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6月7日開講|本牧の歴史を60分で学ぶ12回無料講座

よこはま本牧歴史講座

開催日:6月7日

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よこはま本牧歴史講座
参加費って本当に無料なの?
はい。全12回とも参加費は無料で、1回だけの参加も歓迎です。ただし各回とも定員50名の先着順なので、事前にteketで申し込むことをおすすめします。
どうやって申し込むの?定員はどれくらい?
申し込みはteketのオンライン(24時間、申込開始日は午前9時)か、開館時間内の電話(045-622-2624)で受け付けます。定員は各回50名の先着順です。

本牧の記憶を60分でたどる:無料・年間講座の趣旨と運営概要

横浜市八聖殿郷土資料館が主催する歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」は、地域の歴史を分かりやすく伝えることを目的に、全12回・参加無料で年間を通じて開催されます。歴史初心者に配慮し、図や写真を交えて60分で各テーマを解説する構成になっており、1回だけの参加も可能です。

開催時間は原則として土曜日の14:00〜15:00、ただし初回のみ6月7日(日)に実施されます。会場は横浜市八聖殿郷土資料館の2階です。各回の定員は50名(先着順)となっており、参加費は無料です。講座は公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団が管理運営する同館によって企画されます。

歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」を開催します【横浜市八聖殿郷土資料館】 画像 2

講座の狙いと対象

プログラムは本牧や根岸にまつわる多様なテーマを網羅しており、ペリー来航や関東大震災、根岸競馬場の成立、戦後の保護施設や銭湯文化、古文書の読み解き、考古学に基づく縄文・弥生期の暮らしなど、時代とジャンルを横断します。地域住民や観光・文化に関心のある人を対象とし、専門家による比較的平易な解説で街の成り立ちや暮らしの変遷を伝えることを意図しています。

講師陣は横浜市内の博物館・資料館や研究機関の専門職で構成されており、近世史、近代史、近現代史、歴史地理、民俗学、考古学といった専門分野の知見が反映されています。専門性を保ちつつも一般向けに編集された内容で、地域史の新たな視点を提示します。

年間スケジュールと各回の詳細

本章では講座の年間予定を日時、申込開始日、講座テーマ、担当講師まで含めて一覧にしています。各講座のテーマは当日配布の資料やスライド、写真等を使って解説されます。申込開始日に合わせてイベント申込システム「teket」にてチケットが受付開始されます(申込開始日は午前9時から)。

以下は開催日順に並べた全12回の詳細です。講座テーマ部分のクリックで申込画面へ遷移する形式が採られる予定ですが、ここでは講座ごとの開催日と申込開始日、講師名・所属も含めて網羅します。

開催日 申込開始日 講座テーマ 講師(所属・専門分野)
6月7日(日) 5月15日(金) 横浜開港資料館と本牧の歴史史料 ―ペリー来航・関東大震災・三溪園 西川 武臣(横浜市八聖殿郷土資料館館長/近世史)
6月13日(土) 5月15日(金) ペリー来航と本牧 ―サムライがみたペリー来航とは? 仲泉 剛(横浜市歴史博物館/近世史)
6月20日(土) 5月20日(水) 激動の幕末 ―浪士の横浜襲撃問題と本牧周辺 神谷 大介(横浜開港資料館/近世史)
6月27日(土) 5月27日(水) 根岸競馬場 ―なぜ、根岸に競馬場が作られたのか 白井 拓朗(横浜開港資料館/近代史)
7月4日(土) 6月4日(木) 戦後横浜の戦争孤児を保護した高風子供園の歴史 ―本牧の丘の上、子どもたちの命を守り抜いた人々 西村 健(横浜開港資料館/近現代史)
10月3日(土) 9月3日(木) 市電が走ったまち・本牧 ―なつかしの「チンチン電車」が運んだもの 岡田 直(元横浜都市発展記念館/歴史地理)
10月10日(土) 9月10日(木) 昭和100年 レンズが捉えた戦後の本牧 ―貴重な写真で振り返る、私たちの街の一世紀 松本 和樹(横浜都市発展記念館/近現代史)
10月17日(土) 9月17日(木) 本牧銭湯物語 ―お風呂屋さんの文化史 吉田 律人(横浜都市発展記念館/近現代史)
10月24日(土) 9月24日(木) 八聖殿にある民具① ―身近な道具から知る、昔の知恵 小林 光一郎(横浜市歴史博物館/民俗学)
10月31日(土) 9月30日(水) 本牧・根岸に「アメリカ」があった頃 ―米軍住宅ディペンデントハウスの記憶 青木 祐介(横浜開港資料館 副館長/建築史)
3月20日(土) 2月20日(土) 本牧の古文書を読もう① ―古文書から読み解く、江戸時代の本牧のすがた 小林 紀子(横浜市歴史博物館/近世史)
3月27日(土) 2月27日(土) 平台貝塚 ―今より暑い!? 5000年以上前の暮らしと食べ物 浪形 早季子(埋蔵文化財センター/考古学)

講座の構成と受講上のポイント

各回とも講師による約50分の解説と質疑応答を含めた形式を想定しています。図版や古写真、史料の提示が行われ、視覚的にも理解しやすい編集がなされています。初学者向けに用語の補足や時代背景の整理が行われるため、事前知識がなくても参加できます。

定員は各回50名の先着順で、申込は原則としてオンライン(teket)を推奨しています。会員登録がない場合でも購入は可能ですが、当日の受付対応に時間を要する可能性があるため、teketの会員登録を推奨しています。

申込み方法・受講上の注意点

申込みは次の二通りの方法で受け付けられます。第一に24時間受付のインターネット申込み(teket)で、以下のURLから該当回を選択して申請を行います。申込開始日は午前9時からアクセスできます。

インターネット申込み(teket):https://teket.jp/g/mxy7xxjk0f

電話申込みと受付時間

電話申込みは八聖殿郷土資料館の開館日・時間内に受け付けられます。受付に時間がかかる場合や話し中の場合は、時間をおいて再度連絡するよう案内されています。電話番号は045-622-2624です。

受付当日は氏名確認やチケットの提示等が行われます。teketで会員登録をしていると、メールによる開催案内や関連講座の情報が届き、横浜市ふるさと歴史財団が運営する他館(横浜市歴史博物館、横浜開港資料館等)の講座申込みも同一システムで行える利点があります。

八聖殿郷土資料館の概要とアクセス情報

八聖殿は法隆寺夢殿を模した三層楼八角形の建物で、熊本県出身の政治家・安達謙蔵によって建立され、昭和8年(1933)に完成しました。昭和48年(1973)に「横浜市八聖殿郷土資料館」として開館し、地域の歴史資料を展示しています。

展示は幕末から明治にかけての本牧・根岸の写真、農具・漁具などの民具を中心に、自然と共生してきた暮らしの様相を伝える内容です。入館料は無料で、管理運営は公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団が行っています。

所在地
〒231-0822 横浜市中区本牧元町76-1
開館時間
9:30〜16:00
休館日
毎月第三水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、ほか
入館料
無料
公式ウェブサイト
https://hasseiden.yokohama-history.org/

交通と駐車場について

公共交通機関を利用したアクセスが案内されています。JR根岸駅・横浜駅からは横浜市営バス「本牧市民公園前」下車徒歩5分、JR磯子駅からは横浜市営バス「本牧」下車徒歩約10分、JR桜木町駅・みなとみらい線元町・中華街駅からは横浜市営バス「本牧市民公園前」または「本牧車庫」下車徒歩5分です。

館に併設の駐車場はありません。公共交通機関を利用する案内が基本となります。

本記事の要点まとめ

以下の表は、本講座に関する主要な情報を整理したものです。申込み方法、開催日時、会場、定員、参加費、連絡先、主催・運営情報を一目で確認できます。続く段落で簡潔に総括します。

項目 内容
講座名 歴史講座2026「よこはま本牧・歴史再発見! 〜60分でめぐる『ほんもく』の記憶〜」
主催・管理運営 公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団(横浜市八聖殿郷土資料館)
会場 横浜市八聖殿郷土資料館 2階(〒231-0822 横浜市中区本牧元町76-1)
開催日時 土曜日 14:00〜15:00(初回のみ6月7日〈日〉)
回数 全12回(年間)
定員 各回50名(先着順)
参加費 無料
申込み方法 ①インターネット(teket): https://teket.jp/g/mxy7xxjk0f ②電話: 045-622-2624(開館日・開館時間内)
駐車場 なし(公共交通機関での来館を推奨)
公式サイト https://hasseiden.yokohama-history.org/

年間を通じて本牧・根岸の歴史を多角的に学べる講座です。申込はteketで受け付けられ、会員登録により受付が円滑となります。講座は無料で参加でき、各回の定員は先着50名です。会場は公共交通機関でのアクセスが便利な横浜市八聖殿郷土資料館で、展示や資料と連動した解説が行われます。

本稿は講座の全情報を整理して伝えることを目的としています。申込み方法、開催日時、各回のテーマと講師、会場情報、連絡先を本稿の表と本文で網羅的に示しました。参加を検討する際は申込開始日と定員にご注意ください。