ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

5月12日発売 ファミマ「とろける食感 ぎゅっと桃」

ぎゅっと桃発売

開催日:5月12日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

ぎゅっと桃発売
いつ買えるの?
2026年5月12日(火)から全国のファミリーマート約16,400店舗で発売。税込210円。店舗や地域で取り扱いの有無や発売日が異なる場合があるので、店頭や公式サイトで確認してね。
どれくらい桃が入ってるの?
福島県産の桃果汁を48%使用したアイスバー。あかつきなど複数品種を組み合わせ、果汁層とジェラート層の2層で濃厚な桃の風味ととろける食感を実現しているよ。

福島の桃をぎゅっと閉じ込めた新作アイスバー、5月12日発売

株式会社ファミリーマートは、2026年5月11日15時に発表したプレスリリースで、産地限定果汁アイスバー「とろける食感 ぎゅっと桃」を、2026年5月12日(火)から全国のファミリーマート約16,400店舗で発売すると発表しました。

同商品はプライベートブランド「ファミマル」の「産地と、コンビに、」シリーズの一環で、福島県産桃果汁を48%使用したアイスバーです。昨年は販売数が100万本を超える実績を持ち、今年で同シリーズは4年連続の発売となります。ここでは商品仕様、発売情報、価格表記や注意点などを整理して紹介します。

昨年販売数100万本超 の「福島県産桃アイスバー」が進化 桃消費量日本一・福島の桃果汁を48%使用したとろける食感と濃厚な味わいが特長の産地限定果汁アイスバー 5月12日(火)から発売 画像 2

発売日・価格・販売地域などの基本情報

発売日は2026年5月12日(火)、価格は税抜195円、税込210円(軽減税率8%で表示)です。発売地域は全国となっており、取り扱いの有無や発売日・価格は地域や店舗により異なる可能性があります。

商品画像はイメージであり、店舗によっては取り扱いがない場合があります。詳しい情報は公式サイトや各店での案内を確認する必要があります。

商品名
とろける食感 ぎゅっと桃
果汁比率
48%(福島県産桃果汁使用)
価格
195円(税込210円、軽減税率8%表記)
発売日
2026年5月12日(火)
発売地域
全国(店舗により取り扱いの有無あり)
昨年販売数100万本超 の「福島県産桃アイスバー」が進化 桃消費量日本一・福島の桃果汁を48%使用したとろける食感と濃厚な味わいが特長の産地限定果汁アイスバー 5月12日(火)から発売 画像 3

味わいと原材料のこだわり ― 48%果汁と2層仕立ての構成

商品の特徴は、福島県産の桃果汁を48%使用した濃厚な風味と、ジェラートのようなとろける食感を組み合わせた2層仕立てです。果汁の増量により、よりフレッシュで濃厚な桃の甘みと香りを強調しています。

果汁はストレート果汁と濃縮果汁の組み合わせで、複数の品種を使い分けることで味に奥行きを出しています。使用している品種は下記の通りです。

  • ストレート果汁:あかつき、まどか など
  • 濃縮果汁:あかつき、川中島、暁星、日川白鳳 など

製品は濃厚な桃果汁層ととろける食感のジェラート層の2層で構成されており、口に入れたときに桃の水々しさが広がる設計になっています。

昨年販売数100万本超 の「福島県産桃アイスバー」が進化 桃消費量日本一・福島の桃果汁を48%使用したとろける食感と濃厚な味わいが特長の産地限定果汁アイスバー 5月12日(火)から発売 画像 4

テイスティングと評価

開発過程で地元農家の方々にも試食いただいており、農家からは「桃をそのまま凍らせたようだ」との声が寄せられています。規格外の果実を活用しつつ、生果に近い風味を保つことを重視して仕上げられています。

昨年の発売では販売本数が100万本を超え、多くの支持を得た実績があり、今回の果汁比率アップによりさらに高いフレッシュ感を目指しています。

昨年販売数100万本超 の「福島県産桃アイスバー」が進化 桃消費量日本一・福島の桃果汁を48%使用したとろける食感と濃厚な味わいが特長の産地限定果汁アイスバー 5月12日(火)から発売 画像 5

産地支援と品質確保の背景 ― 福島の桃と「無袋栽培」の課題

本商品は福島県産の桃を使用し、産地支援を掲げる取り組みの一環です。福島県は桃の消費量が全国で1位であり、全国平均の約7倍、2位の県と比べても約2倍の消費量を誇ります。県内ではおよそ60品種もの桃が生産されています。

同社は農家の努力を活かしつつ、規格外となった果実も活用することで廃棄抑制を図る意図を明示しています。以下に、取り組みの背景となる福島の栽培事情とリスクを整理します。

項目 説明
無袋栽培の利点 太陽光を浴びることで甘味が強くなるが、表皮の色付きや風味に優れる。
無袋栽培の課題 強風で枝に当たるなどのダメージで表皮に傷がつきやすく、規格外になりやすい。天候急変で種が割れる「核割れ」が起こることもある。
日持ちの問題 桃は日持ちしにくく、収穫から2〜3日出荷が遅れるだけで生果として市場に出せなくなることがある。
2025年の影響 降雨不足により畑が乾燥し、味は良くても実が小さく市場規格に合わず流通しないケースが発生した。

こうした事情から、規格外でも味の良い果実を製品化することで、農家の負担軽減と食品ロス削減を同時に目指しています。

生産者の声と店舗の連携

農家の方は「規格外でも美味しさは変わらない。廃棄せず様々な形で届けていただけるのはありがたい」と述べています。試食の際には好評の声が上がり、製品化が農家の想いを形にする一助となっています。

ファミリーマートの各店舗も産地の魅力を伝える「架け橋」の役割を担い、特に福島県内の店舗からは農家の想いを受けて積極的におすすめしたいとの声が寄せられています。産地・店舗・消費者を「おいしい」でつなぐことが狙いです。

企業方針とシリーズ情報、関連リンク

本商品の発売は、ファミリーマートが2026年9月に迎える創立45周年に向けた取り組みの一つでもあります。プレスリリースでは「いちばんチャレンジ」を合言葉とし、過去に継続して取り組んできた5つのキーワードを土台に、さらに「おいしい」「地域に愛される」を目指す活動の一環であると説明しています。

発表文では、より具体的に「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」として、8つの分野(おいしい、ちょっとおトク、わくわく楽しい、ステキが見つかる、革新的・最先端、環境にやさしい、働きたい、地域に愛される)に基づき取り組むことも明記されています。関連の特設ページや公式サイトで詳細が確認できます。

  1. ファミリーマート公式: https://www.family.co.jp/
  2. 「産地と、コンビに、」特設ページ: https://www.family.co.jp/sustainability/icebar.html
  3. 45周年特設サイト: https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html

同社は引き続き国産フルーツを応援する商品展開を行う意向を示しており、今後も「ファミマル」ブランドでの展開が継続される予定です。

商品の概要を表で整理

以下の表に本記事で紹介した主要な情報を整理しています。商品発売の基本情報、果汁や使用品種、背景となる産地事情や関連URLを一目で確認できます。

項目 内容
発表日時 2026年5月11日 15時00分(株式会社ファミリーマート発表)
商品名 とろける食感 ぎゅっと桃
発売日 2026年5月12日(火)
販売店 全国のファミリーマート 約16,400店舗(店舗により取り扱いの有無あり)
価格 税抜195円 / 税込210円(軽減税率8%)
果汁比率 48%(福島県産桃果汁使用)
使用品種(例) ストレート果汁:あかつき、まどか など / 濃縮果汁:あかつき、川中島、暁星、日川白鳳 など
シリーズ ファミマル「産地と、コンビに、」シリーズ(4年連続発売)
過去販売実績 前回発売時の販売数が100万本超
産地の特徴・課題 福島県は桃消費量全国1位(総務省「家計調査」令和5年~7年)。無袋栽培に伴う表皮傷や核割れ、日持ちの短さなどが課題。
関連URL 公式:https://www.family.co.jp/ 、特設:https://www.family.co.jp/sustainability/icebar.html 、45周年:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html

上の表は発表内容の要点を整理したものであり、発売日や価格、取り扱い状況は地域や店舗により差異が生じる旨が発表本文にも記載されています。画像はイメージであること、軽減税率適用の税込表示であること、店舗ごとの取り扱い差については注意が必要です。