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ことら送金で寄附受付開始 中央共同募金会対応

ことら送金で寄附開始

開催日:5月11日

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ことら送金で寄附開始
ことら送金で誰に寄附できるの?
中央共同募金会への寄附が対象で、具体的には「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)」と「赤い羽根福祉基金」です。ただし一部の受け付け口座のみ対応なので、ことらや中央共同募金会の案内ページで対応口座を確認してから手続きしてください。
手数料や対応アプリはどうなってるの?
寄附対応は2026年5月11日時点で33アプリから可能とされ、送金手数料は無料と案内されています。利用には各銀行が指定することら送金対応アプリのダウンロードが必要で、アプリごとの停止時間や対応口座の有無を事前に確認してください。

ことら送金での寄附対応が開始:対象団体と寄附先の具体名

2026年5月11日10時00分、株式会社ことらは『ことら送金』を通じて一部の法人・団体が取り組む活動への寄附受付を開始したと発表しました。本発表は同日付けで公表され、寄附の受け付け開始日が明確に定められています。

今回の寄附対応の対象として明記されているのは、社会福祉法人 中央共同募金会です。中央共同募金会が受け付ける寄附金の名称として、以下の2つが挙げられています。

  • 災害ボランティア・NPO活動サポート募金(通称:ボラサポ)※1
  • 赤い羽根福祉基金※2

※1、※2それぞれの寄附の使途や詳細に関しては、中央共同募金会側の案内ページおよびことらの案内ページに記載があるため、具体的な運用や寄附の使いみちを確認のうえ手続きを行う必要があります。

『ことら送金』で寄附ができるように! 画像 2

寄附受け付け口座と確認方法

ことら送金(寄附)では、現時点で一部の寄附受付口座のみが対応しています。寄附が可能な口座や具体的な受け付け窓口については、ことらからの案内および中央共同募金会のWebサイトにて確認することが求められます。

ことらによる案内は公式の通知ページに掲載されており、中央共同募金会のWebサイトにも寄附先ごとの受け付け状況や使途説明が用意されています。寄附前に対応の可否、振込先口座や入力項目の確認を行うことが推奨されます。

『ことら送金』で寄附ができるように! 画像 3

ことら送金での寄附の手順と対応環境

『ことら送金(寄附)』は、ことら送金対応のアプリから従来の送金と同様の操作で寄附が行える仕組みです。2026年5月11日時点では、寄附に対応しているのは33アプリとなっています。これらのアプリから口座番号や携帯電話番号を用いて寄附の送金手続きが可能です。

送金に係る手数料は発表時点で無償とされており、ことらは「送金に係る手数料は無料です。(2026年5月11日時点)」と明記しています。寄附に際しての費用負担に関する判断は、利用者側で事前に確認できます。

基本的な寄附手順
  1. ことら送金対応のアプリをダウンロード・起動する(銀行側が指定するアプリが必要)。
  2. 寄附先として中央共同募金会の該当口座を選択する(対応口座のみ)。
  3. 送金(寄附)の金額を入力し、送金を完了する。
注記
  • 注1:利用に際しては、『ことら送金』に対応している銀行などが指定するアプリのダウンロードが必要です。
  • 注2:ご利用いただくアプリによって、サービスを停止する時間(メンテナンス等)が存在する場合があります。
『ことら送金』で寄附ができるように! 画像 4

対応アプリ数や手数料の状況

プレスリリースにある通り、寄附を含むことら送金への対応アプリ数は「33アプリ」として示されています。なお、ことらの送金サービス自体は幅広い金融機関と連携しており、送金手数料無料の提供先は現在424社に上ると明記されています。

これらの数値は発表時点(2026年5月11日)での状況であり、アプリの対応状況や手数料設定は随時変更される可能性があります。利用前に最新の案内を確認することが重要です。

ことら送金のサービス仕様と利用上の留意点

ことら送金は、個人間での小額送金に特化したサービスで、10万円以下の個人間送金を対象としています。サービスの特徴として、口座番号入力による送金のほか、携帯電話番号などを使った簡便な操作で送金できる点が挙げられます。24時間365日利用可能な点も明示されています。

日常の利用例としては、自らの口座間での資金移動、友人との割り勘精算、そして今回対応が始まった寄附の送金といった多様なシーンが想定されています。これらの用途でスマートフォンアプリから手軽に送金ができる仕組みです。

  • 送金可能額:10万円以下(個人間送金が対象)。
  • 利用時間:原則24時間365日(アプリによるサービス停止時間を除く)。
  • 入力方式:口座番号入力または携帯電話番号等を利用した操作。

利用にあたっての注意点

利用に際しては、ことら送金に対応する銀行等が指定するアプリを個別にダウンロードする必要があり、アプリごとに提供される機能や停止時間が異なります。特に寄附の受け付け口座が限定されている点や、寄附金の使途説明が団体側の案内によることを踏まえ、手続き前に該当する案内ページでの確認が求められます。

また、寄附対応の可否は対象口座の設定に依存するため、すべての寄附がことら送金で受け付けられるわけではありません。対応口座の有無、寄附手続きに関する操作手順、そして各団体が提示する寄附の使途説明をあらかじめ確認してください。

ことら(Cotra Ltd.)の会社情報と記事の整理

本リリースを発表した株式会社ことら(英文名 Cotra Ltd.)の会社概要は以下の通りです。事業は『ことら送金サービス』の運営であり、複数の主要銀行が出資する体制で設立されています。

以下に会社概要の要点と、記事内で扱った主要事項を表にまとめます。表では発表日、対象団体、寄附金名称、対応アプリ数、送金手数料、サービス概要、会社情報、関連リンクを整理しています。

項目 内容
発表日 2026年5月11日 10時00分
対象法人・団体 社会福祉法人 中央共同募金会
寄附金名称 災害ボランティア・NPO活動サポート募金(ボラサポ)、赤い羽根福祉基金
寄附対応状況 一部の寄附受付口座のみ対応(詳細はことらおよび中央共同募金会の案内ページを確認)
対応アプリ数(寄附対応) 33アプリ(ことら送金対応アプリのうち寄附対応)
送金手数料 無料(2026年5月11日時点)
サービス概要 10万円以下の個人間送金が対象。口座番号入力、携帯番号等を使った送金。24時間365日利用可(アプリの停止時間除く)。
会社名 株式会社ことら(Cotra Ltd.)
所在地 東京都中央区日本橋兜町8番1号
資本金 17億円
株主(抜粋) 株式会社みずほ銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社りそな銀行、株式会社埼玉りそな銀行
設立日 2021年7月1日
代表者 代表取締役 原澤 典之
事業内容 ことら送金サービスの運営
関連リンク https://www.cotra.ne.jp/p2pservice/

以上は、ことら送金を通じた寄附受付開始に関する発表の内容を整理したものです。寄附を検討する場合は、寄附先団体が提示する使途説明や、ことらおよび各対応アプリの最新案内を確認したうえで手続きを進めることが重要です。