コンラッド名古屋が7月31日開業、5/13予約開始
ベストカレンダー編集部
2026年5月13日 11:53
コンラッド名古屋開業
開催日:7月31日
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名古屋・栄に誕生する都市型ラグジュアリーホテル、宿泊予約は5月13日から
コンラッド名古屋は、2026年7月31日(金)に開業予定であることが改めて発表され、ホテル公式サイトにて2026年5月13日(水)より宿泊予約の受付を開始します。発表日付は2026年5月12日付で、総支配人はマーカス・コッシュ(Markus Kosch)が務めます。
公式予約ページは conradhotels.com/nagoya にて案内されており、料金や客室の詳細、宿泊プランについては同サイトおよびヒルトンの公式チャネル(公式サイト、ヒルトン・オナーズ、モバイルアプリ)で確認できます。画像はすべてイメージで、画像提供は三菱地所、協力は竹中工務店と明記されています。
利便性と立地、建物構成 — ザ・ランドマーク名古屋栄の上層階に位置
ホテルは名古屋有数の商業中心地である栄地区に立つ新たなシンボルタワー「ザ・ランドマーク名古屋栄」の上層階(10階、11階、31階~40階)に位置します。所在地は名古屋市中区錦三丁目25番1号で、1階にはホテル専用エントランスが設けられます。
交通アクセスは地下鉄東山線・名城線「栄」駅に直結しており、地下鉄での利便性が高い点が特徴です。車では錦通・久屋大通交差点を西へすぐの位置にあり、中部国際空港からは車で約45分、県営名古屋空港からは約40分と、国内外のアクセスにも配慮された立地です。駐車場は地下3階の機械式で40台収容可能です。
客室構成と設備 — すべて50㎡以上のゆとりと最新のスマート機能
コンラッド名古屋は上層階(10階、11階、31階~40階)に14タイプ・全170室を備えます。全室が50㎡以上の広さを確保し、レジャーやワーケーションの双方に対応する設備を整備しています。
客室のポイントは、名古屋のスカイラインを望むパノラマビュー、デジタル・キーなどのスマート技術、ワーキングデスクやワイヤレスチャージャー、ネスプレッソマシーン、ティーセットの装備、シャワールームのレインシャワーと独立型バスタブなど快適性を重視した仕様です。アクセシブルルームは2室用意されます。
スイートルームの構成と最上位「コンラッドスイート」
スイートは3タイプ、合計29室を用意します。コーナースイートのリビングは94.5~114.8㎡、最上階(40階)に位置するコンラッドスイートは213㎡の広さを誇り、広々としたリビングエリアからのアーバンビューを備えます。
全スイートにおいても窓一面に広がる眺望を重視しており、ゆとりとプライバシーを両立した滞在を想定した設えです。客室は33階~40階に分布し、「デラックスルーム」「プレミアムルーム」「エグゼクティブルーム」など、フロアによって特色を持たせています。
ダイニング、ウェルネス、宴会・会議施設 — 6つの料飲施設と先進のMICE対応
館内には合計で6つの料飲施設を配置します。31階のロビー周辺にはシグネチャーレストラン「カーサ・オリーバ(CASA OLIVA)」、ロビーラウンジ&カフェ「サンドロップ(SUNDROP)」、カフェ&テラス「ソング・バード(SONGBIRD)」を設けます。
40階には日本料理の鮨会席「蒼流(ソウリュウ)」とライブ感ある鉄板焼「蒼焔(ソウエン)」を用意し、ルーフトップバー「ハウス・オブ・モン(HOUSE OF MON)」は吹き抜けのテラスを備えています。各施設は名古屋の街並みや文化、ものづくりの精神を表現したデザインが随所に取り入れられます。
スパ・フィットネスと屋内プール
スパはトリートメントルームを4室備え、個々のニーズに合わせて技法やトリートメントを組み合わせたパーソナルプログラムを提供します。施術後はリラクゼーションラウンジでの休息が可能です。
ウェルネス施設には18mの屋内プール、24時間利用可能なフィットネスセンター(最新トレーニングマシン搭載)を備え、滞在客のボディケアやトレーニングの要望に対応します。
宴会場・会議室(MICE対応)
10階には約180名を収容する宴会場と小会議室、11階には分割可能な中宴会場を備え、国際水準のMICEに対応する設備を整えています。イベント用途は企業ミーティング、国際カンファレンス、展示会、ガラディナーなど多岐にわたります。
設備面では250インチ常設スクリーンと高性能レーザープロジェクター、200インチLEDディスプレイなどを採用し、専任スタッフによるサポート体制を整備しています。上質で温かみのあるインテリアがイベントの演出を補います。
コンラッド・ブランドと予約チャネル、主要データのまとめ
コンラッド・ホテルズ&リゾーツはヒルトンのラグジュアリーブランドで、5大陸に50軒のホテルを展開しています。ブランドは大胆なデザインとコンテンポラリーアートを組み合わせ、目的意識を持つトラベラーの探求心を刺激する体験を提供することを特徴としています。
ブランドプログラムとして「Conrad 1/3/5」を刷新しており、1時間、3時間、5時間といった時間枠に応じた体験を提供する取り組みも紹介されています。予約は公式サイトのほか、ヒルトン・オナーズのモバイルアプリからも可能で、公式チャネル経由で直接予約した会員には特典が用意されます。最新情報は stories.hilton.com/conradhotels、Instagram、X にて公開されます。
- 画像提供・協力
- 画像提供:三菱地所 協力:竹中工務店
- 公式リンク
- https://www.hilton.com/ja/hotels/ngocici-conrad-nagoya/、conradhotels.com/nagoya
以下に、本稿で触れた主要情報を表形式で整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開業日 | 2026年7月31日(金) |
| 宿泊予約開始日 | 2026年5月13日(水)より ホテル公式サイトにて受付開始 |
| 総支配人 | マーカス・コッシュ(Markus Kosch) |
| 所在地 | 名古屋市中区錦三丁目25番1号 ザ・ランドマーク名古屋栄(10F・11F・31F~40F、1F:ホテル専用エントランス) |
| アクセス | 地下鉄東山線・名城線「栄」駅直結、車:錦通・久屋大通交差点を西へすぐ。中部国際空港から車で約45分、県営名古屋空港から車で約40分。 |
| 客室数 | 170室(14タイプ)、全室50㎡以上。スイート3タイプ・合計29室。アクセシブルルーム 2室。 |
| 主な客室サイズ | デラックス/プレミアム/エグゼクティブルーム:50㎡以上。コーナースイート:94.5~114.8㎡、コンラッドスイート:213㎡(40階) |
| 料飲施設 | 計6施設:CASA OLIVA(31F)、SUNDROP(ロビーラウンジ&カフェ/31F)、SONGBIRD(カフェ&テラス/31F)、蒼流(鮨会席/40F)、蒼焔(鉄板焼/40F)、HOUSE OF MON(ルーフトップバー/40F) |
| ウェルネス施設 | コンラッド・スパ(トリートメントルーム4室)、18m屋内プール、24時間フィットネスセンター |
| 宴会・会議 | 10F:宴会場(約180名収容)・小会議室、11F:分割可能な中宴会場。250インチ常設スクリーン、高性能レーザープロジェクター、200インチLEDディスプレイなど |
| 駐車場 | 地下3階 機械式 40台 |
| ブランド | コンラッド・ホテルズ&リゾーツ(ヒルトンのラグジュアリーブランド)、国内では東京・大阪に続く3軒目 |
| 予約チャネル | 公式サイト(conradhotels.com/nagoya)、ヒルトン公式サイト、ヒルトン・オナーズ モバイルアプリ |
| 画像提供・協力 | 画像提供:三菱地所 協力:竹中工務店(すべてイメージ) |
上表は本稿で取り上げた主要データを集約したものであり、宿泊料金や具体的なプラン、施設の利用条件などは公式サイトでの案内を参照することが推奨されます。予約開始は2026年5月13日から、開業は2026年7月31日という日時情報は確定している点に注意してください。