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6月24日発売|OSAJI夏の限定オードトワレ2種

OSAJI限定オードトワレ発売

開催日:6月24日

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OSAJI限定オードトワレ発売
発売日はいつなの?
第一弾「until #01」は2026年6月24日、第二弾「until #02」は2026年7月22日に数量限定で発売。いずれも45mL、価格は各7,150円(税込)で公式サイトや取扱店で順次販売予定です。
香りの特徴はどんな感じ?
until #01は瀬戸内レモンとスイートオレンジの柑橘にミントやウォータリーノート、最後はアンバーやパチョリの温もり。#02はグレープフルーツと桃のフルーティーさにクチナシとホワイトムスクが溶け合う構成です。

夏の記憶を香りに閉じ込める、OSAJIの限定オードトワレ

株式会社OSAJIは、夏の記憶をテーマにした限定オードトワレ〈記憶のアンソロジー〉シリーズから、オードトワレ until #01 を2026年6月24日(水)、オードトワレ until #02 を2026年7月22日(水)に順次発売することを発表しました。プレスリリース発表日時は2026年5月13日 11時00分で、本社は群馬県高崎市、代表取締役は茂田正和です。

いずれも数量限定、内容量45mL、価格は各¥7,150(税込)です。OSAJIが提案するフレグランスは、ブランドが掲げる「すこやかで美しい皮膚を保つためのスキンケアライフスタイル」の延長線上にあり、フェイシャルやボディ、ヘア、メイクアップと合わせて香りで日々の記憶や気分を形にすることを目的としています。

OSAJI(オサジ)、「香りと記憶」をテーマにしたオードトワレ限定2種を2026年6月24日(水)《第一弾》、2026年7月22日(水)《第二弾》に発売。 画像 2

until #01 と until #02 の詳細 — それぞれが描く夏の表情

オードトワレは、香りのトップ/ミドル/ベースの重なりによって時間とともに移ろう表情を持ちます。OSAJIの限定2種は、どちらも夏の異なる側面を切り取り、着香する時間ごとに記憶を呼び起こす構成になっています。

以下に各製品の発売日、容量、価格、香りのイメージとノート構成、使用している国産天然香料の表記を詳述します。販売は数量限定ですので、発売日を確認のうえ購入検討をする必要があります。

OSAJI(オサジ)、「香りと記憶」をテーマにしたオードトワレ限定2種を2026年6月24日(水)《第一弾》、2026年7月22日(水)《第二弾》に発売。 画像 3

オードトワレ until #01(2026年6月24日発売)

商品名: オードトワレ until #01(45mL)
価格: ¥7,150(税込)
発売日: 2026年6月24日(水)
数量: 数量限定

コンセプトは「until next time – また会う日まで」。また会える日を期待するような、別れ前の感情をイメージして作られた香りです。まぶしい光や肌をなでる風といった夏の「別れの前の空気」を切り取ったような、軽やかでやわらかな印象が特徴です。

  • トップノート: レモン(国産天然香料:瀬戸内産レモン果皮油)、スイートオレンジ
  • ミドルノート: ミント、ウォータリーノート、アニス(ほのかな甘さ)
  • ベースノート: アンバー、パチョリ、シダーウッド(穏やかな温もり)

トップには国産の瀬戸内産レモン果皮油を用い、柑橘の鮮やかさとミント、ウォータリーノートの清涼感が重なります。アニスの微かな甘さが中間に溶け込み、ラストはアンバーやパチョリ、シダーウッドが落ち着いた温もりを残します。

OSAJI(オサジ)、「香りと記憶」をテーマにしたオードトワレ限定2種を2026年6月24日(水)《第一弾》、2026年7月22日(水)《第二弾》に発売。 画像 4

オードトワレ until #02(2026年7月22日発売)

商品名: オードトワレ until #02(45mL)
価格: ¥7,150(税込)
発売日: 2026年7月22日(水)
数量: 数量限定

コンセプトは同じく「until next time – また会う日まで」。入道雲が浮かぶ夏空を想起させる、みずみずしくフルーティーな香りが特徴です。切りたての果物を思わせるトップから、桃の果肉とクチナシのクリーミーさへと続くフルーティーフローラルの展開が意図されています。

  • トップノート: グレープフルーツ、桃果皮(桃の皮の青さとほのかな渋み)、ユーカリ、レモン(国産天然香料:瀬戸内産レモン果皮油)
  • ミドルノート: 桃果肉、クチナシ(クリーミーな甘さ)
  • ベースノート: ホワイトムスク、サンダルウッド(穏やかな温もり)

トップのグレープフルーツとレモンの柑橘に桃の果皮の青さが混ざり、ユーカリが清涼感を付与します。ミドルで桃の果肉とクチナシが溶け合い、ベースのホワイトムスクとサンダルウッドが柔らかく香りをまとめます。こちらも国産の瀬戸内レモン果皮油を香りのアクセントに用いています。

「記憶のアンソロジー」— 香りと記憶をつなぐ表現

OSAJIが掲げるシリーズ名は〈記憶のアンソロジー〉です。ブランドは香りを通じて過去の出会いや別れ、喜びや悲しみといった感情の輪郭を呼び覚ますことを目的に、現在地を肯定し未来を選ぶための道具として香りを位置づけています。

発表文には次のような言葉が含まれます。「未来は目に見えない 香りも同じ でも、そこには記憶から感じる曖昧な輪郭があって 絶えず形を変えていく」。香りは時間と空間の記憶と深く結び付き、個々の経験によって感じ方が変わるため、使う人それぞれのアンソロジー(作品集)となることを意図しています。

香りの名称に関しては「前置詞」をテーマに据えています。前置詞が時間や空間を切り取る言葉であるように、香りもまた時間や空間の記憶とリンクするため、前置詞という言語表現を通じて、香りが持つ関係性やニュアンスを重ね合わせています。

ラインナップについては、ファッションのように気分に応じて香りを選びたい人や、そっと寄り添うような香りを好む人の双方に対応できるよう、それぞれ異なる個性を持つ香りを用意しています。また、記憶の中にある「どこかで見た景色」を想起させるため、国内各地で採取した国産天然香料を香りごとに配合している点も明記されています。

ブランド背景、成分方針と発売概要の整理

OSAJIの社名由来は江戸時代の医師が調剤に用いた「お匙(おさじ)」に由来します。ブランドは皮膚を体の重要な器官と捉え、健やかで美しい皮膚を保つためのライフスタイルを提案することを使命としています。皮膚の構造や機能に対する理解を基に、アレルギーリスクのある成分は極力排除する方針で製品を開発しています。

取り扱いカテゴリはフェイシャル、ボディ、ヘア、メイクアップ、フレグランスと幅広く、今回の限定オードトワレもその一環として位置付けられています。ブランドの公式サイトは https://osaji.net です。

以下に本リリースで伝えられた主要情報を表形式で整理します。発売日、商品名、容量、価格、数量限定の有無、香りの主なノート、国産天然香料の使用箇所、発表元の企業情報を一目で確認できます。

項目 内容
発表日時 2026年5月13日 11時00分
企業 株式会社OSAJI(本社:群馬県高崎市、代表取締役:茂田正和)
シリーズ名 記憶のアンソロジー
商品(第1弾) オードトワレ until #01(45mL)/発売日:2026年6月24日(水)/価格:¥7,150(税込)/数量限定
オードトワレ until #01 ノート トップ:レモン(瀬戸内産レモン果皮油)、スイートオレンジ ミドル:ミント、ウォータリーノート、アニス ベース:アンバー、パチョリ、シダーウッド
商品(第2弾) オードトワレ until #02(45mL)/発売日:2026年7月22日(水)/価格:¥7,150(税込)/数量限定
オードトワレ until #02 ノート トップ:グレープフルーツ、桃果皮、ユーカリ、レモン(瀬戸内産レモン果皮油) ミドル:桃果肉、クチナシ ベース:ホワイトムスク、サンダルウッド
香りのテーマ 「前置詞」をモチーフに、時間や空間の記憶とリンクする香りの表現
ブランド方針 皮膚の構造や機能に向き合い、アレルギーリスクのある成分は極力排除する方針。フェイシャル/ボディ/ヘア/メイクアップ/フレグランスを展開
公式サイト https://osaji.net

以上が発表された限定オードトワレ2種の詳細とブランド背景の整理です。発売日や数量限定である点、価格、香りの構成と国産天然香料の使用箇所など、購入や比較検討に必要な情報を網羅しています。