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招待客が仕上げる花瓶演出、日比谷花壇の新セレモニー

フラワーベースペイント

開催日:5月12日

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フラワーベースペイント
これってどんな演出なの?
ゲストが4色の絵の具で3つのフラワーベースを自由にペイントし、披露宴などで完成品をお披露目。新郎新婦と両家がそれぞれ持ち帰り、日常で花を飾れる参加型の演出です。
価格やどこで頼めるの?
販売価格は55,000円(本体50,000円)。フラワーベース3個・絵の具・刷毛・小皿・説明用POPなどがセット。HIBIYA KADAN WEDDING提携の全国の式場や公式サイト、プランナー経由で申し込めます。

ゲストの手で完成する「フラワーベースペイントセレモニー」誕生

株式会社日比谷花壇は、ウエディング事業「HIBIYA KADAN WEDDING」にて、ゲスト参加型の新演出アイテム「フラワーベースペイントセレモニー」を販売開始しました(プレスリリース発表日時:2026年5月12日14時00分)。新郎新婦と両家に贈られる3つのフラワーベースを、招待客の手で仕上げるという仕組みにより、結婚式の記憶を日常で使い続けられる形として提案されています。

同社は1872年創業、東京都港区に本社を置き、代表取締役社長は宮島浩彰氏です。年間約25,000組のウエディングフラワーを手掛けるHIBIYA KADAN WEDDINGの取り組みの一環として企画され、欧米で人気の「ウエディングキャンバス」をフラワーベースへと応用した点が特徴です。

ゲスト参加型で創る、世界に一つだけの花瓶。日比谷花壇、新ウェルカムセレモニー「フラワーベースペイントセレモニー」を販売開始 画像 2

企画の背景とコンセプト

日比谷花壇は1944年に帝国ホテルへ出店、その後1950年に東京・日比谷公園本店を出店し、株式会社日比谷花壇を設立しました。これまで披露宴での花束贈呈シーンの発案や、パーティー会場向けの装花スタイルの確立など、日本のウエディング文化において花を通じた提案を続けてきました。

HIBIYA KADAN WEDDINGが掲げるコンセプトは「花とあなたと生きていく」です。結婚式で出会った花が、その後も日常や節目に寄り添うきっかけとなるようにとの考えから、本セレモニーは生まれています。ゲストと共に作り上げることで式の一体感を増し、式後も自宅で花を飾る習慣につなげる狙いがあります。

ゲスト参加型で創る、世界に一つだけの花瓶。日比谷花壇、新ウェルカムセレモニー「フラワーベースペイントセレモニー」を販売開始 画像 3

セレモニーの具体的な特徴と流れ

本セレモニーは、式中の演出としての役割だけでなく、式後に実用品として使い続ける点が最大の特徴です。ゲスト一人ひとりが持つ思いを色に託し、3つのフラワーベースへ自由に絵の具でペイントすることで、唯一無二のアート作品が仕上がります。

セレモニーは挙式や披露宴のクライマックスで活用でき、たとえば新郎新婦が最終的に一色を塗り重ねる「誓いの儀式」として取り入れたり、披露宴中に新婦のブーケを一時的に置く器として使ったりすることが想定されています。

ゲスト参加型で創る、世界に一つだけの花瓶。日比谷花壇、新ウェルカムセレモニー「フラワーベースペイントセレモニー」を販売開始 画像 4

セレモニーの流れ(手順)

以下は提供される標準的な流れです。使用する物品と手順が規定されており、披露宴の時間配分に合わせて実施できます。

  1. フラワーベース3個と4色の絵の具、刷毛・小皿を準備する。
  2. ゲストは「結婚生活に大切だと思うこと」を意味する色を選び、刷毛で自由にペイントする。
  3. ゲスト全員の想いが重なり、3個のフラワーベースがひとつのアート作品として完成する。
  4. 披露宴で完成品をお披露目し、新郎新婦及びご両家にそれぞれ持ち帰られる。

この流れは会場の進行や演出プランに応じて調整可能で、式中の時間帯や披露宴会場のレイアウトに合わせた運用が可能です。

ゲスト参加型で創る、世界に一つだけの花瓶。日比谷花壇、新ウェルカムセレモニー「フラワーベースペイントセレモニー」を販売開始 画像 5

色の選択と3つの花瓶の意味

色は感情や価値観を配したシンボリックな要素として位置付けられています。用意されるカラーバリエーションは2種類で、それぞれ4色を用います。ゲストは意味合いを想起しながら色を選び、文字通り「色で祝福する」仕組みです。

完成した3つのフラワーベースは、新郎新婦だけでなくご両家の親御様も持ち帰ることができます。披露宴で贈られた感謝の花束をこの特別な花瓶に生けることで、結婚式の記憶が日常の風景に溶け込むことが期待されます。

ゲスト参加型で創る、世界に一つだけの花瓶。日比谷花壇、新ウェルカムセレモニー「フラワーベースペイントセレモニー」を販売開始 画像 6

選べる2つのカラーバリエーション

以下の2種類のカラーセットから選択可能です。各色には結婚生活にまつわる意味が付与されています。

  • Warm Colors(暖色系):協力(Yellow)、愛情(Coral)、笑顔(Orange)、思いやり(Brown)
  • Cool Colors(寒色系):協力(Yellow)、感謝(White)、癒し(Green)、思いやり(Blue)

なお、両セットともに「協力(Yellow)」が含まれており、色の選択は新郎新婦やプランナーと相談のうえで決定できます。

商品概要と販売情報、関連サービス

商品は「フラワーベースペイントセレモニー」という名称で提供され、価格やセット内容、販売場所が明確に定められています。ウエディング会場での導入を想定したレンタル物品や備品も含まれている点が運用のしやすさにつながります。

また、HIBIYA KADAN WEDDINGは全国約250のホテル・ゲストハウス・専門式場・レストランと提携し、サービス提供を行う組織です。フローリスト指名制の「FLOWER CREATION ROOM」やフォトウエディング「Leca wedding」、ウエディングフラワー業務管理システム「LINKs」などの関連サービスも展開しています。

商品詳細

商品名
フラワーベースペイントセレモニー
販売価格
55,000円(本体価格50,000円)
セット内容
フラワーベース3個/絵の具4色/刷毛・小皿 各4セット/説明用POPフレーム(レンタル)/クロス(布)
販売場所
HIBIYA KADAN WEDDINGの提携する全国のホテル・ゲストハウス・専門式場

運営・関連リンク

運営は株式会社日比谷花壇のウエディング事業「HIBIYA KADAN WEDDING」によります。同事業の公式ページや企業情報、オンライン店舗にて詳細を確認できます。

  • HIBIYA KADAN WEDDING:https://www.hk-wedding.jp/
  • 企業サイト:https://hibiya.co.jp/
  • 公式X:https://x.com/hibiyakadan
  • 公式Facebook:https://www.facebook.com/hibiyakadan/
  • 日比谷花壇オンラインショップ:https://www.hibiyakadan.com

企業沿革と本リリースの位置付けの整理

日比谷花壇は1872年に創業し、以降フラワービジネスを軸に多様なサービスを展開してきました。1944年に帝国ホテルへ出店し、1950年に東京・日比谷公園本店を出店後に株式会社日比谷花壇を設立。現在は全国約190拠点を展開しています。

ウエディング分野では年間約25,000組のウエディングフラワーを手掛ける規模を持ち、今回の「フラワーベースペイントセレモニー」は、これまで培った式場装花や顧客接点のノウハウを新たな形で式に取り入れる試みです。式後の長期的な花のある暮らしにつなげることを目的としています。

展開カテゴリとキーワード

本商品・サービスは下記のカテゴリやキーワードに関連します。ウエディング演出やギフト、花のある暮らしの提案として位置付けられます。

  • ビジネスカテゴリ:恋愛・結婚、ギフト・花
  • キーワード:フラワーベースペイントセレモニー、日比谷花壇、花瓶、結婚式、ブライダル、ウェディング、ウエディング、サプライズ、演出、花

以下の表に、本記事で扱った主要事項を整理してまとめます。提供物・価格・販売場所・連絡先等を一目で確認できるようにしています。

項目 内容
商品名 フラワーベースペイントセレモニー
販売価格 55,000円(本体価格50,000円)
セット内容 フラワーベース3個/絵の具4色/刷毛・小皿 各4セット/説明用POPフレーム(レンタル)/クロス(布)
カラーバリエーション Warm Colors(Yellow・Coral・Orange・Brown)、Cool Colors(Yellow・White・Green・Blue)
販売場所 HIBIYA KADAN WEDDING提携の全国のホテル・ゲストハウス・専門式場
運営 株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)
発表日時 2026年5月12日 14時00分(プレスリリース)
関連サービス FLOWER CREATION ROOM、Leca wedding、LINKs 等
公式リンク https://www.hk-wedding.jp/、https://hibiya.co.jp/、https://www.hibiyakadan.com

以上が本件の要点および関連情報の整理です。本リリースは結婚式の当日だけでなく、その後の日常生活にまで続く「花との関係」を設計する試みとして位置付けられます。式の演出と実用品として使える点、色に込められた意味とゲスト参加による一体感、そして新郎新婦とご両家に持ち帰られる3つの花瓶という構成により、花のある暮らしを始める契機を提供します。