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飛鳥Ⅱ 全23クルーズ、6/10販売開始 2026冬〜2027春

飛鳥Ⅱ 全23クルーズ

開催日:6月10日

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飛鳥Ⅱ 全23クルーズ
いつ予約開始するの?
予約は2026年6月10日(水)午前10時30分から。飛鳥クルーズのクルーズデスク、公式サイト、取扱旅行会社で申し込み可能。日程や料金は公式で確認してください。
どんなコースがあるの?
全23コースで、クリスマスや年末年始の短期~長期、春の島めぐり、那覇発のA-plusクルーズ、グレン・ミラーなどのテーマクルーズまで多彩なラインアップです。

冬の華やかさから春の島巡りまで:飛鳥Ⅱが描く23の洋上プラン

郵船クルーズ株式会社は、2026年5月13日付けのリリースで、同社が運航する客船「飛鳥Ⅱ」(総トン数50,444GT)が2026年12月から2027年4月に出発する全23クルーズのスケジュールを発表しました。発表日時は2026年5月13日14時00分、運航会社は横浜市西区に本社を置く郵船クルーズ株式会社、代表取締役社長は西島裕司氏です。

今回発表されたラインアップは、クリスマスや年末年始に洋上で過ごす特別な日程から、春の島々を巡る日程、さらに沖縄発着の新しい旅のスタイルである「A-plus クルーズ」など、日数・寄港地・テーマが多彩に組まれています。短時間のワンナイトクルーズから最大で8泊9日の年末年始クルーズまで、幅広いニーズに対応する内容です。

客船「飛鳥Ⅱ」2026年冬から2027年春の全23クルーズを発表 画像 2

販売開始と予約の案内

今回の23クルーズは、2026年6月10日(水)午前10時30分より販売開始となります。販売窓口は、飛鳥クルーズのクルーズデスクおよび公式ホームページ、並びに「飛鳥Ⅱ」を取り扱う各旅行会社です。

公式情報および詳細は飛鳥クルーズのウェブサイト(https://www.asukacruise.co.jp/)で案内されます。予約方法や日程、料金、特別企画などは同サイトと各旅行会社の案内を参照してください。

客船「飛鳥Ⅱ」2026年冬から2027年春の全23クルーズを発表 画像 3

クリスマスと年末年始:洋上での祝祭と新春の旅はじめ

冬の期間は、船内装飾やシーズナルメニュー、限定ショーなど季節感を意識したプログラムが組まれ、特別な時間を過ごすための演出が充実しています。クリスマスシーズンには横浜・博多・神戸発着のコースを用意し、日程は気軽に参加できる短期間のものが中心です。

年末年始には、「神戸発着 ニューイヤー台湾クルーズ」のようにカウントダウンイベントやおせち料理を船上で提供するコースがあり、温暖な寄港地観光を組み合わせた海外寄港クルーズも用意されています。新春には国内の縁起の良いスポットを訪ねる寄港地観光や、新春限定の食事メニューなども企画されています。

客船「飛鳥Ⅱ」2026年冬から2027年春の全23クルーズを発表 画像 4

クリスマスクルーズの具体例とゲスト

クリスマスクルーズでは、歌手やピアニストなどのスペシャルステージが予定されており、船内の華やかな雰囲気を演出します。代表的な出演者として、May J.氏、森山良子氏、山中千尋氏らが挙げられます。

以下はリリースに記載されたクリスマスクルーズの一例です。日程と所要日数を含めて案内します。

  • 横浜 クリスマスウィークエンドクルーズ:2026年12月11日(金)~12月13日(日) 3日間
  • 横浜 スペシャルクリスマス ON ASUKAⅡ:2026年12月13日(日)~12月15日(火) 3日間
  • 博多 クリスマスウィークエンドクルーズ:2026年12月19日(土)~12月21日(月) 3日間
客船「飛鳥Ⅱ」2026年冬から2027年春の全23クルーズを発表 画像 5

年末年始・新春のクルーズ例

年越しを船上で祝う長期クルーズとして、神戸発着の台湾クルーズが設定されており、カウントダウンやおせちなど年末年始特有のプログラムが用意されています。新春にふさわしい食事や寄港地観光を通じて、旅の始まりを演出するプランです。

該当のクルーズ例は次の通りです。

  • 神戸発着 ニューイヤー台湾クルーズ:2026年12月26日(土)~2027年1月3日(日) 9日間
  • 新春の清水クルーズ:2027年1月11日(月・祝)~1月14日(木) 4日間
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春の島々とA-plus クルーズ:自然・文化・自由度の高い旅

春期には、五島列島や種子島、奄美大島など日本各地の島々を訪ねる航路が組まれ、自然や歴史、文化に触れる寄港地観光が中心になります。船内では春の旬を活かした食事やイベントも展開されます。

また、那覇発着を中心としたA-plus クルーズは、航空機や宿泊を組み合わせて自由に旅程を組める新しい形の提案です。那覇空港からの荷物配送サービスや乗下船バスの運行など利便性を高めるサービスも用意されています。

客船「飛鳥Ⅱ」2026年冬から2027年春の全23クルーズを発表 画像 7

春の島めぐりの例

春のコースでは、旬の食材を使った「春御膳(昼食)」や「春の日ディナー」を提供し、海上で過ごす落ち着いた時間を味わえるよう配慮されています。自然や地域文化を取り入れた寄港地観光が特徴です。

代表的な春のクルーズ例は以下の通りです。

  • 神戸発着 陽春の上五島・佐世保クルーズ:2027年3月24日(水)~3月29日(月) 6日間
  • 名古屋発着 種子島・古仁屋 春の島めぐり:2027年3月30日(火)~4月4日(日) 6日間
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A-plus 沖縄の具体例とサービス

A-plus 沖縄では宮古島や石垣島、台湾(基隆)を含む寄港地をめぐるコンパクトな日程が用意されています。那覇発着のため、航空機と組み合わせやすく、短期間で離島や海外を訪れたい利用者に適しています。

具体的なA-plusクルーズの例は次の通りです。

  • A-plus 沖縄 〜宮古・石垣〜:2027年3月9日(火)~3月12日(金) 4日間
  • A-plus 沖縄 〜石垣・基隆〜:2027年3月12日(金)~3月16日(火) 5日間

エンターテイメント、ゲストシェフ、会員特典と船舶情報

飛鳥Ⅱでは、多彩なゲストエンターテイナーとゲストシェフが船上のプログラムを担い、洋上での食事と演奏が組み合わさった特別な時間を用意します。週末企画やテーマクルーズを通じて、音楽と食の両面で充実した演出が行われます。

人気のテーマクルーズ「ザ・グレン・ミラーオーケストラクルーズ」では、グレン・ミラー・サウンドを中心としたスウィング・ジャズの名曲を生演奏で楽しめます。また、博多発の「A-style クルーズ ~春彩~」では歌手の夏川りみ氏のステージに加え、植竹隆政シェフによる自然派イタリアンが提供されます。

ゲストと提供プログラムの例

リリースで明記されたゲストやテーマ例は次の通りです。これらは船内エンターテイメントの一部として公表されています。演者とシェフはコースごとに設定され、各クルーズの告知ページで詳細が案内されます。

  • May J.(横浜 クリスマスウィークエンドクルーズ)
  • 森山良子(博多 クリスマスウィークエンドクルーズ)
  • 山中千尋(横浜 スペシャルクリスマス ON ASUKAⅡ)
  • 夏川りみ(博多 A-style クルーズ ~春彩~)
  • 植竹隆政シェフ(博多 A-style クルーズ ~春彩~)
  • ザ・グレン・ミラーオーケストラ(ザ・グレン・ミラーオーケストラクルーズ)

会員割引と初乗船特典

発表された23クルーズ全てにおいて、飛鳥クルーズ会員クラブ「My ASUKA CLUB」会員を対象とした割引旅行代金が設定されます。会員割引は一部クルーズで20〜30%の割引となる場合があると明記されています。

また、飛鳥クルーズを初めて利用するお客様向けに、船内で利用できる船上クーポンがプレゼントされる特典も用意されています。会員の入会は2歳以上であれば乗船の有無に関わらず可能で、入会金・年会費は無料です。会員制度の詳細はMy ASUKA CLUBの専用ページ(https://myac.asukacruise.co.jp/)で案内されています。

飛鳥Ⅱの船舶概要と飛鳥クルーズの特徴

飛鳥Ⅱは日本船籍を持つ客船で、母港は横浜です。全客室が海側に面している点や露天風呂、ゆったりとした公共空間、多彩なダイニングやエンターテイメントが特徴として挙げられます。乗客定員や客室数などの主要スペックは明確に公表されています。

以下にリリース記載の船舶・会社概要を示します。

船舶名
飛鳥Ⅱ
船籍・母港
日本・横浜港
総トン数
50,444GT
全長
241m
乗客定員
872名
乗組員数
約490名
客室数
436室(全室海側)

飛鳥クルーズは日本の和のおもてなしを重視するブランドとして、上質な空間や食、エンターテイメント、ウェルネスプログラムを提供しています。2025年7月20日からは「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」の2隻運航が始まり、より多様な航路とサービスが展開されています。

まとめ:発表内容の要点一覧と表での整理

ここまで紹介した発表内容を主要項目ごとに整理し、最後に表で要点をまとめます。販売開始日、代表クルーズ例、会員制度や特典、船舶スペックなど、発表資料に含まれる全情報を網羅的に列挙しています。

以下の表は、発表された情報を一目で確認できるよう整理したものです。続く段落で簡潔に締めくくります。

項目 内容(リリースからの抜粋)
発表日・時刻 2026年5月13日 14時00分(郵船クルーズ株式会社発表)
対象船 飛鳥Ⅱ(50,444トン、全長241m、乗客数872名、乗組員約490名、客室436室/全室海側)
実施期間 2026年12月~2027年4月 出発の全23クルーズ
販売開始 2026年6月10日(水)午前10時30分〜(クルーズデスク、公式HP、取扱旅行会社)
代表的なクルーズ例(クリスマス) 横浜 クリスマスウィークエンド(12/11~12/13、3日間)、横浜 スペシャルクリスマス(12/13~12/15、3日間)、博多 クリスマスウィークエンド(12/19~12/21、3日間)
代表的なクルーズ例(年末年始・新春) 神戸発着 ニューイヤー台湾クルーズ(12/26~1/3、9日間)、新春の清水クルーズ(1/11~1/14、4日間)
代表的なクルーズ例(春の島めぐり) 陽春の上五島・佐世保クルーズ(3/24~3/29、6日間)、種子島・古仁屋 春の島めぐり(3/30~4/4、6日間)
A-plus クルーズ例 A-plus 沖縄 ~宮古・石垣~(3/9~3/12、4日間)、A-plus 沖縄 ~石垣・基隆~(3/12~3/16、5日間)。那覇発着、荷物配送や乗下船バス等サービスあり
エンターテイナー・ゲストシェフ例 May J.、森山良子、山中千尋、夏川りみ、植竹隆政シェフ、ザ・グレン・ミラーオーケストラ 等
会員制度と特典 My ASUKA CLUB会員向け割引設定(全23クルーズ対象)。一部で20〜30%割引適用。初乗船者には船上クーポンを提供。入会は2歳以上で可、入会金・年会費無料(詳細はhttps://myac.asukacruise.co.jp/)
公式情報 https://www.asukacruise.co.jp/(飛鳥クルーズ公式サイト)

発表資料は、航路ごとの詳細な日程や料金、寄港地観光の内容、船内イベントのプログラムなどを公式サイトおよび各取扱旅行会社で随時案内するとしています。予約開始は2026年6月10日午前10時30分からですので、参加を検討する場合は公式案内で各クルーズの最新情報を確認することが推奨されます。