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適応障害から再起:KBCの無料アーカイブ動画

KBCアーカイブ無料配信

開催期間:5月14日〜6月14日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

KBCアーカイブ無料配信
この動画って誰に向けた内容なの?
適応障害やうつ・発達障害を背景に休職や退職を経験し、再就職や社会復帰のヒントを探している人向け。本人の実体験に基づく具体的な回復プロセスと長く働き続けるための対策が中心です。
どうやって無料で見られるの?
視聴は事前申込制で、申込フォーム入力後に自動返信で視聴用URL(YouTube LIVE)が届く仕組み。期限は2026-06-14までなので申し込みを忘れずに行ってください。

適応障害からの再起を語る――アーカイブ動画を無料配信

就労移行支援事業所・キズキビジネスカレッジ(KBC)は、2026年5月12日(火)に開催したオンラインセミナー「適応障害から再起するための実践的な歩み」のアーカイブ動画を、期間限定で無料配信します。発表は株式会社キズキより2026年5月14日11時00分に行われました。

本アーカイブ動画は、「このまま、自分はもう働けないのではないか」と感じている方や、適応障害やうつ病、発達障害などを背景に退職や休職を経験した方に向けて、当事者の実体験から立ち上がるプロセスを具体的に示す内容です。登壇者は適応障害を経てKBCを利用し、その後KBC職員として働く現在の当事者であり、実際の回復過程や就労定着の工夫を語っています。

【アーカイブ動画プレゼント】元利用者のリアル〜適応障害からの再起〜キズキビジネスカレッジ利用者から社員へ【無料&期間限定】 画像 2

どんな人に役立つか

動画は、仕事や日常生活で困難を感じている方、休職や退職後に次の一歩をどう踏み出せばよいかわからない方に向けて作られています。症状の重さに関わらず、まずは具体的な事例を知ることで心理的負担の軽減や行動のヒントにつながることを目的としています。

本編では、当事者の率直な心情や行動がそのまま語られており、以下のような思いに心当たりがある方に届く内容です。

  • 「みんなが当たり前にしていることができない自分はみっともない」と感じる方
  • 「何も考えたくない、ただ寝ていたい」といった無力感を抱く方
  • 仕事を辞めたことで社会復帰が難しいのではと不安に思う方

語られる内容とプログラムの詳細

本動画のプログラムは、登壇者自身が「適応障害を発症して退職した本人」から、現在フルタイムで就労しているまでの過程を時系列で語る構成です。具体的な転換点や相談を決めた理由、専門家の支援を受けたことで起きた変化など、当事者視点で詳細に触れられています。

視聴者が再発防止や長期的な就労継続に役立てられるよう、行動や環境の整理、メンタル管理の方法まで話が及びます。以下は動画内で扱われる項目です。

  1. 「最悪の時期」からの転換点:動けなかった状態から最初の一歩を踏み出すまでの具体的経緯
  2. 暗中模索を終わらせたきっかけ:一人で悩み続けることをやめ、誰かに相談しようとした理由
  3. プロの支援で得た変化:生活、体調、考え方の変化と、再発を防ぐために整理した行動や環境
  4. 現在の体調と今後の方向性:就職後のメンタル管理や今考えている進路

動画は「がむしゃらに頑張って、また倒れる」という負のループを断ち切り、無理なく長く働き続けるための具体的なイメージを掴むことを目指した内容になっています。

登壇者について

登壇者は石塚正好(いしづかまさよし)氏。元KBC利用者であり、現在はキズキビジネスカレッジ(KBC)大宮校のスタッフとして勤務しています。自身の体験をもとに当事者に寄り添う支援に取り組んでいます。

氏名
石塚正好(いしづかまさよし)
現職
キズキビジネスカレッジ(KBC) 大宮校スタッフ
経歴の要点
長年物流業界に従事し、その後未経験のインサイドセールスへ転職。半年で適応障害を発症し退職。KBCの利用を通じて自己理解を深め、強みや特性を再認識し自信を回復。2025年10月に株式会社キズキへ入社。
支援の特徴
元利用者ならではの深い共感力を持ち、伴走型のサポートを実践している。

視聴方法と運用上の注意点

アーカイブ動画の視聴は無料ですが、事前申込制となっており、視聴には申し込みフォームの入力と自動返信メールによる視聴URLの受け取りが必要です。配信はYouTube LIVEで行われますが、視聴アクセスは申し込みを完了した方にのみ案内されます。

視聴概要は以下の通りです。視聴期限や主催、申込URLなど重要な情報を確実に確認してください。

視聴期限 2026年06月14日(日)23:59まで
配信場所 YouTube LIVE(要申し込み)
参加費 無料(事前申込制)
主催 キズキビジネスカレッジ(KBC)
申込フォーム https://form.run/@huJXx

申込から視聴までの具体的な流れ

申込みは簡単なフォーム入力で完了します。入力後、自動返信メールで視聴用のURLを受け取り、そのURLからYouTube LIVEの配信にアクセスしてください。自動返信メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認のうえ、届かない場合は申込完了画面に記載の連絡先に問い合わせるよう案内があります。

  1. 申込フォームに必要事項を入力して送信
  2. 送信後、自動返信メールで視聴URLを受け取る
  3. 受け取ったURLから動画を視聴

補足として、視聴にはフォーム入力が必須である点、自動返信メールが迷惑メールに振り分けられる可能性がある点を明記します。また、イベント当日に行われた「特別相談会」の案内や内容がアーカイブ内に一部含まれているものの、アーカイブ視聴者向けの特別相談会は実施されないためその点はあらかじめ了承が必要です。

無断転載の禁止や、本件に関する問い合わせ先も明記されています。問い合わせはメールで受け付けており、連絡先は service@kizuki.or.jp です。

キズキの事業と支援の全体像

株式会社キズキは「何度でもやり直せる社会をつくる」というビジョンを掲げ、困難を経験した方々への支援を複数の事業で展開しています。今回のKBCによる就労支援はその中核的な事業の一つです。

以下はキズキが提供する主な事業と各ウェブサイトの案内です。各事業は対象や提供形態が異なり、就労支援から学習支援、自治体との公民連携、メディア運営まで幅広く取り組んでいます。

  • キズキビジネスカレッジ(KBC):東京都や大阪府などで就労移行支援事業所を運営。うつ病・適応障害・発達障害で退職した方などを対象に「一人ひとりに適した就職」を支援。ウェブサイト:https://kizuki-corp.com/kbc/
  • キズキ共育塾:学習支援事業。オンライン授業を含む個別支援で不登校や中退などに対応。ウェブサイト:https://kizuki.or.jp/
  • キズキ家学(家庭教師):関東・関西で家庭教師とカウンセリング、外出同行を含む支援を提供。ウェブサイト:https://tokyo-yagaku.jp/
  • 公民連携事業:自治体からの委託で低所得世帯の子どもたちの学習支援などを実施。
  • 不登校オンライン(メディア):保護者向けwebメディア。体験談や専門家インタビューを掲載。ウェブサイト:https://futoko-online.jp/
  • 親コミュ(オンラインコミュニティ):不登校の保護者同士で交流・相談できるコミュニティ。ウェブサイト:https://kizuki.or.jp/oya-community-lp/

各事業は、それぞれの現場で得た知見を活かし、様々な理由でつまずいた方々が再起できる支援の提供を目指しています。会社の公式サイトは https://kizuki-corp.com/ です。

項目 内容
配信内容 適応障害で退職した元利用者がKBC利用を経てフルタイムで就労するまでの実体験を語るアーカイブ動画
登壇者 石塚正好(元KBC利用者、現KBC大宮校スタッフ)
収録日 2026年5月12日(火)
発表日時 2026年5月14日 11:00(株式会社キズキ)
視聴期限 2026年06月14日(日)23:59
視聴場所 YouTube LIVE(要申し込み)
参加費 無料(事前申込制)
申込フォーム https://form.run/@huJXx
主催 キズキビジネスカレッジ(KBC)
問い合わせ service@kizuki.or.jp
注意事項 アーカイブには当日参加者向けの特別相談会の案内が一部含まれるが、アーカイブのみの視聴者向け特別相談会は実施されない。無断転載禁止。
関連リンク https://kizuki-corp.com/kbc/news/hujxx/

以上がアーカイブ配信の内容と申し込み・視聴に関する全体の整理です。視聴は期限が定められており、申し込み完了後に自動返信メールで視聴URLが届きますので、迷惑メール設定の確認などを行い、案内に従ってアクセスしてください。問い合わせはメール(service@kizuki.or.jp)へお願いします。