7/11開催 ワンダーミーツ2026|子どもの思考力が出会う一日
ベストカレンダー編集部
2026年5月13日 12:22
ワンダーミーツ2026
開催日:7月11日
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日常の「できた」が出会いになる一日──ワンダーミーツ2026の趣旨
ワンダーファイ株式会社は、思考力育成アプリ『Think!Think!(シンクシンク)』および知育教材『ワンダーボックス』を利用する子どもたちがリアルに集う年次イベントを、2026年7月11日(土)に日本科学未来館にて開催します。本稿は同社が2026年5月13日11:00に発表したプレスリリースの全情報を整理し、参加を検討する保護者や関係者に向けて詳報します。
イベント名は「ワンダーミーツ 2026」。2019年から開催してきた「シンクシンクカップ」を母体としつつ、今年からは名称を改め、テーマを「出会い(MEETS)」に拡張しました。同じ「思考すること」が好きな子ども同士の出会いを作ることで、日々の学びが単なる反復ではなく「共有したくなる体験」や「もっと知りたくなるきっかけ」へと広がることを目的としています。
- 主催:ワンダーファイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 慶)
- 開催日:2026年7月11日(土)
- 会場:日本科学未来館(東京都江東区青海)
- 公式申込開始:2026年5月13日(プレスリリース日)より公式サイトにて受付開始
本イベントは、アプリや教材を通じて積み上げてきた学びの延長線上に、挑戦と交流の場を用意するものです。参加者が年代ごとに選べるプログラム設計となっており、日常の取り組みが“誰かと交わる体験”へと発展する構成です。
二本立てプログラムで深化する「挑戦」と「体験」
ワンダーミーツ 2026は大きく二つの柱で構成されます。ひとつはこれまでの大会形式を受け継ぐ「シンクシンクカップ」、もうひとつは今年新設された体験・参加型プログラム「ワンダー・パーティー」です。両プログラムは同会場・同時間帯で4部制にて実施され、年齢や興味に合わせて選択できます。
以下に各プログラムの詳細を整理します。参加対象や定員、形式、当日の予定される特別コンテンツなどを含めて明示します。
公式大会「シンクシンクカップ」 — 対象は小学1〜6年生
「シンクシンクカップ」は、アプリ『シンクシンク』に収録される5分野(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)をベースにした大会形式のプログラムです。全国の小学生が学年別に挑む機会を提供します。
大会の主なポイントは次の通りです。
- 対象
- 小学1〜6年生(学年別4部門)
- 形式
- 学年別の大会形式(学年ごとに区分)
- 定員
- 各部門105名、合計420名
今年は昨年までの内容に加え、近日リリース予定の新問題の先行体験、参加者同士で協力するボスバトル形式の体験コンテンツなどが予定されています。さらに、昨年に引き続きカンボジア大会の優勝者が来日参戦するなど、国境を越えた交流も見どころの一つです。
過去の大会の様子や国際交流の活動については、同社ブログのレポートで詳細が公開されています。
- シンクシンクカップ2025 当日レポート:https://blog.wonderfy.inc/wf20250919/
- シンクシンクカップ2025 カンボジア交流会レポート:https://blog.wonderfy.inc/wf20251017/
ワンダー・パーティー — 見て・考えて・仲間と関わる体験型
新設された「ワンダー・パーティー」は、より幅広い年齢層に向けた体験型プログラムです。年中長から小学3年生を対象に、見て・考えて・仲間と関わる時間を通して、普段の学びがリアルな発見につながる構成になっています。
主なプログラム構成は次の通りです。
- 特別ミニ授業「明日話したくなる算数のひみつ」 (登壇:代表 川島慶)
- 4チーム対抗のひらめきバトル「シンクシンクマッチ」
- 全員参加型謎解きゲーム「ひらめきアドベンチャー」
定員は年中長の部が各回100組200名、ならびに小学生の部が各回200名です。親子で参加する形式の回も設定されるため、親子での体験を通して学びを共有する機会が設けられています。
過去の「親子ミッション」や「謎解きミッション」の様子も例示されており、体験型プログラムの設計には一貫した実績があります。
開催スケジュール、参加費、申込方法など実務情報
参加申し込みは公式サイトの申込フォームより行います。申込期間、抽選方式、参加費、来場想定人数など、参加検討に必要な実務情報を以下にまとめます。なお、公式サイトURLは https://wondermeets2026.wonderfy.inc です。
申込締切や抽選結果の通知時期など、申込に関わるスケジュールも明確に発表されています。
開催日時・会場・スケジュール
開催日は2026年7月11日(土)、開場時間は9:30、イベント時間は9:30〜19:00となっています。会場は日本科学未来館 7階 未来館ホールほか(東京都江東区青海2-3-6)です。
イベントは4時間帯の4部制で実施され、各部の時間は以下の通りです。
| 部 | 時間 |
|---|---|
| 第1部 | 9:50 〜 11:10 |
| 第2部 | 12:20 〜 13:40 |
| 第3部 | 14:40 〜 16:00 |
| 第4部 | 17:00 〜 18:20 |
参加費・定員・来場者数の目安
参加費はプログラムごとに税込4,400円/人です。保護者の同伴は無料となっています。なお、日本科学未来館の常設展・特別展・ドームシアターなどの入場は別途料金が必要です。
定員と来場想定は以下の通りです。
- シンクシンクカップ:学年別4部門 各部門105名(計420名)
- ワンダー・パーティー:年中長の部 各回100組200名/小学生の部 各回200名
- 会場全体の想定来場者数:子ども最大約1,220名、保護者同伴を含め総計約2,000〜2,500名規模
参加特典としてオリジナル限定Tシャツが配布されますが、色やデザインは当日のお楽しみであり、各サイズ数に限りがあります。希望するサイズが確実に入手できる保証はありません。
申込方法・締切・抽選について
申込は公式サイトの申込フォームから行います。申込締切は2026年5月27日(水)です。申込多数の場合は抽選となり、当選者には2026年6月5日(金)頃までにメールで通知されます。
公式申込ページのURLは https://wondermeets2026.wonderfy.inc です。申込に際しては、抽選結果の通知時期および参加費の支払い方法等を公式サイトで確認する必要があります。
実績・反響とワンダーファイの事業背景
過去の参加者や保護者の反響、運営企業であるワンダーファイの事業実績や提供サービスについて整理します。イベントの社会的な位置づけや同社の取り組みを理解するために重要な情報です。
保護者アンケートの数値やコメント、同社が展開するアプリや教材の実績を以下に記載します。
保護者の評価と参加者の反応
2025年に開催された類似イベントに関する保護者アンケートでは、全体満足度は96.5%で、「来年も参加したい」と答えた割合は92.0%に達しました。また「お子さまが夢中になっていた」と回答した保護者は98.2%と極めて高い評価が示されています。
保護者から寄せられた具体的なコメントには、同じコンテンツで学ぶ仲間がいることの実感、競うことで生まれた新たな目標、当日の体験が忘れられない思い出になったことなどが挙げられています。複数のコメントが、イベントが競技や体験以上の価値をもたらしたことを示しています。
- 「同じ『シンクシンク』で遊び学んでいることを実感し、1人ではないと自信になった」
- 「大会で競う経験が大きな目標になり、帰り道に『来年はトロフィーを取りたい』と話していた」
- 「隣の子と『友達になろう』と言われたことが嬉しかった」
ワンダーファイと提供サービスの実績
ワンダーファイは、思考力育成アプリ『シンクシンク』とSTEAM領域の通信教材『ワンダーボックス』を中心に事業を展開しています。『シンクシンク』は2016年に配信を開始し、2025年12月時点で累計ユーザー数350万を突破しています。
同アプリは5つの思考領域(空間認識・平面認識・試行錯誤・論理・数的処理)を網羅し、世界150カ国で利用されてきた実績があります。国内外の受賞歴としてGoogleのアプリアワードやキッズデザイン賞などが挙げられます。
- ワンダーボックス
- 2020年4月開始。対象年齢4〜10歳。デジタルとアナログを組み合わせたSTEAM通信教材。
- 受賞・評価
- キッズデザイン賞、グッドデザイン賞、ペアレンティングアワードなど多数受賞。
YouTubeチャンネル「Wonderfy TV」では毎週程度、思考力・創造力を引き出す知育動画を配信しています(チャンネル:https://www.youtube.com/@WonderfyTV)。企業情報の詳細は公式サイト https://wonderfy.inc を参照してください。
代表コメントと連絡先・まとめ表
代表取締役の川島慶氏はプレスリリースの中で、子どもはそれぞれ独自の伸び方を持ち、どのようなきっかけに出会うかでその力が発揮されるかが変わると述べています。アプリや教材でつくってきた「きっかけ」に、同じことに夢中な子ども同士が出会う場が加わることで、特別なエネルギーが生まれるとしています。
川島氏のプロフィールも公開されており、代表の経歴や関係業績が明記されています。東京大学工学部卒業後、花まる学習会を経て2014年にワンダーファイを設立。『シンクシンク』は世界150カ国350万ユーザーを有し、『ワンダーボックス』はSTEAM教育領域で複数の受賞実績があります。書籍や教育監修の実績も紹介されています。
以下に、本記事で扱った主要情報を表形式で整理します。参加検討の際に参照ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | ワンダーミーツ 2026 |
| 主催 | ワンダーファイ株式会社 |
| 開催日時 | 2026年7月11日(土)9:30〜19:00(各部4時間帯) |
| 会場 | 日本科学未来館 7階 未来館ホールほか(東京都江東区青海2-3-6) |
| プログラム | (1)シンクシンクカップ(小学1〜6年生) (2)ワンダー・パーティー(年中長〜小学3年生) |
| 定員 | シンクシンクカップ:学年別4部門 各105名(計420名)/ワンダー・パーティー:年中長の部 各回100組200名/小学生の部 各回200名 |
| 参加費 | 各プログラム 4,400円(税込)/人(保護者同伴は無料) |
| 申込方法 | 公式サイトの申込フォーム(https://wondermeets2026.wonderfy.inc) |
| 申込締切 | 2026年5月27日(水) |
| 抽選・通知 | 抽選制(多数申込時)。当選者へは2026年6月5日(金)頃にメールで通知 |
| 来場想定 | 子ども最大約1,220名、総来場者数約2,000〜2,500名規模 |
| 参加特典 | オリジナル限定Tシャツ(数に限りあり) |
| 問い合わせ | ワンダーファイ株式会社 広報:長畑(メール pr@wonderfy.inc) |
本稿は、ワンダーファイが発表したプレスリリースの全文をもとに構成しています。参加を検討する際は公式サイトで最新情報を確認してください。