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T4IS2027登壇者推薦受付が始動—要点まとめ

登壇候補者推薦受付

開催期間:5月15日〜9月30日

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登壇候補者推薦受付
いつまでに推薦すればいいの?
受付は2026年5月15日開始で締切は2026年9月30日です。専用フォームから第三者推薦が可能で、候補者本人の事前承諾は不要。選考は10〜12月に行われます。
どんな人を推薦すればいい?
業界・学術・政策分野のシニアエグゼクティブが対象。国際的な発信実績や対話志向、社会的インパクトへのコミットがあり、CEO・研究所長・政策担当者等が該当します。

Tech for Impact Summit 2027(T4IS2027)が求める登壇者像と重点領域

招待制エグゼクティブサミット「Tech for Impact Summit 2027(以下、T4IS2027)」は、2027年5月18日〜19日に東京で開催されます。本プレスリリースに基づき、ソーシャス株式会社は本日より登壇候補者の推薦受付を開始しました。推薦の受付期限は2026年9月30日です。T4ISは世界水準の対話の場を目指しており、業界・学術・政策などの分野で実績を持つシニアエグゼクティブからの推薦を広く求めています。

T4IS2026の登壇者には、河野太郎氏(衆議院議員、元デジタル大臣)、堀義人氏(GLOBIS学長)、キャシー松井氏(MPower Partners)、ヤット・シウ氏(Animoca Brands 共同創設者)、チリツィ・マルワラ氏(国連大学学長 / 国連事務次長)、平将明氏(元デジタル大臣)、英利アルフィヤ氏(外務大臣政務官)など複数のグローバル・リーダーが含まれており、T4IS2027においても同様に高水準の対話を維持することが掲げられています。

Tech for Impact Summit 2027 登壇候補者の推薦受付を開始——AI、量子、Web3、エネルギー、インパクト投資の各領域からグローバル・リーダーを募集 画像 2

募集される重点領域の詳細

T4IS2027では以下の7つの重点領域について登壇候補者を募集します。各領域は技術的課題と社会制度的課題の両面を扱うことを想定しており、国内外の実務家・研究者・政策担当者による実践的な議論を重視します。

推薦対象の重点領域は次の通りです。各項目の下に詳細トピックも明示します。

  • AI(人工知能)
    • AIガバナンス、安全性、アラインメント
    • 生成AI、エージェンティックAI、AGIの経路論
    • AIインフラ(半導体、データセンター、エネルギー)
    • AIと教育、労働市場、医療の接続
  • 量子コンピューティング
    • 量子優位の実用化、量子化学、量子機械学習
    • 日本の量子戦略(IOWN、SIP Quantum、Moonshot R&D)
    • 量子とAIの融合
    • 量子暗号、量子センシング
  • Web3 / オンチェーン金融
    • ステーブルコイン、トークナイズド・アセット
    • AIエージェントとブロックチェーンの連携
    • 規制と政策、中央銀行デジタル通貨(CBDC)
    • DeFi、RWA、機関投資家によるクリプト採用
  • エネルギー
    • 核融合、原子力、再生可能エネルギー
    • AIデータセンターと電力需要の関係
    • 水素、地熱、エネルギー貯蔵(ストレージ)
    • エネルギー安全保障と脱炭素
  • インパクト投資・ESG
    • 触媒的資本(Catalytic Capital)
    • ブレンディッド・ファイナンス
    • 機関投資家のESG戦略
    • 人材・教育・医療分野への投資
  • 政策・ガバナンス
    • AI・テクノロジー規制
    • デジタル民主主義
    • ジェンダー、多様性、政治参加
    • 国際協調、外交、地政学
  • 文化・コンテンツ・IP
    • K-Culture、J-Cultureのグローバル化
    • AIとコンテンツ生成
    • メタバース、Web3におけるIP
    • スポーツ、エンタメ、ファッション領域の議論

推薦対象の要件と推薦フォームに求められる情報

T4IS2027の登壇候補者として推薦されるための要件は明確に定められています。推薦者には候補者の分野での指導的地位や国際的な発信力、対話志向およびインパクトへのコミットメントを満たしていることが求められます。

具体的な要件は以下のとおりです。これらは推奨基準として運営側が選考時に重視する点になります。

  • シニア・ポジション:CEO、CTO、CIO、創業者、機関投資家、政策立案者、研究機関の所長クラスなど。
  • 国際的な発信実績:著書、論文、メディア発信、国際カンファレンスでの登壇歴など。
  • 対話への積極性:一方的な発表ではなく、参加者との率直な対話に価値を置く姿勢。
  • インパクトへのコミットメント:本人または所属組織が社会的・経済的インパクトの創出に明確に取り組んでいること。

推薦は専用フォームから行います。フォームは第三者からの推薦を前提としており、登壇は招待制のため候補者本人の事前承諾は不要です。フォームで求められる入力項目は以下のとおりです。

  1. 推薦者の氏名とメールアドレス
  2. 候補者の氏名、所属、役職(候補者のメールアドレスは任意)
  3. 推薦理由
  4. 候補者のLinkedIn URL(任意)

推薦送信後、推薦者には受付確認メールが自動で送信されます。T4ISのキュレーション委員会により前に進めると判断された場合、事務局から候補者本人へ直接連絡が入ります。

推薦受付のスケジュールと選考プロセス

推薦受付の開始日は2026年5月15日で、本告知と同日に受付を開始しています。締切は2026年9月30日です。その後の選考・調整に関するスケジュールも明示されています。

スケジュールは以下の通り定められています。各フェーズは複数月に渡る調整と確認を伴います。

  • 推薦受付開始:2026年5月15日
  • 推薦受付締切:2026年9月30日
  • キュレーション・選考:2026年10月〜12月
  • 登壇候補者への内諾:2026年12月〜2027年2月
  • 公式登壇者発表:2027年2月〜随時

推薦フォームのURLは以下です。第三者推薦を前提としている点と、候補者本人の承諾不要である点を改めて示します。

https://tech4impactsummit.com/ja/nominate-a-speaker

主催・問い合わせ先、運営主体としてのソーシャス株式会社の情報

本件の主催および問い合わせ窓口はソーシャス株式会社のT4IS2027プログラム事務局です。連絡先はメールアドレスで複数案内されています。問い合わせは事務局が窓口となります。

問い合わせ・連絡先の情報は次のとおりです。公式ウェブサイトもあわせて案内されています。

主催
ソーシャス株式会社
プログラム事務局メール
speakers@socious.io または summit@socious.io
Tech for Impact Summit 公式サイト
https://tech4impactsummit.com/ja
ソーシャス コーポレートサイト
https://socious.io/ja

会社概要としてプレスリリースに含まれる情報は以下のとおりです。所在地や代表者、設立年月など基本情報が明記されています。

  • 会社名:ソーシャス株式会社
  • 代表者名:尹世羅(代表取締役)
  • 業種:情報通信
  • 本社所在地:東京都中央区日本橋3丁目2番14号1階
  • 設立:2021年07月
  • URL:https://socious.io/ja

T4ISの背景、過去の登壇者実績とプレスリリース関連情報

T4ISはテクノロジーと社会的インパクトを主題に据えた招待制サミットです。過去の登壇者実績が示すように、政策・ビジネス・学術の各領域から著名なリーダーを集め、分野横断的な対話を行うことが特徴です。T4IS2026の例を挙げると、国内外の政策担当者やベンチャー/投資家、学術リーダーが参加し、多面的な議論が展開されました。

本プレスリリースには画像やプレス素材のダウンロード案内も含まれています。報道やリサーチ目的で利用可能な素材が提供されている旨が記載されています。

プレスリリース内で提示されている関連情報やキーワードは以下の通りです。これらはT4ISの主題や広報上の整理に用いられる語です。

  • イベント種別:Tech for Impact Summit(イベント)
  • ビジネスカテゴリ:国際情報・国際サービス、経営・コンサルティング
  • キーワード:AI、量子、インパクト投資、エネルギー、気候変動、登壇者推薦、グローバル・リーダー 等
  • 関連リンク:https://socious.io

メディア・報道関係者への注意点

プレスリリース素材として画像ファイルのダウンロードが可能である旨が明示されています。利用にあたっては各種利用規定に従う必要がありますので、使用前に提供される案内を確認してください。

実際の登壇者の発表は公式の発表タイミング(2027年2月以降)に従います。取材やインタビューの調整は事務局へ直接問い合わせることが案内されています。

要点の整理(本記事で取り上げた情報の表形式まとめ)

項目 内容
開催名称 Tech for Impact Summit 2027(T4IS2027)
開催日時 2027年5月18日〜19日(東京開催)
推薦受付期間 開始:2026年5月15日/締切:2026年9月30日
選考・発表スケジュール キュレーション・選考:2026年10月〜12月/内諾:2026年12月〜2027年2月/公式発表:2027年2月〜随時
推薦方法 専用フォーム:https://tech4impactsummit.com/ja/nominate-a-speaker(第三者推薦可、候補者本人承諾不要)
フォームで求められる情報 推薦者の氏名・メール/候補者の氏名・所属・役職(メール任意)/推薦理由/LinkedIn(任意)
募集領域(主要7領域) AI、量子コンピューティング、Web3/オンチェーン金融、エネルギー、インパクト投資・ESG、政策・ガバナンス、文化・コンテンツ・IP
主催・事務局 ソーシャス株式会社(Tech for Impact Summit 2027 プログラム事務局)
問い合わせ メール:speakers@socious.io または summit@socious.io/公式サイト:https://tech4impactsummit.com/ja
会社情報(主催) ソーシャス株式会社|代表:尹世羅|本社:東京都中央区日本橋3丁目2番14号1階|設立:2021年07月|URL:https://socious.io/ja

以上が本プレスリリースに基づくT4IS2027の登壇候補者推薦に関する全情報の整理です。本稿では推薦対象の領域、要件、手続き、スケジュール、問い合わせ先、主催者情報および関連素材の提供について、プレスリリースの記載どおりにまとめました。推薦を検討する場合は、専用フォームおよび公式サイトの案内に従ってください。