5月21日発売予定|左用ホルスターLUXでライト装着可、素早くドロー
ベストカレンダー編集部
2026年5月16日 11:56
LUX 左用ホルスター発売
開催日:5月21日
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左利き用ホルスターという欠けていた選択肢に応える設計
有限会社ライラクスは、ウェポンライト対応ホルスターの新製品として「マルチフィット ウェポンライトホルスター LUX(ルクス)【左用】」を発表しました。プレスリリースは2026年5月15日13時00分に公開され、発売予定日は2026年5月下旬としています。価格は7,000円(税抜)です。今回の左用モデルは、これまで右利き向け製品が中心だった市場に対し、利き手の違いで装備選択に制約が生じていたユーザーに対して明確な代替案を提示します。
本製品は「ライトを装着したまま素早くドローできる操作性」と「幅広い機種に対応する汎用性」を両立することを目的に設計されています。ハンドガン本体ではなくウェポンライトの形状を基準にフィッティングするというLUX System(Light-Universal eXtract System)の発想が最大の特徴です。これにより、ライトを外す必要があるという従来の制約を解消し、サバイバルゲーム(サバゲー)やトレーニング用途における装備構築の自由度を高めます。
LUX Systemが実現する「保持」と「ドロー」の両立
本製品の中核技術であるLUX Systemは、三つの主要要素で構成されます。これらは互いに補完し合い、ライト装着状態でも確実に保持し、かつスムーズに取り出せる性能を提供します。以下で各要素の役割と具体的仕様を整理します。
LUX Systemの3要素は、Light-Compatible、Universal Fit、eXtract Readyです。これらにより、複数メーカーのウェポンライトや多様なハンドガン機種との組み合わせに対応する設計が可能になっています。
Light-Compatible:ライト形状に合わせたフィッティング
対応するウェポンライトとしては、SUREFIRE X300シリーズ、STREAMLIGHT TLR-1、OLIGHT PL-3など複数メーカーの代表的モデルを想定して設計されています。ライト形状に合わせて細かく調整できることが特徴で、装着したまま安全に収納・ドローが可能です。
この項目は、ライトを外さずに使用したいユーザーにとって最も重要なポイントです。ライトの形状を基準にホルスター内側を最適化するため、従来のハンドガン基準のホルスターでは生じがちだった干渉や引っかかりが軽減されます。
Universal Fit:ネジによる微調整で多機種をカバー
調整ネジ構造により、ハンドガンとライトの組み合わせに柔軟に対応します。グロック、ハイキャパ、M&P、SIG系などの代表的プラットフォームに対して安定した保持を確保する設計です。メーカーや機種差に左右されにくい汎用性を目指しています。
調整ネジはユーザー側での調整が可能で、保持強度やフィット感の微調整を行うことで、個別の組み合わせに最適化できます。ホルスターの初期状態から調整幅を持たせることで、幅広いユーザー層に対応することを意図しています。
eXtract Ready:直感的な解除とスムーズなドロー
プッシュボタン式ロックと内部の滑らかな形状設計により、解除からドローまでが直感的につながる操作感を実現しています。解除操作を経て武器を取り出す一連の流れに無駄な抵抗がなく、ストレスの少ない動作が可能です。
この設計は、サバイバルゲームでの迅速な動作やトレーニングでの反復使用において、取り回しの良さと信頼性を両立することを目的としています。プッシュボタンの位置や感触も実戦的な動作を想定して決定されています。
光学機器対応と耐久性、アクセサリー対応による装備の自由化
マルチフィット ウェポンライトホルスターLUXは、ホルスター上部を大きく開いたオープンデザインを採用しています。この構造により、一般的な光学機器(ドットサイトなど)を装着した状態でも収納が可能です。光学機器を付けた際の干渉を考慮した設計は、近年の装備トレンドに即した仕様です。
本体素材には耐久性に優れたポリマー素材を使用しており、サバゲーやタクティカルトレーニングなどの繰り返し使用にも耐える設計です。過酷な環境や頻繁な抜き差しが想定される用途に向けた強度設計がなされています。
対応プラットフォームと別売アクセサリー
LUXはCQCホルスター専用アタッチメントやMOLLEプラットフォーム、ドロップベルトループなどの別売アクセサリーと組み合わせ可能です。これによりさまざまな装着スタイルに対応できます。
具体的なアクセサリーとしては、以下のリンクで提供される製品がLUX対応のプラットフォームとして挙げられています。使用するフィールドや好みに合わせて組み替えが可能です。
- CQCホルスター専用アタッチメント MOLLEプラットフォーム: https://laylax.com/products/laylax-011
- CQCホルスター専用アタッチメント ドロップベルトループ: https://laylax.com/products/laylax-012
対応機種例と保ちたい注意点
本製品は、SUREFIRE X300シリーズ、STREAMLIGHT TLR-1、OLIGHT PL-3といった代表的なウェポンライトに対応できる設計になっています。ハンドガン側もグロック、ハイキャパ、M&P、SIG系など幅広く想定されていますが、実際の組み合わせによっては微調整が必要です。
製造状況により発売予定日は変動する場合がある旨が明記されています。購入前にLayLaxオフィシャルサイトの商品ページで最新情報を確認することが推奨されます。
ライラクスの背景と流通、公式情報へのアクセス
ライラクスはサバイバルゲーム用品やエアソフトガンのカスタムパーツの企画・製造・販売を行う企業で、世界的なエアガンファンの投票によるAirsoft Players Choice Awardにおいて、パーツメーカーとして初の殿堂入りを果たすなど評価を受けているブランドです。国内外のホビーショップやエアガン専門店で流通しています。
主な取り扱いブランドとしてSIG SAUER、KRYTAC、KRISS USA、MECHANIX WERE、LANCER TACTICAL、MAGPUL、MIDWEST INDUSTRIES、HKarmyなどが挙げられています。これらのブランドを扱うラインアップは、ライラクスが幅広いユーザーニーズに対応する製品群を提供していることを示しています。
製品の詳細情報や最新の公開情報はLayLaxオフィシャルサイトの商品ページで順次公開される予定です。製品ページURL、公式SNS、YouTubeチャンネル、LINEの各公式アカウントも案内されています。
- LayLaxオフィシャルサイト
- https://www.laylax.com/
- 商品ページ
- https://laylax.com/products/4570189747912?variant=51476405682474
- LayLax公式X(旧Twitter)
- https://twitter.com/laylax_official
- LayLax公式YouTubeチャンネル
- https://www.youtube.com/c/LayLaxOfficial
- LayLax公式LINEアカウント
- https://page.line.me/ewm6042q
本文の要点を整理した一覧
以下の表は、本記事で取り上げた「マルチフィット ウェポンライトホルスター LUX(左用)」の主要情報を整理したものです。発売日や価格、対応機器などを含めて確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | マルチフィット ウェポンライトホルスター LUX(ルクス)【左用】 |
| 発表日(プレスリリース) | 2026年5月15日 13:00 |
| 発売予定日 | 2026年5月下旬(製造状況により変動する場合あり) |
| 価格 | 7,000円(税抜) |
| 対応ライト(例) | SUREFIRE X300シリーズ、STREAMLIGHT TLR-1、OLIGHT PL-3 等 |
| 対応ハンドガン(例) | グロック、ハイキャパ、M&P、SIG系 等(調整ネジで多機種対応) |
| コア技術 | LUX System(Light-Compatible / Universal Fit / eXtract Ready) |
| 素材 | 耐久性に優れたポリマー素材 |
| デザイン特長 | オープントップ設計で光学機器(ドットサイト)対応、プッシュボタン式ロック |
| 対応アクセサリー | MOLLEプラットフォーム、ドロップベルトループ等の別売アタッチメントに対応(https://laylax.com/products/laylax-011、https://laylax.com/products/laylax-012) |
| 販売情報・詳細 | LayLax商品ページ: https://laylax.com/products/4570189747912?variant=51476405682474 |
| メーカー | 有限会社ライラクス(エアソフトガン関連の企画製造販売) |
上記の表は本稿で触れた事実を整理したもので、製品選択や購入時の確認に有用です。製品ページおよびライラクスの公式情報で最新の発売情報や対応表の更新を確認のうえ、実際のハンドガンやライトとの組み合わせについては現物でのフィッティングや必要に応じた調整を行うことが望ましいといえます。