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2027年4月開学へ AI入試導入の新大学ガイド

AI入試(ワークショップ)

開催日:4月1日

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AI入試(ワークショップ)
AI入試ってどういう仕組みなの?
オープンキャンパス内の体験型AIワークショップを修了した人を対象とする総合型選抜で、実践的な参加実績が出願時の評価要素になる方式です。AI初心者でも参加可能に設計されています。
ワークショップに参加しないと受験できないの?
AI入試はワークショップ修了者が対象ですが、同大学は適性診断型や資格評価型、専門高校出身者向けなど他の入試方式も用意しているため、参加必須ではありません。

AIワークショップ参加を重視する新しい「AI入試」の仕組み

学校法人日本教育財団は、AI・IoT・ロボットおよびゲーム・CGを学ぶ新大学、国際工科専門職大学(International Professional University of Technology)が導入する新たな入試方式として、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試(総合型選抜 ワークショップ参加型)」を発表しました。発表日は2026年5月11日、18時01分のプレスリリースに基づく情報です。

このAI入試は本学が実施するオープンキャンパスの体験型AIワークショップに参加し、修了した者を対象とする選抜方式です。ワークショップ参加と修了が出願資格や評価の一要素となる点が特徴で、単なる書類審査や筆記試験とは異なる実践的な評価軸を設けています。

AI入試を導入!元Google米国本社副社長・村上憲郎学長の新大学 入試ガイドをWEBで公開 画像 2

AI入試のエッセンスと応募条件

AI入試は、参加型ワークショップの修了者を対象に行われる総合型選抜であり、AIを初めて触る受験生でもチャレンジできる設計としています。ワークショップはテクノロジーとエンタテインメントを掛け合わせた内容で、大学での学びを早期に体感できる点が明記されています。

ワークショップの修了は出願時のアピールポイントとなります。具体的なワークショップの内容、実施日時、参加申込方法などは本学の入試ガイドおよび各キャンパスのイベントページで案内されます(詳細URLは後述)。

  • 対象:オープンキャンパス内の体験型AIワークショップを修了した者
  • ポイント:AI未経験者が参加可能/大学の学び(テクノロジー×エンタテインメント)を体感/参加実績が出願時のアピールになる

入試方式の全体像とその評価軸

国際工科専門職大学は、AI入試に加えて複数の入試方式を予定しています。受験生が自身の強みを生かしてチャレンジできるよう、多彩な評価軸が用意されている点が特徴です。

プレスリリースにはAI入試以外に次の入試方式が明記されています。これらはそれぞれ評価対象や審査基準が異なり、出願者の背景やスキルに応じた選択肢が提供されます。

適性診断型
受験者の基礎的な適性や思考パターンを評価する方式。適性検査や面談を通じて総合的に判断することが想定されています。
資格評価型
資格取得や検定試験等の実績を評価する方式。専門的な資格や高等学校での検定取得が評価対象となります。
専門高校出身者対象型
工業・商業・情報など専門高校での学びを評価する方式。専門的な学習歴を持つ者の実務適性や技術力を重視します。

これらを組み合わせることで、受験者が自らの学習履歴やスキル、体験を最大限に活かして出願できる仕組みを整えています。各方式の詳細および出願に必要な手続き・評価基準は本学のWEB入試ガイドで公表されています。

入試に関する説明や入試対策講座については、オープンキャンパスや今後実施する入試対策講座で案内があると明示されています。オープンキャンパス参加は入試傾向の把握や対策を行ううえで主要な機会となります。

入試説明および対策の実施

オープンキャンパスや入試対策講座では、本学の入試傾向や対策ポイントが説明されます。具体的な日程や申込先はキャンパス別のイベントページから確認することができます。

申込ページ(各キャンパスのイベント)

大学の理念・指導体制と開学予定

国際工科専門職大学は、村上憲郎氏(元Google米国本社副社長)が学長を務め、“世界直結”のテクノロジーとエンタテインメント教育を掲げて2027年4月の開学を予定しています(認可申請中)。この大学は世界基準の企業と連携し、国内外で通用するプロフェッショナルの輩出を目標としています。

教育陣は実務家教員を中心に編成され、IBM、TOYOTA、任天堂、NTT、バンダイナムコスタジオ、カプコンなど業界トップ企業やグローバル企業出身の教員が名を連ねます。こうした実務経験豊富な教員による教育と、学生全員が行うという超・長期インターンシップを通じて、実践力や応用力を身につける構成です。

認可申請と見学・相談の案内

プレスリリースは学内の記載が認可申請中のため予定であり変更の可能性があることを明記しています。この点は正式な開学や制度の確定まで注意が必要です。

見学・相談は平日中心に毎日実施(※日曜・祝日除く)しており、詳細は本学の公式サイトで案内されています。プレス資料内の画像ファイルやプレスリリース素材もダウンロード可能となっています。公式サイトのトップは次のURLです:https://www.iput.ac.jp/

キャンパス所在地、アクセス、重要URLの整理

国際工科専門職大学は東京・大阪・名古屋の三都市にキャンパスを置き、各地でオープンキャンパスを実施する予定です。各キャンパスは主要駅から徒歩圏内に位置しています。

具体的な住所とアクセスは以下の通りです。オープンキャンパスや見学・相談の申込は前述の各キャンパスイベントページで行えます。

  • 東京キャンパス(総合校舎コクーンタワー):東京都新宿区西新宿1-7-3。新宿(西口)駅前、徒歩2分。
  • 大阪キャンパス(梅田総合校舎):大阪市北区梅田3-3-1。大阪(西口)駅前、徒歩90秒。
  • 名古屋キャンパス(総合校舎スパイラルタワーズ):名古屋市中村区名駅4-27-1。名古屋駅前、徒歩3分。

入試やオープンキャンパスの詳細は入試ガイドページにまとめられています:
https://www.iput.ac.jp/news/news004/

また、プレスリリース素材として利用できる画像ファイルのダウンロード案内があり、媒体向けに提供される資料が用意されています。

要点の整理

ここまで掲載した内容を簡潔に表形式で整理します。下の表は発表日、学長、開学予定、主な入試方式、キャンパス住所、主要URL、注意事項をまとめたものです。

項目 内容
発表者 学校法人 日本教育財団(プレスリリース)
発表日時 2026年5月11日 18時01分
大学名(予定) 国際工科専門職大学(International Professional University of Technology)
学長 村上憲郎(元Google米国本社副社長)
開学予定 2027年4月(認可申請中)
導入される主な入試方式 AI入試(総合型選抜 ワークショップ参加型)、適性診断型、資格評価型、専門高校出身者対象型
AI入試の特徴 オープンキャンパス内の体験型AIワークショップの修了者を対象。AI初心者でも参加可。参加が出願時のアピールポイントに。
キャンパス(住所とアクセス) 東京:新宿区西新宿1-7-3(新宿西口駅前 徒歩2分)
大阪:大阪市北区梅田3-3-1(大阪西口駅前 徒歩90秒)
名古屋:名古屋市中村区名駅4-27-1(名古屋駅前 徒歩3分)
公式サイト・入試ガイド https://www.iput.ac.jp/news/news004/(入試ガイド)/https://www.iput.ac.jp/(公式サイト)
オープンキャンパス申込 東京:https://www.iput.ac.jp/tokyo/event/
大阪:https://www.iput.ac.jp/osaka/event/
名古屋:https://www.iput.ac.jp/nagoya/event/
注意事項 記載内容は認可申請中のため予定。変更となる場合がある。見学・相談は毎日実施(※日曜・祝日除く)。

以上がプレスリリースの内容を整理した要点です。入試方式やオープンキャンパスの詳細、ワークショップの具体的な内容・実施日程については、必ず公式の入試ガイドおよび各キャンパスのイベントページを確認してください。