5月23日開幕|都庁でAdo楽曲×光の特別演出
ベストカレンダー編集部
2026年5月15日 11:51
TOKYO LIGHTS 2026
開催期間:5月23日〜5月31日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
都庁を舞台に生まれる、新しい光と音のオープニング演出
Ado楽曲メドレーとMPLUSPLUS DANCERSの融合について
一般財団法人プロジェクションマッピング協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:石多未知行)が企画する国際大会「1minute Projection Mapping Competition」のオープニング演出として、歌手Adoの楽曲を用いたスペシャルなメドレー演出が決定しました。本イベントでは、プロジェクションマッピング映像と次世代型パフォーマンスチームMPLUSPLUS DANCERSによる光のダンスパフォーマンスを組み合わせ、都庁第一本庁舎 都民広場を舞台に4日間限定のショーを展開します。
本オープニングは、音楽・光・ダンス・映像を統合する演出として、長年大会を総合プロデュースしてきたクリエイティブディレクター石多未知行が企画演出を担当します。Adoの楽曲世界観を映像と光で表現し、MPLUSPLUS DANCERSとそのサポートダンサーがLEDや映像演出を用いて躍動感あるステージを作り上げます。なお、Ado本人の出演はありません。
演出の特徴と技術的な見どころ
MPLUSPLUS DANCERSは最先端テクノロジーと身体表現を組み合わせるパフォーマンス集団で、LEDや映像同期を駆使した演出が特長です。今回のスペシャルオープニングでは、プロジェクションマッピングの大規模な映像投影と同期した光の演出が都庁のファサードに展開されます。
演出は1分から1分59秒という短尺で完結する競技フォーマットと連動しつつ、オープニングとしてメドレー形式で展開されるため、観客は短時間で強烈な印象を受ける内容が予定されています。空間演出の視点から映像を「光」として捉える石多の手法は、建築物をキャンバスとしたスケール感ある表現を実現します。
「1minute Projection Mapping Competition」大会の全容とスケジュール
大会の概要と応募状況
「1minute Projection Mapping Competition」は2012年に始まり、本大会で第13回を迎える世界的に歴史と権威のあるプロジェクションマッピング国際大会です。大会の制作テーマは「Dialogue / 対話」で、世界65の国と地域から412組がエントリーしました。各作品は1分から1分59秒の短い映像で競われます。
大会はTOKYO LIGHTS 2026の主要コンテンツの一つとして位置付けられ、国内外のクリエイターによる競演と審査が行われます。グランプリをはじめ受賞作品が選出される過程では、映像表現と空間演出の両面が評価されます。
上映・表彰・配信のスケジュール
大会の上映スケジュールは次の通りです。都庁第一本庁舎 都民広場を会場として、5月23日、24日、30日、31日の4日間に渡って実施されます。5月30日は受賞5作品の発表および表彰式が行われます。
5月30日の国際大会および表彰式は海外の来場が難しい方向けにオンラインで生配信される予定です。これにより国際的な視聴機会も確保されます。
- 2026年5月23日(土)
- 第1部 19:20〜20:10(開場 18:45)
- 第2部 20:50〜21:40(開場 20:25)
- 2026年5月24日(日)
- 第1部 19:20〜20:10(開場 18:45)
- 第2部 20:50〜21:40(開場 20:25)
- 2026年5月30日(土)
- 作品上映・表彰式 19:15〜20:50(開場 18:45)
- 2026年5月31日(日)
- Grand Finale(受賞作品上映・ステージ)19:20〜20:10(開場 18:45)
主要関係者と出演者のプロフィール
Ado — 楽曲提供とプロフィール
Adoは23歳の歌い手で、2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューし社会現象となりました。1stアルバム『狂言』や、『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』収録楽曲がヒットし、長期に渡るチャート上位を記録しています。
活動歴としては、2024年2月から世界ツアーを開始し、同年4月には女性ソロアーティストとして初めて国立競技場でのライブを開催しました。メジャーデビュー5周年の2024年にはベストアルバム『Adoのベストアドバム』を発売し、以降もワールドツアーを完遂。2026年2月には自伝的小説『ビバリウム Adoと私』を刊行し、7月には日産スタジアム公演が予定されています。公式情報は以下のサイトで確認できます。
MPLUSPLUS DANCERS と石多未知行
MPLUSPLUS DANCERSは「パフォーマンスの常識を、テクノロジーで更新する」を旗印に活動する次世代型パフォーマンスチームです。『America’s Got Talent Season 17』でセミファイナル進出、2023年の『World Baseball Classic』でのオープニング、TOKYO LIGHTS等の大舞台での実績を持ちます。2024年、2025年には単独公演を継続して開催しています。公式サイトは以下の通りです。
今回のプロジェクトでは、MPLUSPLUS DANCERSが光と映像を身体表現と同期させる役割を担い、映像クリエイターと連携した新しい表現を提示します。
- MPLUSPLUS DANCERS 公式サイト
- https://mplusplus-dancers.com/
石多未知行はクリエイティブディレクター、空間演出家、映像クリエイターとして国内外で活動しており、2011年にプロジェクションマッピング協会を設立、2012年に一般財団法人化を果たしました。都庁プロジェクションマッピング『TOKYO Night & Light』の企画プロデュースや『NIGHT WAVE』など多数のプロジェクトに関わっています。
TOKYO LIGHTS 2026の構成と鑑賞申込み方法
TOKYO LIGHTS 2026 全体構成
TOKYO LIGHTSは2021年に始まった東京の夜を彩る光の祭典で、光・アート・テクノロジーを軸とした体験型イベントです。2026年のコンセプトは「Visible TOKYO」で、空気や風の流れ、感情の残像、都市に蓄積された記憶といった「見えない東京」を光で表現します。
TOKYO LIGHTS 2026の主な構成は次の二本柱です。会期は令和8年5月23日(土)から31日(日)までで、会場は都庁第一本庁舎 都民広場と新宿中央公園です。
- プロジェクションマッピング国際大会「1minute Projection Mapping Competition」
- 日程:作品上映 5月23日・24日、作品上映及び表彰式 5月30日、作品上映 5月31日
- 会場:都庁第一本庁舎 都民広場(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-8-1)
- 光のアートパーク「Light Art Park」
- 日程:5月23日〜31日
- 会場:新宿中央公園(〒160-0023 東京都新宿区西新宿2-11)
Grand Finale(5月31日)にはオープニング「Special Opening feat. Music by Ado」に続いて、アンバサダーの土屋太鳳さん、スペシャルサポーターの土屋炎伽さん、土屋神葉さんが登壇するトークステージが行われます。Grand Finale後には全ファイナリスト18作品と招待作家2作品の上映が予定されています。光のアートパーク「Light Art Park」は小橋賢児が総合演出を務めます。
鑑賞エリアの事前申込み方法と注意点
国際大会並びにオープニング演出を鑑賞するためには、専用の申込みサイトから事前申込みが必要です。申込みは現在受付中で、鑑賞は無料ですが配布枚数に限りがあり、定員に達し次第受付は終了します。申込みは下記のサイトから行います。
申込みサイトおよび当日の詳細は必ず公式サイトで確認してください。会場の開場時間や部ごとの開始時刻は上記のスケジュールに記載の通りです。
- 申込みサイト
- https://cloud-pass.jp/get/tokyolights2026
- 注意点
- 鑑賞は事前申込み制、料金は無料だが配布数に制限あり。Ado本人の出演はない。
要点の整理
以下の表に、本記事で示したTOKYO LIGHTS 2026および1minute Projection Mapping Competitionに関する主要事項を整理します。各項目に記載された日時、会場、申込み方法、主要出演者・関係者などは本プレスリリースに基づく情報です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | TOKYO LIGHTS 2026 / 1minute Projection Mapping Competition(第13回) |
| 会期 | 令和8年5月23日(土)〜5月31日(日) |
| 会場 | 都庁第一本庁舎 都民広場(東京都新宿区西新宿2-8-1)、新宿中央公園(東京都新宿区西新宿2-11) |
| 国際大会上映日 | 5月23日、24日、30日(表彰式含む)、31日(Grand Finale) |
| オープニング演出 | Special Opening feat. Music by Ado(Ado楽曲メドレー)+ MPLUSPLUS DANCERSによる光のパフォーマンス(Ado本人は出演しない) |
| 総合プロデューサー・オープニング演出 | 石多未知行(クリエイティブディレクター/一般財団法人プロジェクションマッピング協会 代表理事) |
| 出演・登壇 | MPLUSPLUS DANCERS、サポートダンサー、Grand Finale登壇:土屋太鳳、土屋炎伽、土屋神葉(ほか) |
| 大会テーマ・応募状況 | テーマ:「Dialogue / 対話」 世界65の国・地域から412組がエントリー |
| 鑑賞申込み | 事前申込み制/無料(配布数制限あり) 申込みサイト:https://cloud-pass.jp/get/tokyolights2026 |
| 関連公式サイト |
|
この記事では、都庁を舞台にしたAdo楽曲メドレーとMPLUSPLUS DANCERSによる光のオープニング演出、国際大会のスケジュールと応募状況、主要関係者のプロフィール、鑑賞申込み方法などを整理しました。各イベントの詳細や最新情報は上記の公式サイトで確認できます。