5/16限定:令和ロマン会場でAI生成ポスター体験
ベストカレンダー編集部
2026年5月15日 16:53
RE:ROMAN PHOTO
開催日:5月16日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ライブ会場で“3人目の令和ロマン”になれるAIフォト体験
no plan株式会社は、令和ロマン単独ライブ「RE:IWAROMAN」会場にて、来場者の顔写真をもとに令和ロマンの世界観に合わせたポスター風ビジュアルをAIで生成する会場限定フォトブース「RE:ROMAN PHOTO」を提供します。本体験は撮影からAI生成、L判プリント、スマートフォン保存までを筐体内で完結させる仕組みで、会場でその場限りの一枚を物理的にもデジタルにも持ち帰れます。
提供日程は2026年5月16日土曜日、設置場所はKアリーナ横浜 LEVEL 5 の Lounge 5、利用時間は15時30分から20時30分です。RE:IWAROMANの入場チケットをお持ちの来場者を対象とした会場限定コンテンツで、1回600円、対象年齢は18歳以上、支払いはPayPayのみとなります。所要時間は1人あたり約3〜5分を想定しています。
会場限定の価値設計と体験の狙い
ライブやイベントでの記念撮影は従来、背景やフレームが固定された体験が中心でしたが、RE:ROMAN PHOTOは生成AIにより来場者自身がアーティストの世界観に自然に入り込むビジュアルをその場で生成する点に特徴があります。来場者は“3人目の令和ロマン”として生成されたポスター風ビジュアルに登場し、ライブ当日の記憶を自分だけの一枚として持ち帰ることが可能です。
本企画はno planが新たに展開するB2B向けAI没入型フォトプロダクト「ゆめフォト」の第一弾として実施されます。ゆめフォトは、リアルな場における参加型コンテンツとして、来場者一人ひとりにパーソナライズされたAI体験を提供し、イベントの付加価値を高めることを目的としています。詳細は特設サイトにて公開されています。URL https://yume-photo.com/
体験内容と当日の利用手順
RE:ROMAN PHOTOは来場者が3つの構図(フレーム)から選択し、筐体に設置されたカメラで撮影を行います。撮影した顔写真を入力に、AIが令和ロマンの世界観に合わせたポスター風ビジュアルを生成し、その場でL判プリントを受け取ることができます。生成データはLINE経由で7日間保存が可能です。
当日の運用に関する注意点として、本体験はRE:IWAROMAN入場チケットが必要であること、混雑状況によって待ち時間が発生すること、また当日の運用状況や予定数に応じて受付時間内であっても受付を終了する場合があることが明記されています。これらの条件は当日の運用を円滑に行うための重要な案内です。
- フレーム選択:来場者は3つの構図から希望のフレームを選びます。選択肢はパターンA、パターンB、パターンCです。
- 撮影:筐体のカメラに向かって正面から撮影を行います。撮影時の画角や立ち位置は本人らしさを維持するために設計されています。
- AIによる画像生成:撮影した顔写真と令和ロマンの世界観をもとに、ポスター風ビジュアルを生成します。生成は筐体内で行われ、複数の品質確認プロセスを経る場合があります。
- 受け取り:生成結果はその場でL判プリントとして出力されます。さらにLINE経由で7日間データ保存が可能で、スマートフォンへの保存も可能です。
- 選べる構図
- パターンA:スリーショット(3人構成の表現)
- パターンB:マイク前ツーショット(ライブのステージ感を強調)
- パターンC:横向きツーショット(横顔の魅力を活かした構図)
料金は1回600円で、PayPay(QRコード決済)のみ利用可能です。対象年齢は18歳以上とされており、所要時間はおおむね3〜5分を見込んでください。会場はKアリーナ横浜 LEVEL 5 Lounge 5、開催時間は15時30分から20時30分で、公演前と終演後に利用できます。
本体験は会場限定・1日限定のコンテンツ設計で、同日限り、会場でしか手に入らない「世界に1枚」のフォトを提供する仕組みです。LINE保存は7日間に限定されている点も、会場限定性を高める運用です。
「ゆめフォト」が目指す技術と運用設計
ゆめフォトは、no planが提供するB2B向けAI体験ソリューションで、ブランドやIP、イベントの世界観に合わせたビジュアルをその場で生成しプリントやデータとして提供することを想定しています。広告プロモーション、アーティストライブ、映画・アニメのIPイベント、商業施設、展示会、テーマパーク、ブランドポップアップなど、幅広いリアルの場での活用が想定されています。
サービス設計における重要なポイントは、「世界観に自然になじむビジュアル生成」「IP資産を守る生成管理フロー」「本人らしさを保つ顔再現設計」の三点です。これらを技術面と運用フローの両面で担保することで、イベント側が安心して導入できる体験を目指しています。
- 1. 世界観に自然になじむビジュアル生成
- GoogleやOpenAIの生成AIモデルを活用しつつ、AIに任せきりにしないクリエイティブディレクションを重視します。光や色味、構図、空気感、照明条件まで設計し、必要に応じて複数パターンを生成・比較し品質を確認した上で提供します。
- 2. IP資産を守る生成管理フロー
- タレントの顔、ロゴ、商品、タイトル、キャッチコピーなどは生成過程で不用意に変化しないよう、あらかじめ管理対象として設計します。ロゴや文字要素は別レイヤーで合成し、チェックと再生成のフローを組み込むことでIPの世界観とブランド資産を守る運用を行います。
- 3. 本人らしさを保つ顔再現設計
- 過度な美化や別人化を防ぐため、撮影時の画角や立ち位置、入力情報量を事前検証し、目元や骨格、髪型、輪郭など本人らしさに関わる要素を保持しつつイベントの世界観へ自然になじませる設計を行います。
no planは生成AIを制作効率化のための道具としてだけでなく、人の記憶に残る体験をつくるための表現手段として位置づけています。RE:ROMAN PHOTOでは、AI生成技術とリアル会場体験、物理的なプリントの価値を組み合わせ、オンライン上の画像生成にとどまらない新たなAI体験の形を提案しています。
また、生成結果に想定外の描写が含まれた場合のチェックおよび再生成フローを設けるなど、品質管理の観点からも実運用上の配慮が講じられています。これによりIPホルダーやイベント主催者が安心して導入できる体制が整えられています。
設置概要と公演情報、企業情報の一覧整理
以下にRE:ROMAN PHOTOの設置概要、令和ロマン単独ライブの公演概要、ならびにno plan株式会社の会社概要や問い合わせ先を整理します。記事末には表形式で要点をまとめて再掲します。
なお、令和ロマンはM-1グランプリを2023年、2024年と連覇したコンビで、ボケ担当のくるまは慶応大学文学部中退、ツッコミ担当の松井ケムリは慶応大学法学部卒という経歴を持ちます。YouTubeの令和ロマン公式チャンネルは登録者数90万人超で、ネタだけでなく分析系トークやカルチャー的な語り口が支持されていることも本公演の背景にあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 体験名称 | RE:ROMAN PHOTO(AI PHOTO BOOTH) |
| 提供日 | 2026年5月16日(土)令和ロマン単独ライブ当日 |
| 設置場所 | Kアリーナ横浜 LEVEL 5 Lounge 5 |
| 利用時間 | 15:30〜20:30(公演前・終演後に利用可) |
| 料金 | 1回 600円 |
| 対象年齢 | 18歳以上 |
| 支払方法 | PayPay(QRコード決済)のみ |
| 所要時間 | 1人あたり約3〜5分 |
| 利用条件 | RE:IWAROMAN入場チケットが必要。混雑時は待ち時間あり。予定数により受付終了の可能性あり。 |
| プリント仕様 | L判プリント、その場で受け取り。データはLINE経由で7日間保存可能 |
| 選択構図 | パターンA スリーショット、パターンB マイク前ツーショット、パターンC 横向きツーショット |
| 関連特設サイト | https://yume-photo.com/ |
| 公演名 | 令和ロマン単独ライブ RE:IWAROMAN in Kアリーナ横浜 |
| 公演日時 | 2026年5月16日(土)開場 15:30 開演 17:00 |
| 公式情報 | 公式HP https://www.rereiwaroman.com/ 公式X https://x.com/rereiwaroman 公式Instagram https://www.instagram.com/rereiwaroman/ ライブビューイング https://rereiwaroman-lv.com/ 配信 https://www.rereiwaroman.com/ |
| 提供企業 | no plan株式会社(代表取締役 芹川 葵、所在地 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル 2F) |
| 会社設立 | 2019年10月10日 |
| 企業URL | https://noplan-inc.com/ |
| 問い合わせ | no plan株式会社 広報担当 Email: contact@noplan-inc.com |
上表は本企画の要点を整理したものです。RE:ROMAN PHOTOはAI生成による高品質なビジュアルと、現場で受け取れるL判プリント、デジタル保存の両面を備えた会場限定体験です。イベントやIPの世界観に合わせたカスタマイズや、IP資産保護を考慮した運用設計など、ゆめフォトが目指す提供設計の詳細は特設サイトにて確認できます。
問い合わせはno plan株式会社 広報担当まで。イベント当日の導入や今後の展開について、関心のある企業や団体は上記連絡先へご確認ください。