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6月1日提供開始|IR Oneで機関投資家対応を効率化

IR One提供開始

開催日:6月1日

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IR One提供開始
申し込みっていつからできるの?
申し込みは2026年5月11日から受付を開始し、実際にサービスを利用できるのは2026年6月1日からです。なお5月末までは問い合わせページや案内に旧名称「SR One」の表記が残る点に注意してください。
本当に無料で使えるの?導入サポートはあるの?
はい、利用料金は無料です。導入後の定着化までシェアードリサーチが伴走するサポート体制が用意されており、中小・中堅上場企業でも導入しやすいよう支援が受けられます。

投資家対応の負担を大幅に軽減する新しいIRツールの提供開始

株式会社シェアードリサーチは、上場企業と機関投資家のコミュニケーションを効率化するためのツール「IR One(現:SR One)」を、2026年6月1日より無料で提供すると発表しました。申し込み受付は2026年5月11日から開始されます。今回の発表は、投資家対応を行うIR部門や経営企画部門にとって、業務のDX化と作業負荷の軽減を目的とした実用的な選択肢を提示するものです。

このツールは、シェアードリサーチが2024年に開発した当初の製品「SR One」をベースに、2年間の改修とユーザビリティ向上を重ねてきた成果を踏まえ、2026年6月1日に名称を「IR One」へと変更して広く提供されるものです。名称変更に伴い、問い合わせページは5月末日まで「SR One」と表記される点に留意が必要です。

シェアードリサーチ、機関投資家とのIRコミュニケーションツール「 IR One(現:SR One)」の無料提供受付を5月11日より開始! 画像 2

開発の背景と必要性

海外を含む機関投資家からの日本企業への投資関心が高まる一方で、上場企業側には株主や投資家との関係構築、企業価値向上に向けた継続的な取り組みが求められています。これらの活動は細やかな対応を要しますが、一方で企業側は人手不足、業務の属人化、情報発信の最適化といった課題を抱えていることが多く、限られたリソースで戦略的なエンゲージメントを行うには業務のDX化が不可欠です。

シェアードリサーチはこれまでスポンサードリサーチを中心としたIR支援の知見を蓄積しており、そのノウハウを活かして企業と投資家の円滑なコミュニケーションを支援するために2024年にSR Oneを開発しました。今回の無料提供は、より多くの上場企業にツールを導入いただき、投資家対応の標準化と効率化を促進することを目的としたものです。

  • 開発年:2024年(SR Oneとして開発、以降改修を重ねる)
  • 名称変更:2026年6月1日より「IR One」へ
  • 申し込み開始:2026年5月11日より受付開始
シェアードリサーチ、機関投資家とのIRコミュニケーションツール「 IR One(現:SR One)」の無料提供受付を5月11日より開始! 画像 3

IR One(現:SR One)が解決する課題と具体的な効果

シェアードリサーチが示す統計によれば、2025年の上場企業における機関投資家からの取材件数の加重平均は年間127.7件に達しています(出典:一般社団法人IR協議会 2025年「IR活動の実態調査」)。取材1件ごとに「取材目的の確認」「日程調整」「資料準備」「取材記録」「投資家情報管理」など複数タスクが発生し、対応負荷は大きくなります。

こうした煩雑な業務を一元管理し可視化することにより、対応漏れの防止や業務の標準化、休暇や異動時の引き継ぎ対応の容易化など、組織全体のIR運用が安定します。IR One(現:SR One)は、日程調整から投資家CRMまでの機能を備え、導入企業の業務効率化に寄与します。

シェアードリサーチ、機関投資家とのIRコミュニケーションツール「 IR One(現:SR One)」の無料提供受付を5月11日より開始! 画像 4

期待できる主な効果

  • 業務効率化・作業工数短縮:カレンダー上で直感的に日程調整ができ、面談に関する重複入力が不要になります。
  • 可視化と標準化:日程調整対応状況が可視化され、対応漏れを防ぎ、業務の属人化を解消します。
  • データ活用と戦略的エンゲージメント:機関投資家との接触状況を一元管理・蓄積し戦略的なエンゲージメントに活用できます。
出典
一般社団法人IR協議会 2025年「IR活動の実態調査」

主要機能、利用条件、料金、申し込み方法

IR One(現:SR One)は、投資家対応の実務で頻繁に発生するプロセスを網羅する複数の機能を持ちます。導入に伴う費用は無料であり、導入後は定着化までシェアードリサーチが伴走するサポート体制が用意されています。無料提供でありながら実務の導入支援が受けられる点は、中小・中堅上場企業にとって導入障壁を下げるものです。

名称表記については注意が必要です。5月末日までは問い合わせページや一部案内に「SR One」の表記が残りますが、6月1日以降は正式に「IR One」として提供されます。申し込みは2026年5月11日から開始され、利用開始は2026年6月1日です。

主な機能一覧

  • ミーティング日程調整
  • 機関投資家面談記録の管理
  • 社内カレンダーへの登録
  • 日程調整の対応状況可視化
  • 機関投資家ごとの接触履歴確認(機関投資家CRM)
  • 機関投資家コンタクトリストの管理
  • 報告用データ集計

利用料金と申し込み方法

利用料金:無料

申し込み受付開始:2026年5月11日(利用開始:2026年6月1日)

問い合わせ・資料ダウンロード:https://go.sharedresearch.jp/l/1090963/2025-06-27/274396i

問い合わせメール:ir-one@sharedresearch.jp

導入事例とシェアードリサーチの企業情報

実際に導入したユニオンツール株式会社の事例では、投資家からの取材件数が増加する中で、日程調整の手順を簡素化し、IR業務の属人化を解消した効果が報告されています。ユニオンツールは、2025年の取材問い合わせ件数が229件に達し、2023年からの増加が顕著でしたが、IR One(現:SR One)の導入により、投資家が自身で第三希望まで日程指定できる機能によってやり取りの回数が削減され、日程調整にかかる時間が大幅に減少しました。

同社からはサポート体制に関する評価もあり、電話での問い合わせに素早く回答が得られる点も業務継続性の面で有益であったと伝えられています。ユニオンツールのインタビュー全文は提供先の指定ページで確認できます。

シェアードリサーチの事業概要

シェアードリサーチは、世界の投資家に企業の本質を伝えるリサーチ会社として、国内外の金融機関で日本株の調査・運用に携わったスタッフによるスポンサード・リサーチ『リサーチカバレッジ』を提供しています。機関投資家向けに作成された「企業徹底分析レポート」は130カ国、6,000を超える機関投資家および多くの個人投資家に活用されています。

スポンサー企業に対する徹底的な分析情報を投資家に共有することで、投資家の企業理解を促進し、企業IRの効率化に寄与することをミッションとしています。

会社名
株式会社シェアードリサーチ/Shared Research Inc.
本社所在地
〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2丁目6-10 Daiwa猿楽町ビル1階
電話番号
03-5834-8371
URL
https://sharedresearch.jp
設立日
2009年2月25日
資本金
5,055万円
代表取締役会長
ジュラヴリョフ・オレグ

本プレスリリースに関するお問い合わせ:

メール: info@sharedresearch.jp / 電話: 03-5834-8371

記事の要点まとめ

以下は、この記事で取り上げたIR One(現:SR One)に関する重要な情報を整理した表です。提供開始日、申し込み日、主な機能、料金、問い合わせ先などを一目で確認できます。導入を検討する際の基本情報としてご活用ください。

項目 内容
サービス名(変更) SR One(当面の案内表記)→ 2026年6月1日より IR One に改称
申し込み受付開始 2026年5月11日
利用開始日 2026年6月1日
主な機能 ミーティング日程調整/面談記録管理/社内カレンダー連携/対応状況可視化/機関投資家CRM/コンタクトリスト管理/報告用データ集計
期待される効果 日程調整時間短縮・入力工数削減・対応漏れ防止・業務の標準化・戦略的投資家エンゲージメント
利用料金 無料
導入支援 導入後の定着化までシェアードリサーチが伴走するサポートあり
問い合わせ・資料ダウンロード https://go.sharedresearch.jp/l/1090963/2025-06-27/274396i
問い合わせメール ir-one@sharedresearch.jp
会社情報(代表) 株式会社シェアードリサーチ/代表取締役会長:ジュラヴリョフ・オレグ/電話:03-5834-8371
関連リンク https://sharedresearch.jp/en/sr-one

この記事はシェアードリサーチのプレスリリースに基づき、提供開始日、申し込み方法、機能、利用料金、企業情報、導入事例の要点を整理しました。導入を検討する際は、上記の問い合わせ先へ直接ご確認ください。