ベストカレンダーのロゴ ベストカレンダー

保護猫のいまを写す 三吉良典写真集『ひだまりのあしあと』発売

写真集『ひだまりのあしあと』刊行

開催日:5月13日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

写真集『ひだまりのあしあと』刊行
この写真集ってどこで買えるの?
全国の書店と主要なオンライン書店で購入可能。出版社の購入ページ(山と溪谷社)からも注文でき、発売日は2026年5月13日、定価1,980円、ISBNが公開されています。
売上の3%って具体的にどう使われるの?
売上の3%は出版社が一括で公益社団法人アニマル・ドネーションへ送金し、同法人の基準で認定された動物保護団体へ配分。医療費や食費など保護猫の生活支援に充てられます。

保護猫のいまを伝える写真集が書店に並ぶ

インプレスグループの出版レーベル、株式会社山と溪谷社は2026年5月13日に、保護猫写真家・三吉良典(みよし・りょうすけ)氏の初写真集を刊行しました。本書は『ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ』で、A5判・全128ページの構成となっています。刊行当日は出版社からの発表が同日11時に行われ、書籍は全国の書店およびオンライン書店で購入可能です。

著者は会社員として働きながら保護活動を続け、SNSでの情報発信を通じて多くの支持を得てきました。インスタグラムをはじめとするSNSの総フォロワー数は50万人超にのぼり、写真によって保護猫の魅力や保護活動の現場を伝える力に定評があります。

保護猫への支援につながる! 売上の3%を寄付する写真集『ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ』を発売 画像 2

刊行に込められた意図と対象読者

本書は単なる写真集ではなく、保護猫たちの背景やレスキューの実情、里親との出会いまでを丁寧に描いた記録集です。写真を通じて保護猫に関心を持ってもらうこと、保護活動の現場の一端を広く伝えることを目的としています。

読者対象は、動物愛護に関心のある一般読者や保護活動に携わるボランティア、写真表現に興味のある人々です。愛らしい子猫たちの姿に癒される一方で、保護や医療、里親選びに関する具体的な情報も得られる構成です。

保護猫への支援につながる! 売上の3%を寄付する写真集『ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ』を発売 画像 3

収録内容の詳細:写真とエピソード、現場の声を一冊に

本書は三吉氏がこれまで撮影してきた保護猫の写真を中心に、各猫にまつわるエピソードや保護活動の秘話を収録しています。全128ページにわたるボリュームの中で、写真とテキストがバランス良く配置されており、読み応えがあります。

収録されている主なコンテンツは以下の通りです。収録内容は単発のスナップ写真だけでなく、活動の流れや当事者の声を拾った構成になっている点が特徴です。

  • ミルクボランティアの1日を紹介するコラム
  • 失明寸前だった保護猫「ひかり」のレスキュー記録
  • 里親さん3組へのインタビュー
  • 写真とともに綴られる53匹の保護猫のエピソードと名前リスト(巻末掲載)
保護猫への支援につながる! 売上の3%を寄付する写真集『ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ』を発売 画像 4

写真表現と取材の手法

三吉氏の写真は、子猫たちの一瞬の表情や仕草をやさしい視点でとらえることに重きがあります。保護現場でのリアルタイムの発信やレスキュー直後のケアの様子を丁寧に撮影しており、記録性と被写体への寄り添いを両立しています。

取材手法としては、保護活動に関わる関係者への継続的な取材、ミルクボランティアとして現場に入るなかでの観察・撮影が行われており、写真と文章の両面から物語が構成されています。巻末には登場する53匹の名前リストが掲載され、個々の猫の経緯を確認できます。

保護猫への支援につながる! 売上の3%を寄付する写真集『ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ』を発売 画像 5

売上の3%を寄付:資金の流れと使途について

本書の特徴のひとつは、売上の3%を寄付する点です。寄付先は公益社団法人アニマル・ドネーションを通じ、認定を受けた全国の動物保護団体に配分されます。寄付金は保護猫の医療費や食費など、猫たちの生活を支えるために活用されます。

寄付の仕組みについては出版社が寄付金を一括して公益社団法人へ送金し、同法人の基準に従って認定団体へ配分する流れです。これにより、支援先の透明性と適切な資金配分が確保されます。

寄付割合
本書売上の3%
寄付窓口
公益社団法人 アニマル・ドネーション
寄付の主な使途
医療費、食費、猫たちの生活支援費用
配分先
認定を受けた全国の動物保護団体
保護猫への支援につながる! 売上の3%を寄付する写真集『ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ』を発売 画像 6

被保護猫の現状と巻末情報

本書に登場する猫はすべて保護猫であり、掲載されている経緯はレスキュー当時のものを基にしています。現在は、それぞれの里親のもとで生活している猫が多く、個々のエピソードが寄付や支援の重要性を伝えます。

巻末には53匹の猫たちの名前リストを掲載しており、写真と照らし合わせながら各猫の経緯をたどることができます。写真集を通じて、保護猫たちの命の在り方や支援の必要性を具体的に理解することができます。

保護猫への支援につながる! 売上の3%を寄付する写真集『ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ』を発売 画像 7

著者プロフィールと刊行情報、問い合わせ先

著者の三吉良典は滋賀県大津市出身。2016年より保護猫写真家としての活動を開始し、SNSでの発信を通じて保護猫の魅力を広めてきました。NHKのドキュメント番組をはじめ各種メディアに出演経験があり、キヤノンやアドビでの写真講座講師、フォトコンテストの審査員も務めています。

三吉氏は個人でミルクボランティアも継続しており、写真を通じて一人でも多くの人に保護猫や保護活動について知ってもらうことを目指しています。愛猫は保護猫の「ちゃちゃ」です。SNSアカウントは以下の通りです。

  • Instagram: @Ryostory1124
  • X(旧Twitter): @ryostory1124cat

書誌情報と購入先

書誌情報は次の通りです。本書はA5判で持ち運びしやすいサイズながら、写真の見映えとテキストの読みやすさを両立した体裁です。価格は税を含めた定価で表示されています。

書名 ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ
著者 三吉良典
発売日 2026年5月13日
定価 1,980円(本体1,800円+税10%)
判型・頁数 A5判・128ページ
ISBN 978-4-635-55028-4
購入ページ https://www.yamakei.co.jp/products/2826550280.html

刊行元である株式会社山と溪谷社は1930年創業の出版社で、月刊誌『山と溪谷』をはじめ山岳・自然科学・アウトドア関連の出版事業を中心に、ネットメディアや地域活性化に関わるソリューション事業を展開しています。山と溪谷社およびインプレスホールディングスのウェブサイトは次の通りです。

  • 山と溪谷社: https://www.yamakei.co.jp/
  • インプレスグループ: https://www.impressholdings.com/

本件に関する問い合わせ先は以下です。取材や購入に関する連絡は出版社の指定窓口までお願いします。

問い合わせ窓口
株式会社山と溪谷社 担当:白須賀
所在地
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
TEL
03-6744-1900
Email
info@yamakei.co.jp
関連資料
プレスリリース添付資料(PDF)、ダウンロード可能な画像ファイルあり

記事の要点まとめ

以下の表は、本記事で触れた主要な項目を整理したものです。書籍の基本データ、寄付の仕組み、著者と出版社の情報、問い合わせ先までを網羅しています。

項目 内容
書名 ひだまりのあしあと 保護猫たちのキセキ
著者 三吉良典(保護猫写真家)
発売日 2026年5月13日
定価 1,980円(本体1,800円+税10%)
判型・頁数 A5判・128ページ
ISBN 978-4-635-55028-4
寄付割合 売上の3%(公益社団法人アニマル・ドネーション経由で認定団体へ)
寄付の使途 医療費、食費、猫たちの生活支援
収録内容 保護猫の写真・エピソード、ミルクボランティアの記録、レスキュー記録、里親インタビュー、53匹の名前リスト
出版社 株式会社山と溪谷社(インプレスグループ)
問い合わせ 株式会社山と溪谷社 TEL:03-6744-1900 E-mail: info@yamakei.co.jp
購入ページ https://www.yamakei.co.jp/products/2826550280.html

写真集は保護猫の現場を写真と文章で可視化し、支援の輪につなげるための仕組みを併せ持つ一冊です。刊行情報や寄付の仕組み、著者の経歴と活動実態を確認のうえ、関心があれば詳細は出版社の公表情報や購入ページを参照してください。