11月14・15日 北広島で初開催「きたコン」
ベストカレンダー編集部
2026年5月17日 15:07
きたコン初開催
開催期間:11月14日〜11月15日
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北広島で生まれる新たなポップカルチャーの祭典「きたコン」
「北海道エンターテインメントコンベンション in 北広島市(通称:きたコン)」が、2026年11月14日(土)・15日(日)の2日間にわたり、北海道北広島市で初開催されることが発表されました。主催は「きたコン」実行委員会、共催は北広島市で、以後2026年以降は毎年11月に定期開催する予定です。
発表は北広島市役所から2026年5月17日15時00分に行われ、リリースでは仮デザインの「きたコン」ロゴ画像や会場写真(エルフィンパーク交流広場、トナリエ北広島、芸術文化ホールなど)も提示されています。開催時間の詳細や出展コンテンツ、出演者については後日発表されます。
イベントの位置づけと開催意図
本イベントはアニメ、ゲーム、漫画を中心としたポップカルチャーの総合イベントとして企画されており、地域振興と若年層の活性化を目的に、地域と連携したプログラムを展開する方針です。
北広島市は近年の都市開発や大型施設の開業により来訪者が増加していることから、地元の魅力発信と観光・交流の起点として、文化系イベントの定着を目指します。開催地としてはJR北広島駅周辺の複数施設を活用する計画です。
プログラム、会場配置、参加料金など具体的な運営内容
「きたコン」は入場を基本無料とし、幅広い参加者が気軽に訪れられる構成を予定しています。メインプログラムはステージイベントを中心に、体験型イベント、物販、コラボ献血など多彩なコンテンツを並行して行います。
なお、コスプレイベントおよび痛車展示については参加費が別途必要となる点が明記されています。出展者や出演者、タイムテーブルといった詳細については今後の発表を待つ必要があります。
開催日時・会場の詳細
開催日程:2026年11月14日(土)・15日(日)
会場:JR北広島駅周辺(北広島市芸術文化ホール、エルフィンパーク交流広場、トナリエ北広島ほか)
- 北広島市芸術文化ホール(屋内ホール)
- エルフィンパーク交流広場(屋外スペース)
- トナリエ北広島(商業施設内会場、きたひろ横丁、トナリエフィールドライブアリーナ等)
リリースには各会場の外観写真や会場名が列挙されており、屋内・屋外を組み合わせた複合イベントとしての運営が示唆されています。交通はJR北広島駅周辺での開催となるため、公共交通機関でのアクセスが中心になる見込みです。
主なプログラム(予定)
発表済みの主要プログラムは以下の通りです。いずれも基本無料で観覧できる事項と、参加費が必要なプログラムが混在します。
- ステージプログラム(ライブ、トーク、企画ステージ等)
- 各種体験イベント(参加型ワークショップ等)
- 物販エリア(クリエイター・企業ブース等)
- コラボ献血イベント(地域と連携した社会貢献型企画)
- コスプレイベント(参加費別途)
- 痛車展示(参加費別途)
出展内容や出演者については後日発表されるため、公式発表を確認しながら参加計画を立てることが推奨されます。
イメージキャラクター、ロゴ公募、制作・協力体制
「きたコン」ではイメージキャラクターとロゴ制作に関する具体的な体制がすでに示されています。イラスト担当、デザインコンセプト協力者、ロゴ最終仕上げの制作会社など、クリエイティブ面の主要メンバーが明かされています。
これらのクリエイティブ陣により、地域色を踏まえたビジュアル表現や、北海道・札幌圏のクリエイター育成に資する取り組みが進められます。
イメージキャラクター担当とデザイン協力
イメージイラストは、女性VTuberグループ「ホロライブ」の兎田ぺこらさん等を手掛けた憂姫はぐれ氏と音氏の2名が担当する予定です。どのようなキャラクターが出来上がるかは後日の公開を予定しています。
デザインコンセプト協力として、初音ミク等の企画・開発に携わった熊谷友介氏が参加します。熊谷氏はクリプトン・フューチャーメディア社にてバーチャルシンガー「初音ミク」等の企画・開発に関わってきた実績があり、その経験を活かしたコンセプト設計が期待されます。
ロゴ公募の方針と制作最終工程
現在使用しているロゴは仮デザインで、正式ロゴは札幌圏を中心とした北海道内のデザイン系学校を対象に公募します。大賞作品は「きたコン」開催時に表彰式を実施予定です。
応募作品の最終的な仕上げは株式会社ENGI(札幌スタジオ)が担当します。公募の詳細な要項や応募期間については後日発表されるため、関係校や学生関係者は公式発表を確認してください。
運営メンバー、協力企業、北広島市長コメントと連絡先
開催の推進には実行委員会メンバー、協力企業、地域団体など多様な人材と組織が関わっています。実行委員長や協力スタッフ、参加する企業の概要が公表されています。
記事の終盤では、運営体制の主要人物紹介と北広島市長のコメント、公式情報・問い合わせ先を整理して伝えます。
主要な発起人・協力者
- 寺坂晃一(発起人:実行委員長)
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札幌市出身。幼少期より北海道各地で育ち、1990年に北広島高校へ入学後、現在まで北広島市に縁がある人物。ゲームメーカーSNK(札幌営業所)でキャリアを開始し、観光地向けプリクラ企画で営業成績を改善。ハドソンにて宣伝・プロデュースを担当し、独立後はエンタメ分野のプロモーションを中心に活動しています。
本イベントの共同開催を北広島市に提案した発起人でもあります。連絡先として「きたコン」実行委員会のメール(kitacon@et-con.com)が公開されています。
- 株式会社ENGI
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株式会社KADOKAWA、サミー株式会社、株式会社ウルトラスーパーピクチャーズの3社が生んだハイブリッドデジタルアニメーション制作スタジオ。札幌スタジオが公募最終仕上げなど制作面での協力を担います。
代表作に『メダリスト』『おでかけ子ザメ』『ゴーストコンサート: missing Songs』等があります。
- 栁瀬一樹(プロデュース協力)
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アニメ宣伝プロデューサー/研究者。『邪神ちゃんドロップキック』で複数地方自治体と連携してアニメーション制作を実現した実績を持ち、東京大学大学院(博士課程)でポップカルチャーを用いた地域活性化を研究しています。
- 堀口哲行(企画協力)
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「一般社団法人新文化経済振興機構」代表理事。SapporoCityCos!サツコスや新さっぽろコスプレフェスタ等、ポップカルチャーと地域振興を結ぶ活動を展開し、北海道各地と連携した若年層活性化に取り組んでいます。札幌観光大使でもあります。
- 熊谷友介(イメージキャラクター:デザインコンセプト協力)
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札幌市出身。クリプトン・フューチャーメディア社で「初音ミク」等の企画・開発に携わり、ネット発の創作文化の発展に寄与。独立後はキャラクターコンテンツの開発・商品化・イベント・プロモーション支援に幅広く関わっています。
北広島市長・上野正三氏のコメント(全文)
北広島市長 上野 正三
この度、「北海道エンターテインメントコンベンションin北広島市」(通称:「きたコン」)が開催されますこと、心よりお祝い申し上げます。
北広島市は、今から153年前の1873年に、北海道の寒地では不可能とされていた稲作に成功した「寒地稲作発祥の地」であります。そして、2023年に開業いたしました、プロ野球北海道日本ハムファイターズの本拠地「ES CON FIELD HOKKAIDO」を核とする北海道ボールパークFビレッジには、年間459万人もの方々が訪れており、現在、大学やJR新駅、ホテル、タワーマンション等の建設が進むなど、急激な発展を遂げている活気あるまちです。
さらに、今年は北広島市が市制施行30周年を迎える記念の年でもあります。このような記念すべき年に、多くのエンタメファンの皆様を北広島市にお迎えできることを大変嬉しく思います。
この「きたコン」を通じて、北海道、そして北広島市の魅力に触れていただき、イベントの様々なコンテンツを心ゆくまでお楽しみいただければ幸いです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
北広島市長 上野 正三
公式情報と問い合わせ
公式サイトおよび公式X(旧Twitter)のアカウントが既に公開されています。最新の出展情報や公募要項、タイムテーブルは公式発表にて順次公開されます。
- 公式サイト
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http://et-con.com/
- 公式X(旧Twitter)
-
@kitacon_khiro(きたコン公式X(旧Twitter)の2次元コードも公開予定)
- お問い合わせ
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「きたコン」実行委員会 メール:kitacon@et-con.com 担当:寺坂晃一
発表資料に含まれる画像・資料一覧と最後の整理
発表資料には仮のロゴデザインや会場写真が掲載されています。具体的には「きたコン」ロゴ画像(仮デザイン)、エルフィンパーク交流広場、トナリエ北広島 きたひろ横丁、トナリエ北広島 外観、トナリエフィールドライブアリーナ、芸術文化ホール 外観などが挙げられています。
これらの画像はリリースのイメージ資料として添付されており、今後の公式発表で使用される正式ロゴやキャラクターイラストは公募および制作過程を経て更新される予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 北海道エンターテインメントコンベンション in 北広島市(通称:きたコン) |
| 開催日程 | 2026年11月14日(土)・15日(日) |
| 会場 | JR北広島駅周辺(北広島市芸術文化ホール、エルフィンパーク交流広場、トナリエ北広島ほか) |
| 主催 / 共催 | 「きたコン」実行委員会 / 北広島市 |
| 主なプログラム | ステージ、体験イベント、物販、コラボ献血、コスプレ(参加費必要)、痛車展示(参加費必要) |
| イメージキャラクター | 憂姫はぐれ氏、音氏(イラスト担当)/熊谷友介氏(デザインコンセプト協力) |
| ロゴ公募 | 札幌圏を中心とした北海道内のデザイン系学校を対象に公募。大賞作品は開催時に表彰。最終仕上げ:株式会社ENGI(札幌スタジオ) |
| 発起人・協力 | 寺坂晃一(発起人:実行委員長)、株式会社ENGI、栁瀬一樹、堀口哲行、熊谷友介 ほか |
| 公式情報・問い合わせ | 公式サイト:http://et-con.com/ / 公式X:@kitacon_khiro / 問合せ:kitacon@et-con.com(担当:寺坂晃一) |
以上が発表された「きたコン」に関する全体像と各項目の整理です。今後の詳細発表(出演者・出展リスト・タイムテーブル・ロゴ公募要項等)を確認することで、参加者・出展者それぞれの準備が可能になります。まずは公式サイトおよび公式Xでの続報を注視することが重要です。