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5/23開催|クランチロール・アニメアワード新プレゼンター4名発表

クランチロール・アニメ賞

開催日:5月23日

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クランチロール・アニメ賞
授賞式っていつで、どうやって見ればいいの?
5月23日(土)に東京で開催。午後5時にプレショー、午後6時から本編で、クランチロールのTwitch/TikTok/YouTubeとソニーのYouTubeでライブ配信、同時通訳は9言語対応します。
追加発表された人って誰で、何が注目なの?
ベンベン(BamBam)、イーサン・ボートニック、TEN、ヤング・ミコの4名。K-POPや現代音楽、グラミー級アーティストらで、アニメと音楽の国際的な接点を強める顔ぶれです。

国境を越えるゲスト陣──追加発表された4名のプレゼンター

クランチロールは、10回目となる「クランチロール・アニメアワード 2026」の授賞式に出演するプレゼンターを追加発表しました。発表日は2026年5月15日で、今回発表されたのはK-POPアーティストのBamBam(ベンベン)、現代音楽家のEthan Bortnick(イーサン・ボートニック)、K-POPシンガー・ダンサーのTEN(テン)、グラミー賞ノミネートのYoung Miko(ヤング・ミコ)の4名です。

この発表は、アニメが世界中のカルチャーやクリエイターに与える影響を改めて示すもので、既に発表されている齋藤飛鳥、レザ、ラシュミカ・マンダナ、The Weeknd(ザ・ウィークエンド)、Winston Duke(ウィンストン・デューク)らに続く国際色豊かな顔ぶれとなっています。以下に各出演者のプロフィールと、本発表におけるポイントを具体的に整理します。

出演者のプロフィールと実績

各プレゼンターは音楽やパフォーマンスで国際的な影響力を持つアーティストです。ここでは、出身、キャリアの概略、主要な実績や数字を明記します。

BamBam(ベンベン)

タイ出身のK-POPアーティスト。GOT7のラッパーとして知られ、2021年以降はソロ活動を積極的に展開しています。グループ時代のラップパートだけでなく、明るい歌声を活かしたソロ楽曲でも多面的な表現を見せている点が特徴です。

楽曲やステージパフォーマンスを通じて、アジア圏を中心に高い支持を得ています。アニメやサブカルチャーへの関心を公言するアーティストとして、今回のアワード登場は両分野の接点を示すものです。

Ethan Bortnick(イーサン・ボートニック)

クラシックのルーツを持ちながら現代的なサウンドを融合させる現代音楽家、ピアニスト、ソングライターです。ブレイク作となったシングル「cut my fingers off」と「engravings」は、Spotifyで合計1億3,500万回以上の再生を記録しています。

クラシックの要素を大胆にポップ/現代音楽の文脈へ持ち込み、広い層に訴求する独自の芸術的ビジョンを追求している点が評価されています。アニメ音楽やサウンドデザインとの親和性が注目されます。

TEN(テン)

タイ出身の歌手でありダンサー。NCTおよびWayVのメンバーとしても活動する一方、ソロアーティストとしての活動も展開しています。2024年にソロデビュー作「Nightwalker」を発表し、2025年リリースのEP『Stunner』は19カ国のiTunesアルバムチャートで1位を獲得しました。

ビルボード誌において『Stunner』収録曲の1曲がその年のベストK-POPソングに選出されるなど、批評的評価と商業的成功を両立させた点が注目されます。ダンスとビジュアル表現によって、アニメの映像美やキャラクター表現と接続する可能性があります。

Young Miko(ヤング・ミコ)

プエルトリコ出身のレコーディングアーティストで、グラミー賞にノミネートされた経歴を持ちます。Spotifyでの月間リスナー数は2,000万人を超え、ソーシャルメディアのフォロワー数は2,100万人以上と報告されています。

ジャンルを横断するサウンドと圧倒的な存在感で世界的なファン層を築いており、音楽市場における影響力が高いことが数字からも確認できます。アニメ関連のコラボレーションや授賞式での登場は、より広い音楽ファン層へアニメ文化を可視化する機会となります。

授賞式のスケジュールと配信詳細

授賞式は2026年5月23日(土)に東京で開催されます。当日のプログラムは、午後5時からオレンジカーペットで行われるプレショー、午後6時から本編の授賞式という2部構成です。プレショーと授賞式の両方がライブ配信されます。

司会は天城サリーとジョン・カビラが務めます。配信はクランチロールのTwitch、TikTok、YouTubeチャンネル、さらにソニーグループのYouTubeチャンネルでも配信されます。クランチロール側配信には同時通訳が入り、9カ国語で世界へ向けて配信が行われます。

配信プラットフォームと多言語同時通訳

配信プラットフォームは以下のとおりです。クランチロールの公式配信に加えて、ソニーグループのYouTubeチャンネルでも配信される点が特徴です。なお、クランチロールからの配信には同時通訳が入るため、各言語での聞き取りが可能になります。

  • Twitch(クランチロール公式)
  • TikTok(クランチロール公式)
  • YouTube(クランチロール公式チャンネル)
  • YouTube(ソニーグループ公式チャンネル) — 日本語で視聴したい場合はこちらが案内されています

同時通訳の対応言語は合計9言語です。英語、アラビア語、ポルトガル語(ブラジル向け)、カスティーリャ語(スペイン向け)、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、イタリア語、スペイン語(中南米向け)により、世界各地の視聴者が自国語に近い形で授賞式を理解できるよう配慮されています。

クランチロール・アニメアワードの位置づけと運営

クランチロール・アニメアワードは、アニメの原動力となっているクリエイターやミュージシャン、キャストを称える年次のアワードプログラムです。2026年は10回目の節目となり、アニメと他分野とのクロスオーバーが進む中で国際的な評価を示す場となっています。

運営は、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下のソニー・ミュージックソリューションズ株式会社と、米国のデンプシー・プロダクションズが担当しています。主催ブランドであるクランチロール(Crunchyroll, LLC)は、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントおよび株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下の株式会社アニプレックスによる合弁会社であり、プレミアムな配信サービスを軸にアニメ体験を提供しています。

クランチロールはアニメに特化した最大のライブラリを保有し、イベント、劇場版、ゲーム、商品、ニュースなど多方面で事業を展開しています。配信プラットフォームを通じて、スマートフォン、家庭用ゲーム機、テレビ、パソコン等のあらゆる機器からの視聴が可能であり、グローバルなファン基盤の拡大を図っています。

当日の要点整理とまとめ

ここまでの記事で触れた情報を、日時、出演者、配信情報、運営体制などの観点から整理します。各項目はプレスリリースに基づく事実を網羅的に含めています。

以下の表は、本記事に含まれる主要情報をわかりやすくまとめたものです。日付や時間、出演者名、配信チャネル、同時通訳対応言語、司会者、運営主体、参考リンクを記載しています。

項目 内容
プレスリリース発行 Crunchyroll, LLC — 2026年5月15日 09:00
イベント名称 クランチロール・アニメアワード 2026(第10回)
開催日 2026年5月23日(土)
スケジュール プレショー(オレンジカーペット) 午後5時〜、授賞式 午後6時〜
追加発表プレゼンター(4名) BamBam(ベンベン)、Ethan Bortnick(イーサン・ボートニック)、TEN(テン)、Young Miko(ヤング・ミコ)
既発表のゲスト例 齋藤飛鳥、レザ、ラシュミカ・マンダナ、The Weeknd、Winston Duke
司会 天城サリー、ジョン・カビラ
配信プラットフォーム クランチロールのTwitch、TikTok、YouTubeチャンネル、ソニーグループのYouTubeチャンネル
同時通訳対応言語(9言語) 英語、アラビア語、ポルトガル語(ブラジル向け)、カスティーリャ語(スペイン向け)、フランス語、ドイツ語、ヒンディー語、イタリア語、スペイン語(中南米向け)
運営 ソニー・ミュージックソリューションズ株式会社(ソニー・ミュージックエンタテインメント傘下)および米デンプシー・プロダクションズ
公式情報/参照先 クランチロール・アニメアワード 公式サイト、およびクランチロールのX、Instagram、TikTok、YouTube

本記事では、プレスリリースに含まれる発表日、出演者のプロフィールや実績、開催日時、配信チャネル、同時通訳の対応言語、司会者、運営体制、公式リンクといった全ての情報を網羅して整理しました。以上が今回の発表内容の要点となります。