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6/17出展|日比谷花壇の新作フラワーパターン発表

ライセンシング出展

開催期間:6月17日〜6月19日

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ライセンシング出展
新作っていつどこで見られるの?
日比谷花壇は新作「2027年SSフラワーパターン」を2026年5月15日に発表。実物や展示は東京ビッグサイトでの「第19回ライセンシング ジャパン」(6/17〜6/19、ブース10-62)で確認できます。
この花柄ライセンスはどんな商品に使えるの?
イラストタイプとフォトタイプの両形式を用意しており、アパレルや文具、雑貨、食品のパッケージなど幅広い商品展開で利用可能。制作から商品化までワンストップ対応です。

息づく花々を描く──『Flowers Still Living ~息づく花々~』の狙いと発表日時

日比谷花壇が展開するフラワーグラフィックライセンスサービス『花屋さんのお花柄』は、2026年5月15日(金)14時に「2027年SS新作フラワーパターン」を発表しました。本リリースのメインテーマは『Flowers Still Living ~息づく花々~』であり、花が見せる瞬間的な表情や生命感を中心に据えたシリーズとなっています。

発表は2026年5月15日付のリリースとして行われ、同サービスの蓄積されたノウハウやフローリストの感性を反映した新作全7シリーズ、計14パターンが公開されました。公開にあたり、商品展開やライセンシングを想定したイラストレーションタイプとフォトタイプの両形式が用意されている点も明記されています。

発表日
2026年5月15日(金)14:00
メインテーマ
Flowers Still Living ~息づく花々~
パターン構成
全7シリーズ、計14パターン(イラストレーションタイプ、フォトタイプの併存)
「2027年SS新作フラワーパターン」をフラワーグラフィックサービス『花屋さんのお花柄』が発表!「第19回 ライセンシング ジャパン」への出展も決定。 画像 2

7名のフローリストが紡いだ表現──デザインの方向性と制作背景

今回の新作は、日比谷花壇に所属するフローリスト7名の個別の感性に基づいて制作されました。各フローリストは「花々が呼吸する瞬間」をテーマに、生命力や自然が描くしなやかさ、触覚に訴える心地よさなどを花柄として再解釈しています。花やみどりの特徴を熟知するプロが描くことで、商品化やパッケージデザインに対応する汎用性と独自性の両立を図っています。

デザインは来年のデザイントレンドに沿ったカラーで構成され、業種や用途に応じて選べるよう複数の技法が採用されています。イラストレーションタイプは図案性を重視した展開が可能で、フォトタイプは実物の花の質感を活かした表現が得意です。これによりアパレル、文具、雑貨、食品など多岐にわたる分野での応用が見込まれます。

「2027年SS新作フラワーパターン」をフラワーグラフィックサービス『花屋さんのお花柄』が発表!「第19回 ライセンシング ジャパン」への出展も決定。 画像 3

参加フローリストとパターン数

新作に参加したフローリストは以下の7名です。各人の感性が反映されたシリーズとして、合計14パターンの公開が報告されています。

  • 大西 恵美
  • 星 麻美
  • 石井 千花
  • 西澤 真実子
  • 若月 佑香
  • 渡辺 光正
  • 吉田 真人

詳細なデザインや各フローリストのコメント、図柄の具体的な構成については、公開された資料にて確認できます。資料は次のリンクから参照可能です。

「2027年SS新作フラワーパターン」デザイン・フローリスト紹介:
https://hk-business.biz/lib/pdf/documents/HIBIYAFLOWERPATTERN-2027ss.pdf

「2027年SS新作フラワーパターン」をフラワーグラフィックサービス『花屋さんのお花柄』が発表!「第19回 ライセンシング ジャパン」への出展も決定。 画像 4

展示会出展とサービスのこれまでの実績

日比谷花壇は本パターンの周知およびライセンシングの機会として、2026年6月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第19回 ライセンシング ジャパン」に出展します。会場は西展示棟1階、小間番号は10-62です。出展内容は、過去にコラボレーションした商品や花柄の展示に加え、フラワーグラフィックサービスの概要紹介を含みます。

出展は同社が2019年にフラワーグラフィックサービスを開始して以降、蓄積してきた実績を示す場でもあります。これまでにアパレル、文具、雑貨、食品など多様な業界と提携し、合計で2,000点を超える花柄コラボレーションを展開してきたことが明記されています。

「2027年SS新作フラワーパターン」をフラワーグラフィックサービス『花屋さんのお花柄』が発表!「第19回 ライセンシング ジャパン」への出展も決定。 画像 5

出展概要と会場情報

「第19回 ライセンシング ジャパン」出展の基本情報は以下のとおりです。出展ブースでは過去のコラボ商品とともにサービスの説明が行われます。

  • 会期:2026年6月17日(水)~19日(金)
  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟1階 小間番号:10-62
  • 展示内容:過去のコラボ商品、花柄の展示、フラワーグラフィックサービス概要の紹介
  • 公式サイト: https://www.content-tokyo.jp/

過去の出展時の様子も資料として提示されており、会場での展示計画や訴求ポイントが視覚的にも確認できるようになっています。

「2027年SS新作フラワーパターン」をフラワーグラフィックサービス『花屋さんのお花柄』が発表!「第19回 ライセンシング ジャパン」への出展も決定。 画像 6

サービス概要、企業情報、コラボ実績

『花屋さんのお花柄』は日比谷花壇の長年のノウハウをベースにしたフラワーグラフィックライセンスサービスです。生産から企画、コンセプトメイキング、販売までを総合的にプロデュースすることを特徴とし、企業ニーズに応じたオリジナルデザインの制作、監修、商品化までワンストップで支援します。

同サービスはアパレルや文具、雑貨、食品など多様な業界と連携してきました。具体的なコラボ事例として、以下の企業名がリリース内で挙げられています。

  • インデックス×日比谷花壇
  • Green Parks×日比谷花壇
  • yamaka×日比谷花壇
  • fanfancy+×日比谷花壇

また、サービスの紹介ページやSNSアカウントも案内されています。詳しいサービス情報は公式ページを参照してください。

『花屋さんのお花柄』サービスページ: https://www.hk-business.biz/flowerpattern/

Instagram(チームクリエイティブ): https://www.instagram.com/hibiyakadan_team_creative

会社名
株式会社日比谷花壇
創業
1872年(1950年に東京・日比谷公園本店の出店後に株式会社日比谷花壇設立)
展開拠点
全国約190拠点
事業領域
ウエディング装花、個人/法人向けフラワーギフト、カジュアルフラワー販売、葬祭サービス、景観プロデュース、フラワーグラフィックサービス、地域まちづくり等
企業サイト
https://hibiya.co.jp/
オンラインショップ
https://www.hibiyakadan.com
公式X
https://x.com/hibiyakadan
公式Facebook
https://www.facebook.com/hibiyakadan/
「2027年SS新作フラワーパターン」をフラワーグラフィックサービス『花屋さんのお花柄』が発表!「第19回 ライセンシング ジャパン」への出展も決定。 画像 7

要点整理(本記事のまとめ)

以下の表は、本記事で取り上げた「2027年SS新作フラワーパターン」に関する主要な情報を整理したものです。発表日、テーマ、参加フローリスト、パターン数、展示会情報、関連リンク、企業概要などを一目で確認できます。

項目 内容
発表日 2026年5月15日(金)14:00
メインテーマ Flowers Still Living ~息づく花々~
デザイン構成 全7シリーズ、計14パターン(イラストレーションタイプ、フォトタイプ)
参加フローリスト 大西 恵美、星 麻美、石井 千花、西澤 真実子、若月 佑香、渡辺 光正、吉田 真人
展示会出展 第19回 ライセンシング ジャパン(会期:2026年6月17日~19日、会場:東京ビッグサイト 西展示棟1階、小間番号:10-62)
サービス開始 『花屋さんのお花柄』事業開始:2019年(以降2,000点超のコラボレーション実績)
関連リンク(資料) デザイン資料: https://hk-business.biz/lib/pdf/documents/HIBIYAFLOWERPATTERN-2027ss.pdf
サービスページ https://www.hk-business.biz/flowerpattern/
企業情報 株式会社日比谷花壇(創業1872年、全国約190拠点) 企業サイト:https://hibiya.co.jp/

本記事では、日比谷花壇が発表した「2027年SS新作フラワーパターン」と、それを取り巻く展示出展やサービス概要を整理しました。各種資料や公式ページで詳細を確認することで、具体的な利用やコラボレーション検討が進められます。