7月上旬リニューアル:錦糸町で涼しく楽しむ「ひんやりBBQ」
ベストカレンダー編集部
2026年5月15日 13:44
錦糸町リニューアル
開催日:7月1日
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真夏の屋外リスクを避ける新しい選択肢:「ひんやりBBQ」の提案
株式会社スペースマーケットは、真夏に増加するバーベキュー需要に対して、屋外の酷暑リスクを回避できる新しい過ごし方として「ひんやりBBQ」を提案しています。空調が効いた室内や屋根付きのルーフトップなど、熱中症や天候の影響を受けにくいスペースでバーベキューを行うことで、従来の屋外BBQが抱える課題に対応する取り組みです。
この提案は、家族連れや子連れのママ会、職場の打ち上げなど多様な利用シーンを想定しています。室内や日陰の確保、煙や匂いの問題を解消する設備の導入などにより、従来の屋外BBQと同等の体験を安全かつ快適に提供することが目的です。
「ひんやりBBQ」が目指す具体的な効果
「ひんやりBBQ」は単なる室内化ではなく、暑さ対策・安全・快適性の三点を同時に満たすことを目標としています。熱中症リスクの低減、雨天時の安定した開催、煙や匂いに伴う不快感の緩和を重視した設計です。
利用者の声としては「外が暑すぎて開催を断念していた」「雨予報で中止になりがちだったが室内で代替できて助かる」などが寄せられており、実需に根ざした提案であることが窺えます。
- 対象シーン:ファミリー、ママ会、仲間同士の集まり、会社・部署の打ち上げなど
- 重視点:熱中症対策、天候影響の回避、煙・匂いの低減
背景にある統計と気象面の変化
近年の猛暑化はバーベキュー等の屋外イベントに直接的な影響を及ぼしています。気象庁は2026年4月に、最高気温が40度以上となった日の名称を「酷暑日」に決定しており(気象庁報道発表:2026年4月17日)、社会的にも高温対策が重要なテーマとなっています。
スペースマーケットの利用データを見ると、レンタルスペースでの「バーベキュー」用途は年間で最も利用が少ない月と比較して、8月に約12倍まで増加していることが示されています(比較:2025年2月と8月)。この数値は、厳しい暑さの時期でもバーベキューを楽しみたいというニーズが高い一方で、屋外での実施にはリスクが伴うことを示しています。
屋外バーベキューの主な課題
- 熱中症リスクが高く、子どもや高齢者を連れて行きづらい
- 雨天や急な天候変化で予定が立てづらく、幹事の準備が無駄になる可能性がある
- 室内で代替する場合、煙や匂いが気になり踏み切れない
これらの課題に対し、空調完備・屋根付きスペース・無煙に近い調理機器などで対処するのが「ひんやりBBQ」の基本的な考え方です。
錦糸町のTheSpace錦糸町、7月上旬リニューアルの中身
スペースマーケットはグループ会社スペースモールと共同で、東京・錦糸町にあるレンタルスペース「TheSpace錦糸町」を2026年7月上旬にリニューアルオープンする予定です。リニューアルにより、ひんやりBBQをより快適に楽しめる設備と動線を整備します。※オープン時期は前後する可能性があります。
リニューアルの主な狙いは、暑い日でも容易に屋外と室内を行き来できる導線設計と、屋外でも日差しを避けて楽しめる構造の導入、そして室内での煙・匂い問題を軽減する設備の導入にあります。こうした点は、従来の屋外BBQが抱える三重苦に対する具体的な対策となります。
TheSpace錦糸町の主な特徴
- ルーフトップと室内が隣接しており、暑くなったらすぐ室内で休める利便性を確保。
- ルーフトップにタープ設置可能なパーゴラを新設し、強い日差しを遮る設計。
- 都心にいながら開放感のあるルーフトップBBQを楽しめるロケーション。
- 室内からルーフトップへ靴のまま直通できる動線で着脱の手間を減少。
- 室内でのバーベキューには煙を約94%カットする「XGRILL PREMIUM」を用意し、煙や匂いを気にせず利用可能。
リニューアル前のスペースも利用でき、リニューアル後の予約はスペースマーケット上の該当スペースページから行える旨が案内されています(リニューアル前のページが掲載されています)。
リニューアル以外の推奨スペース3選と利用者の声
TheSpace錦糸町のリニューアルに先立ち、スペースマーケット上ですでに利用可能な「ひんやりBBQ」対応のスペースを3か所紹介します。都市部や近郊で屋外と屋内を切り替えられる設計、あるいは室内で快適にBBQができる設備を備えたスペースが選ばれています。
以下は各スペースの所在地、アクセスと特徴です。いずれも屋外と屋内の両面から酷暑期に対応できる設計がなされています。
- ① GINZA FUN HOUSE 銀座の隠れ家!多目的スペース(東京都中央区)
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東京メトロ東銀座駅から徒歩1分。屋上ルーフトップに常設のテントがあり、暑い日や雨の日は3階キッチン付き室内で無煙ロースターを使った焼肉に切り替えられるため、屋外・屋内の使い分けでひんやりBBQを実現できます。
- ② THE PARK(埼玉県さいたま市)
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JR中浦和駅から徒歩6分。約80坪の広い空間にトレーラーハウスとウッドデッキを併設しており、日中はデッキでBBQを楽しみ、暑くなったらトレーラーハウスに退避できる一棟貸切型スペースです。
- ③ SpemoCampingSpace新宿(東京都新宿区)
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JR新宿駅から徒歩1分。室内にスノーピークのキャンプ用品を設置したグランピング風の空間で、快適な温度管理のもと電気バーベキューグリル2台を備え、最大30人まで利用可能です。
これらのスペースはいずれも、暑さや雨天などの外的要因によって中止になりやすい従来型の屋外BBQの課題に対応しており、用途に応じた選択肢の提供につながっています。
利用者コメント(原文より抜粋・加工)
- 「いつも外でBBQをやっていたのですが暑すぎるのと子供がいるので開催を断念していました。室内でBBQができるこちらの施設を見つけて久しぶりにみんなで集まりたいと思います。」
- 「毎年BBQをしている仲間たちです。いい加減外でのBBQが暑いという意見からレンタルスペースを借りてみます。」
- 「小学生からの仲である7人で、夏っぽくBBQをするのに雨予報で出来ないかなあと悩んでいたところ、こちらを見つけました。」
要点まとめ(主要情報の一覧)
以下の表はこの記事内で触れた主要な情報を整理したものです。リニューアル予定日、主要設備、推奨スペースなどを一覧で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社スペースマーケット(発表日:2026年5月15日 10:00) |
| 提案名 | 「ひんやりBBQ」:空調室内・屋根付きルーフトップ等で快適にBBQを楽しむ新しい過ごし方 |
| 背景データ | スペースマーケットにおける「バーベキュー」利用数は、2025年2月と比較して2025年8月に約12倍に増加。気象庁は2026年4月に最高気温40℃以上を「酷暑日」と命名。 |
| リニューアル施設 | TheSpace錦糸町(東京・錦糸町) リニューアルオープン:2026年7月上旬予定(前後の可能性あり) |
| TheSpace錦糸町の特徴 | ルーフトップと室内の隣接、パーゴラ新設(タープ設置可)、靴のまま直通動線、室内用XGRILL PREMIUM(煙94%カット)等 |
| リニューアル前予約 | リニューアル前のスペースページから予約可能(同ページはリニューアル前の表示) |
| おすすめスペース3選 | ①GINZA FUN HOUSE(東銀座) ②THE PARK(埼玉・中浦和) ③SpemoCampingSpace新宿(新宿) |
| 会社情報(抜粋) | 社名:株式会社スペースマーケット 所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F 代表者:代表取締役社長 重松 大輔 設立:2014年1月 事業:スペースシェアのマーケットプレイス「スペースマーケット」運営、クラウド型公共施設予約管理システム「Spacepad」提供 URL:https://spacemarket.co.jp |
以上が、スペースマーケットによる「ひんやりBBQ」提案と錦糸町「TheSpace錦糸町」のリニューアル予定、ならびに関連する既存スペースの紹介を含めた要点の整理です。夏のバーベキューにおける熱中症や天候リスクを考慮した新たな選択肢として、室内や屋根付きのスペースを活用する流れが示されています。