無料シム『HoloExpo20XX』がSteamで配信開始
ベストカレンダー編集部
2026年5月12日 12:09
HoloExpo20XX配信開始
開催日:5月12日
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ホロライブの“EXPO”を模した無料シミュレーションがSteamで配信開始
株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランドholo Indie(ホロインディー)より、無料シミュレーションゲーム『HoloExpo20XX』を、2026年5月12日(火)よりSteamにて配信開始したことを発表しました。配信開始の発表は同日12時00分に行われており、配信先のSteamストアページや作品紹介ビデオも公開されています。
本作は、ホロライブが開催する展示イベント「EXPO」をモチーフにした展示会場を舞台に、会場内の異変を確認しながら出口を目指すシミュレーションゲームです。展示されているオブジェクトの多くが、所属タレント90名以上のファンアートを用いたものになっており、会場内を巡りながら異変の有無を確認してクリアを目指します。
プレイの流れと見どころ
プレイヤーは展示会場を探索し、4つの展示ホールそれぞれで発生している可能性のある異変を見つけながら、最終的に出口へ辿り着くことを目的とします。探索中の選択や観察によって進行が変化するシミュレーション要素が取り入れられており、静的な見学に留まらないゲーム性が特徴です。
展示物の一つひとつにはファンアートがオブジェクトとして配置されているため、ホロライブファンにとっては会場内を巡る体験自体が楽しめる構成になっています。開発はNanimoNai氏が担当し、ゲームイメージビデオやスクリーンショットが公開されています。
- Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4390570/HoloExpo20XX/
- ゲームイメージビデオ: https://youtu.be/KZpsYFBbXXE
- 展示物: 所属タレント90名以上のファンアートをオブジェクトとして配置
- 舞台: ホロライブのEXPOをモチーフとした4つの展示会場
作品仕様と配信情報の詳細
『HoloExpo20XX』はシングルプレイのシミュレーションゲームとしてリリースされ、価格は無料です。日本語と英語に対応しており、幅広いユーザーがプレイ可能な仕様となっています。配信はPCプラットフォームのSteamを通じて行われます。
配信および対応言語、開発者情報、権利表記など公式に示された情報は次のとおりです。Steamのストアページからダウンロードしてプレイが可能です。
公式に公表されている基本情報
以下は公式に発表されたゲームの基本情報で、ジャンル・プレイ人数・リリース日・価格・対応プラットフォーム等を網羅しています。これらの情報は公式のSteamストアページでも確認できます。
ゲームの配信開始日は2026年5月12日であり、以降はSteamを通じて無償でダウンロードし、プレイが可能です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | HoloExpo20XX |
| ジャンル | シミュレーション |
| プレイ人数 | 1人 |
| リリース日 | 2026年5月12日(火) |
| 価格 | 無料 |
| 対応プラットフォーム | Steam(PC) |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 |
| 開発元 | NanimoNai(X: https://x.com/NanimoNaiWorks) |
| 権利表記 | © COVER © CCMC Corp. |
| ストアページ | https://store.steampowered.com/app/4390570/HoloExpo20XX/ |
holo Indieの趣旨と二次創作ゲーム支援の仕組み
「holo Indie」は、ホロライブプロダクションを題材にした二次創作ゲームを支援するためのゲームブランドの総称です。世界中のホロライブのファンやクリエイターと共創することを目的とし、ゲームクリエイター・サポートプログラムを通じた制作支援を行う枠組みとして運用されています。
このブランドを介して提供されるのは、二次創作ゲームクリエイターに対する継続的な活動のサポートや、制作した作品をより多くのファンに届けるための還元エコシステムです。二次創作に関するガイドラインはカバー株式会社が公表しているものに準拠しており、制作や公開に関するルールが示されています。
サポートの内容とガイドライン
サポートプログラムでは、開発者が二次創作ゲームを制作しやすくするための枠組みや、配信に関わる手続きのサポート、プロモーション支援などが提供されることが想定されています。『HoloExpo20XX』はこの枠組みを活用して制作された作品の一例として配信されています。
二次創作に関する詳細はカバー株式会社が公開している「二次創作ガイドライン」にて確認できます。ガイドラインの内容は制作物や公開方法に関する具体的な指針を含んでおり、holo Indieで配信される作品はこれに沿って運用されています。
- 二次創作ガイドライン
- https://hololivepro.com/terms/
- holo Indie(ブランド情報)
- https://ccmc-corp.com/holoindie/
配信元企業の概要とまとめ
本作の配信元である株式会社シー・シー・エム・シー(CCMC)は、カバー株式会社の100%子会社として設立され、ゲーム制作サポートやパブリッシングなどを担う企業です。ホロライブプロダクションの成長支援やVTuberカルチャーの世界展開に寄与する事業展開を行っています。
CCMCの基本情報として、所在地は東京都港区、コーポレートサイトは https://ccmc-corp.com、設立日は2023年10月10日です。配信作品の権利表記は「© COVER © CCMC Corp.」とされています。
CCMCの役割と連絡先情報
CCMCはゲームブランド「holo Indie」を通じて二次創作ゲームの配信支援を行うほか、クリエイター支援の枠組み作りや、作品のパブリッシングに関する業務を行っています。ホロライブ関連の二次創作を公式に支援する仕組みの運用や、配信後の運用サポートも役割に含まれます。
公式サイトやブランドページを通じて最新情報が発表されるため、制作側・利用側ともに該当ページを参照することで正確な手続きや配信条件を確認できます。関連リンクは記事中に記載されています。
- 所在地
- 東京都港区
- コーポレートサイト
- https://ccmc-corp.com
- 設立
- 2023年10月10日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | HoloExpo20XX |
| 配信開始日 | 2026年5月12日(火) |
| ジャンル | シミュレーション(1人プレイ) |
| 価格 | 無料 |
| プラットフォーム | Steam(ストアページ: https://store.steampowered.com/app/4390570/HoloExpo20XX/) |
| 対応言語 | 日本語 / 英語 |
| 開発元 | NanimoNai(X: https://x.com/NanimoNaiWorks) |
| 権利表記 | © COVER © CCMC Corp. |
| ブランド | holo Indie(詳しくは: https://ccmc-corp.com/holoindie/) |
| 関連リンク | 二次創作ガイドライン: https://hololivepro.com/terms/ コーポレートサイト: https://ccmc-corp.com |
この記事では、CCMCによるholo Indieの新作リリースとして『HoloExpo20XX』が2026年5月12日にSteamで配信開始されたこと、ゲームの基本仕様、開発者や権利表記、ブランドと運営の仕組み、ならびに配信元であるCCMCの企業情報を整理しました。ゲームは無料で配信され、日本語と英語に対応しています。興味がある場合はSteamストアページや公式関連リンクを参照してください。