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5月20日開幕|RMDCが再生医療EXPOで自動培養設備を披露

RMDC再生医療EXPO出展

開催期間:5月20日〜5月22日

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展示で何が見られるの?
CPF(細胞培養加工施設)の仕組みや自動培養ロボットの実演、細胞加工受託の工程説明、ヒト由来化粧品原料や幹細胞・エクソソーム関連技術を実機や資料で紹介します。
行く価値はあるの?
実機展示と事業説明、投資家や業界関係者との対話が予定され、最新の自動培養技術や連携機会を探したい研究者や企業担当者には有益な場です。

RMDC、再生医療EXPO出展の狙いと展示の焦点

パス株式会社の連結子会社である株式会社RMDC(所在地:東京都渋谷区神宮前6-17-11、代表取締役:川端 暢宏)は、2026年5月14日16時30分付のリリースにて、2026年5月20日(水)から22日(金)まで幕張メッセで開催される「第8回 再生医療 EXPO [東京]」に出展することを発表しました。本出展は、同社が現在注力している再生医療関連事業の最新取り組みを示す場であり、技術の可視化と事業連携の拡大を目的としています。

出展にあたって同社は、取引先や一般来場者に加え、株主・投資家との対話を重視すると明記しています。出展内容には自社のCPF(細胞培養加工施設)や自動培養ロボット、細胞加工受託業務などが含まれ、これらを通じて中長期的な企業価値向上を図る狙いが示されています。

出展の目的

「再生医療 EXPO」は、再生医療や遺伝子治療の製品化・実用化に必要な技術、製品、サービスが一堂に集まる専門展示会です。RMDCはこのプロフェッショナルな場を活用し、業界関係者とのネットワーク構築や技術・ソリューションの認知度向上を目指します。

出展の主な目的は以下の通り整理されています。展示会を通じた事業機会の創出と、研究開発から実用化に向けた支援体制の提示が中心です。

技術発信
自社のCPFや自動培養ロボット、細胞加工業務など、具体的なソリューションの展示により技術力を示す。
ネットワーキング
業界関係者や研究機関、製薬・化粧品業界等との連携機会を拡大する。
企業価値の向上
来場者や投資家との対話を通じて、RMDCの中長期的な成長性を説明する。

展示で示す具体的な技術領域

出展内容として同社が示している主題は、細胞培養加工施設(CPF)、自動培養ロボット、細胞加工受託業務といった、再生医療の実用化を支える要素技術です。また、幹細胞やエクソソームに関連する研究分野や、ヒト由来化粧品原料の製造・販売に関する事業領域も展示の一部として想定されます。

具体的な展示項目と関連キーワードは以下の通りです。これらを展示ブースで実機や資料により紹介する予定です。

  • CPF(細胞培養加工施設)による品質管理と生産体制
  • 自動培養ロボットや培養装置の実演・紹介
  • 細胞加工受託業務(製造プロセスとトレーサビリティ)
  • ヒト由来化粧品原料の製造・販売に関する事業説明
  • 幹細胞・エクソソーム関連技術の位置づけ

展示会の具体的な開催情報とブース配置

RMDCの出展は「第8回 再生医療 EXPO [東京]」の一部として行われます。本展示会は「インターフェックス Week 東京」内での開催となり、再生医療分野に特化した製品やサービスが集まる場です。主催はRX Japan株式会社です。

開催日時や会場といった実務的な情報は出展検討や来場計画に必要なため、以下に詳細を整理します。開催期間中の各日とも10:00~17:00の運営となります。

項目 内容
名称 第8回 再生医療 EXPO [東京](「インターフェックス Week 東京」内)
会期 2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
会場 幕張メッセ
主催 RX Japan株式会社
公式サイト https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp/about/rmt.html

RMDCブースの位置と共同出展者

RMDCは「とっとりバイオフロンティア」の共同出展ブース内にて、株式会社POCと共に展示を行います。出展エリアは再生医療 EXPO の展示エリア内、小間番号は2-45です。

共同出展の形態により、地域のバイオクラスターや関連企業との連携を強調した発信が期待されます。来場者はブース内で複数企業の技術・サービスを同時に確認できます。

  1. 出展エリア:再生医療 EXPO 展示エリア内(小間番号:2-45)
  2. 共同出展先:とっとりバイオフロンティア / 株式会社POC
  3. 当社展示内容:CPF、自動培養ロボット、細胞加工業務等のソリューション紹介と事業説明

関連の出展詳細ページも公開されています。出展者情報や検索ページは以下のURLで確認可能です。

出展者詳細ページ(インターフェックス)

RMDCの事業概況と技術的背景

RMDCは再生医療関連事業を展開する企業であり、親会社はパス株式会社(東京都渋谷区、東京スタンダード市場 コード番号 3840)です。代表取締役は川端 暢宏氏で、企業ミッションとして「再生医療の社会実装」を掲げています。

事業領域は特定細胞加工物の製造、ヒト由来化粧品原料の製造及び販売、自動細胞培養装置の開発など多岐にわたります。これらの事業は、幹細胞やエクソソームなど先進的なバイオ素材を応用する分野と親和性があります。

会社情報
社名:株式会社RMDC
本社:東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号 JPR原宿ビル
代表者:代表取締役 川端 暢宏
事業概要:特定細胞加工物の製造、ヒト由来化粧品原料の製造及び販売、自動細胞培養装置の開発
関連URL:https://rm-dc.com/

研究開発と実用化支援の取り組み

RMDCは研究開発から実用化に向けた支援までを視野に入れた事業展開を行っています。CPFの運用や自動培養技術の開発は、品質管理とスケールアップの両面で重要な役割を果たします。

展示会ではこれらの取り組みがどのように事業化され、製品やサービスとして提供されるのかを具体的に示すことが期待されます。特に自動培養ロボットや培養装置の導入は、再現性や生産効率の向上に関する実証データの提示がポイントになります。

出展情報のまとめ

以下の表は、本記事で取り上げたRMDCの出展に関する主要情報を一覧化したものです。出展の目的、開催日時、ブース情報、企業プロフィールなどを包括的に整理しています。

項目 内容
プレスリリース日 2026年5月14日 16時30分
親会社 パス株式会社(東京スタンダード市場 コード番号 3840)
出展企業 株式会社RMDC(連結子会社)
展示会名 第8回 再生医療 EXPO [東京](「インターフェックス Week 東京」内)
会期 2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00
会場 幕張メッセ
主催 RX Japan株式会社
出展エリア/小間番号 再生医療 EXPO 展示エリア内(小間番号:2-45)
共同出展先 とっとりバイオフロンティア / 株式会社POC
主な展示内容 CPF(細胞培養加工施設)、自動培養ロボット、細胞加工業務、ヒト由来化粧品原料の製造・販売、培養装置の開発
代表者 代表取締役 川端 暢宏
本社所在地 東京都渋谷区神宮前六丁目17番11号 JPR原宿ビル
会社URL https://rm-dc.com/
関連リンク(出展者ページ) 展示者詳細(インターフェックス)

本記事ではRMDCの出展計画とその背景、展示の焦点、展示会の実務情報および同社の事業概要を整理して紹介しました。出展内容はCPFや自動培養ロボット、細胞加工受託など再生医療の社会実装に直結する要素技術が中心であり、会期中はこれらの具体的な取り組みが来場者に提示される見込みです。