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東京海上ダイレクトが地図で示す注意地点機能追加

アプリ注意地点表示追加

開催日:5月14日

📅 カレンダーに追加:GoogleiPhone/Outlook

アプリ注意地点表示追加
この新機能って誰が使えるの?
総合自動車保険&e(アンディー)ご契約者向けのスマホアプリ利用者が対象。App Store/Google Playで入手でき、発表日以降に一部ユーザーへ順次提供が始まります。
注意地点の表示ってどれくらい当てになるの?
AI解析(過去事故や交通量等)と警察のオープンデータ、さらに親子投稿の「もしかもマップ」を組み合わせて★1〜★3で示すので、予測と実件の両面から危険箇所を把握できる目安になります。

地図上で見える化された安全運転サポート機能の導入

東京海上ダイレクト損害保険株式会社は、2026年5月14日10時01分付の発表で、ご契約者向けスマートフォンアプリに新たな地図表示機能を追加したと公表しました。今回追加されたのは、AI解析に基づく「運転注意地点」と、親子の投稿で可視化された「子ども注意地点」の2種類の表示機能です。

本機能は、東京海上グループ内のデータ連携により実現しています。具体的には、東京海上スマートモビリティが保有する「AI交通事故発生リスク分析」のデータと、東京海上ダイレクトが提供するWebサービス「もしかもマップ」のデータをアプリに連携して活用する形となります。アプリ画面はイメージであり、実際の表示は異なる場合があります。

発表日
2026年5月14日 10時01分
発表社
東京海上ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:堀江 哲朗)
関連サービス
・東京海上スマートモビリティ:AI交通事故発生リスク分析
・もしかもマップ(Webサービス): https://www.sdw.e-design.net/moshikamo/project/
東京海上ダイレクト、アプリに安全運転をサポートする注意地点の表示機能を追加 画像 2

「運転注意地点」の仕組みと表示内容

「運転注意地点」は、東京海上スマートモビリティが作成した「AI交通事故発生リスク分析」のデータを用いて、地図上に事故リスクを示す地点を表示する機能です。AI解析では、過去の事故データや交通量、交差点の構造など複数の要素を組み合わせて、潜在的な事故リスクを推定しています。

アプリ上では、各地点のリスク度合いを★1〜★3の3段階で示し、各地点ごとの事故傾向や注意すべきポイントもあわせて確認できます。さらに、警察庁の事故オープンデータ(2019年〜2023年)に基づく実際の事故件数も表示されるため、予測データと実件データの両面から確認が可能です。なお、東京海上スマートモビリティがこのAI解析のデータを個人向けに公開・提供するのは今回が初となります。

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表示される情報の具体例

表示項目は、ユーザーが運転時や運転振り返り時に参照しやすいよう整理されています。見ることで注意すべき要因や傾向が把握できます。

  • リスク評価(★1〜★3):地点ごとの総合評価
  • 事故傾向の説明:交差点での右左折時の衝突、歩行者との接触リスクなどの要因
  • 警察庁オープンデータに基づく事故件数(2019〜2023年)

これらの情報は、日常的に使う道路における危険箇所の認識向上や、運転行動の改善に役立つことが期待されます。

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「子ども注意地点」と「もしかもマップ」の連携

「子ども注意地点」は、東京海上ダイレクトが展開するWebサービス「もしかもマップ」で投稿された情報をもとに、地図上で子どもが事故にあいやすい場所を可視化する機能です。「もしかもマップ」は、親子が自宅周辺や通学路を点検し、見通しが悪い道や幅の狭い道など危険と感じた地点にピンを立てて共有する仕組みで、地域の実感に基づく情報を集積できます。

この連携により、アプリ利用者は通学路や普段走行する道路で、子どもに対して特に注意が必要な地点の位置と危険理由を確認できます。投稿には危険理由の記載があり、見通しの悪さや道幅の問題など具体的な事情を把握できる設計です。

小学生の事故傾向と取り組みの意義

特に小学1年生は「魔の7歳」と呼ばれることがあり、5月から6月にかけて歩行中の交通事故死者・重傷者数が増加する傾向が見られます(出典:「令和7年版交通安全白書」内、「歩行中の発生月別交通事故死者・重傷者数(令和2年〜6年の合計)」)。この統計的な背景を踏まえ、地域や親子が共有する具体的な危険地点の情報は、子どもの事故防止に向けた社会的取り組みに資するものです。

アプリの特徴、利用方法、提供範囲と注意事項

東京海上ダイレクトのご契約者向けアプリ(総合自動車保険&e(アンディー)ご契約者向け)は、事故連絡や契約確認に加え、日常の安全運転支援機能を備えています。今回の地図表示機能追加により、運転スコアと注意地点を併せて確認できるようになりました。

主な特長は以下のとおりです。

  • 特長①:事故やトラブル時の連絡が簡単・便利
    アプリからの連絡はいつでも可能で、待ち時間なく最短3分で受付が完了します。緊急時は電話での連絡も選べます。
  • 特長②:運転スコアリングと注意地点の表示
    急ブレーキなどの運転挙動をスコア化し、日々の運転を振り返ることで安全運転を促進します。運転スコアと併せ、今回の「運転注意地点」「子ども注意地点」を表示して危険箇所を把握できます。運転時のポイント配信やハート(ポイント)付与もあります。
  • 特長③:安全運転でスイーツやドリンクと交換可能
    貯まったハート(ポイント)はスイーツやドリンクなどと交換できます。店頭での二次元コード提示や店頭端末でのチケット発券で受け取れます。

アプリのダウンロードは、App Store(iOS)およびGoogle Play(Android)から可能です。

  • App Store(iOS): https://apps.apple.com/jp/app/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88/id6593661832
  • Google Play(Android): https://play.google.com/store/apps/details?id=net.edesign.ande2&pli=1

提供開始については、発表日以降に一部のお客さまより順次提供が開始されるとされています(※2)。また、ハート(ポイント)獲得には運転登録が2週間以内に必要で、獲得は1日1記録となります(※4)。

脚注・出典・会社情報

本件に関連する注記は以下のとおりです。

  1. ※1:本アプリは総合自動車保険&e(アンディー)ご契約者向けのアプリです。
  2. ※2:本日以降、一部のお客さまより順次提供を開始します。
  3. ※3:出典は「令和7年版交通安全白書」(内閣府)内の「歩行中の発生月別交通事故死者・重傷者数(令和2年〜6年の合計)」:https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/r07kou_haku/pdf/gaiyo.pdf
  4. ※4:ハート(ポイント)獲得には2週間以内の運転登録が必要。獲得は1日1記録。

東京海上ダイレクトの基本情報は次のとおりです。会社名:東京海上ダイレクト損害保険株式会社、代表:取締役社長 堀江 哲朗、本社所在地:〒163-1413 東京都新宿区西新宿3-20-2、設立:2009年1月26日、事業内容:損害保険業、Webサイト:https://www.e-design.net/。

この記事の要点整理

以下の表は、本リリースで示された主な内容を整理したものです。機能の目的、データ提供元、表示項目、提供開始時期、関連リンク、注意事項などを網羅しています。

項目 内容
発表日 2026年5月14日 10時01分
発表者 東京海上ダイレクト損害保険株式会社(取締役社長:堀江 哲朗)
新機能 アプリ内に「運転注意地点」「子ども注意地点」を地図表示
データ提供元 東京海上スマートモビリティ(AI交通事故発生リスク分析)、もしかもマップ(親子投稿)
表示内容 ★1〜★3のリスク評価、事故傾向の説明、警察庁オープンデータ(2019〜2023年)に基づく事故件数、もしかもマップの危険理由表示
提供開始 発表日以降、一部のお客さまより順次提供(※2)
対象 総合自動車保険&e(アンディー)ご契約者向けアプリ利用者(※1)
ダウンロードURL App Store: https://apps.apple.com/jp/app/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88/id6593661832
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=net.edesign.ande2&pli=1
注意事項 アプリ画面はイメージ。ハート(ポイント)獲得には2週間以内の運転登録が必要で1日1記録のみ(※4)
関連リンク リリースページ: https://www.e-design.net/company/news/2026/2026_05_14.html
もしかもマップ: https://www.sdw.e-design.net/moshikamo/project/

以上、今回の発表はAI解析と市民投稿のデータを組み合わせることで、日常の運転時に具体的な注意箇所を地図上で確認できる点が特徴です。運転スコアの振り返りと合わせて利用することで、危険箇所の把握や安全運転意識の向上に役立つ設計となっています。