嵐山若鮎祭2026 6月13・14日 中之島で鮎体験
ベストカレンダー編集部
2026年5月17日 11:41
嵐山若鮎祭2026
開催期間:6月13日〜6月14日
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嵐山に夏を告げる「嵐山若鮎祭2026」──桂川の恵みを次世代へつなぐチャリティー
一般社団法人 京都文化・芸術・スポーツ振興会が2026年5月17日09:00に発表したプレスリリースによれば、今年で第39回目を迎える嵐山若鮎祭が2026年6月13日(土)・14日(日)に京都嵐山の中之島公園で開催されます。若鮎の解禁に合わせて開催されるこの祭りは、嵐山の自然や地域文化を次世代へ継承することを目的としたチャリティーイベントです。
開催情報はプレスリリース本文中に複数の時刻表記が見られますが、若鮎試食の受付時間は明記どおり12:00〜16:00です。会場は渡月橋隣の中之島公園(京都市右京区嵯峨中ノ島町)で、入場は無料です。一方で、若鮎の試食は寄付制で、1口1,500円以上のご寄付をいただいた方を対象に炭火焼の若鮎を提供します。
当日の体験プログラムと同時開催イベントの詳細
嵐山若鮎祭では、子どもから大人まで楽しめる体験型コンテンツが充実しています。特に注目されるのは、桂川の水を引いたKIDSエリアで行われる鮎のつかみ取り体験と、朝に桂川で捕れた生物と触れ合える【桂川水族館】です。
そのほか、環境啓発を目的としたワークショップや展示が並び、地域の自然環境について体験を通して学べる構成になっています。以下にプログラムの主要項目を整理します。
主な体験・展示プログラム
- 鮎のつかみ取り体験:桂川の水を引いた区域で行う体験。素早い鮎を掴む難しさと達成感を味わえる内容です。
- 桂川水族館:朝に桂川で捕獲した魚類や生物を展示・触れ合いながら生態系を学べる展示スペース。
- 三ツ矢サイダーLAB(体験型ブース):軟水/硬水の違いを体験できる啓発ブース(協力:アサヒ飲料株式会社)。
- メダカの学校/昆虫展示ブース:小さな生き物に触れて学ぶコーナー。
- 高校生による展示ブース:2016年より桂川の魚類を調べる活動を行っている高校生(古田隼弥君)の展示も同時開催。
これらのプログラムは、自然との接点を持ちながら環境保全や生態系への理解を深めることを目的としています。家族連れでの参加を想定した内容となっており、屋外での体験が中心です。
寄付・運営体制、協力団体と開催における注意点
嵐山若鮎祭はチャリティー形式のイベントで、収益や寄付金は嵐山の景観保全活動や環境保全活動に充てられます。主催・後援・協力団体や運営体制を明示することで透明性を確保しています。
プレスリリースに記載されている主な組織情報と注意点を以下に示します。
- 主催
- 一般社団法人 嵐山保勝会
- 運営
- JOIN US JAPAN
- 協力
- 京の川の恵みを活かす会/アサヒ飲料株式会社(「三ツ矢サイダーLAB」)
- 後援
- 京都府、京都市、公益社団法人 京都市観光協会、一般社団法人 文化・芸術・スポーツ振興会
参加に関する重要な注意点は次のとおりです。
- 若鮎試食は寄付制:1口1,500円以上の寄付をいただいた方に炭火で焼いた若鮎を試食として提供します。プレスリリースでは「1口1,500円(1ドリンク付き)」という表記もあります。
- 1日限定400匹:若鮎試食は1日限定で400匹を上限とします。早期に予定数に達した場合はその日の試食提供を終了します。
- 返金不可:寄付イベントのため、寄付金は原則返金・キャンセル払い戻しはできません。荒天で中止となった場合は返礼品としてオリジナル竹細工のしおりをお渡しします。
- 天候対応:小雨決行、荒天中止。中止時の対応は上記のとおりです。
これらの条件はイベント運営上の重要事項であるため、参加前に特設サイトや運営事務局にて最新情報を確認することが推奨されます。問い合わせ先は記事末尾に記載しています。
参加方法、予約・問い合わせ先と運営上の補足説明
嵐山若鮎祭は予約制で開催されます。特設サイトから予約フォームにアクセスして申し込みを行ってください。プレスリリースでは明記されたURLと予約リンクが案内されています。
予約や詳細確認にあたっての主要リンクと連絡先は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特設サイト | https://arashiyamawakaayusai.hp.peraichi.com/ |
| 予約フォーム | 特設サイト内の「ご予約はこちら」リンクを利用 |
| お問い合わせ(実行委員会) | 電話:075-600-2865/メール:info@joinus-japan.com |
プレスリリース本文には開催開始時刻について二種類の表記(11:00〜17:00と10:00〜17:00)が見られますが、若鮎試食受付時間は共通して12:00〜16:00とされています。複数の表記があるため、当日の来場や参加時間は特設サイトで最終案内を確認することが望ましい旨が案内されています。
また、参加協力金については「1口1,500円(1ドリンク付き)」という表記と「1口1,500円以上のご寄付をいただいた方に若鮎を試食」との記述が併記されています。実際の運用や寄付の取り扱いについては予約フォームの案内に従ってください。
開催情報の要点整理
以下の表は、本記事で紹介した嵐山若鮎祭2026の主要な情報をわかりやすく整理したものです。参加を検討する際の確認用としてご利用ください。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 嵐山若鮎祭2026(第39回) |
| 開催日 | 2026年6月13日(土)・14日(日) |
| 開催時間(プレス記載) | 本文中に11:00〜17:00、別記で10:00〜17:00との表記あり。若鮎試食は12:00〜16:00。 |
| 会場 | 京都・嵐山 中之島公園(京都市右京区嵯峨中ノ島町/渡月橋隣) |
| 入場料 | 入場無料 |
| 若鮎試食 | 1日限定400匹。1口1,500円以上の寄付で試食(1口1,500円は1ドリンク付きとの記載あり)。受付12:00〜16:00。 |
| 同時開催・体験 | 鮎のつかみ取り、桂川水族館、三ツ矢サイダーLAB(軟水/硬水体験)、メダカの学校、昆虫展示、高校生の展示ブース(古田隼弥) |
| 主催・運営等 | 主催:一般社団法人 嵐山保勝会/運営:JOIN US JAPAN/協力:京の川の恵みを活かす会、アサヒ飲料株式会社/後援:京都府、京都市、公益社団法人 京都市観光協会、一般社団法人 文化・芸術・スポーツ振興会 |
| 特設サイト | https://arashiyamawakaayusai.hp.peraichi.com/ |
| 天候・返金 | 小雨決行・荒天中止。寄付イベントのため返金不可(中止時はオリジナル竹細工のしおりを返礼品として配布)。 |
| 問い合わせ | 嵐山若鮎祭2026実行委員会/電話:075-600-2865/メール:info@joinus-japan.com |
本記事はプレスリリースの内容を基に、開催目的、プログラム、運営・注意事項、予約方法を整理してまとめました。参加を検討する場合は、特設サイトの予約フォームおよび実行委員会への問い合わせにより最新情報を確認してください。