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5月30日開催|UEFNで学ぶFortnite実践ワークショップ

UEFN体験授業

開催日:5月30日

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UEFN体験授業
誰が参加できるの?
デジタルハリウッドスクールの学生に加え一般参加も可能。定員は15〜30名でオフライン開催。参加は主催の案内に従う事前申込制で、定員に達し次第締切になります。
当日はどんなことが体験できるの?
Fortnite上のUEFN(Unreal Editor for Fortnite)を使ったゲーム制作体験が中心。Luaなどのテキストコーディングや3DCG、メタバース設計の基礎を2時間で実践的に学べます。講師は中村新氏。

Fortnite(UEFN)を教材にした実践ワークショップが駿河台キャンパスで開催

木村情報技術株式会社は、次世代ITクリエイター教育プログラム「クリエナビ」の一環として、デジタルハリウッド株式会社が運営するデジタルハリウッドスクールの駿河台キャンパスで、Fortnite上のゲーム制作エンジン「UEFN(Unreal Editor for Fortnite)」を用いた体験授業を実施します。今回の授業は、ゲームを“遊ぶ側”から“創る側”へと発想を転換することを目的とした実践的な講義です。

授業はオフライン形式で行われ、デジタルハリウッドスクールの学生だけでなく一般の参加者も対象になっています。プログラミングや3DCG、メタバース開発への関心を高めることを意図したカリキュラムで、短時間ながら実践的な体験を提供します。

実施概要の詳細

以下は授業の主要な実施情報です。イベントの日時、場所、講師、使用教材など、参加を検討する上で必要な情報を網羅しています。

項目 内容
実施日時 2026年5月30日(土) 14:00~16:00
実施場所 デジタルハリウッドスクール 駿河台キャンパス(オフライン)
所要時間 2時間
対象 デジタルハリウッドスクールの学生および一般の方
参加予定人数 15〜30名
実施内容 Fortnite(UEFN)を用いたゲーム制作体験授業(講義)
使用教材 Fortnite(UEFN:Unreal Editor for Fortnite)
講師 中村 新(木村情報技術株式会社 イノベーション本部、東京支店)

参加希望者は、主催側が案内する申し込み方法に従って手続きを行うことになっています。対象は学生および一般の方であり、人数に応じた運営が予定されています。

ゲームを教材にする意義と期待される教育効果

近年、教育現場ではScratchやマインクラフトを入り口とした基礎的なプログラミング教育が普及している一方で、より高度なテキストコーディングやAI・メタバース開発に至る専門的カリキュラムは十分に整備されていない現状があります。木村情報技術は、このギャップを埋めるべく、実務で用いられる技術を教育に取り入れる取り組みを進めています。

「ゲーム」を教材にすることには、学習意欲の向上と実践力の獲得という二つの側面で意義があります。身近で熱中しやすい題材を通じて、受け身ではない創造的学習へと導き、将来的な進学・就職に直結するスキルへと繋げることが狙いです。

期待される具体的な学習効果

授業および「クリエナビ」導入により、次の力の育成が期待されます。以下はプレスリリースに示された項目を含めた具体的な効果です。

論理的思考力
Lua言語などを用いたテキストプログラミングを通じて、順序立てて考える力を養成します。テキストコーディングにより、抽象的な処理を具体化する能力が身に付きます。
空間認識能力・デザイン思考
3DCG空間の設計を通じて、構造を把握し形にする力を育成します。メタバース的な視点で空間設計を学ぶことで、デザインと技術の両面を理解できます。
自己表現力・問題解決能力
アイデアをゼロから形にし、不具合の修正を繰り返す中で、実践的な問題解決能力と自己表現力が磨かれます。

上記の力は、単にスキルとしての習得に止まらず、創造的思考やチームでの開発経験など、実務に近い学びを通じて養われます。若年層が持つデジタルへの高い親和性を、消費から創造へと変換することが教育上の狙いです。

『クリエナビ』の構成と木村情報技術の教育的強み

「クリエナビ」は、RobloxやFortnite(UEFN)といった世界的に普及したゲームプラットフォームを教材に用いる自学自習パッケージサービスです。本サービスは動画による学習を基本としつつ、必要に応じてプロ講師による出張授業やオンラインサポートを組み合わせるハイブリッド型の提供体制を特徴としています。

このハイブリッド設計により、教育機関は最先端技術を教える専門人材を自前で用意する必要がなく、導入時の負担を抑えながら高度なカリキュラムを取り入れることが可能になります。教材にはRoblox StudioやUEFNが含まれており、生成AIの活用も視野に入れた内容となっています。

講師・運営と関連コンテンツ

今回の講師は中村 新(なかむら あらた)氏。木村情報技術のイノベーション本部に所属し、若年層向けIT・メタバース教育YouTubeチャンネル「クリエナビ」の運営およびメイン講師を務めています。チャンネル登録者数は1.32万人です。

中村氏は、最先端のゲームエンジン(RobloxStudio、UEFN)を用いた教育コンテンツの開発と普及に取り組んでおり、実務経験に基づくカリキュラム設計と現場での指導を実施しています。

  • YouTubeチャンネル(クリエナビ): https://www.youtube.com/@creanavi(登録者数:1.32万人)
  • 問い合わせ先(担当者): 中村 新 nakamura.arata@k-idea.jp
  • 企業ウェブサイト: https://www.k-idea.jp/

木村情報技術自体はAI(機械学習/ディープラーニング/生成AI)活用、メタバース関連事業、イベント運営、教育支援など多岐にわたる事業を展開しており、その実務的ノウハウを教育に還元する形でプログラムを提供しています。

全国展開計画と導入対象、全体の整理

「クリエナビ」は今回のデジタルハリウッドスクールでの取り組みを皮切りに、全国の教育機関への導入を本格的に拡大する計画です。対象としては、文部科学省が推進する「DXハイスクール」指定校、探究学習や情報科を強化したい高等学校、最新技術の習得を目指す専門学校・大学などが想定されています。

加えて、プログラム内容は日進月歩で進化する技術に対応するため継続的に拡張される予定です。特に生成AIとメタバース開発を掛け合わせたカリキュラムをアップデートし、将来的には地方自治体や就労支援施設との連携も視野に入れています。

木村情報技術の概要と提供する主なサービス

木村情報技術株式会社は、佐賀県佐賀市に本社を置くIT企業で、代表取締役は木村 隆夫(きむら たかお)氏です。設立は2005年7月29日で、全国に支店(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)を持ちます。

同社が提供する主な事業・サービスは以下の通りです。教育プログラム提供のバックグラウンドとして、多様なソリューションを展開している点が特徴です。

  1. AI(機械学習/ディープラーニング/生成AI)活用の研究・開発およびコンサルティング
  2. Web講演会運営・ライブ配信、収録およびコンテンツ制作(3eLive, BizLive)
  3. メタバースイベント企画・運営、空間構築(KIMULAND+)
  4. 学会向けクラウドサービス・イベント運営(KIT-ON)
  5. 学校集金代行サービス(学校PAY)
  6. 製薬業界向けライティング・研修・コンサルティング、薬剤師向けスマートDI室の運営(AI-PHARMA)
  7. eスポーツイベント企画・運営、リアルタイム翻訳ツール代理店販売、自動プレゼン作成ツール(PresenMaker)など
記事の主要事項まとめ
項目 内容(要点)
発表日 2026年5月13日 13:00
主催 木村情報技術株式会社(プログラム提供者)、デジタルハリウッドスクール(会場提供)
プログラム名 クリエナビ(次世代ITクリエイター教育プログラム)
実施日時 2026年5月30日(土) 14:00~16:00
実施場所 デジタルハリウッドスクール 駿河台キャンパス(オフライン)
対象 デジタルハリウッドスクールの学生および一般の方(参加予定15〜30名)
教材・技術 Fortnite(UEFN:Unreal Editor for Fortnite)、Roblox Studio、生成AIの活用
講師 中村 新(木村情報技術株式会社 イノベーション本部、東京支店)
問い合わせ 中村 新(nakamura.arata@k-idea.jp)
会社情報 木村情報技術株式会社 本社:〒849-0933 佐賀県佐賀市卸本町6-1 代表:木村 隆夫 設立:2005年7月29日 URL:https://www.k-idea.jp/

以上が本件に関する事実の整理です。今回の講義は、ゲームプラットフォームを活用した実践的な学びを提供する取り組みとして位置づけられており、教育機関や企業がデジタル人材育成を検討する際の一つの事例として参照できる内容になっています。