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雲仙九州ホテル最上級客室に屋外メトスサウナ導入

雲仙邸サウナ導入

開催日:4月25日

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雲仙邸サウナ導入
客室のテラスにサウナって本当に完全プライベートで使えるの?
はい。雲仙邸・離れの全4室に先行導入された屋外型ユニットは客室テラス内で完結する完全プライベート仕様で、専用水風呂や外気浴ソファ、既存の天然温泉と組み合わせて宿泊中に自由に利用できます。
この屋外型メトスサウナは家庭でも買えるの?
まずは施設向けに先行導入され、2026年度から取り扱い開始。一般家庭向け導入も順次予定で、内装・ヒーターは国産、設計から施工・保守までメトスが対応します。

雲仙の自然と客室で完結する新しい“ととのい”体験が始まる

2026年4月25日にリニューアルした雲仙九州ホテルの最上級客室「雲仙邸 離れ」(全4室)に、株式会社メトスが新たに開発した屋外型メトスプライベートサウナが先行導入されました。プレスリリースは2026年5月12日10時30分付で発表されています。

導入されたのは、客室のプライベートテラスに設置された屋外型ユニットで、湯けむり立ちのぼる雲仙地獄に最も近いロケーションに位置します。白濁の天然温泉と合わせて、サウナから水風呂、外気浴までを客室内とテラスで完結できる設計です。

【導入事例】(株)メトス、「屋外型メトスプライベートサウナ」を雲仙九州ホテル「雲仙邸 離れ」に先行導入 画像 2

屋外型メトスプライベートサウナの具体的な特徴と設備

屋内設置で実績のある「メトスプライベートサウナ」に対して、テラスなど屋外への設置要望に応え開発されたのが今回の屋外型モデルです。2026年度から取り扱いを開始する最新型として、宿泊施設への先行導入を行い、一般家庭向け導入も順次開始されます。

この屋外型は、サウナ室を出た瞬間に外気に触れることで温冷交代浴の効果が高まり、自然の空気や景観を活かした“ととのい”が得られる点が大きな魅力です。特に雲仙の澄んだ空気と豊かな緑は、火照った身体を優しく冷ます効果を持ち、深いリフレッシュにつながります。

【導入事例】(株)メトス、「屋外型メトスプライベートサウナ」を雲仙九州ホテル「雲仙邸 離れ」に先行導入 画像 3

サウナの構造・機能

導入されたユニットは本格的なフィンランド式サウナに準じた設計で、セルフロウリュが可能です。ロウリュ用のアロマオイルとして「rento」を用意してあり、宿泊者は自身のペースで香りと蒸気を調整できます。

内装・ヒーターともにメイドインジャパンのユニットで構成され、メトスのこれまでの施工・販売ノウハウを凝縮した設計です。設備診断、設計、施工、メンテナンスまで一貫したサービス提供を想定しています。

  • 方式: 本格フィンランド式サウナ
  • ロウリュ: セルフロウリュ可能(アロマオイル: rento準備)
  • 製造: 内装・ヒーターは国内製造
  • 取り扱い開始: 2026年度
  • 展開: 施設向け先行導入、一般家庭向け順次導入予定
【導入事例】(株)メトス、「屋外型メトスプライベートサウナ」を雲仙九州ホテル「雲仙邸 離れ」に先行導入 画像 4

テラスでの導入構成と宿泊者体験

「雲仙邸 離れ」のテラスにはサウナ本体に加え、専用の水風呂と外気浴用ソファを設置しています。既存の白濁した天然温泉(内風呂・露天風呂)をそのまま利用できるため、客室内から温泉とサウナの両方をシームレスに体験できます。

テラスの外気浴ソファは外気に触れながら休息することを想定した仕様で、サウナ→水風呂→外気浴という温冷交代浴を客室滞在中に完結させることで、プライベートかつ上質なウェルネス体験を提供します。

設置箇所
雲仙邸 離れ(最上級客室・全4室のプライベートテラス)
付帯設備
専用水風呂、外気浴ソファ、既存の内風呂・露天風呂(白濁の天然温泉)
想定人数
客室定員4名に対応
【導入事例】(株)メトス、「屋外型メトスプライベートサウナ」を雲仙九州ホテル「雲仙邸 離れ」に先行導入 画像 5

メトスの歴史と事業体制 — サウナ事業の背景

株式会社メトスは「人の心と体をあたためる」をモットーに、温浴・サウナ事業、暖炉・薪ストーブ事業、福祉事業の三事業を展開しています。本社は東京都中央区、代表取締役は吉永昌一郎氏です。連絡先として電話番号は03-3542-0332、メールはshinki@metos.co.jpです。

同社がサウナ事業を本格展開し始めたのは1964年、東京オリンピックの選手村にサウナが作られたことを契機に、海外パートナー企業と連携して施工・販売を行ってきた歴史があります。設備診断、設計、施工、メンテナンスまでを一貫して提供する体制を整え、早い段階からSDGsや環境配慮にも着目し事業を推進してきました。

  • 本社所在地: 東京都中央区
  • 代表者: 吉永昌一郎
  • 事業: 温浴・サウナ、暖炉・薪ストーブ、福祉(ユニバーサルデザインの介護浴槽等)
  • 直営店: https://metos.co.jp/pages/saunasoppi
  • ECサイト: https://saunasoppi.shop/

導入施設の概要、所有者情報と問い合わせ先

今回導入された施設は雲仙九州ホテルの客室「雲仙邸 -離れ」です。「雲仙九州ホテル」はPROSPER日本企業成長支援ファンド第一号投資事業有限責任組合が保有・経営するリゾートホテルで、住所は〒854-0697 長崎県雲仙市小浜町雲仙320です。ホームページはhttps://kyushuhtl.co.jpです。

客室名、客室数、定員、連絡先など導入施設に関する詳細は以下のとおりです。プレスリリースには関連資料や画像が添付されており、ダウンロード形式の資料(pdf)も提供されています。

施設名称 雲仙九州ホテル
所在地 〒854-0697 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
客室名称 雲仙邸 -離れ
客室数 4室
定員 4名
所有・経営 PROSPER日本企業成長支援ファンド第一号投資事業有限責任組合
施設URL https://kyushuhtl.co.jp

お問い合わせ先(本プレスリリースに関する)

プレスリリースに記載された問い合わせ先は以下のとおりです。事業内容や製品導入、メンテナンスに関する連絡先が明示されています。

[会社名]株式会社メトス
[主な事業]温浴・サウナ事業、暖炉・薪ストーブ事業、福祉事業
[TEL]03-3542-0332
[Email]shinki@metos.co.jp

要点の整理

以下の表は、本記事で取り上げた導入事例と製品の主要情報を整理したものです。導入日時、設置箇所、主要機能、提供体制、連絡先などを一覧できるようにまとめています。

項目 内容
プレスリリース日 2026年5月12日 10時30分
リニューアル日 2026年4月25日
導入製品 屋外型メトスプライベートサウナ(本格フィンランド式、セルフロウリュ可)
設置箇所 雲仙九州ホテル「雲仙邸 -離れ」プライベートテラス(全4室)
施設所在地 〒854-0697 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
客室数・定員 4室・4名
付帯設備 専用水風呂、外気浴ソファ、既存の白濁天然温泉(内風呂・露天風呂)
事業者 株式会社メトス(本社: 東京都中央区、代表: 吉永 昌一郎)
連絡先 TEL: 03-3542-0332 / Email: shinki@metos.co.jp
関連リンク https://kyushuhtl.co.jp , https://metos.co.jp/pages/saunasoppi , https://saunasoppi.shop/
備考 メトスは1964年以降、設備設計・施工・保守を一貫提供。一般家庭向けの屋外型導入は順次展開予定。プレスリリース素材(画像、pdf)が提供されている。

以上が今回の導入事例と製品に関する整理です。雲仙九州ホテルの「雲仙邸 離れ」に導入された屋外型メトスプライベートサウナは、既存の白濁温泉と組み合わせることで客室内での完結したウェルネス体験を実現しており、メトスは今後も高品質な設備を通じてサウナ文化の普及と維持管理に取り組んでいくことが明示されています。