精度向上に寄与している点が強調されています。
- HP:https://weddingeggs.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/wedding__eggs
- TikTok:https://www.tiktok.com/@weddingeggs
- X(旧Twitter):https://x.com/wedding_eggs
要点の整理(概要表)
以下に、本記事で紹介した内容を主要項目ごとに整理して示します。イベントの基本情報から実績、運営体制、問い合わせ先まで一目で確認できるようにまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催・運営 | 株式会社アモーチュリパ(代表取締役 竹内美里)/ルビーイン株式会社と業務提携 |
| 発表日 | 2026年5月10日 11:30 |
| イベント名 | ウェルハンティングWedding(28卒) |
| 特色 | ブライダル志望者限定の逆求人(スカウト)/価値観・ビジョンマッチング重視 |
| 形式 | オンライン開催 |
| 開催日時 | 2026年9月26日(土)9:30〜18:00、2026年11月28日(土)9:30〜18:00、2027年2月6日(土)9:30〜18:00 |
| 参加学生申込開始 | 2026年7月頃予定 |
| 27卒実績(2026年4月時点) | 参加学生60名/内定出し32名/内定承諾18名(約2人に1人が内定、約3人に1人が承諾) |
| 承諾後辞退 | 過去4年間累計で1名のみ |
| 満足度 | 97%(プレスリリース記載) |
| 対象 | 28卒大学生(ブライダル志望) |
| 参加枠 | 上限あり(満枠になり次第受付終了) |
| 問い合わせ | takeuchi_misato@amortulipa.co.jp(株式会社アモーチュリパ 代表取締役 竹内美里) |
| 関連メディア | WeddingEggs(HP・Instagram・TikTok・X) |
| 特記事項 | ブライダル業界特化の逆求人イベントとして国内で唯一と考えられる取り組み(※自社調べ、調査年月:2026年5月) |
以上がプレスリリースに基づく要点の整理です。採用の質を重視する企業やブライダル志望学生との接点強化を検討する関係者にとって、イベントの構成、実績、運営体制、及び問い合わせ手段が明示されています。
本記事はプレスリリースの内容をもとに整理したものであり、イベントの詳細や参加条件、申込開始時期などは今後の発表・案内に基づき確認することが適切です。