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五反田YELL 4月の活動まとめ:INSHUTI延長と地域連携

YELLの4月活動報告

開催期間:4月6日〜5月4日

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YELLの4月活動報告
YELLってどこにあるの?行くにはどうすればいい?
五反田駅東口から徒歩2分、住所は品川区東五反田1-23-2五反田ビル2F。営業時間は平日11:00〜18:00、土日祝は不定期なので来店前は公式SNSで確認すると確実です。
4月はどんなイベントをやってたの?
4月は店内でルワンダ布のINSHUTI展示(好評で延長)、廃革再利用のBon veloワークショップ、JR大崎のマルシェ出店、障害者交流イベントへの出店など多彩に実施しました。

五反田のギフトショップYELLが記録した、2026年4月の歩み

株式会社CACAOが運営するギフトショップYELL(エール)は、2026年5月15日10時に発表された活動レポートで、2026年4月に実施した複数の地域連携および店内イベントの詳細を公表しました。五反田駅東口から徒歩2分の立地を活かし、店舗内外で作り手と使い手が出会う場をつくる取り組みが中心となっています。

以下では、プレスリリースの内容を整理のうえ、各イベントの日時、場所、出展・参加ブランド、参加者の反応、ならびに店舗と会社の基本情報を漏れなく記載します。情報は発表本文に基づき、活動内容を具体的に伝えることを重視してまとめています。

ギフトショップYELLの2026年4月活動レポート 画像 2

4月に実施した主なイベントと、その具体的な内容

4月は店内でのブランドコラボから、駅前マルシェ、体験型ワークショップ、障がいの有無を問わない交流イベントへの出店まで、幅広い形態の取り組みを行いました。ここでは各イベントを日付順に分かりやすく整理します。

各イベントごとに目的、実施日、会場、参加ブランドやプログラム、来場者の反応、今回の成果(例:予定延長や来店増加など)を明示します。これにより、YELLが地域やパートナーとどのように関わったかを具体的に把握できます。

ギフトショップYELLの2026年4月活動レポート 画像 3

INSHUTI week — ルワンダ布ブランドとのコラボ展示(4月6日開始)

4月6日から約3週間、YELL店内でルワンダの布製品ブランドINSHUTI(インシュティ)とのコラボイベントを開催しました。INSHUTIはルワンダ語で「友達」を意味し、対等な関係性を重視する姿勢が特徴のブランドです。

期間中は色鮮やかなアフリカ布を用いたポーチや洋服が店内を彩り、多くの来店者の注目を集めました。来店客の反応が好評だったことから、当初の予定より1週間の延長が決定され、滞在期間が延長された点が今回の特徴です。

開催開始日
2026年4月6日
開催期間
約3週間(人気により1週間延長)
出展内容
アフリカ布ポーチ、洋服など
ブランドの考え方
対等な関係を重視する支援ではないパートナーシップ
ギフトショップYELLの2026年4月活動レポート 画像 4

大崎マルシェへの出店(4月11日)

2026年4月11日、YELLはJR大崎駅南口改札前で行われた「大崎マルシェ」に出店しました。駅前の立地を活かし、普段店舗を利用しない通行者や地元住民と直接コミュニケーションする機会となりました。

当日は「近所に素敵なお店があるのね」「今度お店に行きます」といった声が寄せられ、地域コミュニティとの接点を強める場となりました。駅利用者とのやりとりにより、認知度向上と実店舗への導線が得られた点が成果として挙げられます。

  • 開催日:2026年4月11日
  • 会場:JR大崎駅南口改札前
  • 来場者の反応:地元住民や通行者との交流が多数発生
ギフトショップYELLの2026年4月活動レポート 画像 5

Bon velo ワークショップ — 廃棄革の再利用(4月19日・20日)

4月19日と20日の2日間、廃棄される品質の高い革を再利用するブランドBon velo(ボン ヴェロ)との2度目のコラボイベントとして、今回初めてワークショップを開催しました。

参加者は好きな色の革や金具を選んでポーチやキーケースを制作し、世界に一つだけのアイテムを作る体験に没頭していました。ワークショップ形式により、物の背景やサステナブルな素材の価値を体感できる構成となっています。

  1. 開催日:2026年4月19日、20日
  2. 内容:革素材・金具の選定、製作体験(ポーチ・キーケース)
  3. 狙い:廃棄革の再利用を通じたサステナブルなものづくりの理解促進
ギフトショップYELLの2026年4月活動レポート 画像 6

つながるーしぶへの出店(4月26日・29日)

4月26日(五反田)と4月29日(大田区)には、障がいの有無や年齢、国籍の壁を超えることを目的としたイベント「つながるーしぶ」に出店しました。スポーツ体験会(デフラグビー、ブラインドサッカー)と並行して、YELLの商品を手に取ってもらう機会を設けました。

幅広い世代の来場者に商品を紹介した結果、イベントで出会った方が翌日に実際に店舗へ足を運ぶなど、地域との連携が深まる成果が報告されています。地域社会における継続的な接点の形成に貢献した出店となりました。

開催日
2026年4月26日(五反田)、4月29日(大田区)
主な体験プログラム
デフラグビー、ブラインドサッカーの体験会
目的
障がいの有無や年齢、国籍を問わない交流の促進
ギフトショップYELLの2026年4月活動レポート 画像 7

YELLのコンセプトと株式会社CACAOの方針

YELLは「YELL For ALL〜みんなにエールを〜」を掲げ、頑張っている自分や大切な人、さらには生産者に向けてエールを送る店舗を目指しています。商品ラインナップや企画はこのコンセプトに基づき、作り手と使い手をつなぐ役割を担っています。

運営会社である株式会社CACAOのミッションは「子どもから大人まで ワクワクを提供する」です。同社は「だれもが明日を楽しみに生きる」価値を提供することをめざし、支援ではなく自らワクワクした姿を示すことで、より多くの人が自分らしく生きるきっかけをつくることを掲げています。

店舗情報とSNS・問い合わせ先

YELLの店舗基本情報、SNSアカウント、問い合わせ先については以下の通りです。営業時間や不定期営業日の告知はSNSで行われるため、最新情報は公式アカウントで確認できます。

問い合わせはメールにより受け付けられており、取材やコラボに関する連絡もここから行えます。

項目 内容
店名 YELL
ホームページ https://yell-gotanda.com
オープン日 2022年6月17日(金曜日)
住所 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-23-2 五反田ビル2F
営業日 月曜〜金曜日(※土日祝は不定期営業)
営業時間 11:00〜18:00(※不定期営業日はSNSにて告知)
アクセス 五反田駅東口 徒歩2分
SNS Instagram: https://www.instagram.com/yell_gotanda/ Twitter: https://twitter.com/yell_gotanda Facebook: https://www.facebook.com/yell.gotanda
お問い合わせ e-mail:wakuwaku.cacao@gmail.com

株式会社CACAOの会社概要

本取り組みを推進する株式会社CACAOの基本情報は以下の通りです。会社としての方針や設立年を含め、事業内容を明示します。

事業は小売業を中核に据え、ワクワクを提供することを通じて、日常に楽しさを加えることを目指しています。

会社名
株式会社CACAO
所在地
東京都品川区東五反田1-23-2
設立
2021年10月26日
URL
https://www.company.cacao-yell.com/
事業内容
小売業

活動の要点整理とデータの一覧

ここまでに記載した2026年4月の活動は、店内展示やワークショップ、地域マルシェ等を通じて、作り手と地域社会を結ぶことを目的として実施されました。来場者の反応や延長決定、店舗への誘導など具体的な成果も得られています。

下表では、各イベントの要点を整理して一覧化します。日付、場所、主な内容、成果をひと目で確認できる形式にまとめています。

イベント名 実施日 会場 主な内容 成果・備考
INSHUTI week(ルワンダ布ブランド) 開始:2026年4月6日(約3週間、好評により1週間延長) YELL店内 アフリカ布のポーチや洋服の展示・販売 来店者の好評により期間延長
大崎マルシェ出店 2026年4月11日 JR大崎駅南口改札前 駅前での販売・交流 地元住民や通行者との接点拡大、店舗来訪の約束など
Bon velo ワークショップ 2026年4月19日・20日 YELL店内(コラボ) 廃棄革の再利用をテーマにしたポーチ・キーケース制作体験 参加者による物作り体験で製品理解が深まる
つながるーしぶ出店 2026年4月26日(五反田)、4月29日(大田区) 各会場(イベント会場) デフラグビー、ブラインドサッカー等の体験会に合わせた出店 幅広い世代との接点形成、来店のきっかけ創出

本稿では、株式会社CACAOおよびYELLが発表した2026年4月の活動レポートに記載された全ての情報を盛り込み、イベント毎の日時、場所、内容、成果、店舗・会社情報および問い合わせ先までを網羅しました。これにより、YELLの活動が地域やパートナーとどのように連携し、どのような成果を生んだかを包括的に把握できる構成としています。