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5月15日開始 道の駅中条の夏限定 冷やしおぶっこ

冷やしおぶっこ販売

開催期間:5月15日〜9月30日

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冷やしおぶっこ販売
いつからどこで食べられるの?
2026年5月15日(金)〜9月30日(水)の期間限定で、道の駅 中条の食事処「まめったい」にて提供。価格は各1,350円(税込)。店頭のほかECで冷凍品も購入可能です。
味の種類ってどんな感じ?
かぼちゃスープと豆乳スープの2種類。どちらも信州みそベースで、かぼちゃはまろやか、豆乳は西山大豆由来の豆腐入りでさっぱり。辛みそで好みの味に調整できます。

昨年に続き登場する夏の新定番「冷やしおぶっこ」—郷土料理を冷やしで味わう工夫

互恵株式会社による2026年5月11日付の発表によれば、グループ企業のeternal story株式会社(所在地:長野県長野市、代表取締役:村上達哉)が運営する道の駅 中条(長野県長野市中条)で、2026年5月15日(金)から9月30日(水)までの期間限定メニューとして、昨年好評を博した「冷やしおぶっこ」が再び販売されます。

「おぶっこ」は長野市中条地域に伝わる郷土料理で、信州みそをベースに野菜と平打ち太麺を煮込む素朴な郷土食です。今回の「冷やしおぶっこ」は、暑い季節でもさっぱりと楽しめるように“つけ麺スタイル”で提供され、食べ手が好みに応じて味の変化をつけられる辛みそが添えられます。

【道の駅 中条】5月15日より、郷土料理「おぶっこ」を冷やしで楽しむ夏限定メニュー販売開始! 画像 2

発表元と日付

本件は互恵株式会社のリリース(2026年5月11日 10:00発表)に基づく情報です。運営はeternal story株式会社が行っており、販売は道の駅 中条の飲食スペース「食事処 まめったい」で実施されます。

プレスリリースは道の駅中条の地域資源(食材や景観)を活かした限定商品の販売を目的としており、地域特産の西山大豆など地元の食文化を前面に打ち出している点が特徴です。

【道の駅 中条】5月15日より、郷土料理「おぶっこ」を冷やしで楽しむ夏限定メニュー販売開始! 画像 3

メニューの構成と素材—2種類のスープと具材のこだわり

今回導入される冷やしおぶっこは、「冷やしおぶっこ(かぼちゃスープ)」「冷やしおぶっこ(豆乳スープ)」の2種類です。どちらもつけ麺スタイルで、主に旬の野菜を大ぶりにカットしてトッピングする仕様としています。

提供時には炙ったチャーシューを添え、さらに昆布水を使用することで、冷たい味わいでありながら旨味と香ばしさのバランスを図っています。具材は“おぶっこらしさ”を損なわないよう配慮しつつ、夏向けに食べやすく調整されています。

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冷やしおぶっこ(かぼちゃスープ)の特徴

かぼちゃのペーストをふんだんに用いたスープは、信州みそをベースにしたまろやかな味わいです。かぼちゃのやさしい甘みと味噌のコクが調和する、冷たいつけ汁として設計されています。

具体的な特徴は以下の通りです。

  • ベース:信州みそ
  • 主原料:かぼちゃペースト(甘みととろみを付与)
  • トッピング:旬の夏野菜(大ぶりカット)、炙りチャーシュー
  • 提供形態:つけ麺スタイル、昆布水を使用
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冷やしおぶっこ(豆乳スープ)の特徴

豆乳スープは、地元特産の西山大豆を使用した豆腐を取り入れています。西山大豆は中条地域の在来種で、寒暖差のある気候で育ったことによる風味の良さとやさしい甘みが特長です。

豆乳スープはごま・豆乳・信州みその組み合わせにより、コクがありつつもさっぱりとした口当たりに整えられており、暑い季節にも食べやすい一杯として設計されています。

使用材料(主なもの)
西山大豆由来の豆腐、豆乳、ごま、信州みそ、旬の野菜、炙りチャーシュー、昆布水
味の方向性
コクとまろやかさを両立しつつ、冷たい飲食体験でも重くならないバランス
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販売情報と道の駅中条の施設案内

販売期間は2026年5月15日(金)~2026年9月30日(水)。販売場所は道の駅 中条の食事処「まめったい」で、価格は各1,350円(税込)です。昨年の反応を踏まえ、今年も期間限定メニューとしての位置づけで提供されます。

道の駅 中条は長野市街地と白馬村方面の中間に位置し、虫倉山や北アルプスを望むロケーションを有しています。直売所や特産物の売店が併設され、地域の暮らしに寄り添う拠点としての役割も担っています。

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販売店舗と通販情報

実店舗販売は道の駅 中条(食事処 まめったい)で行われます。また、道の駅中条では同じ味を家庭で楽しめる冷凍のおぶっこをECサイトで販売しており、遠方からも購入が可能です。

関連リンクは以下の通りです。実際の注文や詳細は各公式ページを参照することができます。

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道の駅中条の基本情報とアクセス/施設情報

道の駅中条の所在地、営業時間、駐車場等の基本情報は次の通りです。旅行や観光の途中に立ち寄る拠点として、また地域資源の購入先として機能しています。

所在地
〒381-3205 長野県長野市中条住良木1704
電話
026-267-2188
営業時間
9:00~17:00
食事処 まめったい 営業時間
ランチタイム 10:00〜14:30、軽食タイム 14:30〜16:00
駐車場
普通車50台(うち障がい者用5台)、大型車4台、EVステーション1台
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地域食材の背景と名称の由来—西山大豆と「おぶっこ」の伝統

中条地域は善光寺平の西方に位置し、四方を山々に囲まれた山間地域です。傾斜地が多く水利が限られる環境から、古くより稲作よりも大豆や雑穀類の栽培が広がってきました。その代表的な在来作物として「西山大豆」があり、地域の味噌や豆腐、その他加工品の原料として地域の食文化を支えてきました。

「おぶっこ」の名称は方言の「ぶっこむ(放り込む)」が語源とされ、麺や野菜を鍋に次々と“ぶっこんで”作る素朴な家庭料理として現在まで親しまれてきました。食べ進める中で添えられた辛みそを加えることで辛さとコクの変化を楽しめる点も伝統的な特徴です。

今回の冷やし仕様は、この郷土料理の根幹を残しつつ、夏の食環境に合わせてアレンジを加えたもので、地域特産の西山大豆を使った豆腐を取り入れるなど、地域の食文化を尊重したメニュー設計となっています。

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地域連携の側面

道の駅中条は地元農家の野菜や特産物を直売所で扱い、つくり手と使い手をつなぐ場として機能しています。今回の商品でも地元食材を積極的に採用していることから、地域経済や文化の持続に寄与する取り組みと位置づけられます。

価格や販売期間、提供方法などの情報は下記の表に整理しました。記事の締めとして、要点を確認できます。

項目 内容
商品名 冷やしおぶっこ(かぼちゃスープ)、冷やしおぶっこ(豆乳スープ)
販売期間 2026年5月15日(金)~2026年9月30日(水)
販売場所 道の駅 中条(食事処 まめったい)
価格 各1,350円(税込)
主な特徴 つけ麺スタイル、旬の野菜(大ぶりカット)、炙りチャーシュー、昆布水使用、辛みそ付き
使用食材のポイント 西山大豆を使用した豆腐(豆乳スープ)、かぼちゃペースト(かぼちゃスープ)、信州みそベース
運営 eternal story株式会社(道の駅 中条 運営)、互恵株式会社のリリース
所在地・連絡先 〒381-3205 長野県長野市中条住良木1704 / 電話 026-267-2188
営業時間 道の駅 9:00~17:00、食事処 まめったい ランチ10:00〜14:30/軽食14:30〜16:00
公式リンク 公式サイトInstagramECサイト(冷凍おぶっこ)

以上が発表された商品と販売に関する主要情報の整理です。期間限定メニューとして提供される2種類の冷やしおぶっこは、郷土料理の伝統を残しつつ夏向けに調整されたもので、地域資源である西山大豆などを活かした構成になっています。