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6月5日開催:九州交流会'26で学ぶデザイン

九州交流会'26

開催期間:6月5日〜6月5日

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九州交流会'26
どうやって申し込むの?参加費はいくら?
Peatixで申込・決済を行う形式。参加費は一般2,500円、学生1,500円(学生は当日身分証提示が必要)。定員200名、当日は名刺とPeatixチケットのQRコードを持参してください。
どんな人たちが登壇するの?
九州で実績あるクリエイターが多数登壇。高山活版社、岩嵜紙器、カジワラブランディング、楕円形、モンブランなどの実務者に加え、AI時代の制作会社の経営者やコピーワークの専門家も出演します。

九州のクリエイティブが交差する場 — 九州交流会’26の狙いと開催概要

2026年6月5日(金)18:00から21:30まで、福岡・博多で「九州交流会’26 supported by iDID」が開催されます。今回で6回目を迎えるこのイベントは、(一社)九州アートディレクターズクラブ(九州ADC)との共催で、最大200名を想定したクリエイターのための交流の場です。受付は17:30から開始されます。

テーマは「BEYOND PIXELS」。印刷やパッケージ、グラフィック、WEB、ブランディングなど、多様な表現領域を横断するクリエイターが一堂に会し、プロジェクトの舞台裏や制作思考、事業と創造の接点を明かします。学生・社会人を問わず参加可能で、参加費は一般2,500円、学生1,500円(Peatixでの決済、学生は身分証が必要)です。

会場はJR博多駅から徒歩1分のLINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(JRJP博多ビル12F)。会場の立地は博多駅中央街8-1、アクセスの良さも本イベントの特徴です。

主催・共催はiDID(FOURDIGIT・SHIFTBRAIN・Wab Design INC.で組成)と九州ADC。参加者同士の名刺交換や、企業・制作チームとビジネスパーソンの接点づくりが強く意識されたプログラム構成になっています。

グラフィックからWEB、印刷からブランディングまで。九州で話題のプロジェクトを手がけたクリエイターが語る、デザインの裏側。6月5日(金)、クリエイター交流会を福岡・博多で開催。学生も参加歓迎。 画像 2

トークセッション「BEYOND PIXELS」:領域を越えて語る5本の深掘りセッション

今回のメインプログラムは、クリエイティブとビジネスの交点を探る5本のトークセッションです。各セッションでは、九州で話題のプロジェクトを手がけた実務者がそれぞれの思考と意思決定、制作プロセスを具体的に語ります。

セッションは印刷・紙製品・パッケージ・ブランディング・WEB・編集・コピーまで幅広く、デジタルとアナログの接続点に焦点を当てています。以下に登壇内容を具体的に紹介します。

グラフィックからWEB、印刷からブランディングまで。九州で話題のプロジェクトを手がけたクリエイターが語る、デザインの裏側。6月5日(金)、クリエイター交流会を福岡・博多で開催。学生も参加歓迎。 画像 3

高山活版社の新ブランド「imprint」 — 紙と手ざわりを再考する

1910年創業の大分に拠点を置く老舗印刷会社・高山活版社が立ち上げた新ブランド「imprint」。紙の質感と手ざわりにフォーカスしたブランド戦略と、その背景にある編集的判断や市場への提案の仕方を、クリエイティブ担当のmazeru・井上龍貴氏が語ります。

ブランド立ち上げに至る経営判断、製造技術の見直し、プロダクトとコミュニケーションの関係性など、伝統的な印刷会社がどのように現代の価値を作り直していったかが語られます。

グラフィックからWEB、印刷からブランディングまで。九州で話題のプロジェクトを手がけたクリエイターが語る、デザインの裏側。6月5日(金)、クリエイター交流会を福岡・博多で開催。学生も参加歓迎。 画像 4

岩嵜紙器が仕掛ける「そとがわとなかみ」 — パッケージを超えた体験設計

長崎のパッケージメーカー・岩嵜紙器が、カフェ・ショップ・ギャラリーを複合した施設を開設したプロジェクト「そとがわとなかみ」。パッケージが単なる包装を超えて、どのように体験を設計する媒体となるのかを、DEJIMA GRAPH・羽山潤一氏と共に深掘りします。

商品の外観デザインと来訪者体験の接続、空間とパッケージの連携、地域資源の活用など、ローカルな実践から得られた気付きが共有されます。

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ロゴとアイデンティティ — カジワラブランディング梶原道生氏の視点

世界水泳福岡大会からローカル飲食店に至るまで、九州の多様な場でロゴを作り続けるカジワラブランディングの梶原道生氏が登壇します。ブランドアイデンティティの核にある考え方、ロゴ制作のプロセス、地域と大型イベントでの求められる違いについて具体的に語ります。

ブランディングが文化や場とどう結びつくのか、アイデンティティ設計の実務的なポイントが提示されます。

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観光地リブランディングの実例 — 黒川温泉の事例紹介

観光地「黒川温泉」のリブランディングに関わったデザイン事務所「楕円形」杉村武則氏が、新施設「Au Kurokawa」内のパン屋ブランディングを例に、観光地の価値再構築の手順と判断基準を提示します。

観光地としての歴史的文脈を尊重しつつ、新たなサービス・体験をどうデザインして伝えるか、実務的な観点で解説されます。

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ことばと編集のウェブ — モンブラン(熊本)

九州ADCアワード2025でグランプリを受賞した熊本のWEB制作会社「モンブラン」が登壇。代表の竹田京司氏とコピーライター福永あずさ氏が、言葉とデザインの融合について議論します。

WEB上での文章表現とビジュアルの関係、編集的視点の取り入れ方、受賞作における評価ポイントなどが語られる予定です。

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AI時代の制作会社の生存戦略 — 実務者による経営判断の比較

AI時代における制作会社のあり方をテーマに、stans・智原北斗氏(自ら飲食店ブランドを立ち上げる実践)と5ive Inc.・下村晋一氏(若手への権限委譲で組織をアップデート)の二者が、クライアントワークと自社事業の両立、組織運用の違いを率直に語ります。

同じ「制作会社」であっても採る生存戦略は大きく異なる点に着目し、リアルな経営判断や組織設計の変化、AI活用の現状と課題が提示されます。

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ライブアートとワークショップ:会場で体感する表現の現場

今回、新たな試みとしてイベント会場ではライブアートとワークショップを同時開催します。講演を聴くだけでなく、制作のプロセスを見たり、手を動かして体験したりすることで、議論の理解が深まる設計です。

両プログラムとも参加は自由で、ワークショップは無料です。会場内での実演・体験を通じて、参加者同士の会話が生まれることも想定されています。

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抽象画ライブペイント — Yuriko

展示会でも人気を集める抽象画アーティストYurikoが、イベント当日にゼロからキャンバスを仕上げるライブペイントを披露します。制作過程をリアルタイムで見ることで、表現の発想と制作プロセスの繋がりが可視化されます。

ライブペイントは視覚的な刺激を与えるだけでなく、デザイナーやブランディング担当が実務に取り入れられる視点を発見する場ともなります。

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新聞紙彫刻ワークショップ — 東耕平(無料・参加自由)

テレビでも取り上げられている彫刻家・東耕平による新聞紙彫刻ワークショップを実施します。新聞紙とセロハンテープだけで動物を精巧に作る技法を体験できます。

素材の選び方、造形の手法、限られた材料で完成度を高める編集的アプローチなど、クリエイティブ実務に直結する学びが得られます。

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参加方法・当日の案内、主催情報と関連リンク

参加申込はPeatixにて行います。決済はPeatix上で完了させる必要があり、学生は当日身分証の提示が求められます。参加定員は200名で、参加費は一般2,500円・学生1,500円(要身分証)です。

持ち物としては名刺とPeatixチケットのQRコードが必要です。受付でQRコードを確認しますので、スマートフォン画面または印刷したチケットを用意してください。

  • イベント名:九州交流会’26 supported by iDID
  • 日時:2026年6月5日(金)18:00〜21:30(受付開始 17:30)
  • 会場:LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(JRJP博多ビル12F)〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-1(博多駅徒歩1分)
  • 参加定員:200名
  • 参加費:一般 2,500円 / 学生 1,500円(Peatixにて決済・学生は要身分証)
  • 持ち物:名刺、PeatixチケットQRコード
  • 申込・詳細:https://peatix.com/event/4969303

主催・共催はiDID(構成:FOURDIGIT・SHIFTBRAIN・Wab Design INC.)と九州ADC。過去の開催レポートはiDIDのイベントページにアーカイブされています(https://idid.team/articles/events/kyusyukouryukai25/)。

iDIDは世界中のクリエイターを実績で結ぶコミュニティプラットフォームとして、SNSでの発信支援やiDIDアプリでのトークイベントのフォローアップ機能を提供し、九州を含む全国規模で定期的に交流イベントを開催しています。九州ADCは九州・沖縄・山口の9県を拠点に、地域のプロクリエイターが集う会員組織で、地域に根ざした新しいデザインとコミュニケーションの在り方を実践しています。

グラフィックからWEB、印刷からブランディングまで。九州で話題のプロジェクトを手がけたクリエイターが語る、デザインの裏側。6月5日(金)、クリエイター交流会を福岡・博多で開催。学生も参加歓迎。 画像 13

要点の整理

本章では、本記事で取り上げたイベントの主要情報を表形式で整理します。参加検討や社内共有、スケジュール調整に利用しやすい形にまとめています。

項目 内容
イベント名 九州交流会’26 supported by iDID
開催日時 2026年6月5日(金)18:00〜21:30(受付開始 17:30)
会場 LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社(JRJP博多ビル12F)〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街8-1(博多駅徒歩1分)
定員 200名
参加費 一般:2,500円 / 学生:1,500円(Peatixにて決済・学生は要身分証)
申込・決済 Peatix(https://peatix.com/event/4969303)
主催・共催 iDID(FOURDIGIT・SHIFTBRAIN・Wab Design INC.)/九州ADC
トークテーマ(一部) 高山活版社「imprint」/岩嵜紙器「そとがわとなかみ」/カジワラブランディングのロゴ制作/黒川温泉リブランディング/モンブランの言葉とデザイン/AI時代の制作会社の生存戦略
会場内プログラム 抽象画ライブペイント(Yuriko)/新聞紙彫刻ワークショップ(東耕平・無料)
持ち物 名刺、PeatixチケットQRコード

以上が本イベントの主な内容と参加に必要な情報の整理です。九州の多彩なクリエイティブ現場からの実例と議論、制作の現場を体感できるプログラムが用意されています。参加申込や詳細はPeatixのイベントページで確認してください(https://peatix.com/event/4969303)。