5月16日開催 Miss Amazake最終選考会、甘酒で次世代発信
ベストカレンダー編集部
2026年5月13日 21:10
Miss Amazake最終選考会
開催日:5月16日
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甘酒を入口に、若い世代が日本文化を語る場をつくる
一般社団法人Miss SAKEは、2026年5月13日18時30分付けで、新プロジェクト「Miss Amazake(ミスアマザケ)」の最終選考会を2026年5月16日(土)に東京・神田明神ホールで開催すると発表しました。本プロジェクトは、日本の伝統飲料である甘酒をきっかけに、文化の背景や地域性を学び、国内外へ発信できる次世代のアンバサダーを育成することを目的としています。
Miss SAKEは2013年の創設以来、13年間にわたり日本酒・日本文化のアンバサダー育成を行ってきた団体です。本企画は、次世代スターを多数輩出してきた株式会社美少女図鑑との共同プロデュースによって実現しました。美少女図鑑は過去に二階堂ふみ氏らを輩出したメディアとしても知られており、今回の共同プロジェクトは「伝統文化×次世代」を掲げる新たな文化発信の試みとなります。
- プレスリリース日時
- 2026年5月13日 18:30
- 最終選考会開催日時・会場
- 2026年5月16日(土) 東京・神田明神ホール
- 共同プロデュース
- 一般社団法人Miss SAKE/株式会社美少女図鑑
オーディションの仕組みと参加条件
「Miss Amazake オーディション」は、若年層を含む幅広い世代から次世代の文化発信者を選ぶことを目的とした選考制度です。応募は自薦・他薦を問いません。ノンアルコール飲料である甘酒をテーマにしているため、未成年者も参加しやすい構成になっています。
応募条件や選考に関する主要事項は以下の通りです。本プロジェクトでは、外見だけでなく発信力や国際性も重視する点が特徴です。
- 応募条件:日本国籍の女性
- 年齢:最終審査時点で満10歳以上29歳以下(18歳未満は保護者の同意が必須)
- 経験不問(事務所所属は不問、直接本人とやりとりが可能であること)
- 土日祝日の活動に参加可能であること
- 配信(ミクチャ)・ムービー提出・対面審査のいずれかに参加できること
審査基準の詳細
審査は外見評価だけにとどまらず、表情印象・話し方内容・国際感覚・語学力という観点から、総合的に文化発信者としての適性を評価します。各項目は、文化を伝える際の立ち居振る舞いや表現の質を重視しています。
以下の点が重視されます。
- 表情印象:表情や所作の柔らかさ、品格ある佇まいなどを通じて文化を伝える力を評価します。
- 話し方内容:言葉選び、話の構成力、伝えたい想いの質を通じて日本文化の理解と表現力を判断します。
- 国際感覚・語学力:海外への発信を考えた際の視点や語学力、国際感覚を評価します。
最終選考会の構成と審査員の声
最終選考会では、一次・二次審査を経て選出された12名のファイナリストからグランプリほか各賞を決定します。ファイナリストは配信・ムービー・対面の3形式による二次審査を経て選出されています。
選出方法は応募者の表現スタイルに応じて多様な評価軸を設ける点が特徴です。画面越しの発信力、撮影での構成力、対面での立ち居振る舞いなど、それぞれ異なる場面での適性を判定します。
| 審査形式 | ファイナリスト数 | 評価の主眼 |
|---|---|---|
| 配信審査 | 5名 | ライブ配信でのコミュニケーション力・自分らしさ |
| ムービー審査 | 2名 | 収録映像の見せ方・構成力・想いの表現 |
| 対面審査 | 5名 | 立ち居振る舞い・直接表現・文化理解 |
審査員からのコメント
最終選考にあたり、複数の審査員がコメントを寄せています。審査員は審査という視点から甘酒や発酵文化の価値を伝える役割に期待を示しています。
以下に審査員の氏名とコメントを整理します。
- 岩田 佳典(一般社団法人日本モデルエージェンシー協会 理事長)
- Miss Amazakeは甘酒をより多くの海外の方へ知らしめる日本文化のアンバサダーを選ぶ重要な活動であり、古来より受け継がれた酒文化の中でも甘酒は老若男女問わず楽しめる食文化であると評価しています。
- 金子 実由喜(キャリエールネイルスクール 学院長/NPO法人 日本ネイリスト協会 副理事長)
- 甘酒の美味しさや麹の力を通じた発酵文化の価値を強調し、内面からの健やかさや美しさの源としての役割を期待しています。参加者には豊かな文化を未来へ繋ぐ存在として活躍してほしいと述べています。
- 永井 松美(永井酒造株式会社 取締役副社長)
- 甘酒が「飲む点滴」として親しまれてきたこと、および季節の節目に無病息災を願う文化の一杯であることを踏まえ、参加者が自分らしい魅力でこの文化を伝えてほしいと述べています。
- 館農 知里(2025 Miss SAKE JAPAN)
- 甘酒は職人の手仕事や季節の自然を反映した「日本文化の結晶」であり、受験者にはこの一杯に込められた物語を大切にして国内外へ新たな価値を届けてほしいと期待を述べています。
受賞特典、イメージモデル、主催者情報とまとめ
受賞者には国内外で文化を発信する機会を提供する各種特典が用意されています。特典は配信審査の上位者や最終審査入賞者向けに設定され、老舗酒蔵での甘酒プロデュースなど実践的な経験が含まれます。
受賞特典の主な内容は以下の通りです。これらは受賞後のキャリア形成につながる実務的な支援を意図しています。
- 配信審査1位:ファイナリスト権獲得、老舗酒蔵での甘酒プロデュース
- 配信2位および配信特別賞(3〜7位の中より3名):ファイナリスト権獲得
- 最終審査 グランプリ(1名)・準グランプリ(2名):老舗酒蔵での甘酒プロデュース、2026 Miss SAKE最終選考会(2026年6月13日・土、ウェスティン都ホテル京都)でのお披露目(Runway、スピーチを含む)、Miss SAKEグループの国際活動機会、メディア露出等
- 審査員特別賞(1名):老舗酒蔵での甘酒プロデュース
イメージモデルと主催/共催団体
Miss Amazakeのイメージモデルには杉山日向花(すぎやま・ひなか)氏が起用されています。透明感のある佇まいと同世代からの支持を集める存在感が、若い世代への発信力を高める狙いです。
主催は株式会社美少女図鑑と一般社団法人Miss SAKEの共同プロデュースで、後押しする形でMiss SAKEのこれまでのネットワークと教育ノウハウが活用されます。美少女図鑑は2007年設立で、株式会社DONUTSの子会社としての位置付けも示されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表団体 | 一般社団法人Miss SAKE(代表理事 大西美香)/株式会社美少女図鑑 |
| プレスリリース日時 | 2026年5月13日 18:30 |
| 最終選考会 | 2026年5月16日(土) 東京・神田明神ホール |
| 目的 | 甘酒を入口に日本の伝統文化・発酵文化を学び、国内外へ発信する次世代アンバサダーの選出・育成 |
| 応募条件 | 日本国籍の女性、満10歳以上29歳以下(最終審査時点)、経験不問、18歳未満は保護者同意必須 |
| 二次審査形式 | 配信審査(5名)/ムービー審査(2名)/対面審査(5名) 合計12名がファイナリスト |
| 審査基準 | 表情印象、話し方内容、国際感覚・語学力を中心に評価 |
| 主な特典 | 老舗酒蔵での甘酒プロデュース、Miss SAKE最終選考会でのお披露目、国際活動機会、メディア露出等 |
| イメージモデル | 杉山日向花 |
| 関連サイト | https://missamazake.org/、Miss SAKE: https://www.misssake.org/、美少女図鑑: https://corp.bishoujo-zukan.jp/ |
以上が発表された「Miss Amazake」についての概要と主要な情報の整理です。甘酒という伝統的な飲料を入口に据え、若い世代が自らの言葉で文化を語り、国内外へ発信するための実践的な経験機会が備えられていることが確認できます。選考や特典、関係組織の情報は上掲の表にまとめていますので、関心がある場合は関連サイトをご確認ください。