6月3・4日開催 マドリード・フュージョン東京ガラディナー
ベストカレンダー編集部
2026年5月12日 20:55
マドリード・フュージョン東京
開催期間:6月3日〜6月4日
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スペイン発の美食祭が東京で二夜限定のガラディナーに集結
2026年6月3日(水)および4日(木)、JWマリオット・ホテル東京(東京都港区高輪2-21-2)29階ボールルームを舞台に、世界的ガストロノミーサミット「Madrid Fusión(マドリード・フュージョン)」の日本プロジェクトである「Madrid Fusión Atelier Tokyo 2026(マドリード・フュージョン・アトリエ東京2026)」の公式ガラディナーが開催されます。開催は二夜限定で、各夜にスペインをはじめとする世界各国のトップシェフが一堂に会し、凝縮された特別コースを提供します。
「Madrid Fusión」は2003年にスペインで創設され、最新の調理技術や食の研究の発信地として世界的に注目されている美食の祭典です。本イベントでは、二夜で総勢10名のトップシェフが出演し、複数の星付きレストランを含む合計18のミシュランスターを有する顔ぶれが揃います。会場ホワイエにはスペイン産食材を取り揃えるウェルカムエリアが設けられ、開場から料理とワインの全体体験に至るまでスペインの食文化が紹介されます。
| 開催日 | 2026年6月3日(水)、6月4日(木) |
|---|---|
| 会場 | JWマリオット・ホテル東京 29階 JWボールルーム |
| スケジュール | 19:00 ドアオープン(ウェルカムドリンクとフィンガーフード) / 19:30 ディナースタート |
| 料金 | お一人様 100,000円(税・サービス料込)※ワインペアリング込み |
| 予約 | 公式Webサイト |
| 備考 | 料理の構成は変更になる場合があります |
夜ごとの出演シェフ構成とコースの詳細
各夜は5名のシェフが出演し、各シェフが1品ずつ提供する全5品のセイボリーコースに、JWマリオット・ホテル東京のペストリーチームによるデザートとプティフールが加わります。6月3日と4日で異なる顔触れが揃うため、二夜を通じて多彩な技術と地域性が反映された料理体験が楽しめます。
ウェルカムエリアやホワイエではスペイン産食材の展示や試食が行われ、来場者は開場直後からスペインの食材や文化に触れられます。提供ワインはスペイン・アラゴン出身の醸造家、フェルナンド・モラ氏(Master of Wine)が監修します。ワインと料理のマリアージュは本イベントの重要な要素であり、ワイン監修の下、繊細かつダイナミックな組み合わせが用意されます。
出演シェフ(夜別)
以下は、両夜に出演する各シェフの氏名、拠点およびミシュラン評価を含めた一覧です。各シェフの詳細プロフィールは後段にて個別に整理しています。
| 日付 | 出演シェフ(拠点/ミシュラン) |
|---|---|
| 6月3日(水) |
|
| 6月4日(木) |
|
コース構成と提供形式
各夜のコースは「全5品のセイボリー」+「ペストリーチームによるデザートとプティフール」で構成されます。各シェフは1品を担当し、提供される5品がシェフ個々の哲学と技術を反映した全体の流れとなります。
会場前のホワイエでは、スペイン産食材を中心としたウェルカムエリアが設置され、19:00のドアオープン時にウェルカムドリンクとフィンガーフードが提供されます。19:30からはメインディナーが順次開始されます。
参加シェフと醸造家のプロフィール
出演する10名のシェフと、ワイン監修を務める醸造家フェルナンド・モラ氏の略歴と料理哲学を以下に整理します。各人物の経歴や受賞歴、代表店名や特徴が記載されています。
ここに掲げるプロフィールはイベントの案内に基づくもので、各シェフの料理スタイルや拠点、ミシュラン評価などの情報を含みます。
- ナチョ・マンザーノ(Casa Marcial/スペイン・アストゥリアス)
- 幼少期から家族経営のレストランで育ち、郷土料理への深い敬意を基盤に独自の料理哲学を確立。母から受け継いだ料理を進化させ、創造性と高度な技術を融合。土地への敬意、伝統、革新を兼ね備え、「Casa Marcial」はミシュラン三つ星とGuía Repsol三つのソルを獲得している。
- ラファエル・コスタ・エ・シルヴァ(Lasai/ブラジル・リオデジャネイロ)
- 地元生産者との強い結びつきを重視し、ブラジル固有の食材や風土を現代的な料理へ昇華。サステナビリティと季節性を重視するアプローチで「Lasai」はミシュラン二つ星を獲得している。
- 佐藤秀明(Ta Vie/香港)
- 日本料理の精神性とフレンチ技法を融合させる日本人シェフ。繊細な技術と素材理解に基づく独創的な料理で、Ta Vieは『ミシュランガイド香港・マカオ』にて三つ星を獲得している。
- ダビッド・ガルシア(Corral de la Morería Gastronómico/スペイン・マドリード)
- ビルバオ出身。家族経営レストランで修業後、マルティン・ベラサテギのもとで研鑽。マドリードの名門フラメンコタブラオのガストロノミーレストランを率い、フラメンコとガストロノミーを融合させた体験でミシュラン一つ星を獲得している。
- 庄司夏子(été/東京)
- 代々木上原の「été」オーナーシェフ。アート性の高い独創的な料理とデザートで注目され、2020年にAsia’s Best Pastry Chef Award、2022年にAsia’s Best Female Chef Awardを受賞。国内外のラグジュアリーブランドとのコラボレーションも手掛ける。
- ダビッド・ヤルノス(Molino de Urdániz/スペイン・ナバーラ&台北)
- Luis Irizar Cooking Schoolで学び、「Akelarre」「El Celler de Can Roca」「Mugaritz」などで経験。繊細で“調和の料理”と称されるスタイルで、ナバーラの本店はミシュラン二つ星とグリーンスター、台北店もミシュラン二つ星を獲得している。
- ベニート・ゴメス(Bardal/スペイン・マラガ)
- バルセロナ近郊生まれ。Jean Luc FiguerasやHacienda Benazuzaなどで経験を積んだ後、現在はミシュラン二つ星の「Bardal」を率いる。カタルーニャとアンダルシアの文化や食材を融合し、土地の個性や記憶を表現する料理を展開する。
- 梅達郎(respiración/石川)
- 金沢出身。27歳でスペイン・バルセロナへ渡り、Saücなどで研鑽を積む。帰国後2017年に金沢で「respiración」を開店し「金沢スパニッシュ」を掲げ、地元生産者と連携しながら石川の風土を表現する料理で『ミシュランガイド北陸 2021 特別版』にて二つ星を獲得した。
- 井上勝人(Chef’s Table by Katsuhito Inoue/京都)
- イタリアやスペインの著名店での経験を経て、2011年にブルガリ イル・リストランテの料理長を務め、その後ザ・リッツ・カールトン京都のChef’s Tableにて現職。京都の自然や季節の移ろいを「七十二候」を通じて表現する繊細な料理で知られる。
- アグスティン・バルビ(Andō/香港 & セフィーノ(Sefino)/東京)
- アルゼンチンにルーツを持ち、日本と香港での経験を活かすシェフ。香港のミシュラン一つ星「Andō」のシェフであり、JWマリオット・ホテル東京の「セフィーノ」を監修。南米、ヨーロッパ、日本の食文化を横断する背景を持ち、モダン地中海料理を展開する。
- フェルナンド・モラ(Bodegas Frontonio/スペイン・アラゴン)
- 風力発電エンジニアからワイン醸造家に転身し、2017年にMaster of Wine(MW)を取得。現在はBodegas Frontonioを率い、アラゴン地方の古代ガルナチャ品種の復興に尽力。土地の個性を映す純粋なワイン造りで知られている。世界で約400名のMWの一人であり、本イベントのワイン監修を担当する。
会場となるJWマリオット・ホテル東京について
JWマリオット・ホテル東京は、2025年10月に東京・高輪の新街「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に開業したラグジュアリーホテルです。高輪ゲートウェイ駅直結の立地で、羽田空港からは車で約20分、品川駅へも徒歩圏内とアクセスが良好です。館内は禅の美意識と高輪の歴史や自然美に着想を得たアートとデザインが施され、アースカラーを基調とした落ち着いたエレガントな空間が特徴です。
客室は全200室(うちスイートルーム30室)を有し、館内にはレストラン・バーが7軒、屋内プール、フィットネスセンター、SPA by JWなどのウェルネス施設を備えます。メインダイニングの日本料理「華香/Kakō」、ミシュランスターシェフ監修の割烹「咲/Saki」、モダン地中海料理「セフィーノ/Sefino」、JWラウンジ、JWバー、ポップアップバー「4-0-3」、クロワッサンバー「ル・クレス/Le Cres」など、多彩な飲食施設が揃っています。
| 開業 | 2025年10月(TAKANAWA GATEWAY CITY内) |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0074 東京都港区高輪2-21-2 |
| 客室 | 全200室(スイートルーム30室含む) |
| 館内施設 | 7つのレストランバー、屋内プール、フィットネスセンター、SPA by JW、エグゼクティブラウンジ等 |
| アクセス | 高輪ゲートウェイ駅直結 / 羽田空港から車で約20分 / 品川駅徒歩圏内 |
| 代表電話 | 03-3434-7070 |
| 代表メール | info.tokyo@jwmarriott.com |
| レストランお問合せ | restaurants.tokyo@jwmarriott.com |
| 公式サイト | www.jwmarriotthoteltokyo.com |
| 公式SNS | Instagram: @jwmarriotttokyo / ハッシュタグ: #jwmarriott #jwmarriotttokyo |
JWマリオット・ホテル&リゾート(ブランドについて)
JWマリオットはマリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーブランドの一つで、世界40を超える国と地域に125軒以上を展開しています。マインドフルネスにインスピレーションを得たブランド哲学を掲げ、ゲストに心身の充足や有意義なつながりを提供する体験を目指しています。
同ブランドはMarriott Bonvoy®プログラムに参加しており、会員にはグローバルな特典や体験が提供されます。Marriott Bonvoyの詳細や会員登録はmarriottbonvoy.comで案内されています。
要点の整理(表形式)
以下に、本記事で触れたイベントの主要情報を表にまとめました。イベントの基本情報、出演陣、料金や予約先、会場となるホテルの主要データを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | Madrid Fusión Atelier Tokyo 2026 ガラディナー(公式会場:JWマリオット・ホテル東京) |
| 開催日 | 2026年6月3日(水)、6月4日(木) |
| 会場 | JWマリオット・ホテル東京 29階 JWボールルーム |
| スケジュール | 19:00 ドアオープン(ウェルカムドリンク&フィンガーフード) / 19:30 ディナースタート |
| 料金 | お一人様 100,000円(税・サービス料込)※ワインペアリング込み |
| 出演シェフ(計10名) | ナチョ・マンザーノ、ラファエル・コスタ・エ・シルヴァ、佐藤秀明、ダビッド・ガルシア、庄司夏子、ダビッド・ヤルノス、ベニート・ゴメス、梅達郎、井上勝人、アグスティン・バルビ |
| ミシュランスター合計 | 合計18星(プレスリリースに基づく) |
| ワイン監修 | フェルナンド・モラ(Bodegas Frontonio / Master of Wine) |
| 予約・詳細 | 公式Webサイト |
| ホテル代表連絡先 | 代表電話 03-3434-7070 / 代表メール info.tokyo@jwmarriott.com |
二夜にわたる本ガラディナーは、各国のトップシェフとワインの専門家が技術と哲学を持ち寄る場として構成されています。趣旨や出演者、料金、予約方法、会場情報は上記の通り整理されています。詳細は公式WebサイトおよびJWマリオット・ホテル東京の問い合わせ先を参照してください。