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6月1日発売『タイパ至上主義 裁判』5分で裁判ごっこ

タイパ裁判発売

開催日:6月1日

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タイパ裁判発売
どんなゲームなの?
5分で終わる高速ディベート×正体隠匿ゲーム。弁護士役と裁判官役に分かれ、証拠カード3枚で無罪を主張・判定する。全19種の事件カードとガベル同梱で演出性も高く3〜5人で遊べる設計だ。
いつどこで買えるの?
一般発売は2026年6月1日。先行販売はゲームマーケット2026春(幕張メッセ)で2026年5月23・24日に実施。希望小売価格は3,500円+税で、公式ECでも販売予定だ。

短時間で“法廷の駆け引き”を再現する新作──『タイパ至上主義 裁判』の中身

株式会社TRYBEは、Z世代向け企画を担う僕と私と株式会社と共同で開発したボードゲームブランド『タイパ至上主義®』の最新作として、『タイパ至上主義 裁判』を2026年6月1日に発売すると発表しました。プレスリリースの発表日は2026年5月11日11時00分です。シリーズは発売から1年未満で累計3万個を突破しており、その新作は「短時間で裁判ごっこを満喫できる」ゲームとして設計されています。

本作は、弁護士役と裁判官役に分かれて議論を交わす“ディベート×正体隠匿”のコンビネーションが特徴で、短時間で白熱した議論と心理戦が楽しめます。プレイ時間は約5分、プレイ人数は3〜5人、対象年齢は6歳以上と幅広い層を想定したルールになっています。

本格ガベル付きディベートゲーム『タイパ至上主義 裁判』が6月1日に新発売!フォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュース 画像 2

基本ルールと場面設計

プレイヤーは主に弁護士役と裁判官役に分かれます。弁護士役は限られた情報(証拠カード3枚)から理路整然と無罪を主張し、裁判官役は提示された情報と主張から「どちらが無罪か」を判定します。ゲームは1ラウンドが短く設定されており、サイクルを多く回せる点が設計思想の核です。

収録される事件は全19種。日常の“あるある”からクセの強いケースまで幅広く用意されていて、同じ設計ながら毎回異なる議論のきっかけが生まれることを意図しています。限られた証拠で説得力を組み立てる過程に、推理と演技、心理戦が混ざり合う構成です。

  • プレイ時間:約5分
  • プレイ人数:3〜5人
  • 対象年齢:6歳以上
  • 事件カード数:全19種収録
本格ガベル付きディベートゲーム『タイパ至上主義 裁判』が6月1日に新発売!フォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュース 画像 3

同梱物と“裁判感”を高めるガベルの存在

『タイパ至上主義 裁判』には、本格的なガベル(木槌)と叩き台が同梱されています。これは単なる装飾ではなく、ゲームプレイ時の演出要素として設計されており、実際に「カン」という音を出すことで場の緊張感や裁判らしさを高める役割を担います。

同梱物の一覧は以下の通りです。内容物の明記は購入を検討する際に重要な要素となります。

内容物
ガベル&叩き台 1セット/カード90枚
希望小売価格
3,500円+税
発売日(一般発売)
2026年6月1日
EC(購入ページ)
https://taipa-games.com/products/saiban
本格ガベル付きディベートゲーム『タイパ至上主義 裁判』が6月1日に新発売!フォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュース 画像 4

ガベル同梱の意図と遊び方の工夫

ガベルを叩く動作は、判決の場面や主張の区切りとしてルール内に組み込めるため、ゲームとしての没入感が高まります。裁判官役は主張を聞き終えたタイミングや裁定を下す場面で叩くことが想定されており、参加者全員の緊張感と集中力を引き上げます。

また、木槌と台座がセットで付属することで、演出的価値が向上し、映像や写真での見栄えも良くなる設計です。短時間で何ラウンドも回せるため、複数の事件を通して議論と裁定の違いを楽しめます。

本格ガベル付きディベートゲーム『タイパ至上主義 裁判』が6月1日に新発売!フォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュース 画像 5

先行販売情報とイベント出展

一般発売に先立ち、2026年5月23日(土)・24日(日)に幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026春」にて先行販売が行われます。会場は幕張メッセ 展示ホール3・4・5・6、ブース番号はエリア-23です。

ゲームマーケットの会場情報やアクセスは公式サイトで確認できます。先行販売は初期ロットを手に入れる機会として注目されます。

  • イベント名:ゲームマーケット2026春
  • 会場:幕張メッセ 展示ホール 3・4・5・6
  • 期日:2026年5月23日(土)、24日(日)
  • ブース番号:エリア-23
  • イベント公式https://gamemarket.jp/access
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先行販売の位置づけ

先行販売は一般発売の前に製品を体験できる機会であり、イベントでの反応はその後の流通やプロモーションに影響します。『タイパ至上主義』シリーズの過去の活動はSNS上で高い反応を得ており、今回の先行販売でも同様に注目が集まることが想定されます。

たとえばシリーズ第1弾はSNSで100万超のインプレッションを生み、発売から1年未満で3万個を突破しています。こうした実績があるため、イベントでの先行販売はブランド側にとって重要な機会となります。

本格ガベル付きディベートゲーム『タイパ至上主義 裁判』が6月1日に新発売!フォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュース 画像 7

『タイパ至上主義』シリーズのこれまでと各タイトルの仕様

『タイパ至上主義シリーズ』は“タイパ(タイムパフォーマンス)”を徹底的に追求するブランドです。あらゆるゲームの本質を短時間で味わえることを目的に、従来の遊びを簡潔に再設計してきました。初期作の例やシリーズラインアップ、関連コラボレーションの実績を整理します。

シリーズは麻雀、ポーカー、花札、百人一首など日本の伝統や定番ゲームを短時間で楽しめる形に落とし込み、オリジナル作品も展開しています。各商品の主な仕様は以下の通りです。

本格ガベル付きディベートゲーム『タイパ至上主義 裁判』が6月1日に新発売!フォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュース 画像 8

シリーズ商品一覧(仕様とECリンク)

  1. タイパ至上主義 麻雀

    麻雀の牌数を136→36枚に削減し、複雑なルールを排した設計。初心者と経験者が同時に楽しめることを狙った商品です。

  2. タイパ至上主義 ポーカー

    アジア最大級のポーカーイベント「Japan Open Poker Tour」監修のもと、5分でオールインを体験できる設計。チップと短期決戦により駆け引きを凝縮しています。

    • 内容物:カード28枚/チップ18枚
    • 価格:3,500円+税
    • 対象年齢:6歳以上
    • プレイ時間:約5分
    • プレイ人数:2〜4人
    • EC:https://taipa-games.com/products/poker
  3. タイパ至上主義 花札

    花札の枚数を半分にし、ルールを簡略化。伝統遊戯のエッセンスを短時間で楽しめるように設計されています。

  4. タイパ至上主義 百人一首

    歌数を100→12に厳選し、各歌を3枚構成にすることで5分のスピード勝負を実現。覚える時間を必要とせず、競技かるたの感覚を短時間で味わえます。

  5. タイパ至上主義 判断「ひじ」か「ひざ」か

    シリーズ初の完全オリジナル作品。速さを競う“関節系”判断ゲームで、2〜10人まで遊べます。

  6. タイパ至上主義 判断 あの現象に名前を

    日常の現象に名前をつけることを目的にしたカード+ホワイトボード型の作品。SNSで話題になった“あるある”を収録しています。

    • 内容物:お題カード48枚/ホワイトボードカード6枚/ホワイトボードマーカー6本
    • 価格:2,500円+税
    • 対象年齢:6歳以上
    • プレイ時間:約5分
    • プレイ人数:2〜6人
    • EC:https://taipa-games.com/products/anogensyou

第1弾『タイパ至上主義 麻雀』はSNS投稿で100万超のインプレッションを獲得し、麻雀トッププレイヤーとのコラボやタレントとのパッケージ発売、ドイツの世界最大級見本市への単独出展など国内外での活動実績があります。シリーズ全体の実績として、発売から1年未満で発行部数3万個を突破しています。

本格ガベル付きディベートゲーム『タイパ至上主義 裁判』が6月1日に新発売!フォロワー8万人超の「ボドゲ紹介屋さん」がプロデュース 画像 9

開発企業と問い合わせ先

本作は株式会社TRYBEと僕と私と株式会社の共同開発です。以下に両社の概要と連絡先を示します。

問い合わせ窓口として、公式Xアカウントと担当メールアドレスが案内されています。プレスや流通、イベント出展等の問い合わせは以下を参照してください。

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僕と私と株式会社(共同開発パートナー)

僕と私と株式会社はZ世代に特化した企画・マーケティング会社で、エモマーケティング®をベースにインサイト調査からプロモーションまで一貫して行います。社内制度やブランド事業も展開しており、複数の実店舗やブランド運営実績があります。

会社概要は以下の通りです。

  • 代表取締役:今瀧 健登
  • 所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階
  • 事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業
  • HP:https://boku-to-watashi-and.com
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株式会社TRYBE(発売元)

株式会社TRYBEはSNSネイティブ世代向けのアナログゲームメーカーで、現代的なコミュニケーションの違和感を起点に様々なアナログゲームブランドを展開しています。

会社概要は以下の通りです。

  • 代表取締役:山口 陽
  • 所在地:〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29
  • 事業内容:アナログゲームの企画・開発・販売
  • HP:https://www.trybe.co.jp/
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問い合わせ窓口

公式のSNSとメールが公開されています。商品や流通、取材に関する連絡先として利用できます。

公式X:@taipa_games
お問い合わせメール:h_yamaguchi@trybe.co.jp

記事の要点まとめ
項目 内容
商品名 タイパ至上主義 裁判
発売日(一般) 2026年6月1日
先行販売 ゲームマーケット2026春(幕張メッセ)2026年5月23日・24日/ブース:エリア-23
価格 3,500円+税
内容物 ガベル&叩き台 1セット、カード90枚
プレイ時間・人数・対象 約5分/3〜5人/6歳以上
開発・発売 開発:僕と私と株式会社・株式会社TRYBE(発売:株式会社TRYBE)
関連ECリンク 製品ページ
問い合わせ 公式X:@taipa_games/E-mail:h_yamaguchi@trybe.co.jp
シリーズ実績 発売から1年未満で累計3万個突破/SNSで100万超のインプレッションを獲得した投稿あり

以上が『タイパ至上主義 裁判』の主な仕様、販売情報、シリーズ背景および開発企業に関する整理です。製品は短時間での繰り返し遊戯を前提にしており、演出要素としてのガベル同梱や全19種の事件カードなど、議論と裁定を短時間で味わえる設計が重視されています。購入や取材、流通に関する問い合わせは上記の公式窓口を参照してください。